空はどこから/猫の長靴 -37ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

TBSの科学教養番組『トコロさんの目がテン!』
放送開始は1989年10月1日らしい
なんと26年間の長寿番組である。
「スゴいですね~」……所ジョージさん往年のギャグw

この番組、当初から何となく見ている
なぜ「何となく」なのか?
見ている時はアハハと楽しんでいるのに、一時間も経つと、その日どんな内容だったのか忘れている(汗)

ゆる~い番組である。でもゲスな興味を煽らない、TV局の良識が信じられる番組である。


さて、「目の魅力」と言えば――にゃんこの目!
タレントさんで言えば「瞳がギュン!」の めーしゃん こと 竹田愛(めぐみ)さん

だから我が家の迷子の天使には、めーしゃんにあやかって「おめぐ」の名をつけた

↓我が家のおめぐ


可愛いけど、地味だよね……と妻


↓オリジナルさん、人型 おめぐ


うーん、名前負けか!?


でも、「うちのコ」が可愛くないはずがなく、今ではお転婆盛りのお姫さま

小さい頃は あっきもよくやったフェンス昇り



その後、どうやって降りればいいか、途方にくれている




トラの紙風船で遊ばせようと思ったら



興奮してグルグル回りだした

ちびくろサンボおめぐ


いちごおめぐ



コンビニおめぐ



ボックスワインの空き箱。とにかく狭い所に入りたがる

ボルドーおめぐw


あき・けい兄ちゃんにちょっかいを出しては嫌がられる

自分のおいしい幼児用エサがあるのに、お兄ちゃんのダイエットエサに頭を突っ込む



追い落としちゃった



こんな姿は極めて稀有

けいた兄ちゃん、逃げるのが面倒くさくなったんだろね

猫パンチでも繰り出せば一撃なのに、あっきもけいたもスゴスゴ逃げる
猫は同族同士で弱い者いじめをしないのだ

因みに、雌の取り合いで雄がケンカしても、雌は必ずしも勝った方を選ばないらしい
猫は高等生物なのである



このコって、黒目が小さいよね……妻が言う
あっきは大きな黒目がチャームポイントなのに



おめぐは墨でチョンと点を打ったようだ


でも、おめぐが黒目を大きくしないのは、恐怖を感じることがないから……じゃないかと思ってみる

潰れかけた目ヤミの姿で現れて以来、このコは守られている、安心している
だから黒目が小さいのだ……と勝手に思ってみる


そうなると愛しいね

おめぐさんの……目がテン!


目がテンと言えば――

で、この記事の冒頭に戻る⤴

グルグル回る~ちびくろおめぐw
9月は厄月であった。
暑さが抜けても、空気は相変わらず湿り気を帯びていて、寝苦しい。
日中も、ある時間を過ぎると――疲労のレベルに達すると――眼がしょぼつき、くしゃみと鼻水が出る。
なんだか背中が丸まり、老人性の体型になってきた。やっぱり、関東に暮らしていると倍のスピードで歳を取っていくようだ……


22日、姪っ子に会いに行ったら、
叔父さんお疲れさま、と肩を叩いてくれた

孝行娘じゃのう――
叔父さんご満悦(笑)

……長い前フリはこの写真の伏線だったりするw


22日の対バン『アイドル甲子園』赤坂BLITZ。
10時~21時、24組出演――私の苦手なフェスティバル系。
当初、回避も考えていた。
でもユルリラポの出演は午前10時、OAの直後。特典会を含めても午前中で終わる。
まだ各ユニットのファンが入り乱れる混雑はないだろう。
広くて快適な会場、ここでユルリラポを観れるのは、今のところ、この手のイベントしかない。

『午前10時のロンリーガール』――イイかもね

実際、握手会では「おはよう~」と挨拶した。
午前中に観るユルリラポって初めてじゃないかな?
「次は野外、青空の下でユルリラポが観たいな~」と言ったら、お日様 まりにゃん、にっこり笑った。

何しろ時間が早いから、チケ番は悪くても上手2列目に付けられた。
OA(オープニングアクト)後、前の人に「すいません、ユルリラポだけ」とお願いすると、気持ち良く譲ってくれた。
この手の親切は身に染みるので――何しろユルリラポのためだけにここに来たのだ――「すんません、すんません、ユルリラポが終わったら直ぐに退きますから」とペコペコお礼して最前に取り付いた。


余談だがOAの『Malcolm Mask McLaren』
10代の3人組ユニットで、コンセプトとしてメディカルマスクを着けている。
ダンスが格闘技並みに激しい。2曲終わって汗だく。マスクで見えないんだから口パクでも良さそうなものだが、歌も全力だ。

ラスト一曲、ステージ後方に3人並び、俯いて息を整えている。
激しい息づかいがマイクを通して聞こえてくる。
曲がかかる直前、リーダーの子の絞り出す声が洩れた
「行くよ!」
……この子達、闘ってるんだなあ
何だか感慨深かった。

私がアイドルファンなら、彼女たちを応援するだろう。
でも、申し訳ない。私はアイドルオタではない。さちこ、ユルリラポが観たいだけ――



さて、新曲『星屑のパレード』
観るのは4回目
まだ断片的なイメージしかない
冒頭の、後ろ向きでお尻をふる振り付け――
子どもっぽいお茶目さを狙っているのか、大人のお色気を狙っているのか、コンセプトが分からない

