富士見ヶ丘駅から徒歩2分
サロンコンサートホール『ブレーメン・ハウス』
ここで生歌のオペラが聴けるという。
妻とふたりで行って来た。
10/27『ふたりだけのコンサート』
出演は「ユン・ハンシン」さんと「杉本明子」さん。
この催しを知ったのは蔵屋敷G介さんのブログから………
え?誰?
ほら、ネット番組『ミュードルGPを探せ』のスーさんだよ!
と言うと「ああ~」とうなづくprediaファンもいるだろう。
私の東京体験の多くはprediaから派生している。
このご縁もその一つだ。
スーさんはジーデスレコードの社長にして、このホールの経営者。
コンサートだからな~、こんなラフなカッコで行っていいのかな~、と思っていたら………
MCに立ったスーさんの服装は、笑っちゃうほどラフだった(^O^)
▷▷▷▷▷
喧騒のライブ会場通いが続いている。
もしprediaに出会っていなければ、落ち着いたコンサートや、のんびりとした寄席見物をしていたことだろう。
たまには、サロンでゆったりと音楽を聴きたい。
でも、predia通いは辞めないけどね。
▷▷▷▷▷
今回のコンサート
数十人規模の観客に声量の確かな歌手
音響のよいふっくらした空間のホール
マイクはいらない!
そして、歌いながら会場内を歩く───
朗々としたオペラが耳元で歌われる。
あるいは背後から。
背中で聴くオペラ、こんな経験をこの先、味わう事が有るだろうか?
会場全体が楽器のように膨れ上がる。
空気が震える。
▷▷▷▷▷
先に言ってしまうと、終演時、私たちは無性にお腹が空いていた。
震える空気の中に身を置いていたからだ。
クラシック音楽は健康に良いという───全身の細胞を心地良く振動させるから。
特にモーツァルトが健康にいい、というのは割と知られた話。
帰り道、渋谷で降りてスペイン料理の店に入った。
やっぱり今日は欧州だよね。
オリーブを肴にフルボディの赤ワイン。
そして、パエリアに舌鼓。
今日、スペインの曲ってあったっけ?
………あ!「カルメン」
▷▷▷▷▷
以下、特に印象深かった曲。
『蝶々夫人』───
身振りを加え、杉本さんの哀切な歌声が響き渡る。
その視線は遥か彼方へと向けられている。
そう、海の彼方のピンカートンへ。
その声が、目に見えるようだった。
声の束が私たちの頭を越えて、遥か彼方へと発せられている。
予想外だったのは、ウエストサイド・ストーリーの『トゥナイト』
私はミュージカルファンである。この名曲が楽しみなのは当然だ。
なのに、何故か聴いていて落ち着かない。
オペラの楽曲に混じると、テンポが早過ぎて、せっかちに聴こえてしまう。
これがヨーロッパとアメリカの音楽文化の違いだろうか。
例え巨匠バーンスタインをもってしても。
▷▷▷▷▷
プログラムにこの曲名を見て、あっ、と思った。
『ヨイトマケの歌』───
美輪明宏さん渾身の一曲。
シャンソンとは生活を歌うもの。
その信念で作った曲───
美輪さんが小学生の時、いつも洟をたらし、不潔な身なりの同級生がいた。
父兄参観の日、その子の母親が仕事を抜けて駆けつけた。
ドカチン(日雇い労務者)の格好のまま。
わが子を手招きし、首に巻いた手拭いで子供に洟をかませた──
その時の、わが子を見つめる温かい眼差し───
それが、この曲の生まれた原風景。
これはマズイぞ、と思った。
ピアノの弾き語りにアレンジしたユンさんの歌は切々と続く。
そして………
帰り際、観客を見送っていたユンさんに問いかけた。
「何故、あのフレーズをやらなかったのですか?」
曲調を考えて割愛したとのこと。
でも………
「とうちゃんのためならエーンヤコーラ」
あの掛け声が聞こえていたら………
私の涙腺は完全に切れていた───
Android携帯からの投稿
「It is a cat」
これを日本語に訳せ
という問題に、置屋の娘が答えて曰わく
「浮気は芸者に限る」
It は 浮気
cat は 芸者
置屋というのは芸者さん達が共同生活する家。
「芸者」には芸を売る人と色を売る人がいた。
私は芸者さんの芸を生で観たことがないが、20代の頃「端唄」(芸者さんがお座敷で唄う唄)を聴いていた。
──もし、海外で「Hey Japanese!日本の歌を歌えよ」と言われたとき、民謡を歌ってもいいけれど、もう一捻りほしい。
粋に端唄で決めてみたい、ってのがキッカケだった。
この話はまた今度として、
芸に生きた人、二三吉姐さんの「かっぽれ」は絶品だった。
▷▷▷▷▷
さて、prediaのコ達はプレゼントをたくさんもらう。
ファンレターを添える人もいる。
それはファンサイドの気持ち、私もよく分かる。
では、もらう方の気持ちはどうか?
