空はどこから/猫の長靴 -100ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

prediaに新メンバー加入の告知があった時、ファンの間で様々な憶測が流れた。
その有力候補が みれにゃんだった。
そして、私は期待した。
(前田ゆうちゃんについては全く予備知識がなかった)


私がブログに書くタレントさんの銘々伝は、predia&OGだけと決めている。
それだけでも15人いる。
手を広げるときりがない。


でも、私はDORiveのファンになった。
だから みれにゃんの記事を書くのである!

じつはこのネタ、
書きたかった~ヾ(≧∇≦)




みれにゃんを初めて見たのは、2011年大晦日。

ゆったんのpredia加入が発表された直後───掛け持ちユニット、『美脚戦隊スレンダーDX』が、フジテレビ『ものまね紅白歌合戦』に出演すると告知があった。

さっそく録画したけれど、まだ、どれが ゆったんかさえ、分からなかった。



この画面を見て、まず思った
「お?猫がおるぞ!」


この猫ちゃんが、黒沢美怜という名前だと知ったのは、ずっと後。
ゆったんがもう一つ掛け持ちしていたユニット『D-Rive』が、みれにゃんとのコンビだと知ったのは、更にずっと後。


ゆったんとみれにゃん


ゆったんがユニット活動をpredia一本に絞り、美脚戦隊の脱退、D-Riveの解消について告知した時、自身のブログでそれまでの想いを切々と綴っていた。

D-Riveでコンビを組んでいた子が引退し、ユニット解消となりかけた時───加入を名乗り出たのが、みれにゃんだった。

それからは二人三脚。
時には大ゲンカをして、移動中の車の中、何時間も口を効かなかったこともあった………

私は、このケンカのエピソードが好きである。
親友同士の真剣なケンカ、その後の照れくさい仲直り。
想像すると心が温まる。


prediaにも猫さんがいる。
水野さんちのマイ猫は、座敷猫のイメージ。
座布団の上に丸くなり、ふにゃあとした顔をしている。
いつの間にか居なくなり、かと思うと、また元通り丸くなっている。
何となく、白猫。

みれにゃんは黒猫だ。
テーブルの上の焼き魚を狙って跳び上がり、着地に失敗して「かっちょ悪ィ~」と椅子の下に潜り込む。
一見、精悍に見えるドジっ子。




テレビ東京『ゴッドタン』の名物企画「マジギライ1/5」
さっちゃんはもちろん、prediaの玲ちゃんや美脚~の ゆかりんごも出演している。

みれにゃんも出た。
オードリー・若林さんの回。

まずはドSキャラ剥き出しで噛みつく


わしゃあ、手嶋さんの爆乳ヤンキーの姉妹ユニット、『美脚戦隊』のモンじゃ~!
と威嚇する
──まあ、ヤンキーが「何中だコラァ」と、いきがる体だね。


どんな曲歌ってんの?
と訊かれて、照れくさそうに名曲『パンティストッキング』を踊る。

この曲、初めてもらった時、どう思った?
と訊かれて───
お母さんに秘密がひとつ増えるなぁ、と………


自らをドSキャラと名乗り、いきがってはみるものの、結局、生まれついてのお嬢ちゃまが出てしまう。

この振れ幅の大きさが、みれにゃんの魅力である。




TBS『内村とザワつく夜』は、Wall flower(壁の花)として若い女性タレントがひな壇の最上段に並ぶ。
もちろん、しゃべりはない。それどころか、テロップが被って顔すら映らない。

いくらTVで無名な女性タレントだからって、このコ達にも熱心なファンがいる。
何という失礼な番組構成だろうと、私はザワつくのだが、その中で───
みれにゃんは「仕事」をした!

再現ドラマで貰い泣きする、この みれにゃんのアップが映った時、
「やったぜ!みれにゃん!」
と私はテレビの前でガッツポーズをした。



そして、『FUJI★7GIRLs』
なんと、さっちゃん・けいたん・桜っちょと一緒!
私のチャンネルがみれにゃんに近づく。





そしてBS-TBS『法円坂ホラー研究会』が始まる!
私にとって、生涯屈指の傑作番組!

その第1回、心霊写真にビビって椅子の後ろに隠れている。
可愛い猫だなぁ


良い話を聞いた時は、素直に優しい顔になる。


さっちゃんが泣きじゃくった、お化け屋敷の回。
お姉さんとして、しっかりしなきゃと覚悟したんだろうね、列の先頭に立っている。


ミニドラマでの、小悪魔の表情。
手首の痣は、あの事故のもの?


この番組、毎回、最優秀生徒に「方羅券」が授与される。
最終回、通算最優秀生徒は みれにゃんと発表される。


副賞は───ホラー研究会第2シーズン、レギュラー決定!

