ちょっとそこまで☆増刊号 -10ページ目

ちょっとそこまで☆増刊号

週末のプレシジョンスポーツ&ドマーネ4.5親父★fairleader

ホーム画面

晴れて4KテレビとなったうちのLC-60UD1。前回は基板交換で4K機器に完全対応となったところまで。

投稿を分けたので詳しくは書かなかったが、基板交換直後にサービススタッフがいるうちにHDMIケーブルでfire TVを接続して動作試験をしてみた。本当に4Kが映るのか、ドキドキするところだ。するとなぜか、Amazonビデオでは4K番組を選んでも画面はHDのまま。Netflixは画面に4Kを表す表示が出ていた。

サービススタッフが会社に電話で確認してくれたが、とりあえずNetflixでは画面表示が4Kを示しているので、基盤交換の作業自体は何の問題もなく完了している。fire TVの動作については未確認ということだった。

ということで、シャープのお仕事は終わり。あとはfire TV側の問題となる。

再起動

サービススタッフが帰ってから、ふと思いついて、fire TVを再起動してみた。この小さな箱には電源スイッチはなく、リモコンにも付いていない。設定メニューに再起動はあるが、普段使いではスリープに入り、電源が落ちることはない。初めてだと一瞬戸惑うが、テレビやらも待機電力が流れているので結局同じことだ。本気でオフする場合は、ACアダプターを抜くしかない。この際だからACアダプターを抜き差しする。

4K画面表示

再起動後、Amazonビデオの4Kコンテンツを選択すると、ご覧の通り無事4Kの表示が出た。これでOK。fireTVは、最初に起動したときの相手機器の設定を記憶していて、HDMIケーブルの向こうで接続機器がバージョンアップしても、自動的に設定変更をしてはくれないのだ。

しかし、Netflixでは最初から4Kで送出されているので、fireTVと言うよりアプリ側の仕様なのかもしれないが詳細は不明。とにかく分かったことは、

fire TVで接続機器が変わったら再起動すること

fireTV端子

fire TV、外観やサイズだけでなく端子類もシンプル。左から電源、HDMI、LAN、microSD、USB。
USB端子やmicroSDスロットから、写真や動画のファイルを読み込むことはできない。将来的にアップデートしてくれたらうれしいのだが。

無線LANも内蔵しているが、私は有線で使っている。最近Wi-Fi機器が増えてきて、スマホとタブレットだけで常時6台ぶら下がっている。ここへさらに大きなストリームを割り込ませるのは気が引ける。せっかくの4K配信なのに、画質が落ちるのもなんだかだ。

リモコン

リモコンもご覧のようにいたってシンプル。昔のゲーム機のコントローラーのように直感的に操作できる。画面上の操作系も整理されているので、これで不自由することは何もない。◎がカーソルで、その中央部がエンターとなる。使用するときはどれかのボタンを押せばONとなり、テレビのリモコンの入力切替を操作することもなくワンタッチでfireTVの画面となる。本当にストレスなく使える。ケーブルTVのチューナーに切り替えるよりはるかに簡単だ。

単に配信されるコンテンツを試聴するだけでなく、アプリをインストールできるのがfireTVのいいところだ。たとえばAirPlay&UPnPは、AirPlay対応機器とミラーリングできる。iPhoneの画面が、ケーブルを接続することなくそのままテレビに写る。

amazonクラウドに動画や写真をアップロードしておけば、スマホで撮った写真や動画を大画面で手軽に見ることができる。4K動画をアップロードしても、残念ながら4K解像度で再生することはできない。

fireTV写真

ということで、思っていたよりも手軽に、そして安く4K環境が整った。AmazonビデオとNetflixの4Kコンテンツについては、次の記事で書く。

と、その前に、fireTV導入を検討している人のためにちょっと残念な追伸。

fire TVはYouTubeの4K動画には対応していない (2016年1月現在)

