空はどこから/猫の長靴 -171ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

ブログ更新の目標回数:108回まで、あと2回。

奇しくもprediaイベントラッシュ。

どうやら私の煩悩はprediaで108回目を迎えそうだ。


さて、今日は3マンライブ。
3組しか出演しないから、たっぷりとprediaが観れる。
そして『Crazy Cat』を観るのも3回目になるはずだ。

私は『Sparkring』のような華やかなパーティソングや
『Sunburnd Heart』のような切ないバラード、
『ふたり記念日』のような緩いハッピーソングも好きなのだが、
prediaがパワフルな曲で攻める!
というのなら、ヨッシャ、見届けるぞ!という気になる。



攻めの曲で言えば、パフォーマンスに力強さを感じるようになったのは『Melty Snow』~『Slipped away』あたりからだ。

そして『Going to Ride』は観る度に迫力が増していて、時に鬼気迫るものを感じることがある。

かつて私は
キレイだけど、まだ、ひとりひとりの存在感が足りない
ステージから溢れ出すような凄みがほしい
と書いたことがあるが、
最近のGoing~を観ていると、
そろそろ前言撤回だなぁ、と思わされる。


と、ここまでがParty(ライブ)前の文章

………
………



↓今日、配ってたチラシ


整理番号が比較的良かったので、今回は真ん中の2列目。
しかもprediaの出番は最初だから、この位置をキープ。

真ん中って初めてじゃないかな?

Going~であかねんがケリを入れてるのを初めて知った。
カカトが額に向かって飛んできた。

『DREAM of LOVE』のるーちゃまの高速ターン。あっきーのセンターも初めて近くで観た。

まだまだ私の知らないことは多い。

このサイズの会場だと、やっぱり前列に居たいな~


さて『Crazy Cat』

ルナが猫になっていた。
上腕の使い方がイイ。
猫が顔を洗うときの「しなやかさ」が出ている。
最近、近所の猫を観察してる成果かな。
…これを言って、本人が喜ぶかは微妙だけど


そしてカップリング曲『シルキーレイン』
これは情感がどれだけ伝わるかが勝負だね。

美しい、それは間違いない。
あとは存在感。


以上、喫煙所で握手会を待ってる間の投稿──










Android携帯からの投稿
『Crazy Cat』
凄いことになったね!

生メールの先行配信でMVを視聴した。

ゴージャスな仕上がりだ。
とにかく映像が美しい。

新しいpredia (o゚▽゚)o
でも、叔父さんとしてはセクシー過ぎて困る(*´∀`)



昨日から
『Crazy Cat』CD予約の特典でメンバーと会話が出来る、いわゆる「予約面会」が始まった。

何しろ、たった数分とはいえ、メンバーを独占できる。
贅沢な企画なのだ。


過去にはプラチナム本社を会場にして、一人二回の出番があった。
今回はヌーカフェが会場、それは良いとして、登場するのは一人ー回きり、しかも2時間だけ。
チャンスがかなり限られる。
都合がつかなかったファンは悔しいな~。



私が初めて予約面会に行ったのは『ハニーB』の時。さっちゃんだった。
加齢臭で嫌われないようにと仕事上がりにYシャツを着替え、道に迷いながらプラチナム本社にたどり着いた。
当時はまだ、渋谷はほとんど行ったことがなかった。

いざ、さっちゃんの前に座ると、何を言ったらいいのか分からず、「とにかく、とにかく」と何故自分がファンになったのかを「とにかく」しゃべった。



2回目は『Invitation』
ルナに会いに行き、ひとこと目に
「会話が途切れたら睨めっこでもしていよう」と言った。
ところがルナとの会話はスラスラと進み、緊張はすっかりほぐれた。

窓を背に座ったルナは陽光を浴び、終始 にこやか で輝いて見えた。

これに自信を得て、次の回もルナを訪ねた。最長12分の会話はあっという間だった。



そして昨日───

メグしゃんとは『週10』の話をした。
何しろ全回観ているから、話すネタはいくらでもある。
ドジっ子ぶりの話をすると眼を細めて笑った。
正に「キュート」だった。


るーちゃまとは過去のPVの話と日産センチュリーのイベントの話。
座ってテーブル越しに会話すると、るーちゃまのお嬢様=令嬢ぶりが際立った。
正に「エレガント」だった。


