あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。


元旦は祖母家から一歩も出なかった代わりに、

今日は朝から忙しなかったです。


まずバーゲン。

10:10に梅田入り、お目当てのデパートにて

お目当てのブランドの下着を見に行くが、欲しかったのは売ってない。

靴売場に移動、お目当てのブランドの会社靴を1足購入。

10:45 別のデパートに移動。

お目当てのブランドの下着を見に行くが、やはりなく、

服売場に移動、お目当てのブランドのスーツを試着。

・・・しようにも試着に30分待ちって・・・

でもパンツスーツはやはり試着が肝心と、イライラしつつも30分待って試着。

足がきちんときれいにすらっと見えたので(ここ重要)さくさく購入。

最初から50%OFFってのが嬉しいやね。

11:30 ショッピングモールに移動、

お目当てのブランドのみを見るが、いいものはなく、プレゼントだけ購入。

12:10 お目当ての路面店に移動、

ネットで目をつけていたものは、生地が薄かったため購入断念。

12:30 さっさと岐路に着く。


とまぁ、欲しいものは定価ですでに買ったので、

見たいものだけ見て帰ってきました。

仕事に必要なものばかりで、心躍る買い物ではなかったな。


さて、自宅に帰り、年賀状のチェック。

出した人からは来ず、出してない人から来るのは年賀状の常なり。

ってわけで、出していない人への返事を書き、

結婚&家族が増える報告が年賀状ってどうなの?!と憤り、

雪山の準備をして、今にいたります。


あー仮眠をとりたかったのに、そんな暇ありゃしねぇ!


ってわけで、慌しくも本日より八方に行きます。

まぁここからが本題といえば本題だけど。


今回はギリギリに決まったということもあり、相方と2人きり。

もしかすると現地の友人が1日参加するかもしれないけど。


相方と2人で滑るなんて何年ぶりだろう・・・

来年、11年目休暇が取れるから

その時に相方と八方に来ようと勝手に決めてたけど、

思ってたよりちょっと早くなっちゃった。


6年目休暇の時に2人で八方にこもって

それが今の雪山ライフの原点でもあったから、

なんだか「2人で八方」というのに特別な意味を見出してしまうんだなぁ。

えぇ、もちろんそれは私が特別に感じてるだけなんだけどね。


昔よりはちょっとは上手くなったかな。

ウエアも板もストックもゴーグルも手袋も帽子も買い換えて、

唯一当時と同じなのはブーツだけになっちゃったけど、

それでもあの頃感じた楽しさだけは、変わらずもってるな。


きっと相方は頂上から麓までノンストップで行きたいと言うだろう。

私はあの板と今の脚力ではとても彼女についていけそうにないし、

勝手に先行ってくれと、言うしかないと思ってる。

これを認めるのは本当に悔しいんだけどね。


ま、頭で考える云々よりも、体で感じることを大切にしたいので、

とりあえず行ってきまーす。


明日はまだ暖かそうだ。

早く滑りたいよおぉぉぉ!!

うーー寒いぃぃぃ

寒波です。猛烈な勢いの寒波。

外では風がびゅうびゅういってます。

寒いのは雪山だけでいい、と思うのは私だけでしょうか。


さて、9連休の初日は、というと

相方の家で鍋を食べてきた。

友人Eの叔母が倒れて急遽参加できなくなったので、

メンバーは相方と友人Nと私の3人ぽっちりだったけど。


海鮮鍋(鱈と鮟鱇)を昆布ポン酢でしっぽりと頂きました。

めっちゃうまかった!

休みの解放感に加え、楽しい友人達と食べるんだもの、

そりゃうまさも倍増だってば!

白子とアン肝もおまけでついてて、それも美味だった!


すべらない話やオールザッツ漫才を見てゲラゲラ笑って朝4時に就寝。

起きたら午後1時!!寝すぎ!!

