空はどこから/猫の長靴 -144ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。


14日のこと。
prediaに会いたければウルトラマンの前に来い!
という指令が入ったので、行ってきました赤坂サカス

真夏の屋外イベント。
夏バテによる寝不足で疲労はピーク。
北国育ち、「寒冷地仕様」の身体である。
「白河の関」以南は南国なのである。
何度も言うようだが、prediaでなければ絶対に来ない。


クジで引いた整理番号は70番台。
蝉しぐれの中、入場を待っていると、後ろで4人組の若者が話している。
「prediaって知ってる?」
「お姉さんユニットって幾つ位?」
「プロフィールに歳、書いてないぞ」
やがてCrazy Catの曲が流れてくる。スマホの検索でMVがヒットしたのだろう。

人は自分を中心に世間の常識を考える。
prediaを知らない人がいることが、私には何だか、信じられない。
異国の言葉のように感じる。


そして隊列を組んで、会場へと誘導される。
番号からみて、中央は諦めていた。

下手に回り込んだら、一番端、角のところでギリギリ、最前が取れた。
しかも右手側は女の子の一群──ということは、視線を遮られないから、ステージが見渡せる。

イベントはDiVA、predia、7cm──3組のコラボ。

まずは一組づつ登場してのミニライブ。
DiVAは戦闘服のようなズボンにブーツ、シックで露出がない。
それでいいと思う。
私の周りにいた女のコ達は、DiVAのファンだった。

prediaファンも女性は増えたが、まだまだ少ない。
男女の比率は国会議員並みだ。
prediaの魅力を考えれば、人口の比率に合わせて、ファン層が広がってもいいはず。
女性も、子供も、年配者も。
それが私にとってのpredia。


predia登場で、女の子たちの会話が聞こえてくる
「ちょっとナニ!? スタイル良すぎ~」
「カワイイね」
「ケバくないとこがいいね」

でしょ~!イイでしょ~!
と言いたくなるのをグッとこらえる。


1曲目、まさかの『Crazy Cat』をもってきた。
野外ステージで、この寝そべるダンスをやるとは思わなかった。
攻めに出たな~

この曲、いつもは猿手──肘から先が長い──のルナの腕さばきがしなやかで、目を奪われるのだが、
今回は真正面にマイマイ!
猫に睨まれたネズミ状態になった。

マイマイのダンスのキレについては何度も賞賛してきたが、
これだけ間近で見ると、ホントに凄い!

元々、性悪猫(Crazy Cat)は、笑顔を封印した鬼気迫るパフォーマンス。
Mai-Catは、観る者を食い殺さんばかりの迫力。眼力もハンパない!

特に腕を横に振り抜く時のスピード、切れの良さ。
動きがワンテンポ早いから、ためが出来る、ストップモーションも決まる。
まさに女豹!!

ところが、ダンスが終わると、ふにゃ~とした「ひなたの猫」になる。
このギャップがたまんない(*´∀`)


3組のパフォーマンスが終わったら、ゆるいトークで終わるのかと思ったら、ここからがサプライズだった。

トークの合間に、各ユニットが一曲ずつ新曲を披露する。
その間、他のユニットは舞台脇に集まってパフォーマンスを見守る。
DiVAの時、prediaは下手側に集まった。
つまり私の眼の前!
まるで一緒に並んでステージを見ているよう。

そうなると、もうステージ中央に目がいかない。
prediaメンバーばかりを見てた。
ノリノリのコもいれば、じっと見守るコ、観客気分で感想をささやき合うコ。

ルナが客席を煽ろうと正面を向いた。
私がイェイ!イェイ!とコブシを突き上げたら、ルナもノリノリで返してきた。


prediaは、もちろん新曲『Hey Now!!』を披露。
夏のリゾートをイメージさせる曲。


野外で観ると、また格別!
舞い踊るprediaを観ていると、ホントに水辺の避暑地にいる気分になった。

ダンス中、マイマイが舞台脇のDiVAのコに近寄って頬にイタズラした。
はにかんで微笑む女のコ。
愛らしい光景だ。


そしてエンディング。
みんなで『夏祭り』を合唱。
この曲、ジッタリン・ジンで初めて聴いてから、もう20年以上経つ。
若者に支持される夏の名曲に成長したんだなぁ。

♪君がいた夏は 遠い夢の中~ぁ
♪空に消えてぇった 打ち上げ花火~

ステージで、客席で、会場中がジャンプする。

上手に固まっていたprediaの中から、ルナとテルミンが飛び出した!
下手にいた7cmのメンバーと腕を組んで跳ねまわる──
涙が出るような極上の光景…オジサンは涙もろい(笑)