ネットには間違った情報も出回っているので、ご注意を。詳しくは次回。

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fireTV

うちの4K対応テレビ、シャープLC-60UD1が、4K「対応」でなく本物の4Kが視聴出来る環境になったのでレポートする。概要は以下のとおり。

・LC-60UD1、基板交換サービスで4K機器接続へアップデート
・amazon fireTVの導入
・amazonプライムビデオとNetflixで4Kコンテンツを見る

2013年夏に発売されたLC-60UD1は、画面の解像度は4Kだが、買ったそのままでは4Kコンテンツを見ることが出来ない。YouTubeの4K動画にも対応していない。無料で基盤を交換して、やっと4K対応機器を接続出来るようになる。2014年11月に型落ちで安く購入した当時は、10万円ほどの4Kチューナーを購入して4K放送を見るのが、唯一の方法だった。さすがにこれはコストパフォーマンスが悪すぎる。リアル4Kはしばらく様子見することにした。

そのうちCATVが4Kに対応し始めた。自宅のJCOMも2015年5月末から4Kサービスが始まった。チューナー購入の必要はなくなったが、追加料金月額1,300円を払って専用セットトップボックスに交換してまで見たいコンテンツがない。そもそもセーラー服と機関銃を4Kで見る価値があるのか? 薬師丸ひろ子の映画が悪いと言っているのではない。当時の解像度の低い映画を4Kにしても仕方ない。NHKオンデマンドとかマトモなコンテンツは、さらに別料金。時間制限のレンタル状態だ。ということで、これもため息とともに見送り。

2015年12月、今度はケーブル4Kが各社共通でコンテンツを流し始めた。番組表を見ると日本の風景中心のようで、BS黎明期を思い出すが、やっと放送らしくなってきたかなという印象。JCOMも対応しているので、ぼちぼち4Kが近づいてきたなと思っていた。

そして2015年10月末に発売されたamazonのfireTV。amazonビデオやNetflix、Huluなどが見られる、チューナーと言うよりレシーバーだ。アンドロイドアプリも動く。これがクリスマスセールで10,384円になっていた。amazonビデオもNetflixも通常のHDだけでなく4Kコンテンツを配信している。これは現時点で文句なく最高のコストパフォーマンスだ。これはもう買うしかない。急遽4K環境を揃えることにした。

●4K対応テレビLC-60UD1の基板交換

現在2015年末の時点で、箱出しで4Kコンテンツが見られるテレビはいくらでもある。リモコンにNetflixボタンまで付いている製品もある。2年の進歩は大きい。これから4Kテレビを買う人にはこの項は無用の話なので、ご了承を。

シャープの4K対応テレビ、LC-60UD1は無料の基盤交換で4K機器が接続出来るようになる。これはちゃんと取説に書いてあった。いくら型落ちでも大きな買い物なので、この辺りはちゃんと確認して買っている。メーカーのサービスデスクに電話すると、最短で明日工事に伺えますと言う。

え、明日?! は、早すぎる。Amazonプライムか(笑)

年明けくらいかなと思っていたが、年末年始にゆっくり4Kを見られるなら言うことはない。週末に来てもらうことにした。基盤交換で裏ブタを外すことになるだろうから、朝からテレビラックの裏側のAVアンプを設置して以来のホコリを掃除する。ラックごと動かして年末大掃除レベルだ。こういうことでもないと、裏側なんてなかなか掃除しない。

基盤交換はスタッフが別なのかと思ったが、そういうわけでもなく、聞くとうちの前にも後にも訪問予定は入っていた。スタッフの兄ちゃんが二人来て裏ブタを外すとご覧の通り。裏側全面ご開帳。ガンダムのように整備用ハッチが細かく開いたりしないのだ。

基板交換

中は初めて見たが、実にシンプル。基盤2枚で、真ん中は電源ではなくスピーカー。今回交換するのは右側の入出力ボード。

ブラウン管時代の電気屋さんは、バッグの中に真空管をたくさん持っていて、いかにも修理という感じだった。今回は、B5サイズほどの基板1枚。4Kアップデートだけでなく今どきの修理全般はこんな感じだ。

