(今日は2016年2月14日。うちの子供達が産まれて3882日目です。)

今年もやってきました、聖バレンタインデー。最近は義理チョコに加えて友チョコだのなんだのいろいろあるようで、私にはさっぱりわかりません。また、女の子から女の子へあげることもあるようです。ますます訳がわかりません。

さて、小4の娘も数日前から張り切って準備。とは言っても「おとうさん、ラッピングの袋を買ってきて」だの「チョコレートを買ってきて」だの「パイ生地買うからスーパーに連れて行って」だの、おとうさんは完全にパシリ状態です。

去年まではチョコレートを湯煎して型に流しただけでしたが、今年はパイ生地でチョコレートを包んで焼く、という少々敷居の高いレシピを私の携帯で見つけてきました。ただし、さすがに小4、準備の段取りが悪く、このままじゃむちゃくちゃになってしまいます。おまけに我が家にはオーブンなんぞ無いのでオーブントースターで時々加減を見ながら焼かなくてなりません。

レシピの基本は、
■パイ生地を解凍しておき、6つに切り分けておきます。
■小さいチョコをくるんで、フォークの先でふちをくっつけます。

 

■卵液を塗ってオーブントースターで焼きます。

■ラッピングをして完成。


■先に述べたように準備の段取りが悪いので、最初の一個だけつくってやりましたが、あとは自分で作りました。たいしたもんです。何年か後には「本命チョコ」を男の子に作ってやるんでしょうな。頑張ってください。

(今日は2015年12月17日。うちの子供達が産まれて3823日目です。)


11月27日に小学生の防災フィールドワークを引率した話は書きましたが、昨日私が引率したグループの子達からお礼状を頂戴しましたので紹介します。娘が学校から持ってきてくれました。

引率したグループの子のお礼状はステイプラーで止められており、これが表紙になっていました。全てのページで、個人名、地名、組織が特定できるものを潰してあります。


以下が、子供達が書いてくれたお礼状です。












(今日は2015年11月28日。うちの子供達が産まれて3804日目です。)

昨日11/27にうちの子供達の学年の「防災フィールドワーク」が行われまして、引率してまいりました。

■子供達5人程度で一グループを作り、大人が一人引率する。
■「防災」という観点から、住んでいる街の中を歩いて安全な所、危険な所を探して記録し、後日授業で発表する。我々大人は安全確保のための引率をしつつ子供達の指示によりデジカメでその写真を撮る。
■9時頃学校を出発して11時15分くらいを目安に戻ってくる。

こんな感じです。自分の子供のグループを引率することはなく、当然私もうちの子供達のいないクラスのグループの引率を拝命。とはいえ、5人中4人はお互いに良く知っている͡子達で、さらにもう一人もご近所さんということがわかり、すぐに打ち解けます。

防災時の避難場所の一つに指定されている公園ですが見通しの悪いところもあり、子供達には不審者出没の可能性が感じられます。


同じ公園にはこんな地形のところがあります。落ちて怪我をしないように。


テニスコートの間の道は見通しが悪いので交通事故に注意。



カーブミラーもありますけどね。


コンビニエンスストアも防犯や防災に協力してくれます。



地区の消防団が管理する倉庫ですが.....


通りかかったらたまたま倉庫の掃除をしている方の御好意で、中を見学させて頂くことができました。普段はなかなか見られません。



手前から発電機、チェーンソー、工具箱。


プロパンガスコンロや食料品も。もっと揃えたいものがあるのに予算がなかなかつかない、とこぼしていらっしゃいました。


子供達は「不審者や交通事故」には関心があるようでしたが、水害、地震などのような自然災害にはあまり意識がないようでした。無理もありません。あの3.11大震災の時にはまだ幼稚園生でしたし、他にはそういった災害を実体験していませんからね。
(今日は2015年11月19日。うちの子供達が産まれて3795日目です。)




このタイトル、卑怯なのを承知でまた使います。実は大したことありません。ちょっと熱を出しただけです。

昨日18日は授業参観で、私も小学校へ参りました。授業が終わって娘は行方不明、息子は待っててくれたので一緒に帰りました。

帰宅したのは3時半くらいかな、しばらく二人でゴロゴロしてたら具合が悪いと言い出して、熱を測ったら37.5度ほど。その後若干すったもんだありましたが近所の病院へ救急扱いで連れて行ったところ38度ほどまで上がっていました。奴の状況と、学校でのインフルエンザ状況を説明させて解熱剤を処方してもらい帰宅。夜もあっという間に眠ってしまいました。