時折、ブログや生メールで
○○ほしい~、とか
お気に入りの服のカタログをアップすることがある。
これは「買って欲しい」というおねだりなのか……
だとしたら、ここで売っているのは「芸」ではなく「色」
ねだったら貰える、そこにマヒすると水商売と同じ。
「私のpredia」ではない。
思い切って、ヌーカフェでアッキーに訊いてみた。
アッキーは目を丸くした──
ファン(特に女性ファン)に自分の趣味を示して、共感を求めている。
でも、同じようなこと、言われたことある……
我ながら、失礼なことを訊いたもんだ。
アッキーだから訊きやすかった。私の甘えである。
テルミンは、ブログによく「差し入れありがと~」と写真をアップする。
駄菓子から何やら高そうな箱物まで、いっしょくたに並べ
「全部ありがと~」と一括りにする。
生真面目なテルミンなりの「フェア(公平)のあり方」なのだろう。
▷▷▷▷▷
さて、『Crazy Cat』
この曲の振り付けは難しい。
だからメンバーひとりひとりの個性(実力?)が出る。
笑顔を封印し、食い殺してやる!と言わんばかりのダンス。
圧巻である。
先日の神LIVE
めぐしゃんの真正面で観ていた。
短くなった分、髪が軽やかに舞い、キュートさが増している。
この曲の振り付けの内、
身を屈め、両腕をアゴの下で重ねて全身を縦に振る、そして身体を横に開く──
♪どうなってもう
構わないって思えるくらい~♪
の振り。
上手く決まらない。
特にめぐしゃんは……
気がついた。
めぐしゃんは不器用なのだ。
不器用なコが懸命に踊る!
私がたまらなく好きな、めぐしゃんの「可憐」なダンス。
無難にまとめることも流すことも出来ず、ひたすら懸命に踊る──
それがめぐしゃんの「可憐」の真髄なのだ。
その可憐さが最高に発揮されるのが『Sunburnd Heart』!
私はこの曲を『Meg burnd Heart』と呼んでいる。
最近、気になっているのがテルミンの踊り。
日本人離れの長い手足とくびれた腰。
踊りは軽やかでピョンピョン跳ね回るよう。
他のコと並ぶと、そのコの個性も際立って見える。
花園を跳び回る妖精──
↑妖精コンビ、しゃんとテル
例えば玲ちゃんと踊る時、玲ちゃんの丸い(艶のある)ダンスとテルミンの縦に浮くダンスが対照的だ。
Crazy Catでマイマイと並ぶと、精悍なテルミンこそ女豹に見える~
マイマイは、もっと獰猛…雌虎だ(゚Д゚)
その対極が桜っちょ
こちらは子猫。
ネズミをいたぶって遊ぶ猫。
Crazy Catは性悪な情念の曲。
この激しさが似合うコと似合わないコ、それぞれのキャラを楽しむのにうってつけの曲である。
さて、神LIVEでは夢がひとつ叶った。
『Image』──
メンバーみんなが背を向けて踊る。
メインボーカルふたりがステージ両端に立って別の振りをする。
眼の前2メートルに、るーちゃま──
真正面で振りコピし、るーちゃまに向けて人差し指を振り下ろす。
これ、やってみたかった!
