空はどこから/猫の長靴 -74ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

元々、誰の曲かは知らない
ジュディ・ガーランドのLPレコードにこんなタイトルの曲が入っていた――

『I'm nobody's baby ~ 私は誰の恋人でもない』

私は英語のこういう表現が好きだ。

Nobody knows
誰も知らない = 誰でもない誰かが知っている

英語表現には、いない人が存在しているのだ。



若く美しい女性タレントは、ファンみんなの恋人

これを  Everybody's baby  ではなく
Nobody's  baby と表現すると、ずっとインパクトが強くなる

存在しない誰か……って誰?


さち・れなの私生活は知らないし、もちろん幸せであってほしいけれど

それは兎も角、ステージの上での彼女たちは「Nobody's Baby」なのだ。


ファンはみんな、そのNobodyが自分のことだと思いたい、そうだといいなと思う、きっとそうだよと思い込む。


かつてBeeBee Night Cafeというイベント(ドリンク飲み放題)のゲストに、るーちゃまとあかねんが出演した時、カウンターでカクテルを飲みながら若者ふたりが話していた――

「瑠美奈って、きっと俺のことが好きだぜ」

……お幸せそうでなにより(笑)
これがNobodyなラブロマンスである


さて、ラブの押し付け、DORive新曲(仮)の第3弾は、そんな誰かのラブソング――



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タイトル『Mr.Nobody』
歌詞   flying sheep


I'm baby baby baby Nobody's baby
it's soul soul soul Soulful Night

ステージで踊る私
いつも貴方を探してる
烈しいビートを刻みながら
貴方の視線を感じてる

軽やかなステップ
艶やかなターン
それはみんな貴方のために

だって
私は貴方のbabyだから
そうでしょ?
Mr.Nobody!

違うってば
そっちのコに見とれちゃダメ
私が視線を送ってるのに

いつも貴方を探しているのよ
だって貴方はNobody



I'm baby baby baby Nobody's baby
It's fake fake fake postiche Eyes

Love songを奏でる私
ステージライトに目を細める
見失いそうで不安になるの
探しているのは貴方の視線

無邪気にSmile
思わせぶりなWink
でもそれはみんなFake

だって
私は貴方のbabyだから
そうでしょ?
Mr.Nobody!

違うってば
わざと外して指さしたのよ
みんなに気づかれないように

ほら、このウィンクが貴方のものよ
そうよ貴方は  Nobody


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しゃれで書いてて、だんだん気恥ずかしくなってきた
我ながら、なかなかのNobodyぶりだなぁ……

それにつけても



DORiveに会いてえ~~!!!




写真は昨年のジェンガイベントから
私のお気に入りポーズ


髪を跳ね上げる さっちゃん



ジェンガ対決で、勝っても負けてもピースの れなし









ジャズ界の巨星、トランペット奏者 日野皓正――
その代表曲 『ピラミッド』

渦を巻きながら立ち昇っていくトランペットの音色
胸を騒がせる手拍子の鼓動

ピラミッドは穏やかに佇むモノではない
天を摩する人間の野心
欲望と破戒の象徴だ




DORive新曲(仮)の2曲目
もちろん実現の見込みはない

エールになるのか足を引っ張ってるのかは分からないが、とにかくDORiveへの想いを「歌詞」という形にしてみた。


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タイトル『ピラミッド』
作詞   flying sheep


誰かが誰かに ささやいている
私の夢が届かないこと

繰り返される日常  昨日も明日も同じ
逃げても闘っても  昇る太陽は同じ
私は空を仰ぐ  太陽に手を伸ばす

焦げつくシロッコ(熱風)
肌を刺すストーム(砂嵐)

永遠に解けないスフィンクスの謎
本当の幸せは何?

私は立ち上がる 太陽に向かって

空に太陽が有る限り
私は私の取り分を掴む



誰かが誰かに囁いている
私に何が足りないのかを

押しつけられる大人の事情  子供の分別
私はうつ向く そして呟く
私は誰のおもちゃでもない

突き上げるデザイア(欲望)
喉を焼くサースト(渇望)

ファラオの呪い 残酷な神

私は手を伸ばす  太陽に向かって

空に太陽が有る限り
私は私の取り分を掴む

裏切りは許さない
たとえ私が裏切っても

見上げる太陽は私だけのもの

今 光を浴びて 駆け上がる
ピラミッド!


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♪太陽が輝く限り、オレはオレの取り分をいただく――

学生の頃、映画祭で見た南米の映画。主人公はチンピラギャング。最後は銃撃戦で殺される。
劇中、主人公が歌うこの歌詞が執拗に流れる。


女が男の手のひらに納まるなんて、どうして信じることが出来るだろう。
ポピュラーソングで歌われる女性像は、商品用にアレンジされただけ――エグさが足りない


だから柔情DORiveの優しいイメージを、思いっ切りひっくり返してみた。
もし、こんなコたちだったとしたら?
それもいいじゃん!


私にとってのDORiveは、性悪でもエゴイストでも同じこと
どのみち、私は彼女たちの前にひざまづく



しかしまあ
私が明るいノリノリの曲を考えるなんて、やっぱ無理だね
早く作ってよ、DORiveチックな曲……












Android携帯からの投稿
DORiveの新曲情報がなかなか出ない!
それどころか、ライブの告知も途切れている――
だから痺れを切らせて自分で歌詞を作ってみた

私は元々、散文的な人間である
詩を作るなんてどだい無理――それでも遮二無二作った

これはDORiveに向けてのエールである


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タイトル『Being Being Being』
作詞  flying sheep

Being Being Being
さあ聴かせておくれよ
君のハートのBeatを

Crying Crying Crying
さあ今ここに来て
私を好きと叫びなさい

今を信じるなら
明日なんかいらない
今を信じるから
今こそが永遠

Flying Flying Flying
きっと叶うこの夢

Praying  Praying  Praying
さあ シンクロして
私の夢を願いなさい


Being Being Being
ねえ私を感じて
熱いハートのBeatを

Ring Ring Ring
高まるのよ
貴方がここにいること

感謝なんて言わない
貴方は私のためにいるのよ
言い訳なんていらない
私は貴方のためにいるのよ

Dying Dying Dying
うつ向かないで 私を見上げて

Praying Praying Praying
さあ ひざまづいて
私の夢を願いなさい


Being Being Being
ほら私はここにいる

Jing Jing Jing
感じてよ胸のビートを
Jing Jing Jing
感じてよ胸のビートを

右下矢印右下矢印右下矢印右下矢印右下矢印


実はこの作詞ネタ、いくつもボツがある。
その中で、これは割と すんなり出て来た――
神までは降りていないがトロルくらいは降りたのかも知れないね

ちなみに、Beingの元ネタは「Let it Be」……なのである





実物に会えないから、ぼんやりと写真を眺める――


この表情ww……



で、なに?    ↑ このドラえもん(笑)