その日、トロルが集団で ~ ゆるりら朗読会 | 空はどこから/猫の長靴

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日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

妖精を意味する言葉はたくさんある。
ニンフ、エルフ、ゴブリン、ドワーフ……
トロルもその一つ
ムーミンの正式な名前は「ムーミントロール」
メイちゃんはこれを発音できなくて「トトロ」になった。

さてユルリラポ、2回目ミニライブは2曲の持ち歌プラス朗読イベント

まあね、「ゆるい」というコンセプトをどう発展させるのか――試行錯誤中という感じ。
アイドル戦国時代(そろそろ終焉に向かっている?)の真っ只中でパイの奪い合いをするよりも、別の路線を狙ってほしい――家族連れがいる明るいモールでのイベントとかね――というのが私の理想。あくまで個人的な夢。


童話の朗読というと、NHK教育テレビを思い出す。
子供の頃観て、その後アーカイブでも放送した、田島令子さん(女優にして声優)の「星を売る男(タイトル違うかも知れない)」の哀しさは今も記憶に残る。
最近では、木南晴夏さんの「スーホーの白い馬」――まあ、こっちは私が木南さんのファンだから、ということもある。

童話は本来もの哀しく、子どもたちの心に豊かな陰翳を刻むものなのかな、と思う。

ムーミンシリーズにしても、一作目「ムーミン谷と彗星」は、彗星に恐怖するトロルたちの物語。それはソ連侵攻を間近にしたフィンランド国民の比喩である。


さて、寄り道が過ぎると最後まで読んでもらえない、という「恐怖?」があるので、ここから本題――

第一部
持ち歌2曲
『午前二時のロンリーガール』
『夢ふわ天国』
の間に朗読コーナー。

今回はまりにゃんがMC、これが切れっ切れだった!

他の4人がー列で横に座り、「ムーミン谷に春が来た」を廻し読みする。
その朗読の上手さを競うことになっていたけど、まあねぇ……

美有ちゃんの真剣に読む眼がキラキラしていたのが印象的だった。

れなしはセリフの読み方が上手かったけど、途中から自分で笑いだしてぐだぐだ……まあ、癒やし系のエースだから

トリのさっちゃんは……見事な棒読み。場内からエェ~!? の声。でも、私は さっちゃんのこの読み方、好きだな。お母さんがベッドで子どもを寝かしつける時に読むのって、こんな感じだよw

4人終わったところで、「まりにゃんもやりなさいよ!」と あさ美ちゃんの予定突っ込み――
で、読んでみたら断トツ上手くて まりにゃん優勝!


このユニット、MC力のあるコがふたり揃っているから、曲間のトークが安定する。
その二人に頼るように、美有ちゃん、れなしは瞳をキラキラさせて微笑んでいる。
そして爆弾さっちゃん、不思議系キャラも伸び伸びと発揮されている。


快適だな
刺激が足りない?
でも、快適だよ


写真は、ムーミンにあやかって、私のお気に入り、ニョロニョロのポーズ(笑)






第二部
今度は桃太郎の廻し読み
MCは、あさ美ちゃんにチェンジ

学校の国語の授業風に、「はいそこまで、次の人――」とあさ美先生が区切っていく。
トップのまりにゃんには「むかしむかしあるところに」でストップをかけるという小ボケ(笑)

さっちゃんには「朗読だからね!小学生の音読じゃないんだからね!」とプレッシャー!?
隣りで まりにゃんが突っ込みでスパイスを添える。
真ん中で れなし、美有ちゃんは……無害にキラキラと笑っている。
反対側で さっちゃんは「ええ~何で~?ちゃんとやってるんだけど」と おトボケをかます。

快適である
そして何だか、懐かしい。


2部はメンバーみんなでツインテール

で、全体写真
「ほら、尻尾出して~」と撮ってみた――

タイトル「トロルの尻尾~!」




このユニット、どうやって売ろうとしているのか、戦略が見えない。
でも、この刺激臭のなさ、私は好きである。


持ち歌2曲
『午前二時のロンリーガール』
『夢ふわ天国』
ファンもまだ手拍子で精一杯
コール・当て振りのポイントを探っている。


2部が終わって帰宅が7時半
ああ、身体が楽だww



「(DOriveみたいに)また振り付けを覚えてね」
握手会で、幸子お姉さんから宿題を出されちゃった



次は苦手な対バンだけど――

明日も行っちゃお!(笑)


さよなら三角、また来て四角♪