空はどこから/猫の長靴 -189ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

今日は渋谷でpredia party

前回のpartyでは、表情が冴えないようで気になったりもしたが、
今日はみんなの笑顔がひときわ輝いていた。

理由はこれ
①4月にシングルCD発売
②5月3日にシブヤアックスでワンマン

衣装は真紅、今のprediaは情熱の色が良く似合う。




『Re:start game』ではメグしゃんが、はちきれんばかりの笑顔!
このコは顔立ちが華やかだから、憂い顔も笑顔もインパクトが大きい。

『Eyes 2 Love』ではマイマイと桜っちょがボーカルに挑戦。
prediaのバリエーションは次々と増えていく。

ルナは『Mid9t luv』にて、ファンが覚えていない振り付けで観客を煽っていた
…ルナである( ̄∇ ̄)ゞ

そして今日は、ゆったんの生誕祭。
お馴染みの一斉サイリュウム。
今回はオレンジ色。

かくて『Please Please』を合図に、会場はみかん畑!

ゆったんは嬉しさで舞い上がり、2回続けて振りを間違った
…ゆったんである( ̄∇ ̄)ゞ

このふたり、ルナったんは見てて飽きないコたちである。



↑ゆったんのブログから借用(いいよね?)
ホント、見事なみかん畑!(o^^o)





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BS時代劇『アテルイ伝』が終わった。

この大作、4回じゃ無理だよ。
本来、大河ドラマで扱うべき題材だけど、アテルイでは知名度が足りない。視聴率が取れないだろうな~

私も岩手に住むまでアテルイを知らなかった。
坂上田村麻呂は知ってる。学校で習ったからね。勝者の歴史だ。


高速道路の水沢インターの近くに、「巣伏大勝利の地」という看板がある。今はただの畑だよ。
この大勝利って、蝦夷目線。

大和民族の末裔がこんな看板立ててるよ~
と思ったが、やがて違うと気づいた。

これは、地方が中央勢力と戦った記録。民族の問題ではない。


今回のドラマでアテルイに興味を持たれた方は是非、原作を読んでいただきたい。



原作者、高橋克彦氏には、東北三部作『火怨』『炎立つ』『天を衝く』がある。

いずれも中央勢力と戦った東北人の物語だ。
敗れた者の歴史。

だが、読後感がいい。
何故か?
作者の眼差しが温かいのだ。
基本、悪人が出てこない、敵役であっても。

歴史的な事実から言って「その展開は無理だろう」と思うのだけど、高橋さんは悪人として描かない。人品の善さを感じる。


さて、ドラマの話に戻って
たった4回では、歴史の大きなうねりは描き切れない。
したがって、個人に焦点を当てたメロドラマになる。
原作とは全然違う。
とは言え、物量的な制約の中で良く出来ていたと思う。

脚本の西岡琢也さんと言えば『ガキ帝国』が懐かしい。ガキ帝国は映画も良かったけど、西岡さんのノベライズが面白かった。

あと、主題曲を歌ってたのは、おおたか静流さんね。これは言っておかねぱ。




岩手には結局一年三カ月しか住めなかった。
この間、各地を訪ね、郷土の本を読み漁った。

今後も私のブログには、岩手の話題が登場すると思う。

東北LOVE!
ヽ(^0^)ノ






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「マンガとは、デタラメを描くものだと思っています」
手塚治虫が講演会で、そう言った。

私が中学生の頃、北海道の一地方都市で手塚治虫の講演会が開催された。
地元でー番の書店が主催した。意欲的な企画であった。


冒頭の言葉は当時連載中の『ブラックジャック』についてのエピソード。

ブラックジャックが天才的オペで難病を治療する。
その同じ病気を持つ子供から「僕も治してほしい」と手紙がきた、というもの。

マンガが与える希望は架空のもの。
この手紙は辛かったろう。



デタラメと言えば、
手塚治虫はいつからコマにイタズラ書きを入れるようになったのだろう。

ヒョウタンツギやオムカエデゴンス。そしてローマ字で長々と文字が書き並べてあって、読んでみると大した内容じゃなかったりする。

『W3』でウサギのボッコが怒って出した湯気が、ウサギの形をしていて可愛かった。


初期三部作(『来るべき世界』など)や、初期のアトム、ジャングル大帝に、このような遊びはない。絵本のように美しい。

どこかの時点で、真面目な漫画青年が、クダケたおじさんになっていったのだろう。


さて、デタラメといえば、ピノコのしゃべり方。



おくたん、ちやない、~よのさ
など。

傑作なのはコレ
ブラックジャックが図解を見せて真面目に教えている。
ピノコも真面目に覗き込みながら

「そえかゆ?」

そえかゆってナンだよ~(^◇^;)ゞ
すでに原型がない!

私はこのフレーズが好きで、今でも時々使っている。

妻「ちょっと!ちゃんと片づけないと怒るよっ!」
私「そえかゆ?」



宝塚の駅を出て、
タヌキネエチャン…手塚は幼い頃、舌が回らず『タカラジェンヌ』をこう呼んでいた…の劇場を通り過ぎると、
そこに『手塚治虫記念館』がある。



私が行った頃、鉄腕アトムはまだ生まれておらず(設定では2003年)カプセルの中で眠っていた。

入り口には手塚の人気キャラの手形が、ハリウッドスターばりに飾られていた。

火の鳥の手形は鳥の足だった(そりゃそーだ)

一番大きかったのは、マグマ大使?ガロンかな?

両手の間に大きな丸い穴…
ん?
お茶の水博士?
手形をつける時、鼻もついちゃったんだね…


アッチョンブリケ











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