昨夜のこと。

家人から台所の排水がおかしいと言われ、見に行くと、排水口の水がゆっくりとしか流れなくなっておりました。

取り敢えず一回流しきらせて。

油汚れの排水口詰まりの定石、熱湯攻撃とか繰り返しても全く変わらない・・・、と。

私達は内心、やっちまったか?!滝汗ゲロー状態です。

何故なら、可愛いフクロウさん達の為に、毎日10羽以上の冷凍ヒヨコ・ヒナウズラ/マウスをさばき、内臓と共に出る卵黄液を派手に流し続けている張本人が私達なのですから。

何回排水管清掃を試みても全く状態は変わらず、こうなったらパイプを外して直接清掃するしかないと決断し、流しの下扉を開けた途端、大洪水になりました。

時刻は夜の11時前。

これは、、、清掃でこすりすぎて、、、やっぱり自分たちで、パイプを壊したに違いない!!!

と、半ばパニック状態で流れ出た水を拭き、ドン・キホーテに塩ビ管て売ってないよね?24時間営業のホムセンって無いの!?等馬鹿なことを考えてーーーーーー、。

三十分ぐらい経過したところで、まず、手元にあるものだけで応急的に水が漏れない状態にしなければならない現実を受け入れました。

あるのは、絶縁用白ビニールテープ一巻だけです。

真っ直ぐだった塩ビパイプがまるで繭玉のようなフォルムになる頃、漏水はビニールテープの間からポタポタ滲む程度になりました。

絶望ここからがきっと大変なんだ…

………………………、

………………。。。

予想は当たり、格闘すること小一時間。

漏水検査のために一気に流しに水を満たしてもらって抜く・・・、10回以上繰り返した排水テストの最中。

ゴゴゴ…ガッガッガッ…ドドド!!!!

と排水パイプ全体が振動するような衝撃と騒音が壁の中から響き、

ズ、ズズズズ、ズーーーーーーー・・・

妙に爽快な響きと共に、停滞していた排水が流れ去ったのであります。

「治った!」(パイプ詰まりが)

「漏れてない!」(塩ビ管からの漏水が)

上下同時に全く違うことが解決したと快哉を上げ合いました。

なにか奇妙な話しでした。


その後、どうにも起こった事象が納得できず、何故漏水が止まったらパイプ詰まりが治るのか、調べてみました。


ゴミ受け付き台所用排水口は開口部が広く、一気に漏斗形に細くなり、臭気防止のU字トラップがあって、壁の中や床下の排水管に繋がります。漏水は丁度漏斗形とU字トラップの間のストレート部分で発生していました。

素人考えではゴミ受けを入れるために開口部が広く作ってあるのだと考えていたのですが、これがとんでもない勘違いだったことがわかりました。

そもそも流し場の排水はどこであれ、重力にしたがって抜ける速度以上の速さで抜けています。重力要素だけならば水面を微動だにさせずシンシンと抜けていくのが当たり前なのに、ゴーーーッと渦を巻いて勢い良く抜け去るのは何故なのか?

漏斗型の急に狭くなる構造が、排水の加速装置なのだそうですびっくり

この仕掛けで渦(推進力)が発生し、ブーストをかけられた排水は重力以上の速度で排水管を駆け抜けて、下水道本管に合流する・・・と。

但し、漏水箇所があると、そちらにエネルギーが奪われて渦ができにくくなり、推進力が発生しないので重力どおりの排水しかできなくなる・・・とも。

漏水と排水が同時に治った理由がやっとわかりました。

そもそも漏水ありき、で。

パイプ詰まりなど起こってなかった訳で笑い泣き


無駄にドキドキバクバク嫌な汗をかきながら責任感に駆られて作業しまくっていたとわかって、知らないって怖いな~と苦笑した次第です。


閑話休題。


【問1】

上記文章の中で一般知識ではない「専門知識」に属する事象を、一つだけ書きました。それは何でしょうか?