握手会で、るーちゃまに話したら
「夢、叶っちゃったね」
「うん、次の夢、探さなきゃ」
そうだな~例えば……
Crazy Cat、センター最前でバックステップの振りコピ。
▷▷▷▷▷
時刻が遅かったので、握手会は私服に着替えてから。
先頭にるーちゃま、続いて玲ちゃんが会場に現れた。
一瞬、お揃いかと思った。
この靴……
ふさ毛のついた右側がるーちゃま、左が玲ちゃん。
ハイヒールもいいけれど、こういう大きな靴もキュート。
「女のコが足の末端を大きく見せると可愛さが増す。
だからスキー靴を履いたゲレンデの女のコは可愛く見える。
これを『ウランちゃん効果』という」
って、るーちゃまに言ったら
「いろんなこと詳しいんだね」
と褒めてくれた( ̄∇ ̄)
めぐしゃんは、この靴
↓
これ、レインシューズだぜ!
雨靴のおしゃれって、私は色違いの長靴くらいしか知らない( ̄。 ̄;)
めぐしゃん、どこまでもフェミニンである。
一方、桜っちょの私服が可愛かった。
青のブラウスに白いチョッキ、学校にいく女学生みたい。
かつて、prediaメンバーが遠征先のホテルで部屋着のファッション比べをやっているのがYouTubeにアップされた。
らちょの短パン姿は修学旅行の女子高生のよう。
一斉に起こる「ダッサー」の声。
私は、らちょのこういう「普通の服」が大好きである。
握手で褒めた。
「こういう服の桜っちょってホント可愛い!
親戚の娘さんにこんなコ欲しいな~って思うよ」
と言うと
「お父さんみたいな言い方だね」
そうだよ、オジサンは「お父さん目線」だよ
( ´艸`)
Android携帯からの投稿
これを日本語に訳せ
という問題に、置屋の娘が答えて曰わく
「浮気は芸者に限る」
It は 浮気
cat は 芸者
置屋というのは芸者さん達が共同生活する家。
「芸者」には芸を売る人と色を売る人がいた。
私は芸者さんの芸を生で観たことがないが、20代の頃「端唄」(芸者さんがお座敷で唄う唄)を聴いていた。
──もし、海外で「Hey Japanese!日本の歌を歌えよ」と言われたとき、民謡を歌ってもいいけれど、もう一捻りほしい。
粋に端唄で決めてみたい、ってのがキッカケだった。
この話はまた今度として、
芸に生きた人、二三吉姐さんの「かっぽれ」は絶品だった。
▷▷▷▷▷
さて、prediaのコ達はプレゼントをたくさんもらう。
ファンレターを添える人もいる。
それはファンサイドの気持ち、私もよく分かる。
では、もらう方の気持ちはどうか?
時折、ブログや生メールで
○○ほしい~、とか
お気に入りの服のカタログをアップすることがある。
これは「買って欲しい」というおねだりなのか……
だとしたら、ここで売っているのは「芸」ではなく「色」
ねだったら貰える、そこにマヒすると水商売と同じ。
「私のpredia」ではない。
思い切って、ヌーカフェでアッキーに訊いてみた。
アッキーは目を丸くした──
ファン(特に女性ファン)に自分の趣味を示して、共感を求めている。
でも、同じようなこと、言われたことある……
我ながら、失礼なことを訊いたもんだ。
アッキーだから訊きやすかった。私の甘えである。
テルミンは、ブログによく「差し入れありがと~」と写真をアップする。
駄菓子から何やら高そうな箱物まで、いっしょくたに並べ
「全部ありがと~」と一括りにする。
生真面目なテルミンなりの「フェア(公平)のあり方」なのだろう。
▷▷▷▷▷
さて、『Crazy Cat』
この曲の振り付けは難しい。
だからメンバーひとりひとりの個性(実力?)が出る。
笑顔を封印し、食い殺してやる!と言わんばかりのダンス。
圧巻である。
先日の神LIVE
めぐしゃんの真正面で観ていた。
短くなった分、髪が軽やかに舞い、キュートさが増している。
この曲の振り付けの内、
身を屈め、両腕をアゴの下で重ねて全身を縦に振る、そして身体を横に開く──
♪どうなってもう
構わないって思えるくらい~♪
の振り。
上手く決まらない。
特にめぐしゃんは……
気がついた。
めぐしゃんは不器用なのだ。
不器用なコが懸命に踊る!
