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ブログリオ

オンラインゲームの雑記


Songs Of Mothertree
~彼の歌人は斯くも語りき~

第二楽章
「闘争」


「ファグ、本当にこっちなんだな?」
リオンに聞かれ、おれは自信なく答える。
地図を見る限りでは間違いないのだが、これだけ世界樹と離れると、方角を見失ってしまう。
そう、おれたちは道に迷っている。

シュチュッツガルト攻城戦に備え、おれたちは拠点を移動した。
おれたちは「傭兵団」に所属している。その旗を携えてこそいるが、
戦闘行為以外は誰もが別行動をしている。今はリオンと二人きりだ。
他の血盟員とも会ったことがないな、と思ったが、「傭兵」たちの集団と考えれば自然である。

攻城戦に参じる為に目指した場所は、シュチュッツガルトよりも少し北のドワーフ村だ。
その新たな拠点を目指し、略奪の荒野辺りを抜けた頃、道に迷ってしまったのだ。

今宵は野宿かと覚悟を決めた夕暮れ頃、おれたちは魔物狩りをするドワーフを見かけた。
これは好機、ドワーフ村までの道案内をさせるほかはない。
そのドワーフへと接近した。

ドワーフの少女は、少し変わった風貌をしている。
赤い髪をした頭上に「りんご」のような飾りを乗せている。
リオンは「何だあれは」と笑った。
りんごのドワーフは身の丈ほどのハンマーを身体いっぱいで操り、石のゴーレムを相手取る。
あの力強さはさすがのドワーフだ、と感心するも、どうやらそうではない。
自らが振り回したハンマーに、今度は自身が振り回され、尻餅をついた。
すると大慌てでハンマーを捨て、悲鳴を上げながら石のゴーレムと距離を取った。
おれとリオンは顔を見合わせ、互いに何度か頷くと、彼女の手助けをすることにした。
もちろんそれは「ドワーフ村までの案内」をさせる為でもある。

だが、おれたちが駆けつけるよりも先に、石のゴーレムは倒されることとなった。
それはつまり、りんごのドワーフが本気を出したともいえる。
「もおーっ!」と大きな喚き声を上げると、ドワーフは頭のヘアバンドから「りんご」を取り外す。
そして、それをコアとして瞬時に鉄のゴーレムを組み上げたのだ。
ゴーレムを組み立て、従わせる。それはドワーフ独自のスキルであった。

鉄のゴーレムは文字通りの鉄拳を繰り出し、石のゴーレムを粉砕する。
りんごのドワーフは倒したゴーレムの残骸をガラガラと漁り始めた。
その表情はあまりに落ち込み、どうやら何かの理由がありそうだ。
近寄り、声をかける。
幾らかの和やかな会話の後、おれたちは事情を聞いた。
すると、りんごのドワーフはまた肩を落とし、その話をおれたちに聞かせた。

「スターストーンを集める為にゴーレムを使っちゃったら、ちっとも集まらないよ!」

石のゴーレムより「スターストーン」なるものを集めているという。
それは彼女のゴーレムを動かす為のエネルギー源であるとのことだが、
一般のゴーレムにそんなものは使用されない。
ドワーフ村のゲートキーパーである「ウィーフィー」という「機械」を真似て作ったものらしい。
りんごのドワーフは戦闘こそからっきしだが、機械技術に関しては優れているようだ。
そして、彼女は最後にこう付け足した。

「それから、あたしの名前、りんごじゃないから!」

・ ・ ・ ・ ・ ・

りんごの案内によってドワーフ村まで到着したおれたちは、小さな丸い宿屋を借りた。
開戦までの数日はここに滞在することになる。
案内の謝礼にと、おれたちはスターストーンを少しでも集めてやることにした。

あの場所まで戻り、石のゴーレムと対峙する。
りんごが巨大なハンマーを持ち出した理由が分かった。
おれやリオンの剣ではまるで刃が立たない。これでは刃毀れをするばかりだ。
大事な戦争の前に剣を痛めてしまっては元も子もない。
弓矢を使ったり、盾で殴りつけたりと苦戦しているうちに、随分と遅くなってしまった。

スターストーンを20個ほど手に入れたところで、日暮れ近くにドワーフ村へと戻る。
りんごはそれを大いに喜び、反対に過剰なまでのもてなしをされた。
彼女はどうやらリオンに惹かれているようで、おれも彼を想うその横顔を見るのが好きだった。
まるで妹のようだと思ったし、おれも兄のように接した。
リーナはどうしているだろう、などと考えながら、りんごと共に過ごす時間を楽しんでいた。

それから滞在している間に、何度か時間を見つけては、スターストーンを集めに行った。
りんご曰く、あと「もう少しだけ」あればゴーレムが完成するという。
完成すれば半永久的に動くことができ、さらに内部には魔力を持つことができるらしい。
その説明はよく分からなかったが、彼女が頭に乗せる大切なりんご型のアイテムは、
スターストーンより抽出したエネルギーを蓄積するものだということだけは分かった。

おれたちは次の日に「もう少しだけ」の量を確保した。
普段よりも少し遅い時間に、りんごの居室を訪ねるが、彼女の姿は見当たらなかった。
他のドワーフたちも彼女の姿は見ていないという。
その聞き込みの最中、ゲートキーパーの機械が「会話をする」ことを知り、大いに驚いた。

もう一度、部屋を訪ねるが、やはり彼女の姿はない。
それに、施錠もせずに姿を消した彼女の部屋には、幾つもの鉄片が転がっている。
それは先日見た「鉄のゴーレム」の材料のような気がしてならなかった。

