11日のparty(ライブ)の時、
けいたんの新しいヘアースタイル&私服があんまり可愛かったので、握手に行ったら
「どうしたの!?」と驚かれた。
どうしたの…って、あなたのファンですヨσ(^_^;
さらに「以前は清純派だったよね」と言ったら
「今も清純派だよ!」
これは失言でした(o_ _)o
さて、14日は対バンライブ(何組も出演するイベントをそう呼ぶらしい)
推しのユニットのTシャツを着ている観客が目立つ。私もprediaTシャツに着替えた。
実はこれが結構役に立つのである。
predia登場2時間前から、少しずつ間合いを詰めて前方へ。
あわや最前、という所で前を塞がれた。
ところがその客が「チェンジしますか?」と前を譲ってくれた。
もちろんprediaのステージが終わり次第、お礼を言って場所を替わった。
いわゆるオタクには、こういう奥ゆかしいマナーがある。
そのためには、Tシャツで旗色を明らかにしておくのが望ましい。
ただし、ファンとしてマナーに気をつけなければ、推しのユニットの恥になる。
さて、今回は上手だったから、メグしゃんの真ん前。
この位置だと、後列のけいたん・桜っちょ、隣の玲ちゃんも良く見える。
prediaは持ち歌が増えるにつれて、フォーメーションも複雑になった。
かつては『Re:start game』で上手、下手が回転して驚いたが、今はこの位置でもアッキー、ルナ、マイが眼の前で見れる。
今回の位置からは『You Slipped away』が圧巻だった。
渦を巻くフォーメーションが立体的に迫ってきて見ごたえがあった。
さて、けいたんは別名『prediaの末っ娘』
いつの間にかイジラレキャラになってしまった。
しかしイジラレてもメゲない天真爛漫さがいじらしい。
おっとりしてどこか抜けてるテルミンと二人並ぶと、正に長女と末っ子。
私は『若草物語』のメグとエイミーを連想する。
ところが、この末っ子、言動を見ていると機転が利いていてエスプリに富んでいる。
このコ、かなり賢いコなのではないか、と私は思っている。
今回も握手に行った。
「髪型可愛い」と「やっぱり清純派だ」と伝えたら、後は言葉に詰まった。
「けいたんには他に話すことねーや」
と言ったら
「ちょっと何ソレ?!」
と又、怒られた(^○^)
Android携帯からの投稿
昨日のpredia party(ライブ)
初めて最前列のポジションを取れた。
あんまり嬉しくて、隣りのファン(いつも見かけるけど会話したことなし)に
「私、初めての最前です!」
と報告し
「良かったですね…」
と苦笑された(^。^;)
さすがに景色が違う。
みんなの表情がはっきりと見える。
特に『Sparkring』
冒頭の振り付け
右手、左手を手繰り寄せ、両手を添えてスパークリングを飲み干す仕草…
あいだに誰もいないから、
アッキーが、ルナが、けいたんが、桜っちょが…
私のために踊っている!
私に向けて手招きし「乾杯しましょ?」
と誘っている
…ような気がしてくる。
そして
『Please Please』のターンの艶やかなこと!
『ふたり記念日』では、まさに対面して手のひらを振り返した。
想像はしていたけど、このポジション凄い!
2ndワンマンから皆勤して、やっと掴んだ幸運である。
そして、撮りたかった写真
↓
「ビジュアル系大人ユニット」を象徴する立ち姿!
