空はどこから/猫の長靴 -24ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

13日の対バン――代官山LOOP
小振りだけどイイ箱でね
ユルリラポは対バンで過去に2回、ここに出演している

そして、2月1 3日の一周年ワンマンはココ!

代官山のユルリラポ
代官山って、おしゃれで落ち着きがあって、ユルリラポのイメージにぴったりな感じがする

この箱――代官山LOOP――の最前列はステージに近くてね
彼女達とバチバチ視線が合う(ような気がする)んだ
だから視線を泳がせられない、真正面のメンバーに魅入られたようになる


この日は6曲(曲順は覚えられなかったので、Tさんのツィートを参照させていただきましたw)
私の定番、最前上手側で見える景色――


『午前2時のロンリーガール』
「Baby Baby 午前2時~♪」胸元ピースの正面は あさみん
「会いたいの Ⅰdon't know♪」腕を前に伸ばし手のひらを振りながら、さっちゃんが真正面に現れる


『夢ふわ天国』
さっちゃんの真正面で「幸せよこんにちは♪」
4人が花びらで舞う真ん中に、花芯のにゃろちゃん
そして2人ー組で肩を叩くシーンでセンターのにゃろが私の方を向く


『未来ボート』
メンバーのポジションが小まめに変わる
「疲れたなら休めばいいさっ♪」肩をポンっと叩くポーズ
そして「解り合って行くんでしょうから~ 大丈夫さ♪」右手で大きな波を描く

笑顔で頑張る!……コミカルな振り付けの中で「頑張れ」を強調した、実は力強い曲なのだ


『星屑のパレード』
星≒希望。手のひらで星の瞬きを表わして、空に大きく腕を振る
「たった一つの永遠~♪」人差し指に星屑が舞い降りる


『aitai aitai』
「aitai aitai 君に♪」 さっちゃんの指差しが真正面!
この曲ゆえに、私はいつも上手にいく


『きっと夢は叶うから』
「だから君は いつも 前を向いていて♪」
握った拳で胸を打つ

この時、皆は拳を縦にして手のひら側で胸を打つ~ここに優しさがあるよ、のポーズ

まりにゃんだけは丸めた指を横にして、親指側を打ち付ける~ここに勇気があるよ、のポーズ
……と勝手に解釈している

そして、まりにゃんの真正面で「それが僕の支えになる~♪」
後半は れなしが真正面にくる
この手の平を上に高く突き上げる振り付け、まりにゃんは腰を大きく横に捻り、れなしは縦に軽やかに弾む
因みに あさみんは腰の動きはコンパクトだが、爪先がキュッキュと回転する


来月の2ndワンマンライブ、この6曲プラス『シャバダバ恋の予感』
更に何を盛り込んでくるだろう
私の希望としては、ミニコントを入れてほしいな
キャラの立った5人だから、いろんなネタが考えられそうw


この日、全体撮影はなかった
例によって さっちゃんと2ショット
ひゃっほぅ!
代官山でワンマン!待ちきれないぜぇ~!
のポーズw



▽▽▽▽▽
以下、無用のことながら――

ユルリラポの集客がなかなか増えず、メンバーも不安に思っている様子――

特典会で隅に立っていると
「ユルリラポやばいよね」
「ハマリそうだな」
という賞賛の声が、必ずと言っていいほど聞こえてくる
このビジュアルだもの、当然だ
では、なぜ彼らはリピーターにならないのか

私なりに考えてみた
そして思うのは――パフォーマンスの質

「癒やし系・ゆるい」をコンセプトにしている以上、元気に跳ねてナンボ、というユニットよりも、気迫を見せづらい

でも、教えられた振り付けをなぞるだけになっていないか
楽曲に込められたメッセージを感じ取り自分のものとしているか
そしてそのメッセージを観客に伝えようとしているか

ステージに立つ以上、君たちはアーティストである
結成してー年弱
君達の歌声は力強さを増しただろうか
ダンスの表現力は増しただろうか


アイドルイベントでたくさんのユニットを見ていて思う――
ステージで歌うのは特典会の余興なのか?