その後も開いてるお店でランチ、ショッピング、カフェと楽しんだよ。


なんかね、私と友人Nは在学中そこまで仲良いわけじゃなくて、

正直鍋を囲むような仲ではなかったけど、

そこはやっぱり同じ中学・高校ってこともあるんだろうね、

すっと話をすることができました。同郷の素晴らしさを感じたよ。


3人とも一応バリバリ総合職で働いていて、

友人Nはマスコミ(映画関係)で働いてるらしく、

女子力には欠けてるけど、その分「一人で生きていけます」オーラが出てた。

たくましいよね~


そういやどうでもいいことだけど、

友人N 「プレデターのCM見たらめっちゃドキドキするわー」

私 「えぇ何で?」

友人N 「プレデター頑張れ!そっち行ったら殺されるって!とか思う」

私 「え、そっち!!??」

ってな会話が結構あった。私とは全く別の視点でおもちろい。


それに、その時初めて知ったことなんだけど、

相方含め、Tさんご一行も、22・23日と志賀高原に来てたらしい!

しかも横手山にも来たと言うではないの!!!


し、し、知らなかった。

つーか言ってくれればいいのにぃ!!!

行き先は白馬か志賀高原、って聞いてたけど、

相方からもTさんからもメールがなかったからてっきり白馬に行ったと思ってた!


いやーびっくりした!


そもそも一ノ瀬に泊まっているご一行(全員ボード)が

横手山に来るなんて、いつもなら絶対ありえない。

だって横手山にはボード禁止エリアがあるから不便この上ないし。

しかもバスに乗ってやってきたって言うんだもの、

私にそんなに会いたかった?と思ったけど、

それなら連絡してくれればよかったのに、って思う。


横手山ヒュッテで昼食を食べたらしいし(ニアミス?)


まぁ大方、私を探すゲームでも皆でしてたんでしょう。

「『あ、小雪や!』ってTさんが言った人全然小雪じゃなかったし」と相方が言ってたし。


そして相方曰く、初滑りにしては相当ハードだったらしく、

昼食と移動のバス以外はずっと滑ってたって。

さすがイントラご一行だけあるわぁ(参加しなくてよかったかも・・・)

Tさんと滑りたいけど、1月は無理そうだから、早くて2月かなぁ。

下手すりゃ八甲田まで滑れないよ。


そういや、これまた初めて知ったことなんだけど、

八甲田では体力テストがあるらしい。

それに向けて相方はヨガを再開したらしい。


もう本当に体力には自信がないよ。

下の方でピヨピヨ滑ってるよ、と言うと

下の方はおもんないらしいよ、と相方に言われた。


そうだよなー

八甲田に行ってまで、下で滑りたくないよなぁ。

スクワット再開しようかなぁ・・・(まだまだ弱気)


とりあえずは八方で脚力つけるぞ!おー!!


ってわけで、ダラダラと長くなりましたが、

今年1年ありがとうございました。

また来年もよろしくお願いします。

よいお年を~

うふ、28日でようやく仕事納めでした。

仕事のことがちょっと気になりつつも(それもきっと眠ったら忘れる)

あーやっぱり嬉しい。

始まったばかりだから、終わりのことを考えずにいられるのも嬉しい。


さて。

初滑りレポもこれが最後。

景気よくいってみやしょー。



=====



いつもはグダグダな朝も、シャキッと起きて、

朝食をガッツリ食べて、9時半にはゲレンデ到着。


さーて、今日も滑るぞぃ!


熊の湯を1本滑って、早々に横手山に移動

・・・しようと思ったけど、横手山が見えない!

ガスってて見えないよ!

仕方なく熊の湯を滑ったけど、

これまたガスってて足元が見えない。


昨日滑ったコースなのに、見えないだけでこうもビクビクするもんなのか。

まるで違うコース。


スキー限定エリア(=安全)という定義なのか、

修学旅行生がわんさかとて正直鬱陶しかったけど、

この時ばかりは修学旅行生に感謝した。

生徒の連なってる後を着いていくとコースがわかりやすいんだもの。


熊の湯馬の背コース~林間を何度か滑ったところで飽きてきて、

ガスっている横手山に移動することにした。


横手山第2ゲレンデを滑り、昨日パウダーが楽しかったジャンボコースへ。

昨日より荒れていて、ボソボソになっていた。

それでも滑ってたけど、回を重ねるごとに修学旅行生の数が多くなってきて、

真ん中のいい場所で大人数で止まったりするもんだから、

もうなんか腹がたってきて。


「もうこのコースはいいっ!!!」と珍しくキレる。


で、今日は午前中しか滑れなくて時間がないのに、

どうしてもどうしても横手山ヒュッテに行きたかったから、

11:50には早めの昼食。

・・・と思ったら、昨日とは打って変わってかなりの人。


食券で並び、来るまで待ち。

時間がないのに・・・と内心イライラしたけど、

出てきたボルシチもきのこシチューがおいしくて、

すっかりイライラを忘れてご満悦(単純・笑)