【問2】

成人における一般知識と専門知識を隔てる境界線は何でしょうか?




問1の解答は、

ヒヨコの腹部には卵液が詰まっている、ということ。


問2の解答は、

義務教育(小学校1年生から中学校3年生)で習うこと及び学校から支給される教科書に書いてあるもの全部が一般知識。専門知識とは、義務教育で習わないこと、教科書に書いてないことです。

「調べればわかること」の基準はこの部分になります。そして、前提として義務教育を終えた成人(現時点で高校は義務教育ではないので、中学3学年まで修了が目安とされます)が読んで理解できるように、政府刊行物や解説は書かれていること、とされています。


何かを書くと、秘すべき専門知識を〜、一般人が知るべきでない情報を〜、等言われるのですが。

小学校の生活科と

中学理科(生物化学などに分かれる前の段階)

中学社会/国語/数学/英語

の教科書に乗っている事象や名称・単位を超えることや、政府刊行物の記載を大幅に逸脱するような過激かつ危険な知識は、私は滅多に書きません。


そういうことを言われると、この人かなり生きづらさを抱えてるんじゃないかな?カレールウ裏箱の説明書、電子レンジの説明書、洗濯物の分け方、理解できてるのかな?と、純粋に心配になってしまいます。


学歴とか資格とかそういうことじゃなくて、生活の知識は本当に大事だなと思った排水口騒動のお話しでしたウインク








そよ風気持ちいいね!ウインク

いつもの平衡感覚トレーニングをしていると、カラスの声がガーン
今の声は何?!キョロキョロ
一気に緊張が走ります。
早くおうちに帰ってハウス!しようよプンプン

どうも前回あたりから、従来の飛行コースだと物足りなさを感じているのか、速度を乗せる方向に行ってしまっているように思われます。

なので、今日は逆方向からのアプローチでS字カーブ飛行に挑戦してもらいました。


↑データ数超過したので、スロー再生抜きです。
↓スロー再生付きはYouTubeにあげました。


「こういって・・・こうして、」と歩いてコースをI君にに伝えたところ、I君曰く、歩いて玄関に入る撮影者を凝視していたそうで、いきなり一発で説明のとおりにS字カーブ飛行を決めてくれました。

ハウス!は、コース暗記フライト遊びと解釈してくれたようで、正解を出すと

「すごいでしょ爆笑」と言わんばかりの自慢げな顔になります。

楽しい遊びのルールが覚えられれば、こんなに素敵なことはありません恋の矢

すごい!びっくり いい子!!!!!ラブラブラブ
賞賛の言葉も大好きですニヤリ

いっぱいご飯を食べて、明日も遊ぼうね!


天気が良ければ必ずお散歩に出ますニコニコ
また風吹いてるキョロキョロ
飛ばされないか緊張しちゃうプンプン
それでも見て聞いて、十分堪能したようです。
フリーで飛ぶならば、強固に人間社会と繋がらなければ、事故の元です。
目に、記憶に、感覚として周辺マップを刷り込んでいきますウインク

帰宅して、お待ちかねのハウス!タイムです。
今日は、今までで一番玄関が見えない角度から行ってもらいます。
一切視認はできません、記憶だけが頼りです!
 

youtubeはこちら↑です。
アメブロ直アップは↓こちらです。
30メートルを2秒で軽々クリアーしてしまいました。※時速54km/h
目の前を横切ったとき、速度のある物体が通ったような圧を感じて、撮影者は思わず大声が出てしまったと。。。

BBC earthで有名なケンザ君の能力を語るとき、よくsuper power!という表現がされていますが、まさにスーパーパワー!
完全に確信して飛行しています。
車の後の柿の木からでは、既に物足りなくなってしまったかのような。獲物を仕留める瞬間のようなトップスピードです。

すごく頑張ったね!!!!!


また明日も遊ぼうね!