そのゾッとする悪寒のようなものは、おれも、リオンも同じように感じていた。

・ ・ ・ ・ ・ ・

シュチュッツガルト攻城戦が始まった。
リオンは一足先に転職を迎え、今ではスペクトラルダンサーだ。
出会った頃から彼は強い。おれの一歩も二歩も先を進んでいる。

おれたちは最前線の部隊ではなかったが、何度かの戦闘を行った。
少しずつ攻め上がり、最前線は城門のすぐそばだ。
おれが歌い、リオンが踊る。複雑に絡み合う魔力は凄まじい力を生み出した。
宿敵だと思っていたダークエルフと、これほどまでに息が合うものか。
おれはそれを面白く感じたし、何より互いに背中を預けることを心地よく思っていた。

後方で角笛が吹き鳴らされる。
何事かと思い、背後を振り向くと、おれたちは驚愕した。

おれたちの後方では、見上げるほど巨大なゴーレムが雄大に闊歩していたのだ。
「ファグ、あれは味方なんだよな?」
「おそらく。城へ攻め上がっている、あの巨大さなら鉄の城門とて……」
おれはそこまで話した時、そのゴーレムの胸の辺りで煌く何かを見つけた。
まさか、と思い、隣のリオンを呼ぶ。
戦闘中であるにも関わらず、おれもリオンも戦いの手を止め、それを凝視した。
「リオン、おれには見える。あそこに……」
「ああ、おれにも見えている」

巨大なゴーレムの胸、その中核となる部分に、赤く滾る「りんご」が煌いていた。
まさにおれたちがスターストーンのエネルギーを抽出した「コア」なのだ。
それをエネルギー源としてあの巨大なゴーレムが動かされている。

何故だ!

りんごのゴーレムはもっと小さく、もっと平和的であったはずだ。
何故、あの恐ろしいゴーレムに彼女の「りんご」が積まれているのか!

りんごの居室に無造作に散らばった鉄片たちを思いだした。
そして、それを見たときに感じた嫌な感覚が再び蘇ってくる。
リオンがおれの身体に触れ、「ファグ」と呼びかけた後で、質問をする。
「あの巨大ゴーレムを動かす為にスターストーンを集めていたと思うか?」
答えは単純だ。否である。
彼女のことは知らない。だが少しの時間であっても、それを共有し、過ごした。
おれは「そんなこと有り得るはずがない」と答え、リオンと共に結論を導き出す。

「ファグ、あの化け物ゴーレムを動かしているのは……?」
「違う。りんごじゃあない……そうか、ドワーフ村のゲートキーパーを思い出すんだ」
「スターストーンの魔力を持つウィーフィー……なるほど、こいつは自立機動している!」

ウィーフィーにマスターがいないのと同じだ。
あの巨大なゴーレムは、すでにりんごの手を離れ、ただ城を破壊する為に動いている!

おれとリオンは戦闘を中断した。
この戦い、その背後で何かが動いている。
ダンスオブシャドーの効果によって姿を隠したおれたちは、味方の本陣へと急いだ。
そこにりんごがいるはずだと感じたからだ。
城門の辺りでは、巨大ゴーレムが城壁を破壊し、幾人もの敵兵を踏み潰している。
おれはそれを見ることに耐えられなかった。
りんごの身も心配であるが、それ以上にゴーレムが心配だ。
彼女にとって、あの「りんご」は魂を込めたものであったに違いない。
それが今は巨大な殺戮兵器と化し、シュチュッツガルトの城を破壊している。
そんなこと、彼女に耐えられるはずがない。
止めなければ!

リオンと申し合わせ、りんごの捜索を彼に任せる。
おれは踵を返し、巨大ゴーレムへと向かった。すぐにあれを止めなければならない。
ソングオブウィンドを歌いながら、一気に最前線にまで駆け上がった。
正面からゴーレムを見上げると、やはりそこには「りんご」があった。
足を止めなければならない。どうする。どうすればいい!
敵兵に混ざり、その足を数発殴りつけてみるが、びくともしない。
やはりあの「コア」を破壊する他に手段はない!

おれは混戦の中、巨大ゴーレムが破壊した城壁を足掛かりに、城壁の上へとよじ登る。
これは随分と命懸けの行動だ。
ふと冷静になり、おれは何をしているのだろうと思うが、冷静さを取り戻すことをやめた。
今は守らなければならない。彼女を救わなければならない!

崩された城壁の上、その切っ先に立ち、巨大ゴーレムを正眼に捉える。
……この距離なら!
弓を構え、矢を番えると、ゴーレムの動きが静止する一瞬を狙う。
ゴーレムが腕を叩き下ろし、城壁はさらに崩れた。
おれが立つ足場もろともだ。
崩れ行く足場の中で、おれはソングオブハンターを口ずさむ。
そして、その一瞬を捉えた。

「いけ!止めてくれ……この殺戮を!」

放たれた矢は一文字に空中を走り、燃えるように赤い「りんご」へと突き刺さる。

すると青白いスターストーンの光が放出され、周囲に魔力が拡散していく。
足場を失ったおれは城壁の下へと転げ落ちながら、倒れ来るゴーレムの影から抜け出した。
間一髪だ。危うく下敷きとなるところだった。
命懸けの連続に、息を付く間もない。
おれは戦場の最中、その最前線で味方を裏切り、その最大の攻城兵器を破壊したのだ。
捕らえられたなら命はない。
逃げなければ、なんとしても逃げなければならない。

次の瞬間だった。
ズドンという衝撃とともに、おれは全身の感覚を失った。
敵兵のものか、味方からのものかも分からない。魔法による攻撃を受けたのだ。
そのまま地に伏せたおれの意識は次第に失われていく。
霞んだ視線の先で、巨大ゴーレムは小爆発を繰り返し、炎上を始めた。

ゴーレムの傍らには、おれが放った一条の矢によって貫かれた「りんご」が転がっていた。


Songs Of Mothertree
~彼の歌人は斯くも語りき~

第一楽章
「曙光」

スポアファングスなど、もはや敵ではなかった。
こんな奴を狩り続けたところで得るものはないし、何の鍛錬にもならない。
先週頃には北の水源地の辺りに出現したプレイグゾンビを狩りに出向いたが、
スポアファングスよりは幾らかマシだといったところだ。どちらも敵ではないのだ。

