その代表曲 『ピラミッド』
渦を巻きながら立ち昇っていくトランペットの音色
胸を騒がせる手拍子の鼓動
ピラミッドは穏やかに佇むモノではない
天を摩する人間の野心
欲望と破戒の象徴だ
DORive新曲(仮)の2曲目
もちろん実現の見込みはない
エールになるのか足を引っ張ってるのかは分からないが、とにかくDORiveへの想いを「歌詞」という形にしてみた。





タイトル『ピラミッド』
作詞 flying sheep
誰かが誰かに ささやいている
私の夢が届かないこと
繰り返される日常 昨日も明日も同じ
逃げても闘っても 昇る太陽は同じ
私は空を仰ぐ 太陽に手を伸ばす
焦げつくシロッコ(熱風)
肌を刺すストーム(砂嵐)
永遠に解けないスフィンクスの謎
本当の幸せは何?
私は立ち上がる 太陽に向かって
空に太陽が有る限り
私は私の取り分を掴む
誰かが誰かに囁いている
私に何が足りないのかを
押しつけられる大人の事情 子供の分別
私はうつ向く そして呟く
私は誰のおもちゃでもない
突き上げるデザイア(欲望)
喉を焼くサースト(渇望)
ファラオの呪い 残酷な神
私は手を伸ばす 太陽に向かって
空に太陽が有る限り
私は私の取り分を掴む
裏切りは許さない
たとえ私が裏切っても
見上げる太陽は私だけのもの
今 光を浴びて 駆け上がる
ピラミッド!





♪太陽が輝く限り、オレはオレの取り分をいただく――
学生の頃、映画祭で見た南米の映画。主人公はチンピラギャング。最後は銃撃戦で殺される。
劇中、主人公が歌うこの歌詞が執拗に流れる。
女が男の手のひらに納まるなんて、どうして信じることが出来るだろう。
ポピュラーソングで歌われる女性像は、商品用にアレンジされただけ――エグさが足りない
だから柔情DORiveの優しいイメージを、思いっ切りひっくり返してみた。
もし、こんなコたちだったとしたら?
それもいいじゃん!
私にとってのDORiveは、性悪でもエゴイストでも同じこと
どのみち、私は彼女たちの前にひざまづく
しかしまあ
私が明るいノリノリの曲を考えるなんて、やっぱ無理だね
早く作ってよ、DORiveチックな曲……

Android携帯からの投稿