空はどこから/猫の長靴 -69ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

れなしは何故「れなし」なのか?
あさ美ちゃんがブログで「れな氏」と書いていた。
れな氏 = Mr.Rena

ここで浮上するのが
「れなしオトコマエ」疑惑。

れなし(新海令奈ちゃん)の笑顔って何だかサバサバしていて、女性に有りがちなウェット感、媚びがない。
フェミニンな見た目と違って、実は男っぽい性格なのかも、と私は思っている。

そして、れなしという愛称
「れな・しんかい」の略、というのはヒネリが足りないから却下

私は 「新海=neo sea」から来ているのだと想像する
新しい海(sea)の娘、だから令奈・シー

そこで「新海の謎」を探るべく、ファイミルは突撃取材を敢行した!

レポーターの出現に戸惑う、れな氏!


で、結果。
友達で誰にでも「氏」をつけて呼ぶ子がいたんだって
だから「れな氏」で正解。

妻の先輩に、誰にでも「坊(ぼう)」を付ける人がいて、今も友人の間での妻の呼び名になっている
つまり、れな坊・まり坊・さち坊……という具合

そういえば、中学生の頃、エミ太郎と呼ばれている子がいた。
女性って友達を男名前で呼びたがる性癖があるんだろうか

「れな氏って、けっこう男っぽいでしょ?」
と聞いたら
「うん、お母さんからも女の子らしくないって言われる……」
れな太郎は、親も認める腕白坊主なのかも知れない(笑)


イカリマークイカリマークイカリマークイカリマークイカリマーク

さて、
まりにゃんは何故「まりにゃん」なのか?
まりなをローマ字表記するとmarina
つまりマリーナである。

これがそのまま愛称でも良さそうだが、何故か語尾が「-nyan」に変化して「marinyan」になった。
では、まりにゃん(村上麻莉奈ちゃん)は猫キャラなのか?

いや、くまキャラだよ、と言ったら怒るかな?
くまモンとまりモン(いずれも熊本産)




ユルリラポの男前キャラ――で真っ先に思い浮かぶのは まりにゃん

かつて、さっちゃんからpre-diaを知り、初めてPV『Dream of Love』を観たとき――
みんなメイクが濃くて「エースを狙え」のキャラみたいだった……
どれがさっちゃんだろ?
と妻とふたり、首を捻った。

その中で、一番分かりやすかったのが、まりにゃんの丸顔
特にこのシーン

頼りなげに視線を逸らせる。
この表情が何とも儚い――
「お!この子 可愛いね」と画面を指差した。


そして男前キャラに気づいたのは、ネット番組『20dia」

毒舌でキッパリとした喋りくち――
視聴者からのお悩み相談で「友達ができない」とあった時
「私はひとりでいても全然平気。友達って無理に作るもんじゃないよ、友達いなくても大丈夫だよ~」
と画面に向かって呼びかけた。
この子、男前だな~!と思った。

そういえば、この番組でのアドリブコント・恋愛告白コーナーでは「イケメン・まりお君」役を振られていた(笑)


イカリマークイカリマークイカリマークイカリマークイカリマーク

強欲は無欲に似たり、とは圓生さんの落語の一節。これを真似れば……

悪魔は天使に似たり、美女は美男に似たり、フェミニンはダンディに似たり……

れな氏とまりお――
このふたり、スリムな ゆるりらメンバーの中でも殊更細く、その立ち姿はお人形そのもの。
でも、内に秘めた逞しさ、頼もしさはどうかな?


心に秘めた力こぶ
果たして、れな氏とまりお、より男前なのはどっち?

かくてファイミルの探索は続く――


という訳で
『ゆるりら探訪記・第一回 ~ れな氏・まりお編』
長期連載企画は無事船出をしたのであった。
ボン・ヴォヤージュ!


……この記事、そんなタイトルだっけ(汗)


イカリマークイカリマークイカリマークイカリマークイカリマーク

おまけ――

3月1 3日、ヌーカフェに れなしと まりにゃんが登場。ふたり並んで座ったところは、そのまんま ゆるりらコーナー

いつか、五人揃って登場する「ゆるりらの日」なんてあったらいいね

……ん?
だったら、ファンクラブでやっちゃえばイイんだ!!