私がたまらなく好きな、めぐしゃんの「可憐」なダンス。
無難にまとめることも流すことも出来ず、ひたすら懸命に踊る──
それがめぐしゃんの「可憐」の真髄なのだ。
その可憐さが最高に発揮されるのが『Sunburnd Heart』!
私はこの曲を『Meg burnd Heart』と呼んでいる。
最近、気になっているのがテルミンの踊り。
日本人離れの長い手足とくびれた腰。
踊りは軽やかでピョンピョン跳ね回るよう。
他のコと並ぶと、そのコの個性も際立って見える。
花園を跳び回る妖精──
↑妖精コンビ、しゃんとテル
例えば玲ちゃんと踊る時、玲ちゃんの丸い(艶のある)ダンスとテルミンの縦に浮くダンスが対照的だ。
Crazy Catでマイマイと並ぶと、精悍なテルミンこそ女豹に見える~
マイマイは、もっと獰猛…雌虎だ(゚Д゚)
その対極が桜っちょ
こちらは子猫。
ネズミをいたぶって遊ぶ猫。
Crazy Catは性悪な情念の曲。
この激しさが似合うコと似合わないコ、それぞれのキャラを楽しむのにうってつけの曲である。
さて、神LIVEでは夢がひとつ叶った。
『Image』──
メンバーみんなが背を向けて踊る。
メインボーカルふたりがステージ両端に立って別の振りをする。
眼の前2メートルに、るーちゃま──
真正面で振りコピし、るーちゃまに向けて人差し指を振り下ろす。
これ、やってみたかった!
握手会で、るーちゃまに話したら
「夢、叶っちゃったね」
「うん、次の夢、探さなきゃ」
そうだな~例えば……
Crazy Cat、センター最前でバックステップの振りコピ。
▷▷▷▷▷
時刻が遅かったので、握手会は私服に着替えてから。
先頭にるーちゃま、続いて玲ちゃんが会場に現れた。
一瞬、お揃いかと思った。
この靴……
ふさ毛のついた右側がるーちゃま、左が玲ちゃん。
ハイヒールもいいけれど、こういう大きな靴もキュート。
「女のコが足の末端を大きく見せると可愛さが増す。
だからスキー靴を履いたゲレンデの女のコは可愛く見える。
これを『ウランちゃん効果』という」
って、るーちゃまに言ったら
「いろんなこと詳しいんだね」
と褒めてくれた( ̄∇ ̄)
めぐしゃんは、この靴
↓
これ、レインシューズだぜ!
雨靴のおしゃれって、私は色違いの長靴くらいしか知らない( ̄。 ̄;)
めぐしゃん、どこまでもフェミニンである。
一方、桜っちょの私服が可愛かった。
青のブラウスに白いチョッキ、学校にいく女学生みたい。
かつて、prediaメンバーが遠征先のホテルで部屋着のファッション比べをやっているのがYouTubeにアップされた。
らちょの短パン姿は修学旅行の女子高生のよう。
一斉に起こる「ダッサー」の声。
私は、らちょのこういう「普通の服」が大好きである。
握手で褒めた。
「こういう服の桜っちょってホント可愛い!
親戚の娘さんにこんなコ欲しいな~って思うよ」
と言うと
「お父さんみたいな言い方だね」
そうだよ、オジサンは「お父さん目線」だよ
( ´艸`)
Android携帯からの投稿
先日発売されたprediaライブDVD
その日、私は間違いなくSHIBUYA-AXに行っていた。
なのに、何故か記憶が薄い。
自分のブログを辿ってみると、この日のpartyを記録した記事がない。
──翌日、危篤の義父を見舞いに札幌に降り立っている。
この時はライブに行けるかどうか、きわどかったのだ。
「俺にもpredia以外に大事なことがあったんだなぁ」
としみじみ言うと
「当たり前じゃないの!」
と妻に叱られた。
▷▷▷▷▷
14日のpartyは、自分が弱っていてブログを更新できなかった。
記憶に鮮明なのは、トリオのダンスが観れたこと!