4K基板

コード類を抜いて基盤を交換してまた接続。見た目は何も変わらないが、これで入力4の端子が HDCP2.2に対応して、4K機器が接続できるようになる。

アップデート確認画面

基板交換後、ソフトウエアのアップデート。

アップデート終了

普段目にすることのない、アップデートのテキスト画面。ワイバーンだって。

3日ほど前に届いたばかりのAmazon fire TVを再接続、さっそく確認する。基盤を交換しても、つなぐ4K機器がなければ確かめようがない。

4K画面表示

はい、めでたく4K来ました。テレビ側の表示に、2160Pとある。にやにやするところだ。
fireTVのレポート、amazonビデオとNetflixの4Kコンテンツについては次回以降で。

続く

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ダホンとドマーネ


久しぶりにダホンに乗ろうと思ったら、後輪がぺちゃんこになっていた。空気が抜けていたというレベルではなく、タイヤはグニョグニョ、リムが接地しそうな勢いで、まさしくぺちゃんこだった。

空気を入れてみるとすぐには抜けなかったが、翌日にはやはりぺちゃんこになっている。バルブがへたったかもしれないので、チューブとバルブ回しを注文した。

ダホンのチューブは米式バルブが付いている。仏式に替えてもいいのだが、シートポスト内蔵の大きなポンプが無駄になってしまう。

バルブ回しでバルブを増し締めして空気を入れてみたが、やはり抜ける。これはパンク決定だ。

チューブの穴

ホイルを外してチューブを抜いてみると、写真のような具合。穴二つほどから音を立てて空気が漏れている。並びに細かいキズがいくつかあって、いずれ穴が開きそうなので、チューブは捨てることにした。距離は全然伸びていないが3年経っているし、まあこんなものか。

しかしこの細かいキズは何なのだろう。釘を踏んだとかではなさそうだし、組み立て段階やチューブ製造レベルのものなのだろうか。

クリーナー内部

パンクついでにメンテナンスということで、チェーンも洗った。いままでオイルを差して布で拭き取るだけだったが、これでは奥の方は綺麗にならない。今回初めてチェーンクリーナーを使ってみた。

チェーンを徹底的に洗うには、チェーンを外して灯油にどぶ漬け、というのが昔からの定番だそうで、やったことはないが隅々まで綺麗になりそうなのは良くわかる。これはまたの機会ということで。

チェーンクリーナー、安い製品がたくさん出回っているので、ひとつ買ってみた。ケースの中に洗浄剤を入れてチェーンに挟み、クランクを回すと中でギヤとブラシが回ってチェーンを洗う仕組みだ。

最初に言っておくが、これは手を汚さずにチェーンを洗える道具ではない。チェーンを外さずに洗える道具である。私は勝手に勘違いしていたのだが、手は真っ黒にこそならないが、普通に洗浄剤で汚れるのでそのつもりで。

掃除操作

ギヤがたくさんあるが、これを手で回すのではなく、チェーンが進むと、その摩擦でギヤがカラカラ回る仕組みだ。だから、チェーンに対する角度をうまく調整して保持しないと、引っかかって止まってしまう。軽く回るようではブラシの当たりも弱くなってしまうし、コツをつかめばどんどん回る。

チェーンは洗浄剤で濡れてカラカラ回るので、床にもボタボタ垂れる。説明書にあるように、下に古新聞など敷いて作業するものだ。チェーン全長の数回分ほどカラカラ洗うと、洗浄剤がなくなってくる。続けたければもう一度蓋を開けて洗浄剤を補充しなければならないが、これで目に見えるだいたいの汚れは落ちている。

