オープニング・アクトが ユルリラポ
この日はライブ後、テレビの収録があるという
アンコールが終わっても会場は暗いまま
そしてステージに現れたのが――村田さん!
「村田さ~ん!」と観客席から上がる声
その内の一人が、私(笑)

チバテレビ「オムニボットの挑戦!!」最終回
メカノイドがprediaライブに参戦!
「放送まで内緒ですよ~」と村田さんが言っていたから、沈黙を守ってた――
昨夜放映されたから、私のブログも解禁w
まずはprediaメンバーからのメッセージ
ルナと一緒に登場した るーちゃま

ルナ名物、のりのりのスベリ芸に合わせようと目を白黒する るーちゃまw
高ビーお嬢さま、かつてはルナのギャグをツンと無視してたのに……丸くなったなあ、とミョーな感慨(笑)
番組では、ユルリラポもちゃんとフォローしてくれていた
テレビにユルリラポ・ライブが映るのは初めてじゃないかな
何度か書いてきたけれど、この会場、ユルリラポの時の照明が淡くてキレイなんだ――感じが伝わるかな?

さっちゃんのライブ姿をTVで観るのは、ロンブーのDORive以来

半世紀に亘るテレビっ子・ファイミル
TV画面に映る さっちゃん がたまらんw
そしてprediaライブ映像の後、画面は暗転
prediaのSEが流れる中、ステージ上に浮かび上がる2体のメカノイド

演目は「BABY KISS」
これぞ、キュートなpredia!
(実は私は、メジャー以降の楽曲の中で、この曲だけが泣けるほど好きなのである)
前説で村田さんが客席に向かって
「ひとつだけお願いします。サビのコールは『ノイド』で――皆さんにはそれだけ言えば大丈夫と聞いています」
メンバーのファンへの信頼の厚さが伝わってくる
で、メカノイドのダンス
この指令を与えられた けいたんの最初のセリフ
「だって、ひざ曲がんないじゃないですか!?」
その通り、
この曲の最もキャッチーな振り付け

これが出来ない(汗)
なんとかするのかな?と思ってたけど――
なんともならなかった(汗)
ぐだぐだで終わった1テイク目、しばしの間をおいて会場から沸き上がる「ノイド!」のコール
そして村田さん、再登場
「では皆さん、2テイク目をお願いします」
そして――神が降りた
懸命に(?)踊ろうとするメカノイド

その指先が けいたんの裾を引っ掻けて、スカートめくりの格好にw
さらに ゆうちゃんのスカートも引っ掻ける
踊りながら、ルナがメカノイドの前に来て、指を突きたて「おいたはダメよ!」のポーズw
――この一連のシーン、放送ではカットされていた。決してエロくない、コミカルで愛らしいシーンだったんだけどね
さて、会場が和むにつれ、私は奇妙な感動を覚えてきた
懸命に踊るメカノイドが健気に見えてくるのだ

手を繋がれ、列に加わるメカノイド

ダンスもシンクロし始める

放送で見直すと、あっきーとの相性がバッチリ

predia名物、エンディングの決めポーズ
「アニマ」とは生命のこと
絵にアニマを吹き込むのがアニメーション
アニマルである人間は、動くモノに反応し、共感するように出来ているらしい
正にこの時のメカノイド――
アニマ・ノイドになっていた!
そしてライブ後
バックステージでの村田さんとオムニボットガールのトーク
この番組でイジられキャラを振られた けいたんが、お馴染みのボヤキ
特訓中の自撮りでは、使われたくない変顔ばっかり使われた
どんな顔?と聞かれてこんな顔――どうせこれも使うんでしょ~
この変顔が良くってね、私も使おうと思ったら――

愛猫・あっき にジャマされた!?
さて、ライブにはけいたんの相方の他に、もう一体の小さなメカノイドも登場する
この子の動きがスムーズで、こっちはきっとプロが仕込んだんだぜ――と思っていたら

なんと、あっきーが振り付けを教えていた!

収録現場の出口でスタッフに呼び止められ、振り付けを頼まれる あっきー
このシーンのあっきーの表情が素晴らしかった
私の好きな、気の良いお嬢さん
あっきーのイメージそのままだった
かくて最終回もエンディングを迎えた
淋しくなるなぁ(泣)

3者3様の悲しい表情
でもね、さっちゃんに訊いたんだ
「オムニボットの挑戦、もう観れないの?」
「オムニボットナイト(文化放送)の方はまだ続くよ。他のことは私も聞いていないんだけど……」
と言いながらも、さっちゃんは にまにま~と笑ってみせた
だから――私はきっとまた楽しいことが始まるぞ!
と期待に胸を膨らませているのであるw



