アイドルオタは、可愛い女の子に特典会でお愛想をして欲しくてライブに通っているのだろうか
そして、自分に対して、よりレスポンスの多い(構ってくれる)女の子を探して渡り歩いているのだろうか
或いは、乗りさえよくて騒げれば、パフォーマンスの質など眼中にないのだろうか

だとしたら――そこには感動がない


かつて、prediaの歌姫、あかねんは歌唱力のカナメ――踊りはまあ、いいんじゃないの、と言われていた
『Cherry Love』の時は、可愛くピョンピョン跳ねる振り付けで「みんなで あかねんを隠せ」と振付師が言ったとか(もちろん、冗談混じりのトークである)

それがある時――『夜想曲』を観た時だった
あかねんのダンスの切れ・気迫に、おおっ!?っとなった
何かが変わった!この子は進化した!
と思った


今、ユニット結成から11カ月を経たユルリラポ――
ずっと追ってきたファンとしては、
おおっ!?、と驚くパフォーマンスの進化を見せてほしい、と思う

ビジュアルは恵まれている
でも、パフォーマーとして飛び抜けた才能がなかったとすれば――
あとは苦心と汗を重ねるしかない
感動は「悩ん」で「行動する」姿から生まれるのだ

可愛いだけじゃダメ?
う~ん、ユルリラポに関しては私はそれだけで充分なんだけど
むしろ苦労なんかしてほしくないのだけれど……


今回、一周年ワンマンに向けて、檄を飛ばす意味で辛口なことを書いてみた、けど……
嫌わないでちょうだい(汗)
10日、本社ビルBFでの定期ライブ
メンバープロデュースで2部あったから、私のブログも2部構成


第1部『ゆるりら学園』
まりにゃんプロデュース
アニメのコスプレだったけど、そのアニメ、おじさん達……知らない(汗)
メンバー皆で女子学生の制服姿

そこで全体写真
女子学生と一緒となれば――ファイミルの役は校長先生
はい、卒業式の集合写真をとりま~す!
ファイミル先生を囲んで、ちょっと誇らしくて悲しそうな顔~
無茶振り、みんないい迷惑だね

そのファイミル校長がジャマで、肝心の彼女たちのコスチュームが見えないので(汗)
(メンバーのツィートから拝借)

さて、このJKコスプレ
似合うかどうか、ということ以前に、コスプレ用のペラペラした衣装って……なんか、エロいんだよ(汗)

私が幼い頃の流行歌『女学生』
♪薄紫の藤棚の下で歌ったアベマリア~

清純、知性のシンボルだった学生服が「萌えコス」の代名詞になってしまったことに、おじさんは少なからず困惑している
長生きはしたくないな~、と思う

その中で、印象的だったのは れなし
ホントに6年間着ていた制服――袖が短くてツンツルテン、ざっくりとした厚ぼったいブレザー
これだよね!これこそ私がイメージする「女学生」


さっちゃん2ショット
昔、シャーボのCMだったかな
進学する君に筆記具のプレゼント
姪っ子さっちゃんに硬筆≒ボールペンを持ってもらった
イメージは姪っ子のお祝いに駆けつけた叔父さん
校門の前で記念写真、の図


▽▽▽▽▽

第2部『ポニー会長』
かつてpre-diaの結成当時、メンバーの個性を強調するために「〇〇担当」とネーミングを付けていた
ちなみに、まりにゃんは「毒舌担当」または「美脚担当」だった。正に看板通り!
さっちゃんは……「会長」
「会長って何の担当なの?」というファンの質問にブログで回答
「会長は会長だよ」……?

さて、2部は さちこプロデュース
まずは書き初めコーナー
メンバー皆に毛筆で漢字を書かせ、そのおバカ振りを笑おうという腹黒い企画
そして自分は意気揚々と難しい4文字熟語
「猪突猛進」
――おーっ!さっちゃん凄い!の声
――でも
「猛」の字、違う~(汗)

その後、皆がいったん捌けてから、澄ました顔でステージに現れて、書き直した正解を貼っていった

自己プロデュースで仕込んでいながら、この詰めの甘さ……
サチコワールドであるw

このコーナーの段取りが悪くて、時間が押した
「もう一つコーナーを考えていたけど、時間がないからやめます」
会場からええ~?の声
「そこまで言っちゃったんだから、やりなさいよ」とメンバーに言われ
「じゃあ、やる」――前言撤回も早いw

ステージ袖から「ごきげんよう」でお馴染みのサイコロを持ってくる
「全員やるつもりだったけど、時間がないから二人にするね――まず、まりにゃん」
その独断専行に一同アゼン

そしてまりにゃんがさっちゃんの足元に向けてサイコロを転がす――さっちゃんは止まるのも待たずにサイコロを取り上げる
「さっちゃん!取っちゃダメでしょ(汗)」
「あ、そうか、じゃあ私が決めるね」
とサイコロの面に貼られたテーマを読み上げる……