特にきのこシチューの上にかかっているパンが出来立てで、

もっちもちのふっわふわのおいしさ。

出来立てのパンってこんなにもおいしいんだってかなり感動した。


そしてあと残された時間は30分。

横手山第2スカイリフト→横手山第2ゲレンデを

30分内で何往復できるかトライアル。


3回行けたらいい方だね!

よーーいスタート!!!


最初の狭い林間コースをスーパーボーゲンで飛ばし、

広くなったところで、ぐんっと前に体重をかけ飛び出す。

前にコースを全体使って広々と滑ってる人がいたので、

その人についていく形で滑ったところで、

リフトまで一気に加速!(乗り場が上り坂だったので余計に)


リフトに乗ってから、滑って再度リフトに乗るまで10分。

よーし、あと2本行けるかな!

行ってやろうじゃなーいのー!!

よーーいスタート!!!


と思ったけど、最初の林間コースで人が詰まってる。

ちっ、幅がないから抜かせないよ。

ちんたら滑って、広くなったところでぐっと体重をかけたら。



ずるーーっ



こけました。


何でだろ、気持ちが前に出すぎて反比例しちゃった?


あせって起きつつ、あせった気持ちを引きずりつつリフトへ。

文字盤には「00:11」の表示。

うおー、あと11分。ドキドキ。


よしっ、行くぞっ。

よーーいスタート!!!


・・・・・・・・と思ったら、林間コースにはへっぴり腰の修学旅行生が!

あぁぁぁ私には時間がないのよ!

で、端の端を、1人1人の動きをちゃんと見ながらすり抜けていくという

結構な荒技を繰り出す。


ダーはこの修学旅行生に阻まれてるのかしら?と思ったら、

私の脇をシャーッと抜かしていった。

くそぅ、私も!と思ったら、



ずるーーーー



またもやこける。

自分でも理由がわからないけどこけちった。

今回はエッジがすりきれてささくれみたいになってる。


こけたことで、もう1本に乗れないなんて死んでもイヤ!

もう夢中で、クルージングをする余裕もなくほぼ直滑降。


リフト乗り場で表示を見ると「00:01」

ギリギリセーフ!危なかった!!


あとはゆっくりまったりとラストランを楽しむ。

さっきのもっと前へ、という滑りとは全然違うなぁ、なんて思いながら、

初滑り終了~。


いやー燃えた!そんで楽しかった!!

初滑りにしてはガッツリ滑れて大満足!



で、最後におニュー板の感想を。

今よりもエッジをきかせないとすっころぶ。

脚力がいる。

板が安定してバタバタしない。

スピードが出やすい。

難点を1つ挙げれば、板の表面に傷がつきやすい。


「この板をはくと上手くなる」って店員さんが言ってたのはこのことかと

なんとなくだけど、肌で感じた。

私は専門的なことは何もわからないから感覚的にだけど。


しかし・・・1.5日滑っただけで、

板のトップから後ろから表面に至るまで傷ばっかり。

そんなに荒い滑りをしてたっけなぁ?

むしろ初めてだったから気を遣ってたつもりだけど。


オフピステにいかなければもうちょっとはマシなのかもしれないけど、

それは無理ってことで♪


よーし、次は年始だ!八方だっ!

はぁぁ、やっと大仕事が終わりましたよ。

最も嫌な大仕事 = 朝礼でのスピーチ

約100人を前にスピーチするのです。


1ヶ月前から受験生の時の如く、心にスピーチがひっかかり、

1週間前から何を話そうか悶々とし、

3日前から食欲がなくなり、

2日前から睡眠がとれなくなり、

前日は緊張のため、挙動不審で手に汗かきっぱなし

の状態になるのです。


この緊張で死ねる、と思ったほど。


でもまぁ、無事終わったんですけどね。

思わぬところで笑いを取れたり、評判も良くてよかった。

練習の甲斐あて、もちろん頭が真っ白になることもなく、スムーズに話せました。


実は、先週の雪山も、この心のひっかかりのおかげで、

120%の力では楽しめなかったかな、というのが本音なところ。

いやでも雪山がなかったらもっと緊張してたかも!