これが『predia立ち』だぁ~!(*゚▽゚)ノ
ところでファンの中に、いつも笑顔で挨拶を交わす女性がいる。
仕事の都合で遅れて駆けつけたり、予定が決まらず当日券で入場したりという姿を目にしていた。
以前、最後尾で並んで立った時、
「見えないでしょ?」と聞くと
「大丈夫です。少しは見えるし、音を聴くだけでもいいから」という返事。
そんな時、思うんだけど
predia partyに、女性エリアがあったらいいね。
基本、女性の方が背が低いから、前の方に女性エリアがあっても、そんなに視界は悪くならない。
もし、それをイス席(立たない)にしたら「最前列」が2倍になる。
女性の眼に映るprediaは、男が見るのとは、また違う「カッコ良さ、可愛らしさ」があるんだろうな~
ついでにシルバーエリアも作ってよ
杖ついて行っちゃうよ( ´艸`)
Android携帯からの投稿
初めて最前列のポジションを取れた。
あんまり嬉しくて、隣りのファン(いつも見かけるけど会話したことなし)に
「私、初めての最前です!」
と報告し
「良かったですね…」
と苦笑された(^。^;)
さすがに景色が違う。
みんなの表情がはっきりと見える。
特に『Sparkring』
冒頭の振り付け
右手、左手を手繰り寄せ、両手を添えてスパークリングを飲み干す仕草…
あいだに誰もいないから、
アッキーが、ルナが、けいたんが、桜っちょが…
私のために踊っている!
私に向けて手招きし「乾杯しましょ?」
と誘っている
…ような気がしてくる。
そして
『Please Please』のターンの艶やかなこと!
『ふたり記念日』では、まさに対面して手のひらを振り返した。
想像はしていたけど、このポジション凄い!
2ndワンマンから皆勤して、やっと掴んだ幸運である。
そして、撮りたかった写真
↓
「ビジュアル系大人ユニット」を象徴する立ち姿!
これが『predia立ち』だぁ~!(*゚▽゚)ノ
ところでファンの中に、いつも笑顔で挨拶を交わす女性がいる。
仕事の都合で遅れて駆けつけたり、予定が決まらず当日券で入場したりという姿を目にしていた。
以前、最後尾で並んで立った時、
「見えないでしょ?」と聞くと
「大丈夫です。少しは見えるし、音を聴くだけでもいいから」という返事。
そんな時、思うんだけど
predia partyに、女性エリアがあったらいいね。
基本、女性の方が背が低いから、前の方に女性エリアがあっても、そんなに視界は悪くならない。
もし、それをイス席(立たない)にしたら「最前列」が2倍になる。
女性の眼に映るprediaは、男が見るのとは、また違う「カッコ良さ、可愛らしさ」があるんだろうな~
ついでにシルバーエリアも作ってよ
杖ついて行っちゃうよ( ´艸`)
Android携帯からの投稿
「私たちは語り合えないかね、
彼女がどんなに素晴らしかったかを」
↓『トーマの心臓』萩尾望都
エーリクは美しい母が再婚すると知り、その婚約者を激しく憎んだ。
そして母への嫌がらせのようにしてギムナジウム(全寮制の学校)に入学した。
しかし母は交通事故で死んでしまう。
やがて事故で片足になった婚約者が現れ、一緒に暮らそうと提案する。
「母がいなくなった今、あなたと暮らす理由がない」
というエーリクに対し、
その片足の男(ユーリ)が言ったのが、冒頭のセリフ。
このマンガの舞台は言うまでもなく『ギムナジウム』であり、これは男の子達の愛と葛藤の物語である。
どこに目をつけとるんじゃ!
と言われるだろうが、
高校生の私は、オマケのようなこのシーンに最もインパクトを受けていた。
大好きな人が同じだったから、その人の事を語り合って暮らそう。
…つまり、あとは余生ということか?
「もしも気持ちが変わったら?」
「その時は全力で謝るよ」
…
…
…
愛猫が死んだ時、その亡骸(最後は苦痛に歪んでいた)を見つめながら、妻に言った。
「これからは、『こいつ』がどんなヤツだったか、ずっと話して暮らすことになるね」
この作品のこのシーンが記憶に刻まれていたから、出てきた言葉だった。
私たち夫婦の『こいつ』
妻が描いた絵
↓
Android携帯からの投稿