ライブ後、ステージ上で握手会が始まる。
今回はお客も一列に並ぶ全員握手のみ。

私は挨拶を終えてから、少し離れたテーブルでビールを飲んだ。
イベントを最後まで見守りたかったのだ。


夕暮れの匂いが会場を包み始める。
握手の列も途絶えた。

ステージで、メンバーが一列に並ぶ。
リーダーのテルミンが挨拶をする。
沸き上がる拍手。

手を振りながら、ひとりひとり、ステージ袖へと消えていく。
あちこちから、推しのコの名前をコールする声。
私もひと声、「ルナー!」と叫んだ。



──かくて、私の夏祭りは終わった。

ありがとうpredia

さらば関東の夏



私は明日、故郷に帰る








Android携帯からの投稿
昨年の3月、
『Invitation』リリースイベント。
日産センチュリー証券のWeb番組に、さっちゃんがゲスト出演する日と重なっていた。

夕刻、会社を飛び出し大手町のスタジオで日産~を観覧し、渋谷のリリイベ会場に駆けつけた。

緊張と疲労で身体がガクガクと震え、膝が崩れそうだった。


こんな経験が何度かある。
イベントを前にすると極度に緊張し、気が高ぶる。


prediaを追うことが、私の生活の一大事となっている。

無理はするまいと心掛けている。
無理をすると続かない。
prediaを嫌いになることは有り得ないが、気力が尽きる心配はある。


真夏の過酷なイベント──アイドル横丁とTIF──よくセーブして諦めたものだと思う。

私はアイドルイベントは苦手だ。
あれは元気の有り余った若者たちの遊び場であり、私のような年配者が寄り付くところではない。

ただ、prediaがとにかく観たくて、行っている。


13日、横浜ブリッツでのアイドル対バン、私は行かないつもりだった。千葉県に住む私には遠いのだ。
まして翌日は赤坂サカスでの真昼のイベント、午後に休みをとって行くつもりでいた。

ところが、prediaの出演が8時過ぎと知った。
調べたら…行けるのである。

そうなると、矢も立ても居られなくなる。

帰りは終電になるかも知れない。
でも、…行けるのである。

だから…行った!


▷▷▷▷▷


さて、前置きが長くなった。

会場に着いて、いつものように耳栓を詰める。
聞きたくないからではない。
音量が大き過ぎるのだ。
特に女の子の甲高い声はキツい。
耳栓で音量を落とさないと、耳の奥で警告音が鳴る。
「そろそろ鼓膜が破れるよ~」
本当に、ビーンビーンと鳴るのである。

まず、会場の上手・下手を確認し、潜り込み易そうな方を決める。
下手に余裕があったので、横のフェンスに取り付き、徐々に前へと詰める。
1時間掛かりで最前列の角に辿り着いた。predia登場の2組前だった。
会場を見渡すと、2列目、3列目に知った顔が増えている。


さて、1組前の『7cm』
これは見応えがあった。

中高生の学祭のようなダンス、否定はしない。ただ、私の趣味ではない。

prediaや7cmと、10代の子が飛び跳ねるパフォーマンス──例えるなら大人のショーと子供のアトラクションの違いがある。
キャンディーズ以前、エンタティメントは大人の世界だった。


7cmは、夢を捨てきれない女性たちが苦労の末、立ち上げたユニット。
自分たちの気持ちを模したバラードでは、メンバーの眼が潤んでいる。

その感情が、観ている者に伝わり、会場全体が潤む。

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かつて、チャンピオンの最年長記録を作った稀代のボクサー、輪島功一は言った。
「人生はボクシングの役に立つ」

逆のことなら誰にでも言える──
若い頃のボクシング経験がその後の人生の役に立つ。

だが、輪島さんは言う──
まず人生経験があるから、粘り強いボクシングが出来るのである。

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『7cm』は、彼女たちの人生経験がパフォーマンスを深くしていた。
エンタティナーの世界なら尚の事。
「人生は芸能の役に立つ」のだ。