それでもおれは狩りを続ける。
アステリオス様が警鐘を鳴らす「脅威」、胞子の海から世界樹を守る為だ。

兄弟たちは、おれのことを「世界樹依存症」だと吐き捨てる。
世界樹依存症?そうじゃない、エルフは誰も古来よりそうであったはずだ。
母なる世界樹に守られて生きてきた。そのはずだ。
変わったのは世界樹を捨ててグルーディオ城の村を目指したあいつらの方ではないか。

おれは今日もアステリオス様に指示を仰ぐが、特別な任務は与えられなかった。
それでも平原に下り、数分も歩けばスポアファングスと遭遇する。オークには興味がない。
北よりもたらされる「胞子」を媒介するのはあのキノコなのだ。
経験の足しにもならない相手を数十匹倒し、おれは村へと戻る。

リズラエルがおれを探していた。
いや、探していたのは彼女ではなく、アステリオス様が探している、と告げに来たのだ。
今朝は任務はないと言っていたはずだが、日暮れになっておれを探している。
また北の水源地にゾンビが沸いたかなどと思いながら、アステリオス様を訪ねる。

そこで聞かされたのは、予想外の任務であった。
アステリオス様はおれに「手紙」を託し、「オーレン城の村」へと赴くように言った。

オーレン?
それはどこだ?

手紙の中身は知らされなかった。
重要な任務なのだとは思うが、長い旅になる。村を離れるのは心配でもあった。
とはいえアステリオス様の命令は、少なくともおれにとっては絶対だ。
世界樹の影より出ることとなる。人間の村は久しぶりだ。
エルヴンナイトの試験を受けて以来だから……もう何年になるだろう。

おれのことを「ファグ兄ぃ」と呼ぶのは、村に残ったエルフの「リーナ」だ。
幼馴染の兄弟……いや、妹と呼ぶべきだろう。おれを兄と慕い、随分になる。
リーナを呼び出したのは、旅の身支度をさせる為だ。
もっと時間があればスポアファングスの狩り方でも教えてやれるのだが、時間はない。
明朝には出立だ。アステリオス様は急いでいる。

エルヴンナイトは剣と盾を使う。
それ以外にもダガーは携行しているし、それから用心の為だ、弓矢も揃えた。

オーレンへ赴くとなると、ディオンやギランを経由することになる。
そう話せば、リーナは羨ましがっていた。遊びではないというのに。
「ギランなんて都会の町よ、幾つもの店があって、きっと可愛い服もたくさん」
時間と鞄、それからアデナに余裕があれば何か買ってきてやるとして、
おれはリーナに身支度の手伝いを急がせた。

・ ・ ・ ・ ・ ・

村を出た。
街道を歩きがてら出くわしたキノコを退治し、森の守護者たちに挨拶を交わす。
それから「中立地帯」と呼ばれる辺りまで進むと、そこでおれは見慣れない魔物と遭遇する。
ラットマンだ。
おれは「しめた」と思い、弓を構える。
奴らの装備品、中でも「盾」は高値で売買されると聞いたことがある。
幸運にもそれを手に入れられたとすれば、大金が手に入る。
ゲートキーパーを利用できれば旅の道のりも短縮できるというものだ。

おれはエルヴンナイトであるが「パワーショット」のスキルも忘れてはいない。
むしろ、そちらの方が馴染みがある。
矢を番え、意識を集中させると、標的を絞る。
ビュンと風を切りながら放たれた矢は、見事にラットマンを貫く。
仕留めるには至らなかったものの、すぐさま剣と盾を構えた。
容易い。何度か切り付け、向かってきた奴を返り討ちにしてやった。

戦利品はない。そう上手くはいかないか。
おれは一息をつき、先を急ごうと歩み始めたが、すぐに足を止めた。
嫌な気配を感じる。何か胸の辺りがざわついた。
慌てて辺りを見回すと、幾つかの影が見える。気づくのが遅れた。
おれはラットマンの一団に手を出してしまっていたのだ。
先ほど、その内の一匹をし止めたことをきっかけに奴らはおれを標的としている。

その数……数え切れない!

まず退路を探す。見当たらない。
おれは戦う意志を固め、弓矢を構え、一匹を射る。
パワーショットですら一撃では仕留められなかった、もちろん、今回もだ。
囲まれた。完全に囲まれている。

あのスキルを使うことを決めた。
エルヴンナイト最大のスキルである「アルティメットディフェンス」だ。
ほんの数度しか使ったことがない。それも大して効果のない状況でだ。
今はまさにそれが力を発揮する瞬間である。
おれは盾を力強く構えると、全ての感覚、気力、そして魔力を「防御」に傾倒させる。
それで攻撃力を損なわずに戦うというのだから、つまり何かを犠牲にしなければならない。
犠牲となるのは運動能力。おれはその場に留まることとなる。
効果を発揮できなければ、おれはラットマンの餌と成り下がるだろう。

群がったラットマンたちが一斉に攻撃を仕掛けてくる。
おれはそれを盾と鎧とで受け止めた。
奴らの猛攻もアルティメットディフェンスの前には無意味なのだ。
強力な効果を発揮している。
とはいえ、その効力はせいぜい、少なくともおれの能力では30秒が限界だ。
その間に一匹でも多くを片付けなければならない。
闇雲に剣を振るい、続けて二匹を打ち取ったが、おれは同時に焦りを覚えた。
見誤った。これはおれのミスだ。
とても間に合わない。全てを倒しきれない!
ただ足を止め、囲まれてしまっただけではないか。
どうすればいい……

どうすればいい!!

