空はどこから/猫の長靴 -145ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

今日は桜っちょ、23才の誕生日。
お祝いブログである。


↑私が撮ったお気に入り写真



桜っちょがアイドルデビューしたのは、私がprediaファンになったのとほぼ同時。
アイドル桜子の思い出を語ることは、私のpredia史を語ることとダブる。

メンバーとして、ファンとして、桜っちょと私は同期なのだ(^○^)

それにしても、このコは成長したな~



predia1stワンマンの時、私はまだアイドルライブに行く勇気がなかった。
DMMで生中継すると知り、パソコンで視聴した。
視聴料金は2時間で3千円──現場で観た方が遥かに得だと思い知らされ、2ndワンマンでライブデビューすることとなった。


さて、1stワンマン。
prediaは、まだ『ハニーB』が御披露目された頃。
合間にカバ一曲や小芝居が入る。

漠然と記憶にあるのは、ルナが「婚活はじめました」のタスキをかけて登場したが、髪で隠れて「はじめました」しか見えなかったこと、とか

けいたんがアイドル全開で歌い、颯爽と退場した後、散らかったフリップをまりにゃんがせっせと片付け、結局、好感度が上がったのはまりにゃんだったこと、とか

そしてラスト
新メンバーが御披露目された。

桜子デビューの瞬間である。

ハニーBの黄色い衣装に混ざって、黒い衣装の桜子が初めて踊った。
紹介と同時に「桜子~!」の声援が飛び、はにかんだ笑顔を見せた。



↑初めてのブロマイド
笑顔が初々しい。


「桜ちょ」の愛称が出来たのはアッキーから。
「桜子ちゃん」と言おうとして「さくらちょ」と噛んだのがキッカケとか。

でも、私はいつも「桜っちょ」と呼ぶ。
小さな「っ」を入れた方が、弾むようなヤンチャ振りが出るような気がするのだ。


最初の頃は、時々体調を崩し、ファンを心配させた。
おそらく、普通の女の子がタレントに変貌していく過程での、知恵熱のようなものだったのだと思う。

当初は「おとなしい子」と言われていた。
でも、このコ、おとなしい子の顔じゃないよ。
「やんちゃ坊主」の顔だぜ。

ワンマンでメンバーをボーカル、サブボーカル、MCに分けていた頃、MC組のことを「余り者の4人」と言った時は爆笑した。

マイマイのグラビアデビューのタイトルが「房総の野生児」だったとすっぱ抜いた時は喝采した。

今では、おとなしい子の片鱗もない。
最近では、ゆづかを叱って泣かせているらしい…おやおや( ̄∇ ̄)



私は以前のブログで、prediaメンバーのことを「姪っ子たち」と書いた。
その中でも、デビューから知っている桜っちょには、特に姪っ子っぽさを感じる。

お父さんは割と早くに亡くしたようだが、優しそうなお母さんと年の離れたお兄ちゃんたちがいる。
桜子には、家族に守られてヤンチャに育った「愛くるしさ」がある。


お台場、MEGA WEBでのイベントの時──
感じの良い明るい会場で、盛り上がる客席も丸見え。メンバーと目が合うようで気恥ずかしかった。

ライブ後、握手会を待っていると、私と同世代の、アイドルイベントには不似合いなご夫婦がいた。何となく、会釈した。
後で、九州から来た桜っちょの叔父さん夫妻だと知った。

いいな~
こんな姪っ子がいて!

私が叔父さんだったら、サプライズで握手の列に並ぶ。
桜子は「わぁ!叔父さんどうしたの?」
と、はにかんだ笑顔を見せるだろう。


23才のスタートに、どんなエールを送るか考えた。
ベタだけど、やっぱりこれだな。
叔父さんっぽく──

桜子、よく頑張ってるね、
感心してるよ。
これからも応援するからな~
でも、健康第一だぞ!








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としまと一緒に「としまえん」
…イケてないギャグだなぁ




土曜日、朝一で車を飛ばして練馬区の豊島園プールへ。
先週、車で東京(上野ー芝)へと乗り入れてから、車づいている。


まだ行列が少ない内にウォータースライダーを一回りして




波のエリアで大波タイムに大はしゃぎ。

流れるプールでまったりしてたら、もうЗ時。

肩の日焼けがピリピリ痛い。


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そういえば、去年のプールは大磯ロングビーチだけ。
prediaのミニライブ目的だったから、結局、水には入らなかった。

いい場所で見ようとステージ(高飛び込み台)の前で長時間、腕組みしたまま仁王立ち。
腕は指の形を残して真っ赤に日焼けした。

水着の女の子はいっぱいいたけど、predia目的だから目に入らなかった。


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こういうレジャー施設って、ペアで来るのが楽。
独身の頃は人の集まる場所にはほとんど行かなかった。
何となく、侘びしそうに見られているようで嫌なのだ。

