憲法改正反対!!
安倍総理・政府が改憲の目玉としている9条に自衛隊を明記することは、
全く恐ろしい右旋回を意味します。
総理の目的は、自衛隊を違憲と判断する議論を封じ込め、
その存在を強引に合憲としてしまうことでしょうが、
そもそも自衛隊が合憲か違憲かの判断は、
その活動内容によるもので、玉虫色なのです。
たとえ憲法に自衛隊を明記したとしても、
活動内容如何では、違憲となる場合も出て来るでしょう。
これまで、自衛隊の存在が違憲であるとの最高裁判決はなく、
学者や知識人の間でも意見が分かれているのが現状です。
つまり自衛隊明記は、反対意見を封じ込め、将来的に
歯止めのない軍国化を容認してしまうことになるのです。
(◎ここ重要!!)
AIの急速な普及で、世界・社会情勢は今後大きく変わることが予想されます。
その時には、全面的に憲法改正が必要になって来るかも知れません。
現状での憲法改正には絶対反対しなければなりません!!
3期目はみんなが阻止すべし!!
あらゆるリーダーシップ(権力)は、2期までが限界です。
3期目は大方堕落するからです。(歴史上の真実です!!)
都民なら、石原都政を思い出すだけでも、直ぐに納得できるはずです!!
また、一人の人間または一つの派閥が、長らく権力を独占行使すべきで
ないことは、あらゆる観点から自明の真理と言っても過言ではなのです。
自民党総裁任期3期9年への延長は、全くの暴挙と言えます。
自民党が野党とならない限り、自民総裁は総理大臣を意味しますから、
すべての国民に口を出す権利があるのです。
そもそも日本の総理大臣を決めるのは、国民による直接投票ではなく、
議員による間接投票なので、必ずしも国民の真意ではないのです。
日本の総理大臣は、派閥力学の上に成り立っているのですから、
3期9年は全くの権力独占を意味します。
特別優秀なリーダーであれば、例外的に3期9年を認めても良いのかも
知れませんが、安部総理がそれに該当するとは、到底思われません!!
アベノミックスがすでに10兆円の年金運用損を出し、
自然災害でも10兆円近くの損失と多くの命の犠牲を出しているのです。
自然災害による損失と犠牲は、偏にリーダーの責任なのです。
良いリーダーであれば、損失犠牲は最小限に食い止めることができます。
ですから国民は、国政選挙で、自民党に「ノー」を言わなければならないでしょう!!
「イエス」は3期9年の権力独占を認めることになります。
あらゆる観点から、日本の総理大臣が一人で9年も君臨することに合理性はありません!!
