12月29日、Zepp Tokyo でのpredia5周年アニバーサリーライブ
かつてここでprediaがパスポのオープニング・アクトで出演したのを観た。たった3曲のOAのためにチケットを買い、会場前の人混みのスゴさに驚いた。
これがアイドルオタと呼ばれる人達なのか、と連絡通路から見下ろした――
ずいぶん昔のような気がする
今の私に、prediaを語る資格があるかどうかは分からない
さっちゃんを知ってprediaライブに通い始めたのが4年前
さっちゃんが抜けた後も通い続けたのは、やはりこのユニットの魅力ゆえである
そしてメジャー以降の路線変更(「大人」ってそういうコトなの?)に幻滅した
めーしゃん、てるみんが脱退した時、私は「終わりの始まり」とブログに書いた。
宣言してどうこう~なんて一人で気張ってもしょうがない。私は次第にprediaの現場から消えていくのだろう
でも、これは外せないと思ったアニバーサリーライブ
会場前には、かつてよく見かけた顔がチラホラ……
「なんか、同窓会みたいだなぁ」と古参のYさんの声が聞こえた
さて、そのライブ
まず、率直に言って、素晴らしかった!

会場がいい
大きなホールに音響が包まれて、音のサウナにいるみたいだ
耳の弱い私は、キンキン割れるようなスピーカーの音には辟易するのだが、ここでは全くそれがない。苦手だったメジャー曲も、すんなり耳に入ってきて楽しい
なるほど、ここで演りたかった訳だ。
ここでのライブが告知された時、るーちゃまが泣いて喜んでいたのも、私なりに分かる
そしてステージの造作、大きく張り出した花道
これによって「最前列」が格段に増える
ここで演じた「Wedding Story」――桜子の爪先がバレエのように細やかなステップを刻んでいた
この曲、散々遊んだ後に「結婚さえすりゃハッピーエンドでしょ?」と聞こえて私は好きじゃなかったのだが、ダンスはいい
そして初めての生バンドは BAND MAID
もちとちーずでカホンを叩いていたシャイな茜さんの気迫のこもったドラム
会場中がひとつの心臓になったように心地よく鳴動した
ラストは「BABY KISS」
これが私にとってのprediaの曲
♪確かな未来はなくても
遠まわりしたって
“幸せ" と きっと呼べるから~
離さないでね!
「もう一度ここに戻ってくる!」
るーちゃまは最後の挨拶で言った
今回の集客はどれくらいだろう。ソールドアウトとはならなかった。もうそのことでファンを煽ることはしなかったが、期する思いがあるのだろう
私がかつての熱量を持ってprediaを追いかけることは、もうない
しかし「終わりの始まり」は、今回で終わらなかった
私のpredia――見届けたい気持ち――は、まだ長く続きそうである
今回、全員撮影がなかったので、るーちゃまと2ショットを撮った
ゴージャス、高飛車、甘くて力強い歌声
このコこそ「The predia」――
るーちゃまがやりたいことを我がまま放題できたなら――それがprediaだ

prediaの決めポーズ、
シャンパングラスをお洒落に飲み干す
これ、隣りで私も同じポーズを取ってみたけど――

カラオケおやじみたいになっちゃった(笑)
かつてここでprediaがパスポのオープニング・アクトで出演したのを観た。たった3曲のOAのためにチケットを買い、会場前の人混みのスゴさに驚いた。
これがアイドルオタと呼ばれる人達なのか、と連絡通路から見下ろした――
ずいぶん昔のような気がする
今の私に、prediaを語る資格があるかどうかは分からない
さっちゃんを知ってprediaライブに通い始めたのが4年前
さっちゃんが抜けた後も通い続けたのは、やはりこのユニットの魅力ゆえである
そしてメジャー以降の路線変更(「大人」ってそういうコトなの?)に幻滅した
めーしゃん、てるみんが脱退した時、私は「終わりの始まり」とブログに書いた。
宣言してどうこう~なんて一人で気張ってもしょうがない。私は次第にprediaの現場から消えていくのだろう
でも、これは外せないと思ったアニバーサリーライブ
会場前には、かつてよく見かけた顔がチラホラ……
「なんか、同窓会みたいだなぁ」と古参のYさんの声が聞こえた
さて、そのライブ
まず、率直に言って、素晴らしかった!

会場がいい
大きなホールに音響が包まれて、音のサウナにいるみたいだ
耳の弱い私は、キンキン割れるようなスピーカーの音には辟易するのだが、ここでは全くそれがない。苦手だったメジャー曲も、すんなり耳に入ってきて楽しい
なるほど、ここで演りたかった訳だ。
ここでのライブが告知された時、るーちゃまが泣いて喜んでいたのも、私なりに分かる
そしてステージの造作、大きく張り出した花道
これによって「最前列」が格段に増える
ここで演じた「Wedding Story」――桜子の爪先がバレエのように細やかなステップを刻んでいた
この曲、散々遊んだ後に「結婚さえすりゃハッピーエンドでしょ?」と聞こえて私は好きじゃなかったのだが、ダンスはいい
そして初めての生バンドは BAND MAID
もちとちーずでカホンを叩いていたシャイな茜さんの気迫のこもったドラム
会場中がひとつの心臓になったように心地よく鳴動した
ラストは「BABY KISS」
これが私にとってのprediaの曲
♪確かな未来はなくても
遠まわりしたって
“幸せ" と きっと呼べるから~
離さないでね!
「もう一度ここに戻ってくる!」
るーちゃまは最後の挨拶で言った
今回の集客はどれくらいだろう。ソールドアウトとはならなかった。もうそのことでファンを煽ることはしなかったが、期する思いがあるのだろう
私がかつての熱量を持ってprediaを追いかけることは、もうない
しかし「終わりの始まり」は、今回で終わらなかった
私のpredia――見届けたい気持ち――は、まだ長く続きそうである
今回、全員撮影がなかったので、るーちゃまと2ショットを撮った
ゴージャス、高飛車、甘くて力強い歌声
このコこそ「The predia」――
るーちゃまがやりたいことを我がまま放題できたなら――それがprediaだ

prediaの決めポーズ、
シャンパングラスをお洒落に飲み干す
これ、隣りで私も同じポーズを取ってみたけど――

カラオケおやじみたいになっちゃった(笑)