「二人目、誰にしようかな~」
身を強ばらせるメンバー達
そして指名された れなし、もうサイコロを振るのも無駄とばかり、さっちゃんに向けてポンと放る
それをキャッチした さっちゃん、どれにしようかな~とサイコロを回してテーマを物色する
「結局、このサイコロ、何だったの!?」

これを並んで観ていた私、Mさん、Aさん
「さちこワールド全開だね」
「ポニー会長、再び!って感じ」
「何か、懐かしい~」


さっちゃんってどんなコ?
と訊かれても、私は未だに答えられない
この日のエピソードを指して、こんなコだよ、としか言い様がない

そして、さっちゃんのどこが良いの?
と訊かれたら、やっぱりこのエピソードを指して、こんなコだからだよ、と答える(笑)



では、写真ネタ
ファンのリクエストに応える形で、5人バージョンのDORive『ギアスパーク』
ユルリラポ>DORiveだから、これはもう皆の持ち歌だね

私がDORiveで一番好きな曲は『Drive Away』
イケイケのDORive楽曲の中で、しっとりとしたアンニュイを漂わせる曲だ

全体写真はリクエストの意味も込め、「Drive Away」の振りコピ

左手にハンドル、右手でイグニションを捻る
♪風に揺れる 音 聞かせて

キョトンとする さち・れな に
「この曲、覚えてるよね?(汗)」


サチコネタは快調放送中の文化放送『オムニボットナイト』から――
「おひょい姐さん」

「勝手なことばっかり書いて、すんません」
「まあ、いいんじゃない、別に……」
「姐さん、ありがとっす」w


なお、特典会の最後、ささやかな「さちこ生誕」のお祝いがあった
サチコワールドに魅せられた者は、みんなおひょい姐さんの手下っす(笑)

お疲れさまw
かつて、愛猫 ふぁい・みる は私たちと一緒に寝た
布団に潜り込んだり、漬物石のように上に乗っかったり
チビ達がトンッ!とベッドに上がってくると、私たちはそれぞれ自分の布団の裾を持ち上げて「こっちへおいで」と誘う
どーしようかな~、と くんくん鼻をうごめかせて暫し躊躇する間、我慢比べとばかりに私たちはじっとしている
チビが自分の布団に入ってくると、勝ち誇った目で相手を見る

勝率は妻の方が高かった
業を煮やした私は、妻の布団に入りかけたチビの胴体を鷲掴みして、無理矢理私の布団に突っ込んだ
こんなことをしても嫌がって直ぐに布団から出てしまうのだけど、それで嫌われるということもなく、しばらくするとまた甘え鳴きして寝室に現れた


さて、家庭内野良、あっきとけいた
こちらが何もしなくても眼があっただけで おっ!と身構える
寝室の窓ベに座っている時も、私が入っていくと足元をすり抜けて室外に飛び出す
実際、この部屋に追い込んで捕まえたことが何度かあるから、人間も自業自得ではある

あっきは元々が相当な甘えん坊なので、時々妻のベットに寄って来て、甘~い訴え鳴きをする
だから、我が家では基本、寝室のドアは開けておく

一方、おめぐは人間に対する恐怖心が全くないコなので、ベットの上でも布団の中でも平気で入ってくる
「猫ってこういうものだよね」と人間しみじみ……

ところが近頃、おめぐが寝室に現れなくなった
あき・けいお兄ちゃんにちょっかいを掛けては嫌がられていたのに、だんだん馴染んで寄り添うようになってきた――
特に模様が似ているあっき兄さんがお気に入りらしい
「やっぱり、猫同士の方がいいのかねぇ」
妻は寂しそう


寝るまでの時間を過ごす茶の間
私がソファでテレビを見ている時、家庭内野良は気配を消す
茶の間が一番温かいんだから、ここにいればいいのに、と思う

そして夜中、ふと眼が覚めて茶の間を覗くと――
あっき・おめぐが混ざって寝ている
模様が同じだから、どこからどこまでがどっちの身体なのか分からない

「ん!なんだよ?」あっきが気づいた
この写真はズームで撮っている。これ以上近づくと逃げる


私が寝るまで動かないソファは――

けいたが占拠していた
人間さえ居なければ、やっぱりここが快適なのだ

我が家の茶の間、夜は猫の間――
きっと人間が寝室に引き上げるのを待っているんだろうね

そんなに邪険にしなくっても……
もっと仲良くしておくれよ~