私は以前から、prediaメンバーの少人数編成(3人くらいまで)のダンスを観たいと思っていた。
群舞はゴージャスだけど、私の目玉は2つしかない。しかも老眼の。
皆のダンスを追いきれないのだ。
ソロ、あるいはペアでのダンスをじっくりと観たい。
それは一人一人の実力が試されるパフォーマンスになるはずだ。
個性もくっきりと顕れる。
曲中、ソロの振り付けはある。
例えば るーちゃまのDreamやMelty、そしてアキ・メグの『君みたいに』
でも、一曲たっぷりと、一人一人のダンスを目で追いたいのだ。
トリオで思い出すのは、2ndワンマンのルミナ・レイ・テルの猫ダンス
あれは楽しかったな~
さて、今回のトリオ
レイ・テル・ルナのセクシーダンスのことは以前触れた。
もう一つ絶品だったのは
ルミナ・メグ・アキ
ルミナが「歌う魔法使い」
メグ・アキは呪文(歌声)につられて舞い踊る妖精。
この演目こそ、DVDに収めてほしい!
↑
めぐしゃん、これぞ妖精!
この衣装、最近見かけないが、prediaのステージ衣装の中でも特にフェミニンで、私のお気に入りである。
お気に入りの衣装といえば、
第1部のハロウィンver.の衣装もコミカルな感じで良かったな~
かつてのバレンタインや浴衣partyの時みたいに、これはブロマイドにして欲しかった!
↑
最近の私の注目株。
もうひとりの妖精、テルミン。
▷▷▷▷▷
さて、前回:神LIVE編の続き──
今回、Megsyannigポジションということで、まずは めぐしゃんに目がいった。
私はこのコの可憐な踊りが大好きで、かつてメグ・マイについて「二人の踊り子」という記事を書いた。
でも最近、このコの『Crazy Cat』を観ていて、魅力の秘密に気がついた。
▷▷▷▷▷
というところで、以前から、わだかまっていた批判をひとつ。
『Crazy Cat』とカップリング曲の『シルキーレイン』
ボーカル組とダンス組の扱いが違いすぎる。
マイクを持たないだけで、なぜ寝そべったり、大股開きをさせられたりしなきゃならないのか!?
『Crazy Cat』のダンス組5人が寝そべるシーン。
MVでこそ効果的に使われていたが、ライブ会場でやっても喜ぶのは最前列だけ
シネマ倶楽部ではステージ前にびっしりスピーカーが並んでいるので、最前列にいても何にも見えない。
私はCrazy Catが大好きなのだが、この部分の振り付けだけは、ライブ用にアレンジを変えた方がいいと思う。
もう一つ
絶句したのは、シルキーレインでの、椅子に座っての大股開き。
振り付けの意図が分からない。
これは『predia』ではない。
初めてこれを見たケイタン推しは
「けいこは、こういうの一番嫌がるのに、よくやったな…」
と呟いていた。
対バンでこの曲のイントロが流れた時、隣りにいたグループが
「この曲、振り付けが凄いんだぜ」と話していた。
ワンマンでは、この開脚のシーンで一斉にカメラのシャッターが押された。
男なんて、そういうものなのである!
私はエロは嫌いじゃない、むしろ好きな方だが、こんな振り付けで注目されるprediaは見たくない。
その後、事情は分からないが、開脚の振り付けは変更されて無くなった。
私はホッとしている。
prediaが大人のセクシーを目指すのなら、玲ちゃん流のセクシーを目指してほしい。
愛嬌があって賢くて、そして何より上品に!
さて、神LIVEの話題のはずが、また話が逸れてしまった。
次回………
あるのかな?(^◇^;)
↓とりあえず予告の写真
Android携帯からの投稿
その日、私は間違いなくSHIBUYA-AXに行っていた。
なのに、何故か記憶が薄い。
自分のブログを辿ってみると、この日のpartyを記録した記事がない。
──翌日、危篤の義父を見舞いに札幌に降り立っている。
この時はライブに行けるかどうか、きわどかったのだ。
「俺にもpredia以外に大事なことがあったんだなぁ」
としみじみ言うと
「当たり前じゃないの!」
と妻に叱られた。
▷▷▷▷▷
14日のpartyは、自分が弱っていてブログを更新できなかった。
記憶に鮮明なのは、トリオのダンスが観れたこと!
