身体が寒冷地仕様の道産子には辛い
適応能力の落ちた年長者にも辛い
つまりダブルで辛い
7日の対バン
チケットは半日休を取った日に買った。ローチケの整理番号は7番。
なのに当日は会合が長引いて開場に間に合わず、ちょうど最前列が埋まったところ
――ユルリラポの出番は2組目、最前の人に「ユルリラポだけ」と頼んでも「自分もみたいから」と断られ、溜まってくる人混みに耐えられず最後尾に下がる。
ところが、いざ出番となった時は、いつの間にかいつものファンに最前が譲られている……なんだよ!と思った
(追記――但し、これは譲るというよりも、剥がしのようなゴタゴタがあったことを後で知った)
調子の悪い時はこんなものだ、何もかも上手くいかない
ユルリラポを「必要としている」度合いを表示出来るなら、私の数値はかなり高い、でもそれは他人の知ったことじゃない
中段で観客の頭の間から『未来ボート』を『きっと夢は』を『シャバダバ』を見て
そして『aitai』で小首を傾げて指差しをする さっちゃん――ツインテールの可愛いかったこと!――を眺めて、後は最後尾のフェンスに凭れて終演を待つ
因みに、この日は れなしの定番、さくらんぼのイヤリングを あさみんが着けていた――大人びた顔立ちのあさみんに、幼い耳飾り、そして大きなリボン――これがコケティッシュに似合っていた。
あさみんの「スウィート・チャリティ」な魅力って、これなんだよなあ、と思った
特典会はユルリラポだけが2階で行われた。
初めてO-Westの2階に上がった。
ここから見下ろすステージ、俯瞰の角度はきついが全体が良く見える。
どんな特権があれば、人混みを離れて ここからユルリラポのダンスを見られるのだろう。「さちこの叔父です」と言い張ってもダメだろうね(汗)
まあ、ここにいたら『aitai』の指差しはこないけれど
TIFも、今日の新木場も回避する
150組のアイドル出演?
目的はユルリラポだけなのに?
真夏のアイドルフェスティバル――私に言わせれば地獄イベント
とても身体がついていかない
前回のブログ、夏の記憶をユルリラポで紡ぐと書いたけど……
今年の猛暑は酷過ぎるよ!
さて特典会――2階の片隅は薄暗く、通気孔の網目が彼女たちの顔に影を落とし、なんだかアクション映画のワンシーンみたいだった
「暗い場所で すいませんでした」終了後、スタッフの兄ちゃんが言った
「いいえ、静かで良かったですよ」
写真は撮りづらかったけど、会話の声は聞き取り易い
他のユニットと離れて、静かでゆるりら、私には快適だった
個別握手にて――
さちこ姫~
まずは ひざまずいた
ただもう、さっちゃんに会いたくて ここまできたよ
ホント、夏バテひどいんでしょ?
なんか身体が傾いてたよね、心配した
じゃあ「心配だぁ」の写真撮らせて
心配だあ、の顔
↓

ありゃ、怒った顔みたいになっちゃった……ホントに心配してるんだよぉ~
分かってるよ……
もし、今の私に「青春」みたいなものが残っているとすれば――
在庫一掃、全部さっちゃんにあげる