predia'n Cat を語る② | 空はどこから/猫の長靴

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

「It is a cat」

これを日本語に訳せ
という問題に、置屋の娘が答えて曰わく
「浮気は芸者に限る」

It は 浮気
cat は 芸者

置屋というのは芸者さん達が共同生活する家。
「芸者」には芸を売る人と色を売る人がいた。

私は芸者さんの芸を生で観たことがないが、20代の頃「端唄」(芸者さんがお座敷で唄う唄)を聴いていた。

──もし、海外で「Hey Japanese!日本の歌を歌えよ」と言われたとき、民謡を歌ってもいいけれど、もう一捻りほしい。
粋に端唄で決めてみたい、ってのがキッカケだった。

この話はまた今度として、
芸に生きた人、二三吉姐さんの「かっぽれ」は絶品だった。


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さて、prediaのコ達はプレゼントをたくさんもらう。
ファンレターを添える人もいる。
それはファンサイドの気持ち、私もよく分かる。

では、もらう方の気持ちはどうか?

時折、ブログや生メールで
○○ほしい~、とか
お気に入りの服のカタログをアップすることがある。

これは「買って欲しい」というおねだりなのか……
だとしたら、ここで売っているのは「芸」ではなく「色」
ねだったら貰える、そこにマヒすると水商売と同じ。
「私のpredia」ではない。


思い切って、ヌーカフェでアッキーに訊いてみた。

アッキーは目を丸くした──
ファン(特に女性ファン)に自分の趣味を示して、共感を求めている。
でも、同じようなこと、言われたことある……

我ながら、失礼なことを訊いたもんだ。

アッキーだから訊きやすかった。私の甘えである。


テルミンは、ブログによく「差し入れありがと~」と写真をアップする。
駄菓子から何やら高そうな箱物まで、いっしょくたに並べ
「全部ありがと~」と一括りにする。
生真面目なテルミンなりの「フェア(公平)のあり方」なのだろう。


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さて、『Crazy Cat』

この曲の振り付けは難しい。
だからメンバーひとりひとりの個性(実力?)が出る。
笑顔を封印し、食い殺してやる!と言わんばかりのダンス。
圧巻である。




先日の神LIVE
めぐしゃんの真正面で観ていた。
短くなった分、髪が軽やかに舞い、キュートさが増している。

この曲の振り付けの内、
身を屈め、両腕をアゴの下で重ねて全身を縦に振る、そして身体を横に開く──
♪どうなってもう
 構わないって思えるくらい~♪
の振り。
上手く決まらない。
特にめぐしゃんは……

気がついた。
めぐしゃんは不器用なのだ。

不器用なコが懸命に踊る!

私がたまらなく好きな、めぐしゃんの「可憐」なダンス。

無難にまとめることも流すことも出来ず、ひたすら懸命に踊る──
それがめぐしゃんの「可憐」の真髄なのだ。

その可憐さが最高に発揮されるのが『Sunburnd Heart』!
私はこの曲を『Meg burnd Heart』と呼んでいる。



最近、気になっているのがテルミンの踊り。

日本人離れの長い手足とくびれた腰。
踊りは軽やかでピョンピョン跳ね回るよう。

他のコと並ぶと、そのコの個性も際立って見える。

花園を跳び回る妖精──



↑妖精コンビ、しゃんとテル

例えば玲ちゃんと踊る時、玲ちゃんの丸い(艶のある)ダンスとテルミンの縦に浮くダンスが対照的だ。

Crazy Catでマイマイと並ぶと、精悍なテルミンこそ女豹に見える~
マイマイは、もっと獰猛…雌虎だ(゚Д゚)

その対極が桜っちょ
こちらは子猫。
ネズミをいたぶって遊ぶ猫。


Crazy Catは性悪な情念の曲。
この激しさが似合うコと似合わないコ、それぞれのキャラを楽しむのにうってつけの曲である。



さて、神LIVEでは夢がひとつ叶った。

『Image』──
メンバーみんなが背を向けて踊る。
メインボーカルふたりがステージ両端に立って別の振りをする。

眼の前2メートルに、るーちゃま──
真正面で振りコピし、るーちゃまに向けて人差し指を振り下ろす。
これ、やってみたかった!


握手会で、るーちゃまに話したら
「夢、叶っちゃったね」
「うん、次の夢、探さなきゃ」

そうだな~例えば……
Crazy Cat、センター最前でバックステップの振りコピ。


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時刻が遅かったので、握手会は私服に着替えてから。

先頭にるーちゃま、続いて玲ちゃんが会場に現れた。

一瞬、お揃いかと思った。
この靴……


ふさ毛のついた右側がるーちゃま、左が玲ちゃん。
ハイヒールもいいけれど、こういう大きな靴もキュート。




「女のコが足の末端を大きく見せると可愛さが増す。
だからスキー靴を履いたゲレンデの女のコは可愛く見える。
これを『ウランちゃん効果』という」

って、るーちゃまに言ったら
「いろんなこと詳しいんだね」
と褒めてくれた( ̄∇ ̄)



めぐしゃんは、この靴



これ、レインシューズだぜ!
雨靴のおしゃれって、私は色違いの長靴くらいしか知らない( ̄。 ̄;)

めぐしゃん、どこまでもフェミニンである。



一方、桜っちょの私服が可愛かった。
青のブラウスに白いチョッキ、学校にいく女学生みたい。

かつて、prediaメンバーが遠征先のホテルで部屋着のファッション比べをやっているのがYouTubeにアップされた。

らちょの短パン姿は修学旅行の女子高生のよう。
一斉に起こる「ダッサー」の声。

私は、らちょのこういう「普通の服」が大好きである。

握手で褒めた。
「こういう服の桜っちょってホント可愛い!
親戚の娘さんにこんなコ欲しいな~って思うよ」
と言うと
「お父さんみたいな言い方だね」

そうだよ、オジサンは「お父さん目線」だよ
( ´艸`)












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