私は以前から、prediaメンバーの少人数編成(3人くらいまで)のダンスを観たいと思っていた。
群舞はゴージャスだけど、私の目玉は2つしかない。しかも老眼の。
皆のダンスを追いきれないのだ。
ソロ、あるいはペアでのダンスをじっくりと観たい。
それは一人一人の実力が試されるパフォーマンスになるはずだ。
個性もくっきりと顕れる。
曲中、ソロの振り付けはある。
例えば るーちゃまのDreamやMelty、そしてアキ・メグの『君みたいに』
でも、一曲たっぷりと、一人一人のダンスを目で追いたいのだ。
トリオで思い出すのは、2ndワンマンのルミナ・レイ・テルの猫ダンス
あれは楽しかったな~
さて、今回のトリオ
レイ・テル・ルナのセクシーダンスのことは以前触れた。
もう一つ絶品だったのは
ルミナ・メグ・アキ
ルミナが「歌う魔法使い」
メグ・アキは呪文(歌声)につられて舞い踊る妖精。
この演目こそ、DVDに収めてほしい!
↑
めぐしゃん、これぞ妖精!
この衣装、最近見かけないが、prediaのステージ衣装の中でも特にフェミニンで、私のお気に入りである。
お気に入りの衣装といえば、
第1部のハロウィンver.の衣装もコミカルな感じで良かったな~
かつてのバレンタインや浴衣partyの時みたいに、これはブロマイドにして欲しかった!
↑
最近の私の注目株。
もうひとりの妖精、テルミン。
▷▷▷▷▷
さて、前回:神LIVE編の続き──
今回、Megsyannigポジションということで、まずは めぐしゃんに目がいった。
私はこのコの可憐な踊りが大好きで、かつてメグ・マイについて「二人の踊り子」という記事を書いた。
でも最近、このコの『Crazy Cat』を観ていて、魅力の秘密に気がついた。
▷▷▷▷▷
というところで、以前から、わだかまっていた批判をひとつ。
『Crazy Cat』とカップリング曲の『シルキーレイン』
ボーカル組とダンス組の扱いが違いすぎる。
マイクを持たないだけで、なぜ寝そべったり、大股開きをさせられたりしなきゃならないのか!?
『Crazy Cat』のダンス組5人が寝そべるシーン。
MVでこそ効果的に使われていたが、ライブ会場でやっても喜ぶのは最前列だけ
シネマ倶楽部ではステージ前にびっしりスピーカーが並んでいるので、最前列にいても何にも見えない。
私はCrazy Catが大好きなのだが、この部分の振り付けだけは、ライブ用にアレンジを変えた方がいいと思う。
もう一つ
絶句したのは、シルキーレインでの、椅子に座っての大股開き。
振り付けの意図が分からない。
これは『predia』ではない。
初めてこれを見たケイタン推しは
「けいこは、こういうの一番嫌がるのに、よくやったな…」
と呟いていた。
対バンでこの曲のイントロが流れた時、隣りにいたグループが
「この曲、振り付けが凄いんだぜ」と話していた。
ワンマンでは、この開脚のシーンで一斉にカメラのシャッターが押された。
男なんて、そういうものなのである!
私はエロは嫌いじゃない、むしろ好きな方だが、こんな振り付けで注目されるprediaは見たくない。
その後、事情は分からないが、開脚の振り付けは変更されて無くなった。
私はホッとしている。
prediaが大人のセクシーを目指すのなら、玲ちゃん流のセクシーを目指してほしい。
愛嬌があって賢くて、そして何より上品に!
さて、神LIVEの話題のはずが、また話が逸れてしまった。
次回………
あるのかな?(^◇^;)
↓とりあえず予告の写真
Android携帯からの投稿











