釧路である。
いつの間にか釧路空港の名称が「たんちょう釧路空港」になっていた。
丹頂鶴は高貴で美しい。
この地方では、冬の畑に普通に佇んでいたりする。
それがお国柄。
地方に暮らす愉しみである。
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さて、人間を「海の人」と「山の人」に分けるとすれば、
私は「山の人」である。
盆地の旭川で育ち、その後も海沿いに暮らしたことがない。
今回、山裾でこんな場所を見た。
↓
津波の時の避難場所である。
大震災の後、地元の自治体が整備した。
コンテナの中には、緊急時に使用する様々なグッズが収納されているのだろう。
高台への住民の移転、公共施設の移転、避難場所の整備
自治体によって進捗状況は様々。
とにかく、太平洋岸に位置する自治体には知恵を絞ってほしいものだ。
この避難所は標高三十数メートル
地元住民が──子どもが、お年寄りが──この砂利道を駈け上がらねばならない事態が──起きないことを願うばかりだ。
日本人は震災で大怪我をした。
だから大自然を畏れる。
「畏れること」は人間の美しい智慧である。
↑このポスター、今回初めて見た。
私は山の人。
津波の恐怖を知らない。
え?山の様子?
↑これは水源の森。
樹齢50年くらいかな。
森としては未だ未だヒヨッコだよ。
そして人間が造っている林。
2年生。
↓
カラマツ君は元気です。
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