楽に話せた。
話したいことはいくらでもある。

一年半で、私の頭の中にはprediaの歴史があり、メンバーの「列伝」が出来ている。
ひとり一人にまつわる思い出が有るのだ。


この二人、今月から始まったNHKBS『ヨガ5』のレギュラー。
そして、昨年3月の日産センチュリー証券のイベントでも一緒だった。

お堅い株式投資の話題を落ち着いた笑顔でこなしていた。
私の年格好だと、若者のライブより投資家のおじさん達に混ざった方が違和感がなく、我ながら笑ってしまった。


↑この映像、今でもYouTubeで観られます。


そしてイベント後のジャンケンでたった一人、ゲット出来た景品がこれ↓



金の延べ棒型USB、るーちゃまのサイン入り!
我が家の家宝である。

これを持っているprediaファンは私一人。

その後も金儲けには縁がない。
でも、一番大事なprediaのライブ&イベントには無事に通い続けている。

歌姫のご利益である。







Android携帯からの投稿
私は一時期、仏教マニアだった。

20代最後の頃、腎臓を患って2ヶ月ほど入院した。
別に死ぬほどの病気でもなかったのだが、人生観を変えたかったんだろうね。仏教関係の本を読み漁った。


…ちなみに、この入院の時、今の妻が見舞いに来た。ベッドの脇に座っていると、偶然、父が入って来て
「あっ」と驚いてすぐ出ていった。
「あいつのところに女の子が来てる!」と両親大騒ぎだったらしい。
つまり、私はそういう奴だった( ̄∇ ̄)



以下の文章は、あくまでも素人意見。
私が「感じている」仏教です。


私の家系の宗派は「真宗大谷派」。言い換えれば浄土真宗の東本願寺派。京都人風に言えば「おひがしさん」

でも、仏教関係の本を読むなら、禅宗が面白い。
一休さんの臨済宗か良寛さんの曹洞宗だね。

あんまりテキトーに読み漁ったから、どの本に何が書いてあったのか分かんなくなってる。

その中で、面白かったな~と思い出す本がこれ


板橋老師は曹洞宗のかなり偉いお坊さんなのだが、文章に程よい愛嬌がある。

仏教本は、高僧の伝記なら「こんなに凄い人」となるし、本人の著書であっても気張ったものが多い。

板橋さんの場合、
「自分は他人の目がないと怠けてしまう。へ理屈をつけて怠ける自分を許してしまう。
役職を付けられて、道場で寝泊まりしたから、後輩たちの目を気にしながら、やっと修行を続けられた」と言う。

『むだを堂々とやる』というタイトルもいい。


そもそも、道元禅師の「只管打坐」とは何を意味するのだろう。

退院後、曹洞宗のお寺の参禅会に毎週通った。高速バスで片道1時間強。怠け者の私としては、良く頑張ったものだ。

坐禅の後のお茶の席で、ベテランのおじさんが何気に言った。
「ま、座ってればいいんですよ」
この言葉を額面通りに受け取るか、その真意を感じ取ってニッコリするか、それは受け取り手次第だろう。

会の幹事さんが言っていた。
「坐禅というのは、とにかく毎日続けるものです。
そうすれば、何かがあった時も『自分は毎日坐禅を続けられた』ということで自信を持てるのです」

だったら、坐禅じゃなくてもイイじゃないか…
そう、何でもいいのである。
続けられれば。


「飯を食ったら茶碗を洗え」という言葉がある。
難しいことを四の五の言うよりも、まず目の前のことをキチンとやれ、という意味だ。


毎日続けた「こと」が、有意義だったか無駄だったのか、
それは知ったことじゃない。

どうせ「メシを食ってクソをする間」の出来事だ。

何にせよ、頑張って続けてみる。
それが、自分を人生の「主人公」にすることなのだ。

ちなみに「主人公」という言葉も、仏教用語である。



《最後に》
坐禅はその後、関西でも細々とやっていたが、結局、続いていない。
足が硬すぎて簡易版の「半跏趺坐(はんかふざ)」も組めないのだ、というのは要らない言い訳。


愛猫‘みる’が死んでから、毎日仏壇の遺骨に向かって「般若心経」を唱えている。

これは愛猫への執着心がある限り続くだろう。

そしてそれは、
妻と「お互いの目」を意識しているから、続けていけるのかも知れない。







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