空はどこから/猫の長靴 -165ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

CD『Crazy Cat』のリリイベも今日で終了。



先日、カップリング曲『シルキーレイン』について書いたので、今回は『Crazy Cat』である。

とはいえ、私は色恋ネタは苦手だ。女性に迫られたこともないのに、こういう歌詞は分かんない。

だから、「本物の猫」の曲だと考えることにした。
それならいっぱい実例を持っている。

『Crazy Cat』つまり「性悪猫」


ポール・ギャリコに『猫語の教科書』という奇妙な本がある。



猫がタイプライターを使って書いた。(ポール・ギャリコは編集者)

野良猫の境遇から抜け出し、人間の家に入り込んで、人間を支配していく方法を、後輩の猫たちに伝授する本である。

↓著者、執筆中


著者(猫女史)は言う
人間を落とす場合、男は簡単に落とせるが、人間の女には油断するな。
彼女たちは我ら猫族と同じ性向を持っている。
策謀を見破られないよう注意すること──


夫婦で猫を飼っていると、たいてい夫の方が甘い。

妻が甘やかすなと怒る。
だって、こんなに愛されているのに、と夫が弱々しく口ごたえする。
このコはあんたのことなんて座布団としか思ってないわよ!と追い討ちをかける。
そんなことないよね~ふぁい(愛猫の名前)ちゃん、と頭を撫でる。
ふぁいは目をつぶって喉を鳴らしながら、「こいつ、チョロイぜ」と思っている。

塩分補給のために、ちょっと指でも舐めてやると、
オレは愛されてる!と有頂天だ。



動物の雄は雌を巡ってケンカする。雌は勝った方の雄につく。
だが、猫は違う。
勝った方につくとは限らない。自分の好みを優先する。
希有な動物である。



和歌山に住んでいた時、ベランダで雀の悲鳴が聞こえた。
ふぁいが雀をくわえてベッドの下に駆け込んだ。

次第に弱っていくチュンチュン鳴く声と、バリバリと骨を砕く音。
そうっとマットをめくると、真っ赤な雀の胸が見えた。

わ~どーしよ~。
血みどろの遺骸を片付けなきゃならない。

ところが、後でマットをめくってみると、遺骸は跡形もなかった。尾羽根が一本残っているだけ。

こんな悪魔を膝に乗せて、可愛いね~と背中を撫でている。
昼寝に飽きたらポンと蹴立てて降りて、お腹が空いたわ、美味しいものでなきゃヤーよ、と文句を言う。

つまり、性悪猫には「愛」もなければ「罪」の意識もない。気ままに狩るだけだ。
「どうなっても構わないって思うくらい~♪」なのは狩られた側。
猫は何にも考えちゃいない。


だから、
『Crazy Cat』は出来るだけ悪そうに歌い、悪そうな顔で踊ってほしい。
どう猛とか冷酷とかいうよりも「性悪」に。


↓性悪猫たち



今日のリリイベ、行くかどうか迷っていたが、サプライズがあって私は大満足だった。

まず、ボーカル2人が『Crazy Cat』を歌った。
パフォーマンスを諦めていただけに、これは嬉しかった!
やっぱり、生歌はイイ!

そして予定外の全員握手の復活。

私はすっかり嬉しくなってCDを買い足した。

ほら、ファン(人間の男)を喜ばすなんてカンタン。

しかも、猫は一番強い人間(=資金力がある、またはコアなファン)が一番好きとは限らない。

かくて、人間は喜んで狩られていく──







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predia外伝である。


今日4月20日は、まりにゃんの23才の誕生日。
だから記録したいのである。


↓predia最初のブロマイド。
どっちをUPするか迷ったが、どっちも可愛いから両方載せる。






ハニーBリリイベの頃だった。
まりにゃんがツイートに
「ゆるキャラグランプリおめでとー」と書いた。

私はその時、まだ「くまモン」を知らなかった。
これ以降、私は結構ディープな「くまモンファン」になった。

週明け、オフィスで熊本出身のヤツに「グランプリおめでとー」と言ったら
「ありがとうございまーす」と『くまモン・ミルクパイ』をくれた。


さっそく、銀座の熊本館で「くまモン・ストラップ」を買った。

ライブの握手会で、まりにゃんに自慢したら、手に取って嬉しそうに『郷土の誇り』を眺めていた。


「あっ!と驚く放送局」の番組『ミュードルGPを探せ』に、まりにゃんが出演した時。

番組プロデューサーのスーさんが大量に駄菓子を仕入れてきた。
放送後、出演者が客席に向かってそれを投げ込んだ。

まりにゃんが最後に投げたお菓子は、まるで狙ったように私の胸元に飛んできた。

あまりに、どストライクだったので
「お!?」とお互いに目を見合わせた。

ホクホクとして持ち帰り「まりにゃんに貰ったんだぜ!」と妻に自慢した。



predia party(ライブ)でのパフォーマンスでは、表情が豊かで、歌詞に合わせた憂い顔や笑顔が愛らしかった。

そして、よく「目が合う」ような感じがした。
客席への目配りが達者なのである。


何だか、小さな思い出ばかり書いている。


でも、ファンはそういう小さなことが嬉しいのである。




まりにゃんは才能豊かなタレントさんである。

顔は「くまモン」のように、くりっとして愛らしい(誉め言葉ね)。
少し張った肩から細身の身体がスッと伸びている。

いわゆる、「肩でワンピースを着る」というプロポーションである。


賢く、トークが達者で表情が豊か。
その才能が発揮されたのが、この番組。
「週末にしたい10のこと」



アニメ情報の知恵袋として、時にプレゼンやMCも務めた。

大学卒業を迎え、「このコ、女子アナになるんじゃないか」と私は本気で思っていた。

まりにゃんの夢。
そう言えば聞いたことがない。
誕生日を迎えて、どんなエールを送ろうか迷った。

全てのエッセンスを込めて、この一言で締めくくる。

「貴女は素敵です!
夢が叶いますように!」













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黒澤明は「七人の侍」で津島恵子に強烈なライトを当てた。
眼に星を入れるためだ。
津島恵子はこれで眼を傷めた。

でも、映像の中で、ヒロイン志乃の瞳は見事に星を宿している。



今日のリリイベはタワーレコード渋谷店。

上手の端に立っていたら、登場したメンバーが半円形に並んだ。
つまり、下手のコは私の真正面。

それがケイたん、アッキー、ルナ。

ライティングが良かった。
三人の瞳に星が宿っていた!

アイドルの輝く瞳、しっかり堪能させていただきました!

腕を絡めるアッキー姉さまと末っ子、可愛かった~(o゚▽゚)o

ルナはレースのテーブルクロスみたいな短パンがおかし可愛かった(´▽`)


今回はまさかの全員握手!

全握が定番だった頃、私はメンバーに一言ずつ違う言葉を掛けようとして、途中で頭が追いつかなくて詰まっていた。

以前はセクシー玲ちゃんで言葉が詰まることが多かったのだけど、今回は妖精メグしゃんで詰まった。


プレストのみんな!
みんなで運営に協力して、全握を復活させることって出来ないだろうか?


個別握手は星娘三人と。

タワレコ角の交差点で待つこと20分、
街頭ビジョンの『Crazy Cat』を確認してミッション終了。

足取りは軽かったぜ!










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