今日のハウス!帰宅部活動は、雨にかからないよう、昼過ぎに実施しました。


お散歩嬉しいけど落ち着かないのショボーン
雨、降りだしちゃいそうえー
早く帰って、ハウス!しようよ!

雨降るからみんなおうちに帰ってるよ!

いつも(夕方)ガラガラの道に沢山車が通ってるのにも驚いたようです。

今日の帰宅部活動は、一番長い距離に挑戦してもらいます。

数字は門柱までの距離です。
+7メートルが総飛翔距離になります。

降雨のギリギリ寸前に間に合いました!


気流の関係か、ものすごい低空でのフライトになりました。
はばたくよりもグライドするような、見事な飛翔に惚れ惚れですラブ

当のフクフクちゃんは、もう一分一秒を惜しんで家に入りたがりました。
練習を入れて5本飛んだので、今日の総飛翔距離は確実に100メートルを超えています。雨に気を取られていたせいか、あまり疲れた感じを見せなかったのが意外な感じです。

雨の前でも楽しいことが沢山あると、記憶メモリーを上書きできるよう、頑張っていきたいです。

日曜日の午後、突然の激しい雷雨に戸惑うフクフクちゃんです。

屋根が無い【巨大アブラゼミの箱】に居るときは、命を脅かす雨でした。

 ※巨大アブラゼミの箱は下記記事↓御参照下さい


今、どれほど降っても水がかからないことが不思議なのかもしれません。

巨大アブラゼミ顔になってるガーン

切り株の奥のピヨ2号横に作ったスペースに自分から入りたがりました。波板屋根直下に近づき、雷雨の音が頭上でするのに体が濡れないことを何度も確かめます。
1月2月の多雨降雪を、きっと忘れることはないでしょう。納得できなくても、屋根があって体が濡れないということは新常識として頭に入りつつあるようです。

晴れたのでお散歩に出ました。
やっぱり雨は降ってたね?えー?
でも自分は濡れて無いうーん
おかしいなぁ?しょんぼり

雨が降ったことをキョロキョロ確認して、やっぱり怪訝顔です。
幾ら考えてもわからなくて当たり前です。
前所有者が何を思ってあんなことをしてたのか、私達にもわかりませんし、誰も理解できないと思います。

ぐるっと一周して気を取り直してから、前日できなかったハウス!タイム。お待ちかねの帰宅部活動時間ですウインク


例によってコースを伝えて、

前回より少し遠い距離+前回失敗した長距離

に挑戦してもらいました。

もうこの距離になるとリーシュは手から完全に離れます。万一の為の回収作業用保険の意味しかありません。


前回何度も失敗した門柱からの旋回は、今回とても慎重に行っていました。空中で減速して、キュッと曲がれました。旋回時は高度も微調整できました!


短時間で慎重に飛翔すべき難所を理解して、毎回しっかりと改良してくれます。一体どれだけのイメージトレーニングを重ねているのか?

なんだかアスリートみたいです爆笑

延べ飛翔距離が100mに達すると、流石に疲れた様子が見えます。もうちょっと体力が欲しいところですが、一ヶ月前はカカポ(フクロウオウム)のように嘴でよじ登るしかできなかったのですから、飛べてるだけ上出来です。


頑張ったね!!!!!
本当にいい子!!!!!


明日もまた遊ぼうね!


微風に突風が混ざる金曜日でした。
たまにぶわーってなるのキョロキョロ
お外って面白いね!ニコニコ
畑最高!おねがい

ハウス!タイムがやって参りました。
帰宅部のニューフェイスにして絶対エース、フクフクちゃんの飛翔が始まりますゲラゲラ

前回に引き続いて、駐車場の逆方向からの挑戦です。
前回はイキナリ成功してしまったので、今回は距離を延ばしていきます。
 
横風も混ざるこの日のハウス!は、フクフクちゃん的に難易度がとても高かったようです。
2回まで失敗して、どうする?と話し合う間、目に見えて凹んでいるのが感じられました。
入口が難しいのショボーン
あの木も邪魔!あれさえなければ…えーん

どうしたものか悩みましたが、フクフクちゃんも考えがまとまったようです。
もう一度やる、やれるよ!プンプン

門柱と問題の植え込みを凝視しながら、何度も飛ぶ素振りを見せ、納得できてないことがわかりました。

1回目・2回目でトラブった箇所を見事に修整してくれました。
本当にすごい子です!

あたし凄いでしょ!爆笑ラブラブ
褒めて〜!おねがいいい子でしょ〜ドキドキ音譜

本当に不思議なことなのですが、フクフクちゃんにはコース指示(先にコースを歩いてみせて説明)がしっかりと通ってます。そして、その通りに飛翔することを自らの意志で実践してくれます。
一回一回、ミスをした箇所は自発的に修整して、成功すると喜びが爆発するように上機嫌になるのです。(そもそも修整ポイントを教えるのは困難、というより不可能です)
トライ&エラーの果てに克服できるのは、間違いなくフクフクちゃん自らがこの遊びを望んでいて、できる自分に誇りを持って、障害を乗り越えようと思考しているからです。

五感が研ぎ澄まされるこの遊びを楽しいと思ってくれてるのが、何より尊いことだといつも感心させられます。

くれぐれも事故無く、飛翔の精度を心ゆくまで探求させてあげたいと願っています。