翌朝熱を測ったら37.2度ほど。学校は休ませて様子を見ます。午後私のベッドで横にさせていたら眠ってしまいましたが、しばらくして額を触ってみると妙に熱い。熱を測ったら38度を超えています。かかりつけの病院へ行ったら診療が終わっていました。やむなく昨夜救急扱いで見てみらった近所の病院へ行ったら、着いたのは3時頃だったのですが「小児科は2時半で終わりです」と診てくれない。しょうがないのでドラッグストアへ行って市販の解熱剤を購入。昨夜処方してもらった薬の名前を告げると同等の薬を出してくれました。帰宅したものの食欲がなく夕飯はパス。でも改めて熱を測ったら.....


ここまで下がりました。買ってきた解熱剤をとどめに飲ませてゴロゴロさせてます。さて、明日は学校に行けるでしょうか?振り回されました。

(今日は2015年11月9日。うちの子供達が産まれて3785日目です。)

昨日11月8日・日曜日、隣市にある施設、○○○○少年自然の家で「自然の家祭り」というイベントがありました。ボランティアによる工作コーナーやパソコンコーナー、食品販売、ステージでの演し物など色々行われたのですが、ご近所の親しくお付き合いいただいている御家族の奥様がその中のフリーマーケットに出店するというので、娘を連れて少し覗いてみました。ちなみにこの奥様は手芸の達人です。我が家と言えば娘が風邪っぴきで咳が止まらない。外に連れ出すのはどうかという状態でしたが、前日からずっと寝込んでいてかなり退屈しておりましたので、本人の希望に従って少しだけ連れ出すことにしました。

あいにくの雨模様、外で予定されていた出店はだいぶ中止になったようですが、室内のイベントは問題なし。お客さんもそこそこ来ていたようです。

まずはご近所の奥様のフリーマーケットを覗きます。娘はかわいい髪ゴムを購入。


続いて工作コーナー


しおりはなかなかの出来だと思いました。


雨は降っているし、寒いので早々に辞しました。

(今日は2015年11月2日。うちの子供達が産まれて3778日目です。)


昨日のことです。子供達を連れて、日本最大の鳥の祭典、ジャパンバードフェスティバルへ行ってきました。     (http://www.birdfesta.net/   もご覧ください)



実はこの会場は我が家から徒歩一分ほどです。


普段の週末は息子も娘もサッカーの練習やら試合で出かけてしまいますが、

■娘はそれほどサッカーに執着ないのでこの日はお休みして、お友達ガールズ3名とバードフェスティバルへ行く約束をしていました。
■親父と同様サッカー狂の息子は前日練習試合で軽い捻挫をしてしまったのでこの日は休ませました。かなりボールを蹴りたかったようですがやはり痛むのでしょうか、休むことに納得して、バードフェスティバルに同行することになりました。




会場の外からの雰囲気です。



この写真を撮影したところに「鳥の博物館」という施設があります。娘は10時にここの前で友達ガールズ3名と待ち合わせ。私も向こうもみんなお互いよく知っていますが、他所様のお子さんです。みんなが揃ったところで私から子供たちのお願い。


「今日はおじさんも廻るから一緒に歩いてね。子供達だけでどこかへ行くときは必ず断って行ってね。ダメとは言わないから。なぜおじさんと一緒に歩いてほしいかわかるかな?」


「危ないから!」という答えを期待していたのですが意外に「わからな~い」私は小学4年生の自尊心を尊重した答えを予め用意していて「おじさんが寂しいからだよ」


冷ややかな笑いを頂戴してしまいました.....しかし、そう言っても、


会場はおおむね

■食べ物の屋台

■自然保護のブース

■自然の素材を使った工作コーナー

■(バードウォッチング用の)望遠鏡メーカーのブース

てな感じなんですが、最初の工作コーナー、



に入ったガールズ4名はちょっと目を離した隙にどこかへ行ってしまいました。「しょうがねーなー」と思いつつ「もう4年生だし大丈夫か」と思い直し、息子と二人で展示を観つつ、娘たちを探しつつ、ぶらぶら歩きます。


ところがこの息子、終始元気がない。話しかけても返事の声がやけに小さい。サッカーやりたいのか、娘達同様、自分で歩き回りたいのかよくわかりませんが。甘やかすつもりはないのですが、彼の行きたいところへついてってやり、食べたいものを買ってやります。


