(今日は2015年11月2日。うちの子供達が産まれて3778日目です。)
昨日のことです。子供達を連れて、日本最大の鳥の祭典、ジャパンバードフェスティバルへ行ってきました。 (http://www.birdfesta.net/ もご覧ください)
実はこの会場は我が家から徒歩一分ほどです。
普段の週末は息子も娘もサッカーの練習やら試合で出かけてしまいますが、
■娘はそれほどサッカーに執着ないのでこの日はお休みして、お友達ガールズ3名とバードフェスティバルへ行く約束をしていました。
■親父と同様サッカー狂の息子は前日練習試合で軽い捻挫をしてしまったのでこの日は休ませました。かなりボールを蹴りたかったようですがやはり痛むのでしょうか、休むことに納得して、バードフェスティバルに同行することになりました。
この写真を撮影したところに「鳥の博物館」という施設があります。娘は10時にここの前で友達ガールズ3名と待ち合わせ。私も向こうもみんなお互いよく知っていますが、他所様のお子さんです。みんなが揃ったところで私から子供たちのお願い。
「今日はおじさんも廻るから一緒に歩いてね。子供達だけでどこかへ行くときは必ず断って行ってね。ダメとは言わないから。なぜおじさんと一緒に歩いてほしいかわかるかな?」
「危ないから!」という答えを期待していたのですが意外に「わからな~い」私は小学4年生の自尊心を尊重した答えを予め用意していて「おじさんが寂しいからだよ」
冷ややかな笑いを頂戴してしまいました.....しかし、そう言っても、
会場はおおむね
■食べ物の屋台
■自然保護のブース
■自然の素材を使った工作コーナー
■(バードウォッチング用の)望遠鏡メーカーのブース
てな感じなんですが、最初の工作コーナー、
に入ったガールズ4名はちょっと目を離した隙にどこかへ行ってしまいました。「しょうがねーなー」と思いつつ「もう4年生だし大丈夫か」と思い直し、息子と二人で展示を観つつ、娘たちを探しつつ、ぶらぶら歩きます。
ところがこの息子、終始元気がない。話しかけても返事の声がやけに小さい。サッカーやりたいのか、娘達同様、自分で歩き回りたいのかよくわかりませんが。甘やかすつもりはないのですが、彼の行きたいところへついてってやり、食べたいものを買ってやります。
鳥の形の帽子を作っている息子です。しかし、指導の女性がほとんど手を出して作ってしまいます。はたで見ていた私は「もっと子供にやらせるようにしなきゃダメじゃん」と思いつつ黙って見ていましたが、あとで息子も「あの女のひと、自分でやっちゃうんだよ」とぼやいていました。
ぶらぶら歩いていたら11時半頃でしたか、ガールズを発見。「こら!一緒に歩きなさいって言ったでしょ!」とからかい半分に言ったら「もうあたしたち4年生だから大丈夫よ!」、「もうあたしたちだけで歩きたい年頃なのよ!」などとかしましいこと。「おじさんが寂しい」話はどこかへ行ってしまってます。
それはさておき、お昼ご飯を食べようか思案中だったらしいので「もう少し経つと屋台が混んでしまうから、少し早いけど今買ってきて食べよう。」と提案し、芝生の上で昼食開始。
ガールズが教えてくれたのですが、この近くで開いている屋台のひとつが客寄せのつもりでしょう、フクロウを連れて来ていました。
私はフクロウやミミズクが大好きですが、つながれているのを見て「自然に返してやれよ」と思いました。
これはステージです。いろいろ出し物があったようですが、観る機会もありませんでした。
結局息子が飽きてしまい、1時半頃「帰ろう」と言い出しましたので二人で帰宅。3時頃ガールズのひとりの携帯(私の携帯に番号が入っています)に電話したら、もうフェスティバルを出て、ガールズメンバーの一人の家にお邪魔して遊んでいる、とのことでした。Aさん、お邪魔しました。
このフェスティバルには毎年子供達と来ていますが、今年は
■娘は私と離れてお友達と飛び回る。
■息子はあまり積極的でなく、むしろサッカーやりたいようなそぶり。捻挫してなきゃサッカーの練習に行ったでしょう。
去年までは私がどこへ行くにもずっとくっついて歩いてくれたのですが、最近父親離れを感じ始めています。寂しいバードフェスティバルでした。





