そんな雪山レポートの続き、いってみやしょう!



=====



昼食後は横手山に移動。


横手山までは林間コースを通って移動するんだけど、全然人がいないの!

距離も長いし、本当にあってるの?って思ったほど。


コースの端っこにはパウダーが残っていて、

もちろんそれをなめつつ、

脇の誰も手をつけていない雪にストックの跡をつけつつ、

快適に移動終了~(最後はちょいとこいだけど)


あれだけ志賀高原に来ているにもかかわらず、

横手山に来たことは1回くらい。

だからコースの詳細は全く知らなかった。


熊の湯から林間コースを滑ってきて、

目の前にあった横手山第2スカイリフトに乗ると、

なんだか今まで見た景色とは違ってた。

周りの木の、雪の積もり方が違う。

うっすらではなくて、こんもりと積もってる。


「日本一標高の高いスキー場。

積雪も十分、雪質もトップシーズン並み、申し分ないコンデション」

とうたうだけあるな、と。


本当にいい雪だった。

これが初滑り?って思うくらい。

昨年とトップシーズンと変わらない雪だった。


初滑りはいつも岐阜で、1本の狭いコースをたくさんの人が

イモ洗い状態で滑っているのが普通だったので、

比べるのは間違ってるといえば間違ってるんだろうけど。


で、横手山第2ゲレンデ。

中級の斜度がちょうどよくて、その後の初級コースのクルージングもなかなか快適。


2回目のリフトで、楽しそうな斜面が左手にあることに気付く。

「あそこよさそう!でもどうやって行くんやろ?」

「もう1本リフトに乗らないとあかんのちゃう?」

と、いうことで、横手第3スカイに乗って頂上へ。


横手山キングコース(中級)からジャンボコース(上級)を滑る。


もうね、ジャンボコースが最高だったよ!

パウダー具合が埋まりすぎず固すぎず、実にちょうどいい。

斜度が結構あるから(最大28度、平均19度)久々の落ちる感覚を味わえるし。


滑りながら、このコースは相方が好きそうだな、と思った。

今度は相方と来たいところだけど、

残念ながらボード禁止なのよねー。

楽しかったので、何度も何度も滑る。


で、さすがに15時頃疲れてきたので、

山頂にあった横手山ヒュッテに入る。


ここで嬉しい出会いがあったの!

横手山のどこかに、おいしいパン屋があるって記憶はしてたんだけど、

それがどこのことかは記憶になくって。

(確かユウキさんのブログ情報だったかな)

それがちょうどこのお店のことだった!


せっかくなので、ココアとパンを頂く。

シンプルで新鮮。

明らかにその辺のお店で買うのとは違う味がした。


メニューにあったボルシチときのこスープがおいしそうだったので、

明日のお昼はここにボルシチを食べにこようと誓う。


そして30分ほど滑ったところでリフトが終了したので

まだ営業しているリフトがあれば滑りたかったけど、

熊の湯まで歩いて戻ってきたら16時半。

ちょうど営業が終了したところだった・・・


ホテルからナイターで滑ってる人を見てうらやましいと思ったよ。



長くなったので続く~

とうとうきたよー。我らがシーズン!

なんだろう、なんて言ったらいいんだろう。

本当に待ってたんだよ、ただそれだけなんだけど、

これからシーズン突入なんだと思ったらもう嬉しくて嬉しくて。


では初滑りレポートいってみやしょー!!!



=====



12月22日(土) 志賀高原(熊の湯・横手山1日目)



朝、ぼーっとした頭で窓の外を見ると、雪景色。

あーーこれこれこの景色。久しぶりだなー。

眠さも吹き飛んで窓の外を見てしまう。

2ヶ月前に来た時は紅葉だったから、

全く別世界でとても同じ場所とは思えなかった。


今回は相方もTさんも師匠もおらず、ダーと2人きり。

なので、思い切ってスキー限定の熊の湯にしてみた。

なかなか来れない場所なのでワクワク。


で、いよいよ初滑り。

初スキー板。

板をドアにぶつけて滑る前に傷けてしまい、

ちょっとテンションが下がったけど、気にせずいくぜー!