鳥の形の帽子を作っている息子です。しかし、指導の女性がほとんど手を出して作ってしまいます。はたで見ていた私は「もっと子供にやらせるようにしなきゃダメじゃん」と思いつつ黙って見ていましたが、あとで息子も「あの女のひと、自分でやっちゃうんだよ」とぼやいていました。





ぶらぶら歩いていたら11時半頃でしたか、ガールズを発見。「こら!一緒に歩きなさいって言ったでしょ!」とからかい半分に言ったら「もうあたしたち4年生だから大丈夫よ!」、「もうあたしたちだけで歩きたい年頃なのよ!」などとかしましいこと。「おじさんが寂しい」話はどこかへ行ってしまってます。


それはさておき、お昼ご飯を食べようか思案中だったらしいので「もう少し経つと屋台が混んでしまうから、少し早いけど今買ってきて食べよう。」と提案し、芝生の上で昼食開始。




ガールズが教えてくれたのですが、この近くで開いている屋台のひとつが客寄せのつもりでしょう、フクロウを連れて来ていました。



私はフクロウやミミズクが大好きですが、つながれているのを見て「自然に返してやれよ」と思いました。



これはステージです。いろいろ出し物があったようですが、観る機会もありませんでした。


結局息子が飽きてしまい、1時半頃「帰ろう」と言い出しましたので二人で帰宅。3時頃ガールズのひとりの携帯(私の携帯に番号が入っています)に電話したら、もうフェスティバルを出て、ガールズメンバーの一人の家にお邪魔して遊んでいる、とのことでした。Aさん、お邪魔しました。



このフェスティバルには毎年子供達と来ていますが、今年は

■娘は私と離れてお友達と飛び回る。

■息子はあまり積極的でなく、むしろサッカーやりたいようなそぶり。捻挫してなきゃサッカーの練習に行ったでしょう。


去年までは私がどこへ行くにもずっとくっついて歩いてくれたのですが、最近父親離れを感じ始めています。寂しいバードフェスティバルでした。

(今日は2015年10月26日。うちの子供達が産まれて3771日目です。)

10月28日のハロウィンパーティのことを書きますが、実は今日はまだ10月26日です。

うちの双子たちが通う英会話教室で28日に開かれるハロウィンパーティ、とりあえず子供達は申し込みを済ませたあと、「私も見学に行こう」と思いついて、申し込み締め切りは過ぎていたのですが友人である先生にツイッター経由で「まだ申し込みできるか」と問い合わせたら夜中だというのに快諾の返信がすぐに届きました。

翌日子供達に「お父さんも行くよ」と言ったところ以前だったら大喜びしたものですが、今回はなんだか迷惑そう。私は長年少年サッカーのコーチをしておりましたので、よその子供にも気軽に声をかけますが、うちの子供達はそれが嫌というか恥ずかしいというか、とにかく「おとなしくしててよ」とくぎをさされてしまいました。あちこちで書いていますが父親離れが始まっています。

(ここからパーティの様子を当日以降に追記します。今日のところはパーティ前の子供達について。28日以降また覗いてみてください。)

(今日は2015年10月28日。うちの子供達が産まれて3773日目です。)
さて、パーティ当日。いつもの教室に集まって、ハロウィンにちなんだ軽食を作って食べます。可能な子は仮装して来てもよろしいが、うちの子達は普段着のまま。

軽食メニューはこれです。


さあ、作り始めましょう。


ホイップクリームに青い着色料を混ぜています。何というのでしょうか。食紅は赤いですがこれは青い。食用の着色料ですのでご安心ください。



これは私のプレートです。こういう風に作っちゃいけないという、いわば悪い見本。(笑)
(手前中央から時計回りに)
■青くなったホイップクリームを小さいケーキに乗せてポテチやらマーブルチョコレートでデコレーションした Monster cake 
■半分に切ったバナナにチョコレートでデコレーションした Ghost banana
■ハロウィンのかぼちゃの顔の形に切り抜いたチーズをクラッカーに乗せた Pumpkin cracker
■丸く盛り付けたケチャップライスが Jack-o-lantern rice 海苔で目鼻を付けています。
■パンにハムとチーズを挟んでモンスターの型で抜き、レーズンの目を付けた Scary sandwich
となります。あくまでも私の作ったものですので悪しからず。女子チームの盛り付けはなかなか可愛らしいものでした。