ラットマンの攻撃を受け止めながら、おれは「声」を聞いた。
おれはその声の主を探る。すると、次の言葉は確かに聞き取れた。
彼の姿を見てとれたからだ。

「エルヴンナイトがラットマンごときを相手にアルティメットディフェンスか。なるほど」

そして背筋に何か冷たいものを感じた。
その男はダークエルフ。おれたちエルフの宿敵であるはずだ。
この状況で襲われたなら勝ち目はない。まずい。これはいけない。

「いいだろう」

ダークエルフは呟き、すると次々とラットマンを仕留めていく。
目を疑った。ダークエルフがおれを救ったのだ。
宿敵であるはずのダークエルフが、エルフを救ったのだ!

幾秒かの効果時間を残したアルティメットディフェンスが、虚しくおれの鎧を輝かせていた。
ダークエルフは動けないおれへと近づく。
そして、その光を小馬鹿にするように、コンコンと胸の辺りを小突いた。
「何ていう顔をしてる。取って食いもしなければ、命を奪ったりもしない」

ダークエルフは続ける。
「なるほど。おまえ、世界樹の影とやらに引き篭もっていたろ?」
妙に気さくに話しかけてくる奴に、強烈な違和感を覚えながらも、おれは話を聞いた。

「今はもうダークエルフとエルフが憎み合う時代じゃあない。種族ではなく、血盟の時代だ」

彼は「リオン」と名乗った。
偶然にもオーレンへの経由地であるギランを目指しているという。
この先の魔物の略奪地を抜けるべく、おれたちは協力関係となった。

・ ・ ・ ・ ・ ・

それから最初の経由地であるグルーディン城の村へと入った。
宿屋を借り、少しの酒を飲み、おれが「世界樹の歌」を歌うと、リオンはそれを喜んで聴いた。
リオンとは種族の話を一切しなかった。すべきではないと思ったからだ。
未来を話し、彼が大いなる目的の為に「血盟」を探しているということも知った。

これより後は、ディオン、ギラン、そしてオーレンへと向かう。
長い旅だ。先が思いやられるが、リオンが一緒ならば案外平気なものかもしれない。

ギランへと到着した頃だ。
おれたちは冒険者の一団と出会った。
この先に出没した強力な魔物を討伐する為に即席で組織されたものだという。
おれはリオンと相談し、そのパーティーに参加することにした。
「レイドボス」と呼ばれる連中を倒すことができれば、その報酬はでかい。
ある程度のアデナを稼ぐことができれば、ゲートキーパーのテレポートも利用できるだろう。

おれたちはレイドボスを討伐した。
本当に危険な魔物なのかと疑うほどに可愛らしい外見を持つ「キャット団」を仕留めたのだ。
おれは手数を繰り出すことができなかったが、やはりリオンは強い。
他の冒険者たちの中でも誰よりも強いのではないだろうか。心強い仲間だ。

ある程度の分け前をもらった。
予想していたよりは少し少なかったが、これでゲートキーパーを利用できる。
リオンとはこのギランで別れるわけだから、丁度良い。テレポートならば安全に進める。

往復のテレポート代金を差し引いた残りは、とリオンとのささやかな別れの晩餐に当てた。

そこへ人間の男が近づき、声をかけてきた。
キャット団討伐の一団を率いていた男だ。
おれたちに声をかけた理由は、リオンの目指すべきものであった。
先ほどの戦闘を見た人間の男は「血盟」への加入を持ちかけてきたのである。
リオンの強さによるものだろう。

男の話によると、彼らは「傭兵団」として活動しているらしい。
後日開戦される「シュチュッツガルト攻城戦」の参加者を募っているとのことだ。
手当たり次第に声をかけていたことは後に分かってしまったのだが、
リオンは力を認められたことを鵜呑みにし、その血盟に加入することを決めた。

おれは断った。
オーレンにて任務を終えたらすぐに森へ戻るつもりだからだ。
だが、盟主の男が話す言葉は魅力的なものだった。
攻城戦に参加すれば、先ほどのレイドボス討伐の比にはならないアデナを得られる。
できれば寄り道をしたくはなかったが、帰りのテレポート代金を考えると、おれも悩んだ。

ともかく人員が不足している「シュチュッツガルト攻城戦」、
その期間が終わるまで、という条件付きで、おれは血盟に加入することにした。

・ ・ ・ ・ ・ ・

おれはギランを拠点とし、オーレンまでテレポートで運んでもらった。
ギルドのマジスターにアステリオス様の「手紙」を渡し、とりあえずは任務完了だ。

シュチュッツガルト攻城戦はもう少し先だ。
それまでに少しでも腕を磨いておくのも悪くはない。

先にブレードダンサーへと転職を果たしていたリオンの勧めもあり、
おれはソードシンガーの試練を受け、新たな力を手に入れた。
森にいた頃、リーナはおれの歌を好きだと言っていたし、
おれの歌うその歌たちが「魔力」を持つというのも悪くはないだろう。

盾を捨てることに不安は残ったが、それでもおれには歌がある。
おれが両手持ちの大剣を愛用することとなったのも、丁度その頃だった。
それはまた、いつかの機会に話すこともあるだろう。

かくして、ソードシンガーとなったおれは、
「傭兵団」の一員として、シュチュッツガルト攻城戦へと出陣する。


今はまだ、その地で起こりうる「悲劇」など、おれたちは知る由もなかった。

 
 レベル100達成。いつものFVにて、いつものニンフを相手に。

こんばんは、ファグリオです。


 倍期間、猛特訓の成果もあって、長かった99ともお別れしました。
それからその翌日(?)には金羽にもなって、まさにゴールデンウィーングを満喫。
(ある意味リアル満喫してないんじゃないかとか、そんなことは言わないでね)

金羽のSS取り忘れちゃった!

色々と無駄遣いをして、超破産中。現在所持金28M!(笑)
しばらくは精錬もSEも我慢して細々と活動します……


 ケン専用ですが、リオナちゃんも活動しています。
まだカルすら行ってないけど、ザケン相手にじわじわと経験を積んでいるよ!
 
