空はどこから/猫の長靴 -44ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

関東は7日連続の猛暑
身体が寒冷地仕様の道産子には辛い
適応能力の落ちた年長者にも辛い
つまりダブルで辛い

7日の対バン
チケットは半日休を取った日に買った。ローチケの整理番号は7番。
なのに当日は会合が長引いて開場に間に合わず、ちょうど最前列が埋まったところ
――ユルリラポの出番は2組目、最前の人に「ユルリラポだけ」と頼んでも「自分もみたいから」と断られ、溜まってくる人混みに耐えられず最後尾に下がる。
ところが、いざ出番となった時は、いつの間にかいつものファンに最前が譲られている……なんだよ!と思った
(追記――但し、これは譲るというよりも、剥がしのようなゴタゴタがあったことを後で知った)
調子の悪い時はこんなものだ、何もかも上手くいかない
ユルリラポを「必要としている」度合いを表示出来るなら、私の数値はかなり高い、でもそれは他人の知ったことじゃない

中段で観客の頭の間から『未来ボート』を『きっと夢は』を『シャバダバ』を見て
そして『aitai』で小首を傾げて指差しをする さっちゃん――ツインテールの可愛いかったこと!――を眺めて、後は最後尾のフェンスに凭れて終演を待つ

因みに、この日は れなしの定番、さくらんぼのイヤリングを あさみんが着けていた――大人びた顔立ちのあさみんに、幼い耳飾り、そして大きなリボン――これがコケティッシュに似合っていた。
あさみんの「スウィート・チャリティ」な魅力って、これなんだよなあ、と思った


特典会はユルリラポだけが2階で行われた。
初めてO-Westの2階に上がった。
ここから見下ろすステージ、俯瞰の角度はきついが全体が良く見える。
どんな特権があれば、人混みを離れて ここからユルリラポのダンスを見られるのだろう。「さちこの叔父です」と言い張ってもダメだろうね(汗)
まあ、ここにいたら『aitai』の指差しはこないけれど


TIFも、今日の新木場も回避する
150組のアイドル出演?
目的はユルリラポだけなのに?
真夏のアイドルフェスティバル――私に言わせれば地獄イベント
とても身体がついていかない


前回のブログ、夏の記憶をユルリラポで紡ぐと書いたけど……
今年の猛暑は酷過ぎるよ!

さて特典会――2階の片隅は薄暗く、通気孔の網目が彼女たちの顔に影を落とし、なんだかアクション映画のワンシーンみたいだった
「暗い場所で すいませんでした」終了後、スタッフの兄ちゃんが言った
「いいえ、静かで良かったですよ」
写真は撮りづらかったけど、会話の声は聞き取り易い
他のユニットと離れて、静かでゆるりら、私には快適だった



個別握手にて――
さちこ姫~
まずは ひざまずいた
ただもう、さっちゃんに会いたくて ここまできたよ

ホント、夏バテひどいんでしょ?
なんか身体が傾いてたよね、心配した

じゃあ「心配だぁ」の写真撮らせて


心配だあ、の顔


ありゃ、怒った顔みたいになっちゃった……ホントに心配してるんだよぉ~


分かってるよ……
もし、今の私に「青春」みたいなものが残っているとすれば――
在庫一掃、全部さっちゃんにあげる
子供は元気だ――

ガシガシガシ



猫キック!

初めての夏だから、まだ夏バテも知らない。


体力が尽きるまで遊んだら、ぐっすりお休み
子供ってこうなんだよね




一方、おとなの兄ちゃん達

あちーな、たまんねーな、おい



こんな日はお腹を床に当てて寝そべるに限る
だから床の上にボタ、ボタ、と猫が落ちてる

ボタ


ボタ



いじられても、嫌がるのも面倒



それをまた、子供がちょっかい出すんだよな~


あー!うるさいうるさい!


ケンカする姿は 曙 vs 舞の海



兄ちゃん、暑いんだってば



あっちのトラ兄ちゃんに構ってもらえよ~



とりあえず2段ベッドで問題解決





でも、あっきの怒りは収まらない
おやじ~!
この暑さ、なんとかしろよ~!



あっき~

パパのせいじゃないんだよぉ~(泣)


晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ

実は今日、体調不良でめまいがして、仕事を早引きした
今年の猛暑、異常だよ


今、寝そべって、このブログ書いてる

裸で床に横たわる老ヒツジ、ファイミルの姿――見苦しくてアップ出来ない

見た目キレイなお前たちが羨ましいよっ!
近所のコンビニで、ささやかな北海道フェアをやっていた。
フェアったって、要するにカップ麺を置いてるだけ

でも、ここが大事!
かつて里帰りした時、大量に買い込んでいた、我がソウルフード「まるちゃんやきそば弁当」が置いてある。


私が子供の頃、ペヤングを見たという記憶はない。UFOはあったけど――
ペヤングを製造しているのは、群馬県の会社。当時、北海道に販路はなかったのではないか……

関東に来て、まるで「ペヤング」がカップやきそばの代名詞みたいに言われているのを知って、変なの?と思った。

やきそばと言えば「やきそば弁当」でしょ!と思ってるのは道産子だけ(汗)

不祥事で一時期、店頭から「ペヤング」が消えた時、嘆く人のあまりの多さに、こんなに愛されてんだ!? と驚いた。
トラブル発生時の対応の迅速さには、なかなかカッコいい会社じゃん、と感心した。

でも、実は私は……
一度もペヤングを食べたことがない!

そこで今回、我らが「弁当」と対決させることにした。


土俵を作って睨み合い
行司を務めるのは、これまた北海道限定「ガラナの助」



北海道出身、弁当富士



群馬県出身、ペヤング山



はい、見合って~!



残った残った、もとい、注いだ注いだ!



審判団は土俵下のファイミル親方とおかみさん




ん?ここで おめぐ乱入

弁当富士に興味津々――

この後、カップのスープに舌を入れてギャッと跳び上がった(汗)




さて判定は――

ペヤングの方が麺に艶があり、つるつるした食感。ソースには微妙に辛味がある。
さすが関東代表、なかなかヤルわい。

一方の弁当は比較すると、もっさりしている。つまり、わしゃわしゃと口に頬張る感じ。
そして中華スープ!――戻し湯を無駄にしない、お湯には カヤクのダシが染み込んでいて、これが旨い!


協議の結果――

やきそば弁当の勝利~!



あれえ~?
と、不満げな ぐんまちゃん



ねえ、これってヒイキじゃない?
ひそひそひそ……



はい、ヒイキですよ~(キッパリ!)
――なにしろ、霜降り牛よりジンギスカンの方がご馳走だ~!と思っている道産子の判定です!

もし、群馬育ちのおじさん・おばさんが判定すれば、ペヤングが旨いと言うに決まってる!



因みに……
かつて、アッキー(山口県出身)とヌードル・カフェで話した時
「明太子やきそば、美味しいよ~」
と眼をキラキラさせていたw

ところ変われば品変わる
地元に勝るものは なし(笑)