飲み物も頂戴して、さあ、頂きますか。



昨日先生とメールでこの軽食の話題になり、「夕飯食べられなくなっちゃう量かも」と言ってました。低学年の子達だったらそうなったかもしれませんが、彼らはもはや小学四年生、家に帰ってからしっかりカレーライスを食べていました。

 (今日は2015年10月7日。うちの子供達が産まれて3752日目です。)

他でも書きましたが今日は娘の音楽発表会でした。

双子の子供達は現在小学四年生ですが学校で部活動なるものがあり、選択肢の少ない中、息子は陸上部、娘は吹奏楽部に入っています。今日その吹奏楽部が市の音楽発表会に出演してきまして、娘のために弁当を作り、観覧をしてまいりました。

1、この発表会、我々の住んでいる市ではなく、隣市の市民会館で行われました。我々の市には適当な会場が無いせいかと思われます。もっとも距離的には同じ市内のような感覚のところ。
2、出演は我々の市の小学校中学校の生徒さんですが、
3、吹奏楽部ばかりの出演ではありません。「音楽発表会」ですので合唱部も出演していました。
4、二日間に分けての開催のようです。今日は初日でした。
5、娘の担当楽器はテナーサックスです。

娘はしばらく前からこの日のことを私に告げ、「観に来てね、お弁当作ってね」と再三言っておりました。これまでずいぶん適当なお弁当を作ってやったので、今回もそんな感じだろうと、あまり深く考えていなかったのですが、二~三日前になって、「フルーツサンドがいい!」とメニューを限定してきます。「おいおい、そんなもん、作ったことねーよ」

料理のみならず、「できない」となかなか言えない損な性格の私、ホイップクリーム、みかんと桃の缶詰、リンゴ、バナナを前日に買ってきて、当日四時半に起床、(もっと遅く起きる予定だったのですが、この時刻に自然と起きました)せっせとホイップクリームをかき回し始めます。しかしどういうわけでしょう、いくら説明書きどおりにやっても、ちっともふんわりとならず、液状のまま。(説明書き通り、ボールを氷で冷やして、砂糖を加えながら泡だて器で混ぜたんですが)



 
だんだん面倒になってきて、不本意ですがあたかも牛乳のようなそれをパンに塗りたくり、フルーツを乗せてしまいます。「フルーツばかりじゃ寂しいかな」と思ってハムカツを揚げてやろうと準備していたのですが、どうも今日は調子が悪くあまりきれいに揚がりません。で、出来上がったのがこれ。(クリームの具合やハムカツの出来がわからない、ずるい写真ですね。一番右がハムカツサンドです。)

 

あまり出来が良くないものを「すまん」と心の中で娘に詫びつつ、くるくるっと包んで持たせてしまいました。


娘達は小学校からチャーターバスで行くそうです。通常通りの7時頃に家を送り出してから私は朝食を作って食べ、洗濯、掃除、買い物を済ませ、昼食にラーメンを作って食べて11時半頃家を出ます。最寄りのバス停まで徒歩、駅までバス、電車で一駅、バスで一区間、若干の徒歩で会場に着きます。電車の後のバスでは娘の同級生のお母様と偶然出会いました。

着いたのが12時半くらい。発表会はちょうど昼休みでした。娘を探して「弁当どうだった?」って聞いたら「大丈夫、大丈夫」ってな答え。「まずかったけど何とか食べたよ」とも聞こえてちょっと複雑。


昼休みなので緞帳は下がっていますがステージの模様。

 

時代ですね、観に来た父兄のほとんどが小さなビデオカメラを持ってきています。(写真左隅の高価なカメラはプロのものです。)私といえば音だけ取れればいいのでICレコーダを持って行きました。正直ステージが遠くて家庭用のビデオカメラでは難しかったでしょう。肉眼でも自分の娘がどこにいるのかわかりませんでしたから。ICレコーダ、ちっぽけな奴ですが自宅で再生してみたらなかなかあなどれない、きれいに録れてましたよ。

自分の娘たちと、隣の小学校の部の演奏を聴いて、帰ろうと会場の外に出たらご近所のA夫妻が車で送ってくれるとのことでお言葉に甘えました。忙しい一日でしたので帰りが楽だったのは大変ありがたかった、本当にありがとうございました。

自宅に帰ったのが3時頃だったかな、洗濯物を取り込んで、風呂を掃除して、晩のおかずに肉じゃが作って、ICレコーダの中身を編集(楽器のセッティングなどで演奏のない部分のカットなど)して娘のお友達に差し上げるためにCDに焼いて、子供達が帰宅したらおやつを食べさせて習い事への送迎、晩のおかずのメインディッシュ調理などなどやってたら7時を過ぎてしまいました。いやはや忙しい一日でした。