これまで私が、
もっともprediaとコラボして欲しい、
と思ったのは『BeeBee』──
prediaの歌姫ふたりがゲスト出演した「Night Cafe」で知った。
大人のショーを魅せる3人組のユニットである。
何度かパフォーマンスは見に行ったが、最近活動の情報が聞こえて来ず、気になっている。

predia、BeeBee、7cm
──こんなユニットが勢揃いするイベントがあるのなら、会場に向かう私の足取りは、さぞかし軽くなるだろう。


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さて、predia
隅とはいえ、最前である。
パフォーマンス中のメンバーと視線が合う。見易さと共に、見られてる感もハンパない。

ここしばらく『Melty snow』を観ていない。
この曲は私にとってルナの曲。
頭を大きく傾ける振り付けで、髪が流れて、おでこがペロンと出る。

私はこれを「満月おでこ」と呼んでいる。

prediaにはオデコ派と非オデコ派があって、ルナ・アッキー・メグしゃんなどは基本、オデコを出さない。
少しはオデコ派のるーちゃまを見倣えばいいのに、と思う。


Melty以外にも、オデコが見えるダンスはある。
その代表曲が『you slipped away』と『Hey Boy』

この日は、その2曲が揃った。
かくて、ルナのオデコ──いつもは三日月どまり──の「満月おでこ」が拝めたのである。
ありがたや。



対バンは他のユニットのファンにアピールする場所だから、攻めの曲が多くなる。

『you slipped away』はその代表曲

ダイナミックな振り付けでメンバーの髪が──特にマイマイのストレートへアが──激しく舞う。

うねるようなフォーメーション、ぴたりと止めるポージング。
間近で見ると圧巻である。



ただ、7cmの後だから、チラリと思った。

情感(情念)が、まだ少し、足りないかも知れない……

「可愛いだけじゃ物足りない」──

では、
「大人」って、何だ?!




↑写真は、private partyでの『you slipped away』
針が時を刻む、という振り付け。


♪君の事が好き なんて言いながら
解ったフリして~

♪私の事 好き なんて聞きながら
解ったフリして~

♪部屋に跳ね返る言葉~


ここの振り付けは
高飛車に上から指をさし、
顔の前で両腕を交差させ
後頭部に手を当てて脇を絞る──

頭ごなしに決めつけないで、
一度、頭を空っぽにして、
自分の覚悟を決めなさい──

という意味、
かどうかは…知らない








Android携帯からの投稿
京都にいた頃、釧路にいる先輩に電話した。
「今日、暑いですね」
「いや、寒いよ…」
気温の差が20度あった。
35度と15度──

釧路は半袖の要らない土地、
夏の甲子園をストーブ囲んで観戦、ってのも、あながち嘘ではない。

だからさ、無理なんだよ。
道産子に猛暑なんて(;´Д`)


▷▷▷▷▷


エアコンの部屋に閉じこもっていて、外に出たら熱波
predia partyでなければ、絶対、出歩かない!


電車で頭に冷たい風を当てようと、トレードマークの鳥打ち帽を脱いで、網棚に置いた。

そして、そのまま忘れた(T^T)

新宿で気がついた…

かくて、覚悟を決めて坊主頭デビュー。
白髪頭を隠してきたのに(ーー;)


▷▷▷▷▷


今回はprivate party

メンバーがセクシーな私服で登場。
prediaはキャラが立ってるからね、私服は至福(^_^)ゞ

しかも、一人一人の隠し撮り動画あり
ネット番組の告知動画ありと盛りだくさん。


私のブログでは何のことだかさっぱり分からないとは思うが、よろしかったらお付き合いを。
詳しいことはメンバーのブログをご覧くださいm(_ _)m


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ブログ用の写真をゲットしようと義父の形見のごついカメラを持ち込んだけど、ほとんど手ブレでダメだった(´д`)

かろうじて、こんな感じ



今回のファイミル賞は、このコ!




小悪魔?




令嬢とショーガールと犬語を話すコ




本日の主役。真ん中のちびらっちょ(@^▽^@)




札幌のコ、大阪のコ
隠し撮りでその正体が暴かれる!?