まあ、その予定はないけどね。
と、聞かされ……


結局、最後まで、やられキャラ( ̄∇ ̄)

みれにゃんの魅力が華開いた番組だったねぇ

この番組、ホントに第2シーズン始まらないかなあ
出演者のキャラが生きる番組、ほっこりと温まる番組は、バラエティーの基本だよ。
みれにゃん、可愛かった~!



新海ちゃんについては、まだネタが集まっていない。
ブログ仲間のYさんが、イイ子だよ!と絶賛している。
うん、気立てのイイ子なのは、この柔らかな表情を見れば想像がつく。


一応、テレビ東京『裏ネタワイド~DEEPナイト』はチェックしてみた。

この番組、Wall Flowerだけじゃなく、CM前のカバーガールとして映像が流れる。
彼女たちのファンとしては極めて良心的。



今回、やっと みれにゃんネタが書けて、我ながら楽しかった。


さっちゃんがprediaを脱退した時の最後のライブ、
私はさっちゃんに言った。
───今、ここにいるのも、prediaのみんなを知ったのも、全部さっちゃんのおかげ!

そこにもう一つ付け加えることになる

───そして『DORive』を知ったのも、やっぱり、さっちゃんのおかげ!






Android携帯からの投稿
DORiveのライブ、2回目の参加は6月14日、再び『セクシー・オールシスターズ』の対バン。

同じ時間帯にprediaのマハラジャ・ライブが入って、一瞬、ん?と思ったけど、迷わずDORiveを取った。
会える頻度が違う。
マハラジャでバブル期──あの下衆な時代──をリスペクトする、という企画にも抵抗があった。


今回、開演時刻を目指して早めに会場に向かった。
『セクシー・オールシスターズ』の全プログラムを観たいと思ったからだ。
昔懐かしいボードビルの雰囲気があるイベント、気に入りかけている。

前方の壁にもたれかかり、のんびりと全体を見渡す。
演者ごとにコアなファンが入れ替わる。フロアーは混雑まではしていないから、中央のケチャも押し合いへし合いではない。見ていて楽しい。

DORive後は後ろの柵にもたれかかって、トリの美脚戦隊まで見ていた。
無茶ぶりされて猪木の物まねをさせられた みれにゃん、たまらなくチャーミングだった。
このコには「やられの美学」があるんだよね。
結局、2回もやらされ「もう絶対やらないかんネ……」とブツブツ言いながらハケるとこ、笑いのツボを心得てる。


さて、DORiveに戻って───
出番直前で、するするっと前に出た。
ポジションを測って、上手寄りに付いたら……さっちゃんの真正面だった。
真正面過ぎて、照れた(笑)

今さらながら、思う。
この3人、ビジュアルがいいな~


持ち歌が2曲しかないから、MCにも時間を掛ける。
さっちゃんはここに力を入れていたらしく、握手会でいきなり「MCどうだった?」と聞かれた。

──さっちゃんはサービスエリア・マニアで東京から実家の岡山まで、お兄ちゃんと車で帰った時、SAに寄り過ぎて、朝に出発して着いたのが翌朝だった、という話。

まあ、さっちゃんだからね。
突っ込みを入れたら
「ホントはそんなでもないけど……」
と、言いそうな気がする(笑)

だいたい、夜中ってSA閉まってんじゃん……
さっちゃん……盛ったね?( ̄∇ ̄)ゞ

因みに、私もSA・PAは好きで、盛岡にいた頃、東北道のエリアは全部入った。
場所ごとに、売っている土産物がちょっとずつ変わっていくのが面白い。


持ち歌の2曲、まだ曲名も覚えていない。早く音源が欲しい!

車の運転を模した振り付けも、シックで気に入っている。
大きくハンドルを操作する仕草、キーを回して始動する仕草───

三人がお互いのアゴに指を添えるという振り付けがある。
「あれ、可愛いよね」と新海ちゃんに言うと、みれにゃんが考えた振り付けとか。
ああ、猫はアゴを撫でられるの好きだもんな~(=^..^=)


終演間近、隣から「ほら、手をつないで」と催促された。反対側を見ると、そちらも私に向かって手を伸ばしている。

かくて、一列に並んで、DORiveの3人に合わせ、
握った手を大きく振り上げ、頭を下げる
ありがとうございました~!

DORiveファンのことをDORiveRと言うらしい。
かくて、めでたく私もDORiveR、というわけ(^_^)b

次のDORiveはいつだろう
待ち遠しいぜ!