ゆるりら企画『アリスのマッド・ティーパーティー』
なんてどう?

メンバーが不思議の国のアリスになって、
クジで引いたファンが帽子屋とウサギ(とヤマネ)の扮装をするんだ。

そしてみんなでティーカップをカチャカチャ鳴らして
「何でもない日、バンザイ!」と喝采する。
――もし、この日が誕生日というファンが居合わせたら、そいつをみんなでいじり倒す(笑)


どうせなら、陽光が溢れる、暖かい日の屋外がいいね

柔らかな風が吹く――
ニンフたちの頬を撫で、ポニーテールを揺らす

ゆ る り ら ぽ

は風の音


それが、今の私の ゆるりらイメージ――
3月9日、渋谷クワトロの対バン
ユルリラポは初出演で、何とトリ

特典会は出演前に行われた。
何せ、前日観たばっかり。今日も頑張ってね、しか話題がない、と思っていた


ユルリラポの さっちゃん振りコピ第ー弾は
『午前2時のロンリーガール』から
♪夢待ち、中~♪ (の、はず)



さて、
ユルリラポの全体握手は、いつも並び順が決まっている
まりにゃん→あさ美ちゃん→さっちゃん→れなし→美有ちゃん

平日の仕事帰りだったので、お気に入りの くまモン・ネクタイを締めて行った。
「ミスくまモン」こと まりにゃん――私が勝手に言っている――に褒めてもらおうと思っていたのに、舞い上がって言い忘れちった(汗)

この全握――
ラストの美有ちゃんで、ファンに後ろを向かせ、肩を撫でる。
これが ユルリラポ名物、癒やしのマッサージ。

私にはこれが、除霊に見えてしまうので、いつも「除霊お願いしま~す」と合掌する。
美有ちゃんは困ったようにハニカミ笑いをする。

私の実の姪っ子の名は サチ子
ポニーのさっちゃんは「理想の姪っ子」
顔立ちで言えば、美有ちゃんがサチ子に似ている。

初めて2ショットを撮ってみた
法事で集まった叔父さんと姪っ子風に――
私がよくやるネタである(笑)





個別握手を見ていると、頼んだら さっちゃんも除霊、もといマッサージ――をしてくれるらしい

合掌して
「さっちゃん、除霊をお願いします」
「ホント、そう見えるよね」
さっちゃん名物、コンセプト無視のコメント(笑)

そのまま、ホラ研の話題になった。
FUJI商事提供のホラーバラエティ番組、BS-TBS『法円坂ホラー研究会』
FUJI☆7GIRLsの個性が生きていて、傑作だった。

もし、今、第2シーズンを作ったら、あさ美ちゃんも出演することになる!

もっとも、私ならユルリラポの冠番組を企画しちゃうけどね(笑)

この『ホラ研』で、さっちゃんには紫のオーラがあると紹介された。
紫は高貴の色、美人の色である。

だから除霊の後、合掌して一言
「ありがとうございました。紫のオーラが見えまする~」(笑)



さて、ここまではライブ前の特典会の話。
肝心のライブは――

ユルリラポはトリ
かろうじて上手最前にもぐり込んだら、最前、ずらり、知った顔――
前日のミニライブで練習済みだから、エール・振りコピ、大いに盛り上がったのだった(笑)

もちろん、このユニットにケチャなんてない。
癒やし系のライブは年配者(私のこと)にも優しいのである。

持ち時間20分をフルに使うため、カバー曲を挟んできた。

ピチカートファイブのベイビーポータブルロック、という曲。私は知らなかった。

これが、フリッフリの可愛い曲!
上手、私の目の前には キラッキラな……
れなしとさっちゃん!

――これって、私がイメージしていた「柔情DOrive」



特典会の狭いスペース
5人が団子になって、ワチャワチャとおしゃべりしていた。
その愛らしさ!

