なすは5℃以下の環境で保存すると低温障害で身が収縮して固くなります。保存は冷暗所か冷蔵庫の野菜室にしましょう。

冷暗所なら2、3日、冷蔵庫の野菜室なら1週間は持ちます。

また、なすはへたの切り口の部分からどんどんと水分が蒸発していきます。保存するときは乾燥に気をつけなければいけません。

1個ずつピッチリとラップして保存するか、乾燥した新聞紙で包んだあとポリ袋にいれて口をしっかりと閉めて保存します。

ナスはそのままでは冷凍保存できません。煮込み料理にしてから冷蔵庫、冷凍庫で保存してください。

保存は、8~12度ぐらいが適温で、風にあてなければ常温で2~3日は可能です。5度以下で保存する場合は、新聞紙で包みポリ袋に入れて冷蔵庫に入れましょう。焼いて皮を剥き、ラップして冷凍すると1ヶ月ほどは保存可能です。


黄玉ねぎは、保存の仕方により1~2ヶ月もちます。
新玉ねぎや赤玉ねぎは、水分が多いため、風味が落ちやすく保存もききません。冷蔵庫で保存し、2~3日以内に食べきるようにします。
※黄玉ねぎ=通常、玉ねぎと言われているものです。
※新玉ねぎ=少し早取りされたもの、赤玉ねぎ=外皮が赤いもの

黄玉ねぎ保存のポイントは、風通しの良いところ置くことです。常温で、直射日光を避け、暗いところで保存します。風の良く通る冷暗所に、みかんを入れるネットやストッキングを使って吊るしておくのが一番良い方法です。かごなどに入れるときは、一つずつ新聞紙に包むと湿気の予防になります。冷蔵庫の野菜室は、湿度が90%前後もあり、黄玉ねぎの保存には最も不適切です。りんごやキウイなどと一緒にすると、それらが出すエチレンガスによって成長が早まり、味が落ちます。腐ったものは早めに取り除かないと、次々に腐敗が伝わるので注意します。使いかけのものは切り口が乾かないようにラップをして冷蔵庫に入れ、早く使いきります。

炒め玉ねぎを冷凍保存すると何かと便利です。使う目的に応じて、せん切りやみじん切りにします。料理目的に応じて炒めます。カレーやシチュー用にはあめ色になるまで、グラタン用には焦がさないなど、炒め方は微妙に違います。炒めたものを十分冷まし、1回分ずつラップに包んで冷凍します。2ヶ月ほど保存できます。凍ると見分けにくいので、切り方、炒め方をラベルに書いて貼っておくとよいでしょう。

少し落ち着きました、頭がぼーっとしています。

京都の岩倉は、とんでもない雨が降りました。かと思ったら、晴れていい夕焼けが見えるぐらいです。

ふと思うのが、

”今までで一番暑い”とか”今までにないぐらいの雨”とか、毎年思いますが実際のところはどうなんでしょう??きっと昔も今も、あんまり変わっていないんでしょうね。

ちょっと調べてみました。

[京都市の最高気温ランキング]
上位10位は、1973年~1994年ぐらいで、気温はだいたい38.5~39.8℃でした。ちなみに、全国の最高気温ランキングで、京都市は第8位でした。さすが盆地ですね。

毎日「今日は今までで一番暑いで、きっと」と言ってるみなさん、間違いです。
毎日「京都は盆地やから、暑いわ」と言ってるみなさん、正解です。

話は急に変わりますが、ドラゴンクエスト10が発売しますね。久しぶりにゲームしてしまいそうです。30代なんて、ドラクエ懐かしすぎますよねきっと。


夏白菜(4~10月頃)

傷みやすいので、必要な分だけ購入し、4~5日で使いきるようにします。残った場合は、
ラップフィルムまたはポリ袋 できっちりと包んで冷蔵庫で保存します。

冬白菜(11~2月頃)
とても長持ちします。丸ごと新聞紙に包んで、冷暗所(≒冷蔵庫)に、根の部分を下にしておけば、2~3週間は保存できます。使うたびに外側から1枚ずつはがして使い、冷蔵庫に入れてもじゃまにならないぐらいの大きさになったら、野菜室で保存します。

ざく切りした冷凍白菜は料理に重宝します。葉の部分を5cmくらいの大きさに切り、固めの塩ゆでにします。水気をしっかりときり、密閉容器で冷凍します。使うときは、凍ったまま、炒めものや煮ものに使います。2ヶ月位は充分もちます。

丸ごと買ってきたレタスの芯の底の部分を薄くスライスします。

そして、芯の切り口に少しだけ小麦粉を塗ります。

後は、ポリ袋に入れて野菜室に保存します。丸ごとではなくても長持ちします。

1~2週間はシャキシャキです。