カチャッというビンディングの音が軽快だぜー!

まずは熊の湯第1ペアに乗って足慣らしだぜー!


シャーッ

ひえー


初滑りらしく、緊張と恐怖とほんの少しの楽しい気持ちの1本。

でもさすがに滑り方を忘れたということはなく、

体がそのスピード感をすっかり忘れてたって感じ。


板のことばかり考えていて、雪質のことは頭になかった。

うん、今までの板とはあまり変わらない・・・

と思った途端


ずるっ


早速こける。

ふぅん、今まで以上にエッジをきかせないとダメってことかな。


そして2本目。

同じコースを滑り、熊の湯第2ペアに乗る。

1本滑って、ペアは遅いので熊の湯第3クワッドに移動。

熊の湯馬の背コースは途中オフピステゾーンがあって、

フワフワの雪がまだ残ってた。

(スキー限定のゲレンデだからかな?ボーダーがいたら絶対残ってないよ)


わーい♪と思って飛び込んでいくと、

あぁぁぁぁドキドキ って思ったよ。


浮遊感が、前の板とは全く違うの。

この板の威力はこれだって感じた。


その下に続くコースは、初心者コースながらも林間を滑れるコースで、

同じ志賀高原のタンネの森みたいなコース。

しかも林間はパウダーが残ってるもんだから、ウハウハ。

このコースは気に入ったので、何度も滑る。


調子にのって、木の下にある天然のキッカーを越えようと思ったら、

方向をちょっと間違えた!


うわーーー木に激突する!!!

板が板がおニューの板がぁぁぁぁ!!!



ずぼっ



木とキッカーの間の雪溜まりに見事にお尻からはまる。

激突は免れたけど、お尻がぬけなくて、無様な姿でバタバタし、

何とか足を地につけ起き上がる。

後ろにいた修学旅行生達は、何事かと思ったことでしょう。


しかし、自分の身よりも板を気にするあたりが・・・

まぁそれほど気に入ってるわけですね、ハイ。


途中、熊の湯第3コース(上級)にも行ったけど、

ここはアイスバーンの上に雪がちょっと積もった状態でダメだった。

無駄に板を傷つけるのは嫌だし楽しくないので1回で終了~。


そして昼食を食べ、お昼からは横手山に移動するのですが、

長くなったので続く~

<2007~2008シーズン滑走記録>
★:チーム単独 ■:相方の会社メンバー(Nさん) ○:私の会社メンバー(Tさん) ☆:ダー


12月22日~23日 志賀高原(熊の湯・横手山)☆

1月3~4日 八方尾根★(相方のみ)

1月19日 チャオ御岳☆

1月25~27日 赤倉温泉★(相方・友人E)

2月8~11日 ニセコ★(相方・友人T・友人R)

2月16日 高鷲スノーパーク○(相方・Tさん・Mさん・Kくん)

2月23日 スキージャム勝山○(相方・Tさん・Mさん・Oさん)

2月29日~3月2日 志賀高原★(相方・友人E)

3月15日 メイホウ○(相方・Tさん・Jさん・Fさん)

3月20日~23日 八甲田○(相方・Tさん・Mさん)

4月26・27日 白馬47&五竜○(相方・Tさん・Mさん・Oさん)

5月3日 シャルマン火打○(相方・Tさん・Oさん・Zさん)

5月4~5日 志賀高原○(相方・Tさん・Oさん・Zさん)

いよいよ、初滑りが目の前です。


そしてやっぱり実感がないなぁ。

昨年の初滑りの日は、暖かくて自分が今から滑りに行くなんて

信じられなかったけど。

今年はちゃんと寒い。

でも実感はやっぱりない。


今回は相方とは別だし(ちょっと、いやかなり寂しいー)

いつもと違う初滑りになりそうだけど、

それでもめいっぱい楽しんできます♪


あぁ早く寝ないと。

あぁでも寝てしまったら前日のわくわく感を楽しめない。

あぁ遠足の前の日みたいにドキドキしちゃってもう・・・いい大人なのに。


とりあえず、いい雪といい天気でありますように。

そして怪我しないように。

どうかどうか、今シーズンも思う存分楽しめますように。

想像通り

カバン、買いました。


口座のお金はすっからかん。(でも定期預金の額を見て驚いた。意外とたまってて)