 アル子たちが集まって女子会もしました。 in ギラン@ザケンのあとで


  さかの出陣、リオン様!急速に成長中!
それもこれも いおちゃん のおかげ!積極的に85カルに参加しています。

さらに、ヒラいおちゃんのリハビリも兼ねて、久々の庭園へ出発。

 いかんせん盾の仕事が分からないこともあって、
全然みんなを守れずに、コロコロと転がしちゃってます(笑)

ぜっとんを見習うことにしよう。





ファグ様が破産中なので、しばらく買い物はお休み。。。

さて、どうやってアデナ貯めよう?

 ネヴュちゃんと一緒に同盟のボス狩りに参加。お財布もホクホクです。

こんばんは、ファグリオです。
深夜のログイン、もちろん誰もいなくて、あまりに退屈なのでブログを書いてます。

 課金、そして超強化を遂げました(笑)
はい、そうです、ガチャなんです。
ゆたんも、まろちゃんも、ネヴュちゃんまでもガチャやるって言うもんだから(他人のせい)、
おれもついついガチャを回してしまったんです。

まったく大したものが出なかったんだけどね。
ゆかまろは揃ってタウティとか、ネヴュちゃんはタリスマンとか当てちゃってるしさ。

だからね、
おれ、追いガチャしたのwww

そしたら、ネヴュちゃんと同じタリスマン を当てることができたよ!
きっと強いんだ。最高に強いんだよ、コレ!!

結果、Aランクはこれだけ。
もちろんボスアクセとか、高く売れそうなウロコとか、
それから個人的に欲しいタウティ片手とか狙ってたんだけど、出ませんでした。

でも、Dランクでたくさん出た強化スクロールを使って、

……なんと!

そう!光ってるの!すっごい光ってた!超強そう!

もちろんガチャ産の強化スクだけでは間に合わなかったので、
りんごちゃんがせっせとモンレで買取露店を頑張ってくれました(笑)
比較的に安い価格で準備できたので、はみ出た予算も少なめ。

……そう、あの悪夢のようなアイデオスヘルムを除いては。

元々、上は強化してたんだけど、
下と腕と足、これが順調にサクサクっと強化できちゃったのが問題だった。

今まではOEなんてほとんどせずに、
誰かが鍛えたものに買い換えるのがイチバンお得な方法だと思っていたんだけど、
ガチャで豊富に入手できたスクロールで簡単に強化できちゃったから……

いけると思ったんだ。
アイデオスヘルムなんて楽勝だと思ってたんだ……


最後に残った  コイツ。
これがマジで強敵だった。
買い足しに買い足しを重ねる結果になってしまうとは……
頭だけで「言えないほどの金額」を投資させられてしまいました。
ホント、+6セットを買った方が余裕で安かったんじゃねwwwってぐらい!
「てめえ、クリスタライズすっぞ?」って言っちゃうぐらい上がりませんでした。

でもね、装備といえど愛用品だからさ。
できることならブラ化まで育ててあげたいよね!
特に  、てめえだけは絶対にブラ化してやんよwww


とはいえ、( 「無事に」とは言えないけど、 )強くなることができました。
総合的に防御力を中心に強化されたんだ。クラハンでも少しは活躍できるかな?




最近の ベビパラ では。
ネヴュちゃんも 99 になって、いおちゃんもスクスクと成長中。
ありちゃんにも会いたいんだけど、なかなか時間が合わないみたい~

いつものことながらルーチンワークだけど、FVと祭典でSPも着々と貯まっております。


 いつものケリ前で並んで遊んでいたら、可愛いドワ子さんが並んでくれました。
 一応知らない方なので名前は伏せておきます!ケリまで伏せてるのは笑うとこだよ。



予告!
と、文字を大にして言ってみましたが、また最近「おはなし」を書いています。

「ファグ様、突然どうしたの!」と思われない為に説明をすると。
実はワタクシ、趣味(別サイト・ひみつw)で色々な創作活動を行っております。
それは音楽であったり、ゲーム製作であったりするのですが、
その中心として行っているのが、執筆活動でして、
そっちがあまりにも(15年ほど経っても)まとまらないので、ガス抜きに色々書くのです。
だからそれは「まとめていない」殴り書きで、ほとんどが好きなものの二次創作物。
とても読めたものではないんだけれど。

そういった趣味の活動をするにあたって、
例えばリネージュ2や、ベビパラであったり、そういったキーワードは
インスピレーションに繋がる訳なので、その趣味を少しでも「還元」できれば、と思うのです。

ただひとつ申し開きたいのは、あくまでも息抜きで書いている作品なので、
構成、表現、文章は、本来の活動からオーバーフローしたものに過ぎないということです。
読んでくださる方々に満足していただけるかどうかは不明なところだけれど、
狩りやOEに疲れたときに紅茶でも飲みながら一息ついていただければ幸いです。

ですがこれはあくまでも妄想ストーリーの域を出ないものですので、
書き手も読み手も「気軽」であることを大前提として、
5分も掛からずに、まるでブログを眺めているかのように読めるモノ……
そういうったもの「ノベル」+「ブログ」=「ノベログ」を目指していこうと思います。
食べログからパクりました。

元々、超がつくほどの遅筆な上、本活動の脇で、
さらにはMMORPGやその他の娯楽活動をしながらのことなので、片手間もいいとこですが、
少なからず興味のある世界観での出来事を綴っていきますので、お付き合いください。

そしてその「ノベログ」の第一回となるのは、

「ソング・オブ・マザーツリー
 ~彼(か)の歌人(うたびと)は斯(か)くも語(かた)りき~」


というタイトルをつけさせていただきました。
以前NCブログで暇つぶしに書いたりしていた妄想を再構成したものです。
ファグ・ファミリー総出演の一大巨編(?)、頑張って書きます。

5分で読めるお手軽ドラマ「ノベログ」、乞うご期待ですよ!
ゴールデンウィーク中に、現在の予定では3話ほどを連続投稿してみます。

 ザケン討伐で大活躍中の リオナ と、りんごちゃんのサブキャラの ハニーアップル さん!
 雰囲気を出すためにIDとは無関係の悪魔の島入り口まで出向いてきました。良いSSだ。

こんばんは、ファグリオです。最近また少しずつログインして頑張ってます。
仕事で遅くなる日があるのと、仕事後の精神的にプレイできない日もあったりしますが(笑)
コンスタントにインできれば良いな~と思ってます。

長時間プレイすると腰にきちゃうので、廃ペースな狩りもほどほどにね!


