「It is a cat」
これを日本語に訳せ
という問題に、置屋の娘が答えて曰わく
「浮気は芸者に限る」
It は 浮気
cat は 芸者
置屋というのは芸者さん達が共同生活する家。
「芸者」には芸を売る人と色を売る人がいた。
私は芸者さんの芸を生で観たことがないが、20代の頃「端唄」(芸者さんがお座敷で唄う唄)を聴いていた。
──もし、海外で「Hey Japanese!日本の歌を歌えよ」と言われたとき、民謡を歌ってもいいけれど、もう一捻りほしい。
粋に端唄で決めてみたい、ってのがキッカケだった。
この話はまた今度として、
芸に生きた人、二三吉姐さんの「かっぽれ」は絶品だった。
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さて、prediaのコ達はプレゼントをたくさんもらう。
ファンレターを添える人もいる。
それはファンサイドの気持ち、私もよく分かる。
では、もらう方の気持ちはどうか?
時折、ブログや生メールで
○○ほしい~、とか
お気に入りの服のカタログをアップすることがある。
これは「買って欲しい」というおねだりなのか……
だとしたら、ここで売っているのは「芸」ではなく「色」
ねだったら貰える、そこにマヒすると水商売と同じ。
「私のpredia」ではない。
思い切って、ヌーカフェでアッキーに訊いてみた。
アッキーは目を丸くした──
ファン(特に女性ファン)に自分の趣味を示して、共感を求めている。
でも、同じようなこと、言われたことある……
我ながら、失礼なことを訊いたもんだ。
アッキーだから訊きやすかった。私の甘えである。
テルミンは、ブログによく「差し入れありがと~」と写真をアップする。
駄菓子から何やら高そうな箱物まで、いっしょくたに並べ
「全部ありがと~」と一括りにする。
生真面目なテルミンなりの「フェア(公平)のあり方」なのだろう。
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さて、『Crazy Cat』
この曲の振り付けは難しい。
だからメンバーひとりひとりの個性(実力?)が出る。
笑顔を封印し、食い殺してやる!と言わんばかりのダンス。
圧巻である。
先日の神LIVE
めぐしゃんの真正面で観ていた。
短くなった分、髪が軽やかに舞い、キュートさが増している。
この曲の振り付けの内、
身を屈め、両腕をアゴの下で重ねて全身を縦に振る、そして身体を横に開く──
♪どうなってもう
構わないって思えるくらい~♪
の振り。
上手く決まらない。
特にめぐしゃんは……
気がついた。
めぐしゃんは不器用なのだ。
不器用なコが懸命に踊る!
私がたまらなく好きな、めぐしゃんの「可憐」なダンス。
無難にまとめることも流すことも出来ず、ひたすら懸命に踊る──
それがめぐしゃんの「可憐」の真髄なのだ。
その可憐さが最高に発揮されるのが『Sunburnd Heart』!
私はこの曲を『Meg burnd Heart』と呼んでいる。
最近、気になっているのがテルミンの踊り。
日本人離れの長い手足とくびれた腰。
踊りは軽やかでピョンピョン跳ね回るよう。
他のコと並ぶと、そのコの個性も際立って見える。
花園を跳び回る妖精──
↑妖精コンビ、しゃんとテル
例えば玲ちゃんと踊る時、玲ちゃんの丸い(艶のある)ダンスとテルミンの縦に浮くダンスが対照的だ。
Crazy Catでマイマイと並ぶと、精悍なテルミンこそ女豹に見える~
マイマイは、もっと獰猛…雌虎だ(゚Д゚)
その対極が桜っちょ
こちらは子猫。
ネズミをいたぶって遊ぶ猫。
Crazy Catは性悪な情念の曲。
この激しさが似合うコと似合わないコ、それぞれのキャラを楽しむのにうってつけの曲である。
さて、神LIVEでは夢がひとつ叶った。
『Image』──
メンバーみんなが背を向けて踊る。
メインボーカルふたりがステージ両端に立って別の振りをする。
眼の前2メートルに、るーちゃま──
真正面で振りコピし、るーちゃまに向けて人差し指を振り下ろす。
これ、やってみたかった!
握手会で、るーちゃまに話したら
「夢、叶っちゃったね」
「うん、次の夢、探さなきゃ」
そうだな~例えば……
Crazy Cat、センター最前でバックステップの振りコピ。
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時刻が遅かったので、握手会は私服に着替えてから。
先頭にるーちゃま、続いて玲ちゃんが会場に現れた。
一瞬、お揃いかと思った。
この靴……
ふさ毛のついた右側がるーちゃま、左が玲ちゃん。
ハイヒールもいいけれど、こういう大きな靴もキュート。
「女のコが足の末端を大きく見せると可愛さが増す。
だからスキー靴を履いたゲレンデの女のコは可愛く見える。
これを『ウランちゃん効果』という」
って、るーちゃまに言ったら
「いろんなこと詳しいんだね」
と褒めてくれた( ̄∇ ̄)
めぐしゃんは、この靴
↓
これ、レインシューズだぜ!
雨靴のおしゃれって、私は色違いの長靴くらいしか知らない( ̄。 ̄;)
めぐしゃん、どこまでもフェミニンである。
一方、桜っちょの私服が可愛かった。
青のブラウスに白いチョッキ、学校にいく女学生みたい。
かつて、prediaメンバーが遠征先のホテルで部屋着のファッション比べをやっているのがYouTubeにアップされた。
らちょの短パン姿は修学旅行の女子高生のよう。
一斉に起こる「ダッサー」の声。
私は、らちょのこういう「普通の服」が大好きである。
握手で褒めた。
「こういう服の桜っちょってホント可愛い!
親戚の娘さんにこんなコ欲しいな~って思うよ」
と言うと
「お父さんみたいな言い方だね」
そうだよ、オジサンは「お父さん目線」だよ
( ´艸`)
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