空はどこから/猫の長靴 -174ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

もう長い間、実物を見ていないのに、思い浮かべると泣けて泣けて仕方がない「報道写真」がある。

1985年の日航機墜落事故。

残骸が散らばる山岳地形の中、消防団のおじさんが泣きながら傾斜地を踏みしめて登っている。

背中には生存者を背負っている。

凄惨な事故への怒り、救助が遅れた事への悔恨、生存者を見つけた歓喜。

歯を食いしばって泣いている。

チクショウ!チクショウ!チクショウ!

写真から、噛みしめた言葉が溢れ出すようだった。


人間は怒っても悔やんでも嬉しくても泣くのである。


遺品からは、事故発生から墜落までの時間に記された、乱れた文字の遺書がいくつか見つかっている。

妻と幼い息子を残して死んだ父親は、短い遺書の最後、大きな文字で
「○○(名前)、立派になれ」
と記していた。


人間に善意がないとどうして言えよう。
人の心には悪意がある。
でも、善意も必ずある。


この事故で、私の敬愛する歌手、坂本九さんが亡くなった。

九ちゃんは私の記憶の中で、ずっと「善い人」だった。



幼い記憶では、モノクロの画面の中で、チャリティー番組の司会をしていた。
人なつっこい笑顔で、身障者の方達との交流を楽しんでいた。

1976年(私が中学生の頃)から事故で亡くなるまで、
北海道で「サンデー九」という福祉情報番組の司会をしていた。

24時間TVでも北海道に登場した。
スタジオで「善い事やるぞ~!」と意気込む出演者達の中、
一人飄々と「いつものことをするだけ」という様子で自分の持ち場に消えていった。

「笑っていいとも」のテレホンショッキングに出演した時、チャリティ関係の仕事が多いという話題になり、
「ほんと、儲かんない仕事ばっかりで」
と爽やかに笑っていた。


「世の中には『善人』がいる」

物心ついてから九ちゃんが亡くなるまでの、九ちゃんの記憶を辿って、
私はそう確信する。


北海道の栗山町には『坂本九記念館』がある。

生前の愛用品が飾られ、九ちゃんの曲が静かに流れ、TVにはトーク番組などの録画が映されていた。
慎ましくて快い施設だった。



私の愛唱歌は
『見上げてごらん夜の星を』

♪見上げてごらん 夜の星を
 小さな星の 小さな光が
 ささやかな幸せを歌ってる

 見上げてごらん 夜の星を
 ボクらのように 名もない星が
 ささやかな幸せを祈ってる ♪






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こんな妄想を持っている。

prediaがTVで冠番組を持つとしたら

番組タイトルは
『predian night!』

名物コーナーは
『あかねん大王とシェヘラザート』
(もちろんアラビアンナイトのパロディね)

八の字ヒゲを付けた「あかねん大王」の前に「シェヘラザート(アラビアの娘)」に扮したメンバーが、一人ずつ召し出される。

大王の前で「面白い話(ネタ)」をする。
受けなかったら大王が処刑の合図。
上から大量の水が降ってくる。
受けたら花びらがヒラヒラ。

どうだろ?
高びーキャラのあかねんにピッタリと思うよ。

ただし、このコーナーの欠点は、誰が水をかぶるか予想できちゃうこと。

ルナ、ケイタン、ゆったん…これは水かぶり組。

アッキー、るーちゃま、玲ちゃん…ぜったい花ビラ組。

さて、後の4人は意外性があるかもよ。

もし、メグしゃんが週10以来のドジっ子ぶりで水をかぶったらビックリだね。
桜っちょが器用にクリアしたら、これも意外だ。
マイマイはひょっとしてクールに決めたらクリアだけど、たぶん水かぶり組だな。
テルミン、微妙だな~、基本ドジっ子だけどね。


もし、このコーナーが好評だったら、2クール目は『るー王女編』

番外編は『ルナ姫編』…誰にもダメ出しできなくて、結局自分が水をかぶる。




↑あかねん大王の御真影。



さて、3月20日はあかねんの23才の誕生日。

るーちゃまがダンスも得意な華やかなボーカルなのに対し、
あかねんはアーティストとしてのprediaの核となる人、
「Soul Singer」である。


突っ張ったキャラを演じているが、実はシャイで寂しがり屋である…たぶん。

強がるのは「あかねん流」に野心を表現しているのだ。
(推しの人たちはどう見ているのだろう?)


私がprediaファンになった当初、あかねんはファンに気合い注入の「ビンタ」をしていたらしい。

そして、私の印象が「あかねん怖いコ」から「可愛いコ」に変わったのは『ハニーB』リリイベの時。

握手に行くと、小林幸子さんばりに表情をクシャクシャにして「(ありがとうございます)」と
くちパクで言った。

そしてサイン会の時、2階にいる子供たちに気づき、見上げて手を振っている表情の、なんと優しかったこと!

だから、私にとってのあかねんは
「強がっている可愛い娘」なのである。


ちなみに、今でもリクエストすれば、握手会でビンタをしてくれるとか…う~む、試したいような( ̄。 ̄;)



《おまけ》
19日は『ものまねグランプリ』にあかねん3回目の登場。



今回はシックver.だったね。

やっぱり俺たちの歌姫!

カッコイイや(ノ^^)ノ






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以前、prediaのparty(ライブ)にはドレスコードがあった。

別に普通のカッコで行っても構わないのだが、やっぱりファンとしては気合いの入ったところも見せたくなる。


最初のドレスコードは一昨年の「ハロウィン」

悩んだ末、猫のアイマスクと骸骨の手袋を買った。

「こんなんでイイかな?」とツイートしたら「じゅうぶんだよ、楽しみ」と、ナントるーちゃまからリプが来た。
これは嬉しかった!


ファンはそれぞれに派手なコスチュームを用意していた。

でも自分の歳を考えると、若い人と一緒になってハシャぐのもどうかな、と思った。


そこでTシャツにイラストをプリントするのを何回か続けた。

「桜」は花見するヒツジ。

「夏」はデッキチェアでくつろぐヒツジ。

そのうち、ドレスコードはなくなった。
基本、企画に飽きちゃったんだろうね。


でも、私はつい悪ノリして、その後もたまにプリントTシャツを作っている。




↑その内の一枚。
『Little Bird』ヒツジver.

「prediaとヒツジって関係ないじゃん」と妻に言われたが、
「それを言っちゃあ、お終いよ」
…などと言いながら、イラストを書いているのもプリント加工しているのも妻である
(o_ _)o


大きなヒツジは当然アッキーね。
曲のラストシーンをイメージした。


で、飛んでいく小鳥→羊、を加えたかった。



一匹目はオリジナルVer.の飛びヒツジ

白いコはもちろんルナ

目が大きいのはメグしゃんだよ

人数分、作りたかったけど、さすがにスペースに無理がある。


第一、このシンプルなイラストにみんなのキャラを盛り込むのは難しい。

そうだね、例えば…
セクシーな唇のヒツジ
ルブタン履いたヒツジ

猫ヒゲのコ、ウサギ耳のコ、エヴァのヘッドセットをつけたコ、さすらいのギターを背負ったコ、泣きボクロのコ、桜の髪飾りのコ

それから、えーと…



あれ?

11人いる!








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