長い長い充電期間を経て、うちのファミリーは……


狩場と生まれ変わったフェアリーの谷での狩りが中心。
ニンフたんと戯れて、なんとか経験値も折り返しました。レベルアップはまだまだ先ねorz
あとはしばらく離れていて、良い機会だったので、整理したかったSCを一新!
全体的にスキル使用までの反射速度が短縮できたように思います。わーい。

現在は新精錬の誘惑と戦いながら、アイデ重を強化してやろうと画策中……

 んごちゃんは ファグ様 の狩りのオトモでFVに篭ることが多くなってます。
よく転ぶ ファグ様 を起こして、さらにはNB¥やサルベまで入れちゃう奉仕っぷり!
普段はメンティの ハニーアップル で座っているので、りんごちゃん出動の際は察してね(笑)

ちなみに ハニーアップル はクラハンのザケンでも活躍中~(放置だけど)

 釣番長と化したリーナは、オシャレ番長の面影を残しつつ、アデン南で待機中。
最近はめっきりソロカルも連れてってもらえてないです。可哀想なリーナちゃん。
でも、釣りを始めてからリーナは160%の経験値を稼ぎ出しているようです(爆)

 庫番。武具と属性石を担当。
目立った活動は一切ありませんww ごめんなさい。

 待の新人、ファグリオナちゃん。
今はまだクラハンのザケンに行くくらいだけど、85PTカルとかには参加したいですね。

 ァグ様に告ぐ古参キャラ、ファグリオン兄さん、まさかの出陣ッ!
ザケンの入場放置なんだけどね!元々リムカマロカ専用キャラだしね、慣れっ子さ!
でも、装備がないってぼやいてたら、ゆたんがヘル一式を用意してくれた!わーい!


こんな家族でブログをお送りしていくことになると思います。
ほとんどファグ様の記事になると思うけど~、サブキャラたちも活躍させたいですね。







 最近のベビパラでは……


 新しく生まれ変わった いおちゃん!おしりのリボンがとっても可愛かったです。おしりぼん!


 
 眩しく輝きながら猛烈に経験値を獲てレベルアップしておりました。






それから、今日は……


 ありちゃんとも会えました。リハビリも兼ねてFVでペア狩りをしたよ。
 久々だったこともあって、ありちゃんはSSを忘れてたけど、おれはSS撮り忘れてたよ(笑)




ありちゃんも課金してくれたし、いおちゃんも新キャラが育ってるから、
これは充実したクラハンが行えたりするんじゃないでしょうか?楽しみですねー。
そのときはSS忘れないようにしようw



少しでも仲間たちをサポートできるように、おれも強くならないとね~。



……ネヴュちゃんのSSが1枚もなかったのwww 


デバイス認証のために りんごちゃんアカウントの登録アドレス(ヤフー)で大苦戦。
パスワード忘れて、いつも通りの質問に答えようとしたら……

あれ、いつもの質問と違う……

え?初恋の人……???wwwww

そんな質問にしたっけw


まあいいや、初恋の人ってことは、あの子だな。





「正しく入力されていない、または未入力の項目があります。」





あれ……?

じゃあ、中学の卒業式のとき全校生徒の前で片膝をついて花束を渡したあの子か。(実話)





「正しく入力されていない、または未入力の項目があります。」





まじかwww

まさかの嫁の名前だったり……

「正しく入力されていない、または未入力の項目があります。」

wwwww




誰だ……おれの初恋、誰だなんだ……?




ああっ、フレンドに横恋慕されたあの子かww (実話)

「正しく入力されていない、または未入力の項目があります。」

wwwww




ま、まさか……

専門学校の卒業式で、おれに告白してきた 男子 がいたなw (実話www)

「正しく入力されていない、または未入力の項目があります。」




誰だ、誰なんだ……

卒アル探してくるwww  (;w;





アインハザード学園の制服、買うために こんなことしてます(笑)

 エルフ村にてイケメンを見つけました。はい、ただそれだけです。

こんばんは、ファグリオです。最近ログイン少なめです。
色々とやりたいことはあるんだけど、うーん、時間がない。

週末は釣りに没頭しようと思います。
 

① 256x256サイズの画像を(上の画像は.png)を、PhotoFiltreで(.tga)として保存します。

② あとはゲーム内から読み込めばOK!のはず……

でも、おれが登録したときは
なんか画像に原因不明のハイライトが入ったり、逆さまになったり大変だったなー
今は修正されているといいんだけど。
こんばんは、ファグリオです。

前回に引き続きブログをステキにするための記事でございます。
どんだけ ありちゃん好きやねんw と自問自答しながら、せこせこと画像を用意しました(笑)


例えば、こんなSSを撮影したとしましょう。
もちろん画質は良いに限るので、ゲーム内「環境設定」でPCスペックの限界を目指します!

(幻想の島にて、ありちゃんがアカデミーに加入する……?)

今回は「トリミング」を中心に書くことが目的ですので、
ゆたんとファグ様には申し訳ないですが、上の画像の ありちゃん だけを切り出してみます。

そこで使用するソフトが、「PhotoFiltre」というフリーソフトです。
有料ソフトと比較しても遜色のないソフトですので、ブログに載せるSSなどは十分に加工できます。
ぐぐったらすぐに出てくると思うので、インストール方法などはそちらに従ってください。

こんなアイコンが目印!