ユルリラポ始動から、もうすぐ7ヶ月
今、どんなコンセプトを目指しているのだろう

「演劇」を構成する3大要素――それはステージ・演者、そして「観客」、と言われている
アイドルユニットの3大要素は、メンバー・スタッフ、そしてファン

他者はユニットを、そこに付いているファンも含めた総体として見る
ユルリラポという集合体は、どんな風に見えているのだろう。
温かくオープンで、自分もそこに身を置きたい、と思わせる姿になっているだろうか


かつて、prediaが初めてマウントレーニアでワンマンをやった時(まだ集客が足りなく、2階は封鎖されていた)
開演前、年配の会場関係者らしい二人が話していた
「アイドルファンはマナーの悪いのも多いけど……
このグループは大丈夫ですよ、ファンが大人しいから」
これを聞いて、何となく誇らしかった。

「癒やし」をコンセプトとして始動した、20代半ばの大人系ユニット・ユルリラポ
独自性が見つからないまま、(地下)アイドルの世界に埋もれつつあるような気がする

日本語として定着して以来、
「アイドル」という単語が、今ほどチープに扱われたことはない。
それは時としてオモチャと同意語であったりもする。
だから私はアイドルという言葉は使いたくない。ユルリラポのことを「タレントさん」と呼びたい。



さて全体写真
『パレード』の最初をこっち向きでやって!
ほら、あの……タモリ倶楽部…ん?


次に見るときは、後ろ向きの時、こんな笑顔をしてるんだな~と思い出すよw


どうでもいい話だけど――
最近久しぶりにタモリ倶楽部を見た。
オープニングの女性のヒップ・オンパレード――昔より更にお下劣になってたねぇ
Tバックのお尻ってカッコ悪いな……

もひとつ、どうでもいい話をすると――
タモリさんは昔、自称「美尻」の持ち主だった
インディーズレコードのジャケットではキュートな赤フン姿も披露していたよw


おまけ――
かつて、日テレ『週10』でも、タモリ倶楽部のパロディをやったことがある

この中に まりにゃん・めーしゃんがいま~すw

分かるかな~?
好きなものを表現する形容詞
私のお気に入りは
愛らしい、凛々しい、清々しい

そして、猫々しい――は私の造語であるw

さっぱり懐いてくれない、気まぐれで我がまま
でも、見ているだけで嬉しくなる――それを「猫々しい」と言う


最近、ブログが猫付いているので このポーズ
猫々しいユルリラポ
合言葉は「ゆるりらにゃん!」



20日、プラチナム本社ビルB1のミニライブ
この日はあさみんの生誕祭が行われた。

準備したのは あさみん推しの二人、その内の一人、Gさんは札幌から駆けつけている。

私は、首都圏に住んでいるからライブに通う――というよりも、苦痛な都会暮らしの救いを彼女達に求めている
もし北海道に戻っていたら――Gさんのように足繁く通えるだろうか?
彼女達の存在を必要としている点は同じでも、基本のスタンスがまるで違う

札幌にいながらの生誕の準備は大変だっただろうな。
いつも物静かに控えていながら、確かな情熱を秘めている、Gさんはそんな人だと思う。


そういえば『午前2時のロンリーガール』のリリイベ初日、
Tさんは一人でサイリウムを用意して私達に配り、それが焚かれて高揚する彼女達の姿を下手の隅で嬉しそうに見つめていた。
ただ、彼女達を励まし、讃えたかったのだ

GさんやTさん、彼らを見ていて思う
「純情」とは、そういうものなんだな

彼らに比べると、私などは自己顕示欲がほの見えて、どこか生臭い感じがする



ところで、Gさんたちが用意したケーキ。
お披露目されたのを見て、私とMMさん、ややや~!と驚いた
さっちゃんの生誕の時と全く同じ
これね


来年も同じケーキにしようと思ってたのに、次は別なの探さなきゃ(笑)

その時はDORiveだった
会場中で当時の幸子カラー、赤いサイリウムが焚かれていた。Eさんがスーツケースに詰めて運んできたサイリウムだ。
パフォーマンスが終わって、トットットッと立ち去ろうとする さっちゃんを、れなしが慌てて呼び止めた「さっちゃん、あいさつ、あいさつ(汗)」

そして、私はそんな さちこが大好きなのである
「ありがとう」は――言ってもいいけど――言わなくてもいい

君たちは見上げる星(スター)
見返りなんて求めちゃいない
ただ君たちを見つめていたいのだ
ただ大切に思っていたいのだ

ツンと澄まして、時に気まぐれでニンマリ笑う
――「猫々しい」とは、そういうことだ




さて、締めはお馴染み、さっちゃんネタ

藤商事さんのキャンペーンガール
FUJI☆GIRLs3人娘――さち・らちょ・けい

H Pのプロフィール、
さっちゃんの特技欄に「硬箏」と書いてある
硬い箏(こと)って、なんだ!?
ネットで調べても意味不明。

当人に見せると「あ!字が違う。硬筆だよ。毛筆の反対の硬い筆だよ」

つまりペン字ね
実は以前から、さっちゃんの筆跡はしっかりしてるな~と思っていた。

そこで今回、サインの時に万年筆を持参して、書いてもらったのがこれ


突然のリクエストで、当人は出来映えに不満な様子――
でも、落ち着いた知的な字だよ

何より私は「馬越幸子」というペン字の署名がほしかったのだ

ほくほくして客席に座っていたら、MMさんがニヤニヤ笑いながら寄ってきた
「さちこから伝言――日付け間違えたあぁ~!」

ん?

ありゃりゃ
平成十五年……

さっちゃん、十二歳になってる(笑)