私のお気に入りは
愛らしい、凛々しい、清々しい
そして、猫々しい――は私の造語であるw
さっぱり懐いてくれない、気まぐれで我がまま
でも、見ているだけで嬉しくなる――それを「猫々しい」と言う
最近、ブログが猫付いているので このポーズ
猫々しいユルリラポ
合言葉は「ゆるりらにゃん!」

20日、プラチナム本社ビルB1のミニライブ
この日はあさみんの生誕祭が行われた。

準備したのは あさみん推しの二人、その内の一人、Gさんは札幌から駆けつけている。
私は、首都圏に住んでいるからライブに通う――というよりも、苦痛な都会暮らしの救いを彼女達に求めている
もし北海道に戻っていたら――Gさんのように足繁く通えるだろうか?
彼女達の存在を必要としている点は同じでも、基本のスタンスがまるで違う
札幌にいながらの生誕の準備は大変だっただろうな。
いつも物静かに控えていながら、確かな情熱を秘めている、Gさんはそんな人だと思う。
そういえば『午前2時のロンリーガール』のリリイベ初日、
Tさんは一人でサイリウムを用意して私達に配り、それが焚かれて高揚する彼女達の姿を下手の隅で嬉しそうに見つめていた。
ただ、彼女達を励まし、讃えたかったのだ
GさんやTさん、彼らを見ていて思う
「純情」とは、そういうものなんだな
彼らに比べると、私などは自己顕示欲がほの見えて、どこか生臭い感じがする
ところで、Gさんたちが用意したケーキ。
お披露目されたのを見て、私とMMさん、ややや~!と驚いた
さっちゃんの生誕の時と全く同じ
これね
↓

来年も同じケーキにしようと思ってたのに、次は別なの探さなきゃ(笑)
その時はDORiveだった
会場中で当時の幸子カラー、赤いサイリウムが焚かれていた。Eさんがスーツケースに詰めて運んできたサイリウムだ。
パフォーマンスが終わって、トットットッと立ち去ろうとする さっちゃんを、れなしが慌てて呼び止めた「さっちゃん、あいさつ、あいさつ(汗)」
そして、私はそんな さちこが大好きなのである
「ありがとう」は――言ってもいいけど――言わなくてもいい
君たちは見上げる星(スター)
見返りなんて求めちゃいない
ただ君たちを見つめていたいのだ
ただ大切に思っていたいのだ
ツンと澄まして、時に気まぐれでニンマリ笑う
――「猫々しい」とは、そういうことだ
さて、締めはお馴染み、さっちゃんネタ
藤商事さんのキャンペーンガール
FUJI☆GIRLs3人娘――さち・らちょ・けい

H Pのプロフィール、
さっちゃんの特技欄に「硬箏」と書いてある
硬い箏(こと)って、なんだ!?
ネットで調べても意味不明。
当人に見せると「あ!字が違う。硬筆だよ。毛筆の反対の硬い筆だよ」
つまりペン字ね
実は以前から、さっちゃんの筆跡はしっかりしてるな~と思っていた。
そこで今回、サインの時に万年筆を持参して、書いてもらったのがこれ
↓

突然のリクエストで、当人は出来映えに不満な様子――
でも、落ち着いた知的な字だよ
何より私は「馬越幸子」というペン字の署名がほしかったのだ
ほくほくして客席に座っていたら、MMさんがニヤニヤ笑いながら寄ってきた
「さちこから伝言――日付け間違えたあぁ~!」
ん?
ありゃりゃ
平成十五年……
さっちゃん、十二歳になってる(笑)