「PhotoFiltre」を起動して、先ほどのSSを読み込ませます。


「トリミング」をするには、まずは切り抜く範囲を選択しなければなりません。

 

矢印の形の選択ツールで、切り抜きたい部分を選択します。



選択範囲を右クリックすると、「トリミング」というのが出てきます。
それをクリックすると、あっという間に……

 

切り取ることができます。
たったこれだけです。簡単なんです。

このままでもステキなSSなのですが、今回は少し「明るさとコントラスト」を補正してみます。

上のメニューから「補正」→「明るさ/コントラスト」を選択すると、

 

こんなのが出てくるので、ここで補正を入れていきます。
今回は、明るさを「-10%」、コントラストを「+50%」と設定してみました。



微妙な違いですが、より鮮やかに、メア重の赤色が特に強調されています。
さらに、ここから「ガンマ訂正」をしたり、「フレーム」をつけたりして……

 

「ブログリオ」に掲載しているSSが出来上がります。
とっても簡単に鮮やかで綺麗なSSを作る事ができるので、ぜひ試してみてください。



さらに応用編。というかこっちが本題。
前回のマイキャラクター用の「顔写真」を作ってみます。

PCのSS倉庫をあさってみます。ガサゴソ



こんなのが見つかりました。さっそく「トリミング」です。



顔の部分だけを切り抜いて……

 

ここから背景を切り抜きます。
 
 

「自動選択ツール」を選択して、アジトの壁をクリックします。

 

ありちゃん以外の部分を選択したいのですが、これでは失敗。

なので、

 

上の「許容値」というのを、徐々に大きくして何度か試してみましょう。
(Escキーで選択をキャンセルできます)

 

うまく選択できました。
「Delete」キーを押して、アジトの壁を削除してしまいます。

 

あら、なんか茶色いのが残っちゃってますね!
これも同じ手順で削除しちゃいましょう。

 

綺麗に切り抜けました。
でも背景が白くて、色白の ありちゃんが目立ってないみたい……

「Delete」で削除する前に、「カラーパレット」を右クリックすると、背景色を選択できます。

 

これで見やすくなりました。

あとはサイズを調整して、完了です。

 

「イメージ」→「指定リサイズ」

 

とりあえず、幅を「60」に設定します。
補完処理にチェックが入っているので、小さく設定した方の数字に自動的に合わせてくれます。

 

このサイズに出来上がりました。


今回はここまで~。
試してみていただけたら嬉しいです。

「PhotoFiltre」のバージョンによっては画面が違うかもしれませんが、たぶん大体一緒!
 こんばんは、ファグリオです。
右側の「マイキャラクター」についてのコメントをいただきましたので、
「フリースペース」に登録しているソースを公開します!

まず、最初に簡単な説明。

私のブログ(ブログリオ)にて表示している「マイキャラクター」は、
ただ単純に、下のような画像を並べただけのものです。 

  (画像サイズ220 × 39 : 変更可)

なので、編集によって「レベル」を変更したりはできません。
その都度、画像を作り直す必要があります。非常に面倒くさいです(笑)

ということで、もう少し簡単にレベルの編集をできるバージョンも用意してみました。
当ブログで使用しているものを「イメージ Ver.」、簡単に編集できるものを「HTML Ver.」とします。

どちらのタイプも、
「ブログ管理」→「設定・管理」→「フリースペース編集」
にて登録することで使用できるようになります。


「イメージ Ver.」 (画像表示なので好きなデザインにできるが、レベル等の更新が面倒)

<div class="skinMenu"><div class="skinMenu2"><div class="skinMenuHeader"><span class="skinMenuTitle">マイキャラクター</span></div><div class="skinMenuBody"><CENTER><HR WIDTH="250">ファンタスティック・ファグ・ファミリー<HR WIDTH="250"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140812/23/faglio/d0/7d/p/o0280005013032844633.png"><img id="1409975342625" style="border: currentColor; width: 220px; height: 39px;" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20140812/23/faglio/d0/7d/p/t02200039_0280005013032844633.png" ratio="5.641025641025641"><HR WIDTH="220">キャラクター2の画像<HR WIDTH="220">キャラクター3の画像<HR WIDTH="220">キャラクター4の画像<HR WIDTH="220">キャラクター5の画像<HR WIDTH="220">キャラクター6の画像<HR WIDTH="220"><DIV ALIGN="right"><font size="1">2014.08.12.</font></DIV></div></div></div>

上記のタグをコピペで入力すると、ファグファミリーのキャラクターが表示されると思います。
赤字になっている部分が、それぞれの「キャラクター画像」へのパスになっているので、
こちらを変更すると、画像がそっくりそのまま入れ替わります。


差し替える画像のパスは、いつも通りの「ブログ投稿」の編集画面で、
表示させたい画像を「記事に貼り付け」た後、「HTML表示」にすると簡単に拾えます。





次は「ブログ管理」で編集が可能な「HTML Ver.」です。
こちらは「キャラクターのイメージ画像」のみを用意します。

  (画像サイズ50 × 50 : 変更可 60 × 60 のがいいかもしれない)
 
こちらも同じように、ブログ投稿画面からパスを拾ってください。



「HTML Ver.」 (シンプルに(ブログの機能として)表記する、レベル等の更新が簡単)