さて、特典会。
ブロマイドは前回版と14日版を分けて並べていたので、重複して買わずに済んだ。

握手会でみれにゃん、新海ちゃんとも話しをして、2ショットチェキは さっちゃんと。

曲中のお気に入りの振り付けのひとつ───
片手をハンドルに掛け、もう一方でキーをひねる───をやってもらった。
テーマは
『ハートのイグニション(発火)』


まあねえ、
静止画だと、空手のポーズみたいになっちゃったけどね(笑)


かつて、さっちゃんと初めて撮った2ショットチェキは、長い間、愛猫みるの仏壇に立てかけて飾っていた。
そして今回のチェキ、愛猫ふぁい・みるの仏壇に飾っている。

この話………盛ってないよ(*´▽`*)




最後に、別件として───
物販会場にいたスタッフさんに見覚えがあった。與坂唯(よさかゆい)ちゃんが単独で対バンに出演した時、手伝いで来ていた人だ。

消息を尋ねてみた──
もう、長いこと会っていない。札幌に帰ったと聞いたような気がする。事務所に所属していないからねぇ……

ゆいちゃん、どうしてる?
見当違いならごめん、でも……

ゆいちゃんの夢が「皆に元気な笑顔を届けること」だとしたら、その夢は東京の芸能界だけにある訳じゃないよ。

ハッピーを見つける名人として、しっかり道を歩んでね……






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先日のヌードルカフェ。
さっちゃんとは3分×3回、話しをした。
3回目はお土産代わりとして、封を開けないカップ麺を1個選んでもらった。

舞い上がった3分が終わり、会場の脇のエレベーターを待っていると、脇にひょん、と、さっちゃんが立っていた。

「忘れ物」
とカップ麺を私に差し出した。
───それはまるで、親戚の家を後にして玄関で靴を履いていると、ひょこんと姪っ子が現れた、という風情だった。

スタッフさんにでも預ければ済むものを、わざわざここまでやってきて、何ごとも無かったように立ち去る背中。
「明後日、楽しみにしてるからね」
と声を掛けた。



その明後日──6月8日──『セクシー・オールシスターズ』の対バンである。

このタイトル、何となく淫靡なニュアンスがあるが、実はそんなこともない。

基本的に、大人率の高い対バンである。
10代の女の子のキンキン声が苦手(悪口ではない、生理的に耳が辛いのだ)な私にとって、有り難い対バンなのだ。

コミカルなお色気ユニット『爆乳~』とか『美脚戦隊』とかを見ていると、「娯楽の原点だよなぁ」と思う。
更に言えば、ここにコメディアンも登場すれば、昔懐かしいアメリカのミュージカル映画に見られる、ボードビルの世界である。


『DORive』の出演時刻に合わせ、上手側から徐々に前に詰める。さっちゃんが上手に立つと聞いていたからだ。
顔見知りのMさんが赤のサイリウムを配っている。
このユニットでの、さっちゃんのイメージカラーである。


サイリウムと言えば……
prediaのライブに参加した2回目、さっちゃんが好きなのは紫のサイリウムだと聞いたので、秋葉原に買いに行った。

その頃の私は、この発光する棒が「サイリウム」という名前であることも、どこに売っているのかも知らなかった。

やっと仕入れたサイリウムをライブ中に振って、その後の握手会。
「ほら、紫のサイリウムだよ」と胸ポケットから見せると、さっちゃんはちょいと摘んでから
「この色、違う」───
こいつめ、と思った。でも、その愛想のなさに、返って笑ってしまった。



さて、新生DORiveが登場する。

↑会場で買ったブロマイド。
どれをアップするか迷った。この写真、新海ちゃんのウインクが可愛い。


ドライブ~疾走する車~がコンセプトだから、ヤンキーっぽいガチャガチャした曲をやるのかと思っていたら、予想と違った。
ゴージャス感と落ち着きがある。
ゆったりと走る高級車、その助手席の美女───
というイメージ。
シャコタンがぶんぶん唸るような騒がしさはない。


さっちゃんと みれにゃんは、もちろんダンスパフォーマンスの経験者だが、新海ちゃんは初めてとか。
ぎこちない踊りだが、終始笑顔を絶やさないところが、いじらしい。

初めてリーダーを勤める みれにゃんは、少し後方のポジションから二人のダンスを見守り、MCでリードする。
でも、余裕をかます、なんて生意気さはない。リーダーの責任を一所懸命果たそうとしていて、けなげである。

そして、さっちゃんはいつものハニカミ笑顔───
この笑顔は、ガラスの心臓をガードする、さっちゃんの定番アイテムなのだ。


このユニット、イケるな───
と思った。
私が応援するアーティスト───汗をかきながらライブ会場に足を運ぶ対象───として、不足はない。
まあ、持ち歌が2曲というのは不足だけど。


初お披露目、ということもあり、特典会は混雑した。
段取りミスで、DORiveの特典会が終演後に変更。
みれにゃんは特典会まで掛け持ち。
DORiveと美脚戦隊の間に立ち、こっちの握手、あっちの撮影と振り回される。
ファンの人達に申し訳ない、と辛そうな表情が印象的だった。
このコ、真面目でいいヤツだなぁ~、と思った。


そして私が撮った3ショット
「これからよろしく」のポーズを取ってもらった。

これは彼女たちから私へのメッセージではない。
私の気持ちを表現してもらったつもり。

DORive!

これからよろしくね!






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