しかし、ちっこい体の子供達がコントラバスやチューバやユーフォニウムやテナーサックスなど、一生懸命演奏しているのはなかなか健気でした。(まとめが安直ですみません。吹奏楽はあまりよくわかりませんので。)

 














(今日は2015年10月4日。うちの子供達が産まれて3749日目です。)

タイトルはかなり大袈裟です。なあに、37度くらいの微熱(娘の平熱は36度を下回る)があって、鼻水が出る程度です。夏風邪の軽いやつ程度。ただし本人も体調の悪さは自覚しており、昨日は遊びにも行かず一日寝てました。

彼女が起きたのは8時前でしたかね。一旦は朝食のおかずだけ食べてリビングでゴロゴロしていました。熱を測るとやはり36.6度程度。彼女の普段の体温より高めです。鼻水もまだ出るそうです。

嫁は8時頃、息子は9時頃それぞれ出かけてしまいました。私は既に自分の朝食を作って食べてから、食器洗い、玄関回りと車庫の掃除、などをやっていると、さっき少し食べたのに「おなかがすいた」と言い出したのでホットケーキを焼いてやります。

最近ホットケーキを厚く焼くことを研究していて、牛乳パックを使う方法なんかも世の中にはあるのですが、昨日ホームセンターでお菓子の型を見つけましたのでこれで試作です。試作手順はおおむね次の通り。まだまだ改良の余地はあります。アドバイスください。

①ミキサーにHM、牛乳、生卵、バナナ一本を入れ、攪拌。バナナを入れると香りが良くなり、さらにしっとりとした出来上がりになります。

②昨日見つけたお菓子の型は直径10センチ深さ3センチ程度の円形。これの内壁にクッキングペーパーを当てます。これを怠るとHMが型にくっついて取れなくなります。

③フライパンに薄くサラダオイルを塗り、弱火にかけ、クッキングペーパーを当てた型をフライパン中央付近に置き、①を流し込みます。ただし、膨れてくるので型の深さの60%くらいまで流し込むに留めます。流し込んだら蓋をしてじっくり焼きます。

④表面がぶくぶく泡立ってきたらひっくり返しますが、そのままひっくり返すと焼けてないHMが飛び散ります。フライ返しで型をそのまま持ち上げ、フライパンをひっくり返して型の上面に当てて型をフライパンに密着させ、フライパンごとひっくり返し、また、蓋をしてじっくり焼きます。

⑤焼けたら、型ごとまな板の上に乗せて衝撃を与えて型から抜き、丁寧にクッキングペーパーを剥がして完成です。表面が焦げてしまいましたね。ここがまだ研究の余地があるところです。



もう少しきれいに焼いて生クリームでデコレーションしたら立派なケーキになりますね。「おいしいおいしい」と完食した娘は「あたし寝る」と言い捨てて寝室へ行きました。



(今日は2015年10月2日。うちの子供達が産まれて3747日目です。)

大型の低気圧発生ということで朝から非常に天気が悪い。強い雨風の音で早い時刻に起こされてしまいました。テレビをつけると、運転を見合わせている鉄道路線もあるようです。

しかも5時過ぎ、枕元に置いた携帯電話のバイブレーションが鳴動。「なんだよー、こんなに早く」と寝ぼけまなこで携帯電話を見ると、子供たちの小学校からのメール着信でした。
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[000369]本日の登校について
2015/10/02 05:41:38  
このメールは〇〇〇小学校のすべての保護者の皆様に配信しております。
ただいま雨、風が非常に強い状況です。児童の登校は安全を最優先にお願いします。
登校時間を見合わせて登校が遅れましても遅刻扱いにはいたしません
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ですと。(一部伏字) 小学生はいいよなあぁ。

で、6時過ぎに玄関へ出てみると、少し衰えたもののまだ本格的な雨天です。しかし子供たちはこんな風雨などなんのその。給食と部活動目当てにまだ少し大きいランドセル背負っていつもどおりの時刻に出かけていきました。

先日天皇皇后両陛下が視察にいらっしゃったそうですが、常総市の皆様にはダブルパンチのこの風雨。どうかさらなる被害がありませんように。もちろんこれを読んでいる皆さんにも被害がありませんように。