気合いの3部構成である――





【第1章 天使編】

↑ 天使の れなし
柔軟剤のコマーシャル風に――
と、リクエストした。
両目をつぶった れなしの表情は、なかなかにレアなのである。
ウィンクは得意だけどね
↓

半年前、正確に言えば6月8日、DORiveの始動まで、
私は新海令奈というタレントさんを知らなかった。

元々、私はアイドルファンではない。
さちこ+αでタレントさんを知る中で、れなしとチャンネルが繋がった。

それがどれ程ラッキーな事だったかは……
このブログの浮かれ具合でお分かりのことと思う(笑)
今日は フェミニン(女の子らしさ)の化身、れなしの25回目の記念日
このブログ、書くタイミングを待っていた!
この6ヶ月を振り返って思う――
私はこのコの 険しい表情、嫌がる顔を見たことがない
――れなしは笑顔だけで造られている。
いくら笑顔が商売のタレントさんとはいえ、これ程の天使系、癒やし系のキャラは なかなかいない。
ひょっとすると、お母さんはこのコを産む時、陣痛もなく笑顔で産んだんじゃないか?
そして このコもまた、笑顔で「コンニチワ」と言って産まれてきたのではないか?
――このコの邪気のない笑顔を見ていると、そんなことを思う。

険しい表情
……を私のライブラリから探して、やっとこの程度。
これは覚えたてのダンスを一所懸命踊っている 健気な表情である。
まだ上手とは言えない。でもそれ故に、このコの踊りには「可憐さ」という魅力がある。





【第2章 悪女編】
さて、「れなし=天使」で本ブログを終えてもいいのだが、
心の歪んだファイミルは もう一捻り考えた。
人間なら誰だって、胸の奥に秘められた影の部分がある。
だいたい、女の子という生き物を天使と思うなど、男の愚かな幻想に決まってる!
れなしにも、きっと腹黒いところがあるはずだ!?
このコ、こう見えて、実はビール好き、そして遊園地では絶叫系の乗り物が好きである。
若い頃『こんな女は嫁にするな』というハウツー本(?)を読んだことがある。
記憶では、その中に「助手席で怖がる女」というのがあって――
彼氏の運転で助手席に座る女の子、スピードを出すと怖がったりする。それが可愛いく見える。
ところが、いざ自分が運転する時には、結構なスピード狂だったりする。
そんな女の子は絶叫系の乗り物も好きである。
つまり、怖がるのは他人の運転を信用していないだけ――
部屋にひとりで居る時は、プハーッとビールをあおってサキイカをかじる「オヤジギャル」だったりする。
れなしの同郷に、実はそんなキャラの先輩がいる
――さとう玉緒さん
(この人のキャラの貫き方にはインパクトがあったなぁ)

↑
無理強いしてやってもらった(笑)
れなしの「プンプン」ポーズ !
れなしがこんなキャラだったら……それはそれで面白い。
優しい顔で男をたらし、実はガッツリと肉食系――
Sキャラに見えて、実は生真面目な みれにゃん
落ち着いて見えて、実はガラスのハートの さっちゃん
一番 肝が据わっていて性悪なのは……実は れなしかも知れない

↑
おどけて造った この表情、実は れなしの本性?
だとしたら……
脅されてみたい?(笑)





【第3章 れなしの実】
新生DORiveが誕生した当初、私は れなしのことを何も知らなかった。
ただ、さっちゃんと仲良しになってくれればいいな、と思っていた。
そして、その柔和な笑顔に期待した。
今回の れなしブログは、私にとって6カ月間のDORiveの記録である。
そして、ここに記された記事のボリュームは、その間、培われた れなし&DORiveへの愛着の量である。
このコの誕生日をスマホのカレンダーに記した時――
きっと生誕ブログには「優しい子、ウィンクの可愛い子」などと書くのだろうな、と想像していた。
それがどうだ!
ひょっとすると腹黒だぜ、オヤジギャルだぜ、などと冗談まで飛び出している。

↑
誰が腹黒じゃい!のポーズ
私の れなしへのイメージは、大きく膨らんだ。
誰かを知ること、想うことを人生の「成果」だとすれば――
パッションフルーツ「れなしの実」は私の心の中で豊かに実りつつある。

↑
このゆる~い表情、仲良し感。
私にとって、たまらない癒やしである……
最後に――
れなし、お誕生日おめでとう!
ひたすらにフェミニンであれ!
たくましく性悪であれ!
貴女の幸せと、そのための成功を祈ります――

君の瞳に乾杯!
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