洗浄後、容器の底には、砂やおそらく鉄粉やらが泥のように黒く溜まっている。テイッシュで拭き取って、新聞紙もろとも捨てるのが簡単だ。

実際に洗浄してみると、なるほど綺麗になる。今まで布で拭いても取れなかった汚れがわずか数分で落ちる。そのあと布で拭っても、真っ黒な汚れはもうつかない。オイルを差し、もう一度布で拭って終了。黒いチェーンは銀色のチェーンに戻る。

いろいろある中で買ったのは安いものだが、十分使える。面白いように汚れが落ちるし、洗浄剤が床に垂れると言っても新聞紙をまとめて捨てるだけだけ。もう布とオイルでの汚れ落としは、オイルがもったいなく感じてしまう。

おまけで付いてきたお試し洗浄剤は、ダホンとドマーネ2台洗ったらなくなった。買ったのは、洗浄剤、チェーンオイル、ハンドクリーナーのお試しサイズが同梱されていて、安いがとりあえずすぐにお掃除ができるセットだ。貼り付けてある商品は、洗浄剤の量も多いフルセット。クリーナーの道具そのものは同じで、パーツクリーナーやブラシまでついている。値段の違いは主に付属品の差。すでに持っている道具やケミカルと比べて、自分に必要なセットを買えばいい。

さて、次は洗浄剤の大きいのを買って、プレスポのチェーンも洗ってやろう。

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グローブ甲側

グローブを買った。と言っても秋に指切りタイプを新調したわけではなく、春に買って夏はこれで走っていた。それまで使っていたものはまだ十分現役だが、ちょっと色のついたのも欲しくなったのだ。

買ったのは左側、パールイズミのもの。右側のSPAKCTと比べると、手首側短めでパッツンパッツンのタイプだ。サイズはどちらもLだが、パールイズミのが少々小さめ。

丈の長さは好みの問題だからいいとして、しばらく使ってみて面ファスナーの位置がけっこう大切なのが分かった。パールイズミのは面ファスナーが手のひら側にあり、ギリギリの位置なので、ハンドルの持ち方によっては、どうかすると干渉するのだ。無造作に面ファスナーをとめてしまってもそうなる。足に例えると、靴下と靴の間に何か一枚挟まっている状態。

しっかり引っ張って奥まではめておけば、そんなことはないのだが、久しぶりにSPAKCTをはめてみて、そのあたりがえらく楽なので違いに気が付いた。こちらは手首までカバーして、面ファスナーは甲側。個人的にはこっちの方が好きだ。

グローブ掌側

丈は個人的な好みなのでいいとして、もうひとつグローブに機能的なこだわりがある。それは、脱ぎやすさ。指切りグローブの場合、どこを引っ張って脱ぐかということだ。

たまたま最初に買ったグローブが、指の間にループがあるものだった。これがすごく使いやすくて気に入ったので、ふたつめの指切りグローブを選ぶ時も、それが条件だった。パールイズミのグローブは、ループではないが指の根元にベロがついていて、これを引っ張って脱ぐ。ループほど無造作にはできないが、裏返しにはならない。

でもやっぱり、ループがいい。そんなものは目障りで許せない人もいるだろうから、これも個人的な好みの問題だ。

機能面でもうひとつ、手のひらのゲルパッド。正直言って効果はよく分かりません。無いよりはマシなはずだが、ハンドルの持ち方が違うのか、手のひらの真ん中、ちょうどパッドのない部分にブラケットのゴムの汚れがついている。ここが一番当たっているということだ。ハンドルにゲルを仕込んだ方がいいのかも。

ところで古い方のSPAKCTのグローブだが、気に入って色違いでリピートしようと思っていたのに、商品が見当たらなくなってしまっていた。安くて良い作りだったのに残念だと思っていたら、名前を変えて売られていた。

貼り付けたアフィリエイトの画像は違うタイプだが、amazonのリンク先を見ていただくと分かるが、色違いと称して違うモデルがいくつか並んでいる。その中に、pLus aLfa というブランド名で、旧SPACKTと全く同じものがあった。カラーがイエローグリーンとグレーしかないのがさびしいが、安い実用品をお求めの方にはお勧めだ。パールイズミよりゆったりめのサイズで、毎週洗濯機で洗っているが、しっかりしたものだ。