三者三様───
「ん~?」「がっはっは」「眠いわい」




private predia!
勢揃い~(o゚▽゚)o



てことで、印象に残ったことを、思いつくまま一人ずつ

▷▷▷▷▷

ラメ入りの青いミニスカドレスで登場したのが、あかねん。
ひとりだけ浮いてるトコがあかねんらしい。
往年の美脚歌手、朱里エイコ(ふっる~い!)を思い浮かべたのは…私だけσ(^_^;


ワンピースが青で、あかねんと被っちゃったと落ち込んでたのがゆったん。
でも、返って清楚に見えたよ。
目許が優しいからね。
桜っちょの生誕祝でウルウルしてるとこなんか、可愛いママみたいだった(*^_^*)


ボディコン、と言えば玲ちゃん。これがキマるんだ!
特典映像では「お釣りはいらない」などと高ビーキャラを見せてたけど、実生活では、やっぱりお釣りをキチンと受け取りそう。
何となく庶民的…と見えてしまうのは道産子だから?
(○´∀`○)

 
完璧なモデル体型ゆえに、露出が多くてもエロさを感じさせないのがテルミン。
今回のMCは「生ライブ」の時を超える大サプライズ!
アンコール曲を突然追加。
会場にリクエストを募ったけど1曲に絞れない──だから2曲追加!
会場は沸きに沸いた!
ホントに思いつき企画だったのかな?
おにゃのこテルミン、実はかなりの役者と見た( ̄∇ ̄)


さて、役者といえばめぐしゃん。
隠し撮り動画では携帯片手に大阪弁で怒りまくった。
一見、儚げな妖精──その実態は、大阪のヤンキー!?
当人はブログで「あれは演技だった」と書いているけど…
めぐしゃんは表情が大きいから、怒り顔もキマるのだ。
M男君ならたまんないね~(o^^o)


さて、颯爽とした体育会系ダンサーまいまい。
すらりと伸びた柔らかな筋肉が美しい。
告知動画は、ジャッキー・チェンのアクションシーンが延々と流れる斬新な作り。
ネット番組「predia10000V──prediaは何でもやります!」
さて、何を企んでいるのやら。
アクションから連想するなら、やっぱりまいまい!
カッコイイんだよな~(o^-^)


全握がなかったので、予算の許す限り、個別握手を5人──


まず、桜っちょに「お誕生日おめでとう」の挨拶。
アンコールの一曲目、『Re:start game』で一斉に「らちょウチワ」が掲げられた。
一瞬の驚きの後、桜っちょの目許が興奮でピンクに染まった。
桜色の桜っちょ!印象的だった(o゚▽゚)o


犬語を話せるアッキーとは犬語で挨拶した。
「ワンワン! クゥーン(今日楽しかったぁ! でも帽子なくしちゃったよ)」
「ワン、ワン?(髪、短くしたんだね?)」
「クゥーン…(それは元からだよ…)」
猫語ならともかく、犬語は苦手なので、これで肉球いっぱい、もとい、手いっぱい
σ(^◇^;)


私服なら、やっぱり「おしゃれ番長」
るーちゃま、シックに決めている。
「今回はちょっと地味だったかも」などと言っていたけど、
るーちゃまのセレブ感、おしゃれ度の深さは本物なのだ。
だから…
映像で流れた漢字入りのTシャツとヒョウ柄のパンツも、
良く見ると着こなしていたに違いない、
のだ(゚ω゚)


新興勢力、けいたん王国の
『ruthless queen(無慈悲な女王)』にも拝謁した。
映像で流れた
「テルミンをパシりに使う小悪魔」
けいたんのワガママそうな笑み!
たまんないね(^_-)-☆



そしてルナ

私は知っている、このコは美女である。
そして色っぽい。

ひょうきんなキャラが、そのエロさを封印しているのだ。
私に言わせれば、prediaで一番艶やかな娘はルナなのである。

──それに気がついているのは、おそらく私だけである

──反論は受け付けないのである( ̄∇ ̄)ゞ

今回、セクシーな服を着るというので、どうなることかと心配した。
でも、良かった!
エロくなかった。

黒髪にシースルー、
そして、ゆったりした半ズボン。
ナチュラルでキュート
それがルナ

やっぱりこの娘には
「Girl next door」=「隣りのルナちゃん」
でいてほしいのだ。


↓2ショット写真

コンセプトは
「法事で集まった親戚の叔父さんと娘」

注文に応えて
ちゃんとシンミョーな顔をしてくれてるよっ

あはは(´▽`)










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