<div class="skinMenu"><div class="skinMenu2"><div class="skinMenuHeader"><span class="skinMenuTitle">マイキャラクター</span></div><div class="skinMenuBody"><CENTER><FONT SIZE="1"><HR WIDTH="250"></FONT><FONT SIZE="1"><B>ファンタスティック ・ ファグ ・ ファミリー</B></FONT><FONT SIZE="1"><HR WIDTH="250"></FONT><TABLE><TR><TD COLSPAN="2" WIDTH="170"><FONT SIZE="1"><B>ファグリオ</B><FONT SIZE="1">< メインキャラクター ></FONT></FONT></TD><TD ROWSPAN="3" WIDTH="50"><IMG SRC="http://stat.ameba.jp/user_images/20140814/17/faglio/b2/38/p/o0050005013034478584.png"></TD></TR><TR><TD WIDTH="130"><DIV ALIGN="right"><FONT SIZE="1">イースソードミューズ</FONT></DIV></TD><TD><FONT SIZE="1"> Lv 99</FONT></TD></TR><TR><TD><DIV ALIGN="right"><FONT SIZE="1">ティールタイタン</FONT></DIV></TD><TD><FONT SIZE="1"> Lv 95</FONT></TD></TR></TABLE><FONT SIZE="1"><HR WIDTH="220"></FONT><TABLE><TR><TD COLSPAN="2" WIDTH="170"><FONT SIZE="1"><B>ファグリオン</B><FONT SIZE="1"></FONT></FONT></TD><TD ROWSPAN="3" WIDTH="50"><IMG SRC="キャラクター2の画像"></TD></TR><TR><TD WIDTH="130"><DIV ALIGN="right"><FONT SIZE="1">シーゲルヘルナイト</FONT></DIV></TD><TD><FONT SIZE="1"> Lv 85</FONT></TD></TR><TR><TD><DIV ALIGN="right"><FONT SIZE="1">デュアルクラス</FONT></DIV></TD><TD><FONT SIZE="1"> Lv??</FONT></TD></TR></TABLE><FONT SIZE="1"><HR WIDTH="220"></FONT><TABLE><TR><TD COLSPAN="2" WIDTH="170"><FONT SIZE="1"><B>ファグリンダ</B><FONT SIZE="1"></FONT></FONT></TD><TD ROWSPAN="3" WIDTH="50"><IMG SRC="キャラクター3の画像"></TD></TR><TR><TD WIDTH="130"><DIV ALIGN="right"><FONT SIZE="1">ユールゴーストセンティネル</FONT></DIV></TD><TD><FONT SIZE="1"> Lv 87</FONT></TD></TR><TR><TD><DIV ALIGN="right"><FONT SIZE="1">デュアルクラス</FONT></DIV></TD><TD><FONT SIZE="1"> Lv??</FONT></TD></TR></TABLE><FONT SIZE="1"><HR WIDTH="220"></FONT><TABLE><TR><TD COLSPAN="2" WIDTH="170"><FONT SIZE="1"><B>ファグリーナ</B><FONT SIZE="1"></FONT></FONT></TD><TD ROWSPAN="3" WIDTH="50"><IMG SRC="キャラクター4の画像"></TD></TR><TR><TD WIDTH="130"><DIV ALIGN="right"><FONT SIZE="1">フェオミスティックミューズ</FONT></DIV></TD><TD><FONT SIZE="1"> Lv 87</FONT></TD></TR><TR><TD><DIV ALIGN="right"><FONT SIZE="1">エアロエヴァスセイント</FONT></DIV></TD><TD><FONT SIZE="1"> Lv 85</FONT></TD></TR></TABLE><FONT SIZE="1"><HR WIDTH="220"></FONT><TABLE><TR><TD COLSPAN="2" WIDTH="170"><FONT SIZE="1"><B>ファグリオナ</B><FONT SIZE="1"></FONT></FONT></TD><TD ROWSPAN="3" WIDTH="50"><IMG SRC="キャラクター5の画像"></TD></TR><TR><TD WIDTH="130"><DIV ALIGN="right"><FONT SIZE="1">グラビティーランカー</FONT></DIV></TD><TD><FONT SIZE="1"> Lv 85</FONT></TD></TR><TR><TD><DIV ALIGN="right"><FONT SIZE="1">デュアルクラス</FONT></DIV></TD><TD><FONT SIZE="1"> Lv??</FONT></TD></TR></TABLE><FONT SIZE="1"><HR WIDTH="220"></FONT><TABLE><TR><TD COLSPAN="2" WIDTH="170"><FONT SIZE="1"><B>ふぁぐりんご</B><FONT SIZE="1">< サブアカウント ></FONT></FONT></TD><TD ROWSPAN="3" WIDTH="50"><IMG SRC="キャラクター6の画像"></TD></TR><TR><TD WIDTH="130"><DIV ALIGN="right"><FONT SIZE="1">エアロシリエンセイント</FONT></DIV></TD><TD><FONT SIZE="1"> Lv 89</FONT></TD></TR><TR><TD><DIV ALIGN="right"><FONT SIZE="1">イーススペクトラルダンサー</FONT></DIV></TD><TD><FONT SIZE="1"> Lv 85</FONT></TD></TR></TABLE><HR WIDTH="220"><DIV ALIGN="right"><font size="1">2014.9.1.</font></DIV></div></div></div>


青字になっているところが、それぞれのキャラクターを表示しているテーブルです。
キャラクターを追加する、削除する場合は、青字の部分を丸ごとコピーorカットです。
(青字と青字の間にある黒字の「<FONT~<HR>~/FONT>」は、境界線です)

赤字になっているところが、一目瞭然ですが、キャラクターの情報を記入する場所です。
「ブログ管理」→「設定・管理」→「フリースペース編集」から簡単に書きかえられます。


ちなみに、「HTML Ver.」の表示はこんな風になります。

 

デュアルクラスを入力しない場合は、ひとつのクラスが中央に配置されます。
こう見てみると、やっぱり顔写真のサイズは 60 × 60 の方がいいかもしれない(笑)

説明が非常にあっさりなので、HTML触ったことのない人は意味不明だと思います。
できるだけコピペで編集できるように、とは思って書いてみましたが、
分からない場合は、クラチャででも聞いてね!(笑)