秋もだんだん深まってきているが、ロードバイク用の真冬用グローブをまだ持っていない。クロスバイクで冬も乗り続けた最初のシーズンは、一般用の防寒手袋で済ませてしまった。バーハンドルならそれでいいが、ブラケットはちょっと困る。そのあと2,3年目は、冬はシーズンオフになってしまったので、結局冬用グローブは買わずじまい。今年はがんばって冬も乗りたいのだが、どうなることやら。気合で乗り切れる歳ではないので、体と相談してグローブが必要になったら、またレポートすることにする。

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新幹線

前回の胆石症日記が術後1か月半で、このときに完全復活宣言している。今回は1年後の報告というタイトルだが、胆嚢摘出手術が2014年3月末だったので実際には1年半経っている。しかしすでに状態は安定していて1年経過時と変化が無いので、忘れてしまう前に書いておく。

まず外観。腹に3カ所の小さな穴は、1センチ程の赤い小さな痣のようになって落ち着いている。蚊に刺されたあと腫れが残っている、そんな程度。元々美しくもないオヤジの腹だが、手術痕より大きな痣やシミもあるので、あまり目立たない。皮下で組織が癒着しているとか引きつれるとかも全くない。腹の脂肪を鷲づかみにしてグイグイ揉んでも何の引っかかりも違和感もない。

内視鏡の入ったへそは、シワが少し増えた。もともと壺のようなつるんとした内側だったのでそれが分かるが、最初からこんなものだと言われれば手術痕とは思えない。こちらも癒着や引きつれも全くなく、腹まわりで手術後を意識する瞬間は、風呂でへそ掃除をするときだけ。日常生活で意識することは全く無くなっている。内視鏡手術は本当にすごいと思う。従来の開腹手術だったら、対象部位そのものだけでなく、手術のための切開創も大きな負担になるのだから。

胃腸の具合はどうか。手術前は脂肪を減らす食事をしていたので、体重は落ちていた。手術後は、特に意識せず何でも普通に食べている。体重が落ちたままだったら嬉しいのだが、元に戻ってしまった。胆嚢の役目は、胆汁を濃縮しておいて、脂肪が来たらどっと放出、脂肪の粒を細かくして消化を助けることだ。胆嚢摘出後は、胆汁が蓄積濃縮されることなく、肝臓から総胆管を通って薄いのが直で十二指腸に分泌されている。脂肪の消化吸収能力が落ちて痩せてくれないかと思っていたのだが、体の方はどうにかしてつじつまを合わせてしまったようだ(笑)

変わったところもある。便通は子供の頃から今までずっと朝1回の習慣だった。手術後は、朝夜の2回平均が多くなっている。食べると盛んに腸が動いてトイレに行く。下痢ではない。手術直後は軟便気味のこともあったが、今はもうそんな感じではない。昼は小食なのであまり行かないが、旅行などでしっかり食べると腸が動いて行くこともある。不快感はなく、食べたら出すというサイクルが、どちらかと言うと心地良い。快食快便だ。

ということで、今のところ日常生活では何の不自由もない。手術をしたことですら忘れているくらいだ。毎年受けている人間ドックでも、特に変わったことはない。肝臓関係の数値も異常なし。ここ数年、いつも書かれていた胆石の記述は、当然無い。何より、いつ胆石の発作が来るかと心配する要素が完全に消えてしまったので、精神的にもストレスフリーだ。

と書いたが、今度はエコーで腎臓に小さい石が見えている。これで苦しむことが無いように祈っておくが、なってしまったらその時は腎臓結石日記を書くので、またよろしくお願いします。いずれにせよ、胆石症日記は今回で終了とする。同じ悩みを持っている方に、少しでも参考になれば幸いである。

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