腐女子嫁。


いつも「やよいひめ」を買っているスーパー。とにかく苺の品揃えが豊富で全国的にも珍しい苺が次々に入荷してきます(「ぴーひゃらどんどん」とか「ももいちご」とか「ひのしずく」とか)
苺星人としては大いに楽しいのですが、昨日行ったら「恋の香」というニューフェイスが陳列されていましたきらきら。

長崎の苺(こ)で、名前からして「幸の香」あたりからの品種かな~?と思って、さっそく購入ドキドキ
やや小粒だったので、この品種本来の力が出ていないかも?その状態で評価をするのもどうかな~とも思ったのですが、新しい苺を見ると食べずにはいられない苺星人ですにひひ

腐女子嫁。

いかにも苺いちごきらきら。と言った感じの綺麗な三角錐のフォルムで、中の果肉は綺麗な真っ白音譜

固めの果肉は密度が高い感じで、甘味も酸味もとにかく「濃い」感じキラキラ
香りも強めで「ああ、なるほどこの香りを初恋の香り~みたいな感じで、この名前なんだな~」と。

甘味も酸味もバランスよくしっかりある、いわゆる苺らしい味の苺…長崎の苺(こ)だけど何となく「とちおとめ」に似た感じだな~?という印象をもったのですが、後でネットで調べてみると、「幸の香」と「とちおとめ」の交配種でしたキラキラ
まだ試験栽培中で市場には殆ど出ていない品種のようです。
私がいつも行ってるスーパー…恐ろしい子!(笑)

腐女子嫁。

大好きな「やよいひめ」がトップシーズンになりました音譜

苺が大好きで、中でも本当は「とよのか」が一番好きなのですが、東日本では手に入らないので、最近はやよいひめがお気に入りですラブラブ

やよいひめは群馬の品種で、あまり流通量が多くないらしく結構珍しい品種らしいのですが、たまたま私が良くいくスーパーで取り扱いがあるのです。

数年前に初めて店頭で見た時、実のフォルムや張りや色を見て「これは絶対に甘い苺だビックリマーク」と確信してこれを選んだのが、やよいひめと私の出会いですにひひ(苺の目利きには自信あり…w)

やよいひめは3月くらいまでずっと店頭に並んでいますが、やはりこのトップシーズンの、大粒でパックに1列で入っている(2段重ねじゃない)時期が一番甘くて美味しいですドキドキ


私が苺星人なので、我が家では店頭に苺がある間(11月の終わりから5月半ばくらいまで)はず~~~っと毎朝食卓に苺がのぼるのですが、今朝このトップシーズンのやよいひめを食べたオットが「今日の苺は甘いね」と珍しく感想を口にしました。

とよのかとはタイプの違う甘さで、私はよくこのやよいひめの甘さの事を「色っぽい美女」のようだと表現しています(笑)
「濃い」感じかな?
とよのかは「瑞々しい乙女」な感じ(笑)
擬人化イラストを描くなら、やよいひめはセクシー系美女で、とよのかは萌えっ娘な感じでしょうか(笑)


この辺りのスーパーで汎用で売られているのは「とちおとめ」と「章姫」ですが、この2つだと私はとちおとめ派ですいちご

とちおとめは、酸味も甘味も両方がバランスよくがっつりあるので、ある意味、苺らしい苺て感じで好きですニコニコ
章姫は酸味がとても抑えられている品種なので、「苺は酸味がちょっと…」て方にオススメです。

腐女子嫁。

昨日はお友達に誘われて、ショッピング&ランチに東京ミッドタウンに行って来ました~音譜

ランチしてお買い物してガールズトークをして…と楽しい時間を過ごした後、帰り際にオットへのお土産にToshi Yoroizukaのケーキを購入ラブラブ

スイーツ(笑)の端くれとして、ミッドタウンが出来た時から何度も食べてみたくて足を運んでいたのですが、いつも大行列の前に敢え無く敗北していました…汗

昨日はミッドタウンにびっくりするくらい人が少なかったので、「いけるかも…!?」と思って行ってみたら、全然待たずに買う事が出来ましたチョキ


私は初めてのケーキ屋さんでは必ずガトー・フレーズを頂きますドキドキ
オットには、鎧塚さんのスペシャリテだというチョコレートケーキ「ジャン・ピエール」をキラキラ
下戸のオットは洋酒が効いたお菓子は駄目なので、お店の方にちゃんと確認して購入です。


