おはよう、ゆるりら♪ | 空はどこから/猫の長靴

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

9月は厄月であった。
暑さが抜けても、空気は相変わらず湿り気を帯びていて、寝苦しい。
日中も、ある時間を過ぎると――疲労のレベルに達すると――眼がしょぼつき、くしゃみと鼻水が出る。
なんだか背中が丸まり、老人性の体型になってきた。やっぱり、関東に暮らしていると倍のスピードで歳を取っていくようだ……


22日、姪っ子に会いに行ったら、
叔父さんお疲れさま、と肩を叩いてくれた

孝行娘じゃのう――
叔父さんご満悦(笑)

……長い前フリはこの写真の伏線だったりするw


22日の対バン『アイドル甲子園』赤坂BLITZ。
10時~21時、24組出演――私の苦手なフェスティバル系。
当初、回避も考えていた。
でもユルリラポの出演は午前10時、OAの直後。特典会を含めても午前中で終わる。
まだ各ユニットのファンが入り乱れる混雑はないだろう。
広くて快適な会場、ここでユルリラポを観れるのは、今のところ、この手のイベントしかない。

『午前10時のロンリーガール』――イイかもね

実際、握手会では「おはよう~」と挨拶した。
午前中に観るユルリラポって初めてじゃないかな?
「次は野外、青空の下でユルリラポが観たいな~」と言ったら、お日様 まりにゃん、にっこり笑った。

何しろ時間が早いから、チケ番は悪くても上手2列目に付けられた。
OA(オープニングアクト)後、前の人に「すいません、ユルリラポだけ」とお願いすると、気持ち良く譲ってくれた。
この手の親切は身に染みるので――何しろユルリラポのためだけにここに来たのだ――「すんません、すんません、ユルリラポが終わったら直ぐに退きますから」とペコペコお礼して最前に取り付いた。


余談だがOAの『Malcolm Mask McLaren』
10代の3人組ユニットで、コンセプトとしてメディカルマスクを着けている。
ダンスが格闘技並みに激しい。2曲終わって汗だく。マスクで見えないんだから口パクでも良さそうなものだが、歌も全力だ。

ラスト一曲、ステージ後方に3人並び、俯いて息を整えている。
激しい息づかいがマイクを通して聞こえてくる。
曲がかかる直前、リーダーの子の絞り出す声が洩れた
「行くよ!」
……この子達、闘ってるんだなあ
何だか感慨深かった。

私がアイドルファンなら、彼女たちを応援するだろう。
でも、申し訳ない。私はアイドルオタではない。さちこ、ユルリラポが観たいだけ――



さて、新曲『星屑のパレード』
観るのは4回目
まだ断片的なイメージしかない
冒頭の、後ろ向きでお尻をふる振り付け――
子どもっぽいお茶目さを狙っているのか、大人のお色気を狙っているのか、コンセプトが分からない

ユルリラポ始動から、もうすぐ7ヶ月
今、どんなコンセプトを目指しているのだろう

「演劇」を構成する3大要素――それはステージ・演者、そして「観客」、と言われている
アイドルユニットの3大要素は、メンバー・スタッフ、そしてファン

他者はユニットを、そこに付いているファンも含めた総体として見る
ユルリラポという集合体は、どんな風に見えているのだろう。
温かくオープンで、自分もそこに身を置きたい、と思わせる姿になっているだろうか


かつて、prediaが初めてマウントレーニアでワンマンをやった時(まだ集客が足りなく、2階は封鎖されていた)
開演前、年配の会場関係者らしい二人が話していた
「アイドルファンはマナーの悪いのも多いけど……
このグループは大丈夫ですよ、ファンが大人しいから」
これを聞いて、何となく誇らしかった。

「癒やし」をコンセプトとして始動した、20代半ばの大人系ユニット・ユルリラポ
独自性が見つからないまま、(地下)アイドルの世界に埋もれつつあるような気がする

日本語として定着して以来、
「アイドル」という単語が、今ほどチープに扱われたことはない。
それは時としてオモチャと同意語であったりもする。
だから私はアイドルという言葉は使いたくない。ユルリラポのことを「タレントさん」と呼びたい。



さて全体写真
『パレード』の最初をこっち向きでやって!
ほら、あの……タモリ倶楽部…ん?


次に見るときは、後ろ向きの時、こんな笑顔をしてるんだな~と思い出すよw


どうでもいい話だけど――
最近久しぶりにタモリ倶楽部を見た。
オープニングの女性のヒップ・オンパレード――昔より更にお下劣になってたねぇ
Tバックのお尻ってカッコ悪いな……

もひとつ、どうでもいい話をすると――
タモリさんは昔、自称「美尻」の持ち主だった
インディーズレコードのジャケットではキュートな赤フン姿も披露していたよw


おまけ――
かつて、日テレ『週10』でも、タモリ倶楽部のパロディをやったことがある

この中に まりにゃん・めーしゃんがいま~すw

分かるかな~?