お散歩に行って、ハウス!するんだよねおねがい
きょうもI君がハンドラー、Tちゃんが撮影係です。
歩き出しこそキラキラの笑顔でしたが・・・
周りがザワザワ言ってるよ・・・キョロキョロ
突然の強風に不安げなフクフクちゃんです。
畑〜大好き・・・?!
人の一生は重荷を負いて遠き道を行くが如しっ!
by徳川家康
やだああああああああ!怖いいいい!!!!!えーん
あのね、飛んでないのに飛んじゃったのショボーン
怖いよぅえーん風キライーーーーーー!!!!!
I君の腕の中に自分から潜り込んでしまいました
キョロキョロびっくり
しっかり寄り添って落ち着いて・・・
大丈夫だよ!怖くないよ!
ダッシュでおうちに帰って、ちゃっちゃとハウス!してしまいましょう!
一発で決めてお部屋に戻るのプンプン
 

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不安なく見えない位置から玄関に向かうことができました。
ただいま!で飛び込む絵がなんとなく面白かったので繋げています。

風が怖いと素直にしがみついたのにはちょっぴり感動しました。ここは自分が尊重されて、守ってもらえる場所だと理解してくれたのだな、と。
ニコニコおねがいラブ

春の荒天が始まりそうな不穏な水曜日。
今週はどうなることやら、不安でもありちょっぴり楽しみでもあります。

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全然関係ないですが、私の好きな曲です。

前記事 


最後の動画からの続きです。

4/1深夜 初回投入
4/2昼過ぎ 追加投入
4/4の動画が以下のものとなります。

食欲が爆発する個体が出始めました。
いい感じにサビがきてます。
落ちる個体はワクチン以降出ていません。
鼻上げ(造血細胞障害)→消失
痩せ→止まる
全身糜爛→ほぼ治る
白点→ほぼ収まりつつある
和金に関してはほぼ完治と見ていいと思われます。
ウイルス問題になる時期は抜けました。

自家ワクチンへの反応速度からみて、ほぼDNAウイルスのキンギョヘルペス的な何か、でいいのでないでしょうか?
【それが何であるのか?】疾病発生時に詳細を論じるのは、火事の最中に放火か失火か?捜査を優先させて、燃え盛るまま火災を放置する行為に等しいです。
火災と疾病は放置すると広がる点で一致します。
適切な消火方法の目処がついたら、先ず鎮火を優先させて、火が消えてから心ゆくまで捜査をすればいいし、普通はそうします。
先ず最初に火を消すなら、疾病も鎮圧してから論じましょう?ショボーン

私達は、DNAウイルス性疾病が大嫌いです。
自家ワクチンへの反応速度はRNA系の6倍以上かかります。
一番嫌なのは、多くのDNAウイルス性疾病で起こる表皮糜爛です。これはウイルスが活動しなくなっても中〜長期的に地味な厄介を引き起こします。
たとえば、同じヘルペス属の水疱瘡など、ちょっと検索するとこんな 感じです。

わかりやすいと思われるので水疱瘡で例えますが、この時期に必要なケアは、発疹部分を清潔にしてかきむしらず、可能であれば乾燥した状態を継続させて・・・そのまま数週間お過ごし下さい的な、ウンザリするような辛く苦しい患部ケアです。
この段階に至っては、問題は表皮糜爛でウイルスではなくなってるのです。

話を魚に戻します。
この疾病にも同じく、表皮糜爛が回復しきるまでは、バリアーが必要です。
空中から着水する(本来の)水棲パラサイト類の寄生から、徹底して逃しきらなければなりません。
糜爛が残るときに食い込むと、ウイルス以外の別の問題が発生します。即ち、重篤なパラサイト系疾病・細菌感染症が培養槽の如くじゃんじゃん出現します。
先程の治りかけの水疱瘡のブツブツ部分に、ドブ川のヘドロをいきなりなすりつけたような、割合命に関わりやすい事態が発生しがちです。
大方の場合、敗血症は必ず併発します。
厄介な予後管理にコンディショナーは極めて重要な要素です。

ここは手放しにI君を褒めちぎりますが、よくウイルス性と断定できるまで病魚集団をひっぱってくれたものだ、と。
各種5倍以上で長期漬け込んで、ウイルス以外の問題点を完全にクリアーにしてくれたからこそ、解決に至ったものだと確信します。

自家ワクチン投与槽は、初日から全て死に止まり、丸物も順調に回復中です。
成果が出次第直ちに続報を致します。

P.S ストラジ価格、今週いっぱい据え置きます。

白点のような例のアレ 


についての動画をI君にまとめてもらいました。

見やすいので典型的病態動画は琉金+丸物でご覧ください。

一見白点を思わせる病態ですが、花房の尾筒付近にご注目下さい。ハッキリと内出血がご確認戴けます。

鼻上げ、痩せ、全身糜爛に白点(金魚のヌルが異常分泌されてダマ状によじれたもの)が付着し、二次感染にさえ晒さなければこのままたらたらと串の歯が欠けるように死に始めます。二次感染さえ起こさなければ一斉に死ぬことはあまり無いようです。


自家ワクチン完成待ちの国産和金メインの船です。流石長物といいますか、鼻上げ、痩せ、全身糜爛に白点まで出揃っていても、なんとか頑張ってくれています。

この日の夜、出来たての自家ワクチンを投与しました。

翌日の昼下りの動画↓です。(投与後半日)
この時点で鼻上げは止まり、薄らサビが出始めています。ほぼウイルスの活動が停止しつつあるように思い、追加投入をお願いしました。

動画3本規制があるので、次記事に続きます。