
今日はオットと東京ミートレアに来ています


八王子にあるお肉のテーマパーク

フードテーマパーク好き&肉女としては行かなくては



まずは「GOLD RU$H」のハンバーグを

アメリカンタイプのハンバーグで、ビーフ100%でつなぎを殆ど使っていないそうです。
熱々の鉄板の上にソースをジュ~っと掛けてくれます。
お味は…モスバーガーやロッテリアのビーフ100%商品もそうですが、塩やスパイス多めで、正直お肉のお味自体はよく分からないような…

美味しいのは美味しいです

ただ、肉女としてはお肉そのものの味を楽しみたいというだけなので、好みの問題なんだと思います。
ビーフ100%のて、どこのを頂いてもこんな感じなので、このスパイス量が正しいレシピなんでしょうね。
個人的な好みでは、レストランに入るために並んでいる間に買い食いしたこちらのハンバーグメンチの方が、玉ねぎが入っていたりジューシーで、自分が思い浮かべる「ハンバーグ」て感じで、より好みでした

でも、ハンバーグの方も、鉄板で焦げたソースがもんじゃ焼きのおこげみたいになって、それが美味しかったです

ソースに小麦粉多めに使ってるのかな?>パリパリおこげ
翌日の25日は、Lirica♪さんとクリスマスランチデートして頂きました


Lirica♪さんとは、以前活動していたジャンルで知り合って以来、リアル生活の共通点が多い等というご縁もあってずっと仲良くして頂いています

ふたりとも、美味しいものが大好きなので、年に2,3回Lirica♪さんのお仕事の都合がつく時期に美味しいお店にあちこちお邪魔しているのですが、最近はふたりともすっかりこちらのお店のファンで入り浸り状態です(笑)
こちらのお店は、元々ここを教えて下さった方がwwwで公開されたくないと仰っていたので私の方では控えさせていただきますが、とっても素敵なレストランです

今回はノエルのコースを頂いてきました


↑1皿目の前菜「赤と白と黒の四角い美食家風」
赤→ビーツ
白→ホタテ
黒→トリュフ
です。
下にカブのブラマンジェが敷いてあります。
大好きな食材ばかりで、スタッフの方の説明を聞いた瞬間から顔がニヤケます~

添えられたソースはトリュフオイルだったのですが、トリュフオイルをオイルだけで素で味わったのて初めてだったのですが、まろっと「トリュフ~」な芳香がすごかったです。
フレッシュなトリュフは、土の香りが結構パンチが効いていますが(だがそこがいいw)オイルになると、土の香りは精製されて、トリュフの濃厚な香りがぎゅっと濃縮された感じになるんですね~

↑2皿目の前菜は「チリメンキャベツ、フォアグラ、黒トリュフのテリーヌ」
実は今回のお目当ての半分はコレとの再会でした~

(もう半分はジビエ料理…v)去年、銀座店の方でシェフのスペシャリテということで、アラカルトだったこのお料理を頂いたのですが、もう衝撃的な美味しさで…

お皿を下げに来たスタッフの方に「如何でしたか?」と聞かれたので「今夜は、このチリメンキャベツの布団に挟まって眠る夢を見ると思います」と答えたら大受けされた思い出深い1皿です(笑)
チリメンキャベツを1枚ずつ、フォワグラとトリュフでミルフィーユのように挟んで成型した、とても手間のかかっている1品です。
旬のチリメンキャベツの甘みと、優しく溶けだしたフォワグラに、黒トリュフの食感と土臭さ(褒め言葉)がアクセントになっていてとても癒されるお味なのです~

頂く度に「ああ、このチリメンキャベツの層の中に挟まって眠ってしまいたい。そしてもう起こさないで」と思ってしまうのですが、「眠りたい」と思うって事はきっとそれだけまったりするお味ってことなんでしょうね。
↑「アンコウのポワレとゴルジュのパネ生姜風味のワインソース」
フレンチでアンコウって珍しいなどんな風に出てくるのかな~?と色々想像していたのですが、出てきた1皿は盛り付けもお料理もまったく想像していなかった形で、こちらのシェフのこーゆーところが大好きです

アンコウて、身はクセがあるイメージですが、ジビエを得意とされるこちらのシェフ、アンコウの下処理はお手の物なのでしょうね、まったく臭みのない美味しい正身でした
生姜の効いた赤ワインソースも相乗効果でさっぱり
左手前のソースは、レンズ豆のピュレで、レンズ豆スキーの私にとっては、これの瓶詰を出して下さったら、これとフランスパンとシャンペンだけで家飲みでは充分~
てくらい美味しいピュレでした
そして、左奥の円柱の物は、アンコウの内臓を白身魚のすり身と混ぜて、衣をつけて揚げたもので、上にアン肝が乗っています。
すごーーーくお上品な蒲鉾て感じかな?(だって材料的に蒲鉾だしw)
↑「鹿のロースト ロッシーニ風」
そして、もう1つのお目当て、ジビエ料理です

Lirica♪さんとは、美味しい物好きという共通点だけでなく、食の好み(ジビエ好きだったり、ワインの好みも似ています)も似ているので、本当にLirica♪さんとのランチデートは楽しいです

鹿は、ジビエの中でも癖の強いお肉だと思いますが、こちらのシェフにかかれば臭みなんてまったくありません

お肉の上には、角に見立てたチョコレートと、フォアグラ&トリュフが乗っています。
最初「チョコレート!?」とびっくりしたのですが、チョコレートと言ってもまったく甘くなく、むしろスパイシーです。
そして、チョコレートを温かいお肉の上に乗せたら溶けるのでは…と思っていたのですが、どうやら食感もサクサクしていたし、焼きチョコレートみたいなものだったのかもしれません。
奥の付け合わせは、左から、ビーツのピュレ、リンゴのキャラメリゼ、栗のピュレで、3種とも甘みのある添え物で、スパイシーなお肉の箸休めに最高でした

トリュフをたくさん頂いたので、なんだかとってもキノコキノコな気分になってきて、メインのお皿に来た頃にはスーパーマリオになりそうな気がしてきました(笑)チャチャッチャチャララ~ジャンッ

↑そして、コースからちょっと外れて、フロマージュも

メインが終わる頃、ふたりでワイングラスの残りを見て、どちらからともなく「フロマージュいきません?w」と(笑)
私は白カビ系と、羊系と、ハード系の3点セットがいつものパターンです。
↑「マロンのエクラゼに軽やかなメレンゲを添えて」
そしてコースに戻って、デセールです

デセールは別腹~…とは言っても、正直このお皿が運ばれてきた時には「うわ、ボリュームでか…!!!」とちょっと怯んだのですが、左奥の円柱系の焼きメレンゲが実はとっても軽~いのでした

お店の方に「メレンゲは是非縦真っ二つに切ってみて下さい」と勧められたので、言われたとおりにナイフを入れてみると、まったく崩れないのにとても軽やかにナイフが入って感動的でした。
大きさは大きいのですが、口に入れてみるとものすご~~く軽くて、まるで羽が生えているみたいな焼きメレンゲでぺろりと頂いちゃいました

お隣のマロンのエクラゼは今年の新作だそうですが、こちらも甘さ控えめでペロリと

Lirica♪さんと美味しい物を食べながら、萌えバナをするのが年に数回のとても楽しみなデートです


今回もありがとうございました~

次回はホワイトアスパラガスの季節を狙っています(笑)
Lirica♪さんのブログ の方でもこのデジュネの記事を書かれていらっしゃるので、そちらも是非ご覧ください










が欲しくなりました。