ようやく買えた鎧塚さんのケーキに意気揚々とミッドタウンを後にして、帰りに新宿でいつも行く化粧品カウンターで基礎化粧品の補充をしたのですが、そこの美容部員さんが素早くケーキの袋に目を留められて、「わー鎧塚さんのケーキ買われたんですか~?あそこいつも大行列だからまだ買えた事ないんですよ~。羨ましいですラブラブ!」と仰って、やっぱりみんな思う事は一緒なんだな~とか思ったりしました(笑)


帰宅してきたオットに、ようやく鎧塚さんのケーキをGET出来た事を伝えると、オットも「おっ音譜」という反応。
オットと二人でも、何度もミッドタウンで門前払いくらってきたので、いつもは私のスイーツ(笑)な説明に興味を示さないオットも、流石にコレは個体識別できたようです(笑)


ガトー・フレーズの方は、ものすごーーくふわっとしていて、生クリームは、ミルク系というよりはケーキ特有の甘い香りのするクリームでした。
上に乗っているイチゴが、小さいながらもものすごーーく甘かったですドキドキなんかとのよのか系の味だったけど、何の品種だろう~?
ジャン・ピエールは、スペシャリテというだけあって、流石のお味でしたキラキラ
ツルツルピカピカの見た目も綺麗ラブラブ!(ピカピカ過ぎて、何気に室内が映りこんじゃってますねw)
中はチョコレートムースとピスタチオのムースの2色になっていて、洋酒はいっさい使わず、すごーーーく素直なお味です。何の混ざりっ気もない美味しいチョコレートの味グッド!
オットは、やたら小股の切れ上がったオサレな味よりも、こういったシンプルで素直な味を好むので、このケーキが大いに気に入ったらしく、食べ終わった後も、ケーキの下に敷いてあった紙まで綺麗に舐めつくしにひひあせるぴっかぴかにしてました…(笑)

腐女子嫁。

昨日は人日の節句という事で、七草粥を作りました音譜

今年は買い物の都合上、7日の夕飯になったので食べ応えのある七草粥がいいかな~と思って、COOKPADの「ゆで鳥も一緒にできちゃう七草がゆ☆」 にしましたニコニコ

ちなみに、春の七草、一応ソラで全部言えますにひひチョキ

腐女子嫁。


あけましておめでとうございます~正月
年末に大阪旅行@全日本フィギュアに行ったので今年のお正月はおうちでまったりとラブラブ


腐女子嫁。

のんびりおせちお節料理ラブラブ
我が家はオットと水入らずでお客さんもないので、お重は使わず、都度食べる分だけお皿に盛っています。
気に入ったお重があれば買いたいな~と毎年チェックしているのですが、なかなか一目惚れするお重に出会えていません。コンランショップにお重があれば買うのに…!!!w

毎年、自分で作るのは、紅白なます、栗きんとん、お煮しめ だけ(笑)
黒豆と昆布巻きは、実家の母に毎年こっそり送ってもらっています(笑)オットには自分で作ったとも既成品だとも言った事はないのですが、バレているのかいないのか…(笑)


お煮しめは毎年おせちの時しか作らないのですが、例年レシピ通りの分量で作ると醤油辛いガーンので、レシピジプシーしてますあせる
今年は栗原はるみさんのレシピで。
でも、作ってる途中でやっぱりお醤油が多いんじゃないかと思って、書いてある量の半分にしたらちょうど良かったキラキラ

蒲鉾は、実家で昔から「井上蒲鉾」 さんをご贔屓にしているので、今も毎年年末に送ってもらいます。
こちらの蒲鉾は本当に美味しくて、小さいころから蒲鉾といえばここのしか食べた事がなかった私は、蒲鉾と言えばこの味なのかと思っていて、大人になって社会に出てから酷い目にあいました(笑)