私は過去、何度もお気に入りユニットのメンバー脱退を目にしてきた

5人のニンフを見れる喜び

長く穏やかに続きますように……



ネガティブな予感がした時は――

また除霊してもらう(笑)
妖精を意味する言葉はたくさんある。
ニンフ、エルフ、ゴブリン、ドワーフ……
トロルもその一つ
ムーミンの正式な名前は「ムーミントロール」
メイちゃんはこれを発音できなくて「トトロ」になった。

さてユルリラポ、2回目ミニライブは2曲の持ち歌プラス朗読イベント

まあね、「ゆるい」というコンセプトをどう発展させるのか――試行錯誤中という感じ。
アイドル戦国時代(そろそろ終焉に向かっている?)の真っ只中でパイの奪い合いをするよりも、別の路線を狙ってほしい――家族連れがいる明るいモールでのイベントとかね――というのが私の理想。あくまで個人的な夢。


童話の朗読というと、NHK教育テレビを思い出す。
子供の頃観て、その後アーカイブでも放送した、田島令子さん(女優にして声優)の「星を売る男(タイトル違うかも知れない)」の哀しさは今も記憶に残る。
最近では、木南晴夏さんの「スーホーの白い馬」――まあ、こっちは私が木南さんのファンだから、ということもある。

童話は本来もの哀しく、子どもたちの心に豊かな陰翳を刻むものなのかな、と思う。

ムーミンシリーズにしても、一作目「ムーミン谷と彗星」は、彗星に恐怖するトロルたちの物語。それはソ連侵攻を間近にしたフィンランド国民の比喩である。


さて、寄り道が過ぎると最後まで読んでもらえない、という「恐怖?」があるので、ここから本題――

第一部
持ち歌2曲
『午前二時のロンリーガール』
『夢ふわ天国』
の間に朗読コーナー。

今回はまりにゃんがMC、これが切れっ切れだった!

他の4人がー列で横に座り、「ムーミン谷に春が来た」を廻し読みする。
その朗読の上手さを競うことになっていたけど、まあねぇ……

美有ちゃんの真剣に読む眼がキラキラしていたのが印象的だった。

れなしはセリフの読み方が上手かったけど、途中から自分で笑いだしてぐだぐだ……まあ、癒やし系のエースだから

トリのさっちゃんは……見事な棒読み。場内からエェ~!? の声。でも、私は さっちゃんのこの読み方、好きだな。お母さんがベッドで子どもを寝かしつける時に読むのって、こんな感じだよw

4人終わったところで、「まりにゃんもやりなさいよ!」と あさ美ちゃんの予定突っ込み――
で、読んでみたら断トツ上手くて まりにゃん優勝!


このユニット、MC力のあるコがふたり揃っているから、曲間のトークが安定する。
その二人に頼るように、美有ちゃん、れなしは瞳をキラキラさせて微笑んでいる。
そして爆弾さっちゃん、不思議系キャラも伸び伸びと発揮されている。


快適だな
刺激が足りない?
でも、快適だよ


写真は、ムーミンにあやかって、私のお気に入り、ニョロニョロのポーズ(笑)






第二部
今度は桃太郎の廻し読み
MCは、あさ美ちゃんにチェンジ

学校の国語の授業風に、「はいそこまで、次の人――」とあさ美先生が区切っていく。
トップのまりにゃんには「むかしむかしあるところに」でストップをかけるという小ボケ(笑)

さっちゃんには「朗読だからね!小学生の音読じゃないんだからね!」とプレッシャー!?
隣りで まりにゃんが突っ込みでスパイスを添える。
真ん中で れなし、美有ちゃんは……無害にキラキラと笑っている。
反対側で さっちゃんは「ええ~何で~?ちゃんとやってるんだけど」と おトボケをかます。

快適である
そして何だか、懐かしい。


2部はメンバーみんなでツインテール

で、全体写真
「ほら、尻尾出して~」と撮ってみた――

タイトル「トロルの尻尾~!」




このユニット、どうやって売ろうとしているのか、戦略が見えない。
でも、この刺激臭のなさ、私は好きである。


持ち歌2曲
『午前二時のロンリーガール』
『夢ふわ天国』
ファンもまだ手拍子で精一杯
コール・当て振りのポイントを探っている。


2部が終わって帰宅が7時半
ああ、身体が楽だww



「(DOriveみたいに)また振り付けを覚えてね」
握手会で、幸子お姉さんから宿題を出されちゃった



次は苦手な対バンだけど――

明日も行っちゃお!(笑)


さよなら三角、また来て四角♪