ふたりでいると行動範囲は広がる。
夫婦徳利みたいなファイミル夫妻、さぞかしお似合いコンビに見えていることだろう。


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さて、プールでまず目に付くのがアベック。
容姿とか水着のセンスとか、それはもう様々だけど、ちゃんとペアが出来てるよ。
浮き世ってお目出度いね。

そして家族連れ。
場所取りしたシートの上でぽつねんと座っている父ちゃん。家族サービスが義務なんだろうね、ご苦労様。



女の子はふたり連れ、
男子は集団行動が多い。

女の子がふたりでクスクス笑ったりしているのは絵になるが、男だと落ち着かない。
男は数の勢いでバカ騒ぎをするのが似合っている。

さて、流れるプールでぷかぷか浮いていると、回りの雑音も聞こえてくる。
ぴしっとメイクを決めた女の子ふたりに、金髪のチャラ男が盛んに話し掛けている。
女の子のひとりはそっぽを向いていて、もう一人が渋々お相手をしている。
やがて脈がないと諦めたチャラ男、最後に「ごめんね」と言って引き下がり、後ろの仲間に向かってバツ印を出した。

そうか、ナンパか…
ふと気がつくと、そんなシーンがあちこちに見られた。

女の子がふたり、大きな浮き輪の上に座っている。
そこがエサ場になって、若い男たちがワラワラと浮き輪に取り付いていた。

だよね。
プールって家族連れやアベックの憩いの場であると共に、こういう狩場でもあったわけだ。
しかもターゲットは半裸である。

プールを何周か流れていると、再び彼女たちの近くに廻ってきた。
浮き輪の周りは相変わらず男子たちが取り付いていて、女の子は強張った顔で水着の乱れを直していた。

▷▷▷▷▷

私はナンパをしたことがない。

正確に言うと、一度だけある。
高校生の頃、友人3人と昼休みに学校を抜け出して、公園でボートに乗った。
向こうに、女子高生のグループがボートに浮いているのが見えた。
「よし!ナンパしよう」
とボートを漕ぎ寄せ、どこの学校?と聞くと「スケショー」という答え。

一旦離れて
「スケショーって、何だ!?」
「修学旅行生か?」
「根室のスケソウダラ商業じゃないかな」という私のギャグは受けなかった( ̄○ ̄)

もう一度近づいて確かめたら
近所の女子(スケ)商業高校だった。
なめられないように、わざと蓮っ葉な言い方で気張ってみたんだろうね。


動物だから、雄は雌に近づいていく。
雌もそれを待って相手の値踏みをしているのならそれまでだけど
本当にプールを楽しみに来てるのに、付きまとわれたらたまらないだろうね。

童心に還って、ウォータースライダーでどんだけ遠くまで滑れるかを競っている奴らがいた。
男が無邪気に遊ぶのは邪魔されない。

女の子もナンパが嫌なら嫌とはっきり断れるようならば、安心してプールで遊べるだろう。


自分の意思をきちんと表明出来なければ、
あるいは相手にそれをさせなければ、
人間関係はフェアではない。








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釧路である。
いつの間にか釧路空港の名称が「たんちょう釧路空港」になっていた。

丹頂鶴は高貴で美しい。

この地方では、冬の畑に普通に佇んでいたりする。

それがお国柄。
地方に暮らす愉しみである。

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さて、人間を「海の人」と「山の人」に分けるとすれば、
私は「山の人」である。

盆地の旭川で育ち、その後も海沿いに暮らしたことがない。


今回、山裾でこんな場所を見た。



津波の時の避難場所である。
大震災の後、地元の自治体が整備した。
コンテナの中には、緊急時に使用する様々なグッズが収納されているのだろう。

高台への住民の移転、公共施設の移転、避難場所の整備

自治体によって進捗状況は様々。
とにかく、太平洋岸に位置する自治体には知恵を絞ってほしいものだ。


この避難所は標高三十数メートル
地元住民が──子どもが、お年寄りが──この砂利道を駈け上がらねばならない事態が──起きないことを願うばかりだ。


日本人は震災で大怪我をした。

だから大自然を畏れる。

「畏れること」は人間の美しい智慧である。



↑このポスター、今回初めて見た。


私は山の人。

津波の恐怖を知らない。



え?山の様子?


↑これは水源の森。
樹齢50年くらいかな。
森としては未だ未だヒヨッコだよ。


そして人間が造っている林。
2年生。



カラマツ君は元気です。









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