とうとうきたよー。我らがシーズン!
なんだろう、なんて言ったらいいんだろう。
本当に待ってたんだよ、ただそれだけなんだけど、
これからシーズン突入なんだと思ったらもう嬉しくて嬉しくて。
では初滑りレポートいってみやしょー!!!
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12月22日(土) 志賀高原(熊の湯・横手山1日目)
朝、ぼーっとした頭で窓の外を見ると、雪景色。
あーーこれこれこの景色。久しぶりだなー。
眠さも吹き飛んで窓の外を見てしまう。
2ヶ月前に来た時は紅葉だったから、
全く別世界でとても同じ場所とは思えなかった。
今回は相方もTさんも師匠もおらず、ダーと2人きり。
なので、思い切ってスキー限定の熊の湯にしてみた。
なかなか来れない場所なのでワクワク。
で、いよいよ初滑り。
初スキー板。
板をドアにぶつけて滑る前に傷けてしまい、
ちょっとテンションが下がったけど、気にせずいくぜー!
カチャッというビンディングの音が軽快だぜー!
まずは熊の湯第1ペアに乗って足慣らしだぜー!
シャーッ
ひえー
初滑りらしく、緊張と恐怖とほんの少しの楽しい気持ちの1本。
でもさすがに滑り方を忘れたということはなく、
体がそのスピード感をすっかり忘れてたって感じ。
板のことばかり考えていて、雪質のことは頭になかった。
うん、今までの板とはあまり変わらない・・・
と思った途端
ずるっ
早速こける。
ふぅん、今まで以上にエッジをきかせないとダメってことかな。
そして2本目。
同じコースを滑り、熊の湯第2ペアに乗る。
1本滑って、ペアは遅いので熊の湯第3クワッドに移動。
熊の湯馬の背コースは途中オフピステゾーンがあって、
フワフワの雪がまだ残ってた。
(スキー限定のゲレンデだからかな?ボーダーがいたら絶対残ってないよ)
わーい♪と思って飛び込んでいくと、
あぁぁぁぁ
って思ったよ。
浮遊感が、前の板とは全く違うの。
この板の威力はこれだって感じた。
その下に続くコースは、初心者コースながらも林間を滑れるコースで、
同じ志賀高原のタンネの森みたいなコース。
しかも林間はパウダーが残ってるもんだから、ウハウハ。
このコースは気に入ったので、何度も滑る。
調子にのって、木の下にある天然のキッカーを越えようと思ったら、
方向をちょっと間違えた!
うわーーー木に激突する!!!
板が板がおニューの板がぁぁぁぁ!!!
ずぼっ
木とキッカーの間の雪溜まりに見事にお尻からはまる。
激突は免れたけど、お尻がぬけなくて、無様な姿でバタバタし、
何とか足を地につけ起き上がる。
後ろにいた修学旅行生達は、何事かと思ったことでしょう。
しかし、自分の身よりも板を気にするあたりが・・・
まぁそれほど気に入ってるわけですね、ハイ。
途中、熊の湯第3コース(上級)にも行ったけど、
ここはアイスバーンの上に雪がちょっと積もった状態でダメだった。
無駄に板を傷つけるのは嫌だし楽しくないので1回で終了~。
そして昼食を食べ、お昼からは横手山に移動するのですが、
長くなったので続く~