東京アイドル~田上よしえ | 空はどこから/猫の長靴

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日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

録画しておいた『R1グランプリ』をさっき見た。

おおっ!やった~ヽ(^0^)ノ
田上よしえさんが出てる~!

そこで今回は田上さんR1記念、雷ライブの話。



さて、これまで何度か書いてきたが、私は田舎者である。
東京なんか来たくなかった。
でも、とりあえずここで生活。
何とか楽しいことを探さねば…

東京だから見れるもの…
寄席だ!

浅草、上野、新宿、池袋
特に浅草演芸ホールは良く行った。ついでに観音さまもお参りした。


演芸ホールの角を曲がると浅草東洋館、チラシを配ってた。
へえ~お笑いライブかあ~

それから月一回の『雷ライブ』通いが始まった。
それが2009年だった。

毎回、約50組:5時間の長時間ライブ、ほとんど荒行!
予約で2000円、1組当たり40円。
なんか、いろんな意味で凄まじい。



その中で、私達夫婦が一推しになった芸人さんが「田上よしえ」さん。

とにかく、必ず笑えた。

私は、お笑いとは「言葉遊び」だと思っている。

そこを上手に遊んでくれると「あ~日本語って愉しい!」
と嬉しくなる。

ネタがよくこなれている。毒とペーソスが丁度いい。
美形でもブスでもないから、見た目で笑いは取れない。
だから尚のこと「笑いの職人」を感じる。


鬼奴さん、いとうあさこさんが売れていく。
いつだ!
田上よしえのブレイクはいつだ
…と待っていた。

一度、ピラメキーノの「子供グランプリ(子供の前でネタをやってどれだけ笑いを取れるか競う)」に出たのを見た。スベっていた。田上さんの笑いは大人の笑い、これは無理だよ。


田上さんを見たいとライブ情報を調べたりしていた。
だが、さっちゃん(馬越幸子)のゴッドタンで私の東京暮らしは劇的に変わり、今や私生活のほとんどがprediaになってしまった。
prediaを知らなければ、私の東京アイドルは田上さんだったかも知れない。

来い!田上よしえの時代!
ブレイクを祈ります!(o゚▽゚)o

最後に
三浦マイルドさんおめでとう!
貰い泣きした(´▽`)






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