12月&シーズンインで何かとお金は出て行くってのに。


自分の諦めの悪さにびっくりするし、

計画性のなさにもびっくりする。


でもどうしても、色に惹かれて。

それに香り。皮革の、ごつっとした香りじゃなくて、

ほのかに甘い、上等な皮の香りがするの。


実は1週間前に買うことは決めてたけど、

モノに傷があったから、他店から取り寄せしてもらってたのだ。


会社には持っていけないので、使う頻度は限られるけど。

大切に使おう。

安物買いの銭失いはもうやめたの。

それも楽しかったけど、バランスを考えて、

いいモノを適正価格で買うこともしなくちゃね。


さて。

今から雪山の準備しますかぁ!

板、梱包完了!

明日出勤前にコンビニに立ち寄って送る予定。


今回は金晩に会社からそのまま雪山へ直行なので、

板だけ先に送ることにした。


うーん、板が先に着くなんて・・・ちょっとジェラシー。

前もこんなこと言ってた 気がするな・・・成長しねぇぜ)

私もこの荷物の中に入って、先に雪山に行きたいよ♪


で、今までプチプチに大切にくるまれていた板とご対面。

赤ちゃんを触るような丁寧さでプチプチを外す。


間近で見た板は、全体的にちょっと太め、そして少し重めだった。

前の板と比べたから、一目瞭然だ。


そして、やはりものすごく格好よかった。

質感も色も手触りも、期待以上。

あとは、滑りの相性が合いますように。もう本当にこれが一番大事だからね。


で、ブーツとビンディング具合をチェックして、

プチプチをつけたまま梱包する。


本当は新品の板を送ることにものすごく抵抗があったのだ。

傷ついたらどうしようってね。

滑りで傷つくのはしょうがないけど・・・人の手で傷つくのは嫌だ!

でも今回は移動が多いし、ラッシュ時に板を持って電車に揺られること45分、

それを想像しただけでうんざりだったので、送ることにした。


今度板と会う時は滑る時だよ。楽しみ楽しみ楽しみだー!

大切な後輩が、東京に異動 になった。

先週の金曜日はその送別会。

誰が行くかも知らないまま、誘われるまま後輩を送りたい気持ちだけで参加した送別会。


到着すると、あぁ何だかとっても場違いな感じ。

後輩ばっかで同期は誰もいないし。


でも楽しかった。

私は人との距離感をはかれないことがわりと多くて、

「ここに私がいようがいまいが、どっちでも同じじゃないの?」って思った途端

気持ちがシューっとしぼんでいくことが、例え同期の飲み会でさえもあるんだけど、

今回はすごく楽しめた。


というのもきっとそれはある一人の後輩(送別会の主役とは別)のおかげだ。


「最近はまっているものって何かあるんですか?本か映画で」と言う問いに、

「そうやねぇ・・・・・・・・・・伊坂幸太郎?」と言うと

「うぉーーーきたーーー伊坂幸太郎!!!」と言うのでよくよく聞いてみると、

彼もどっぷりはまっていると言う。


もうそこから周りを気にせず伊坂トーク。


どの作品からはまったか?一番好きな作品はなにか?互いのリンクしている人物等・・・

彼の元カノもはまっているらしく(多分付き合ってる時期に彼が紹介したんだろうね)

3人であーだこーだと盛り上がる。

彼女が「ほんまに趣味似てますよねぇ」としみじみ言うくらい、

彼と私の趣味は似ている。


ウルフルズに始まり、ラーメンズ。そして今回の伊坂幸太郎。雪山好きもしかり。

以前冗談で「俺ら付き合いません?!」と言われたこともあるくらい。


まぁそれはいいとして。

今までちょっと森見登美彦に浮気してたけど、

次に読む本は重力ピエロにすんなり決定♪あー感化されやすいったら。




・・・・・・閑話休題。




後輩の送別会の話でしたね。


その後輩とはほとんど会話せず、最後にちょこっと挨拶しただけ。

意味ないね。でもまぁまた私が東京に行ったら連絡して会うだろうし。

しばしの別れってことで。

雪山もあるし、きっと大丈夫(←コラ。そして送別会の話短っ)