Fagiale ~僕らの街には夢がある~ -48ページ目

スクールのママやパパ

SNSのmixiでは、ファジアーノ関係のコミュニティが沢山あります。

選手を応援するコミュやサポーターのコミュなど、活発にファジアーノについての話しがされています。

そんな中、先日

ファジアーノサッカースクールのコミュニティが誕生しました。

U‐6水曜日クラスのママさんがつくられています。


スクールに通う子どもたちのママやパパさんの、交流の場として役にたっているようです。

なかなか、曜日や歳が違うクラスのママやパパさんは、話す機会もなかったりします。
また、同じクラス同士でも話しかけるのは勇気がいります。

そんなのって、もったいないと思いませんか?

せっかく同じスクールに通う仲間。
悩みや相談事や、クラスを越えて色んな話をして、仲良くなれたら素晴らしいと僕は思います。


実は、個人参加型フットサルサークル『猿会』にもスクールの子やママやパパさんが何人も参加してくれています。
クラスを越えて仲良くなったりしてます。

子どもたちも、クラスを越えて仲良くなってくれました。



スクールに通うママやパパさんが仲良くなって、一緒に試合を応援にいったり、ご飯を食べにいったら楽しいと僕は思います。

コーチの試合を応援に行くのも一人では、行き辛かったりする人いるんじゃないでしょうか?

これは、僕の経験から言えることですが、一人で観戦に行くより仲間や友達や多くの人と見る方が何十倍も楽しいです。

コミュのママやパパさんたちは、ママやパパさんたちが会場で集まって応援したり話をしたら楽しいんではないかと言われています。

スクールに通うママやパパさんがいたらU‐6水曜日のクラスのママさんに尋ねてみてください。もしくは、コメントを残してくださいね。

または、コミュニティに参加してみてください。

mixiに参加してない方は、okayamanij@yahoo.co.jpまでメールをくだされば対応します。








スクールに関係ない僕が言うのも何ですが、スクールの中の絆が強くなり、素晴らしい雰囲気になれば良いですね!

僕とファジアーノ

僕とファジアーノ。


あなたとファジアーノは、どんな関係ですか?
あなたなら、どう答えますか?


そういえば、以前ある記者さんから質問されました。
「ファジアーノは、好きですか?」


ファジアーノを応援しているのに、何ていう質問だよ!

と思いました。

あまのじゃくな僕は、『いえ・・・、そんな思いじゃないですよ』と答えました。

ファジアーノが、好きか嫌いかといえば、嫌いではありません。でも好きというのも違う気がします。



僕にとって、岡山のサッカーの中の1つが、『ファジアーノ』ってチームです。

ファジアーノだけでもなく、ファジアーノから見た岡山のサッカーでもなく・・。

岡山のサッカーから見たファジアーノだと思ってます。
だから、時にそれが誤解を招いているんじゃないかと思うときもありますが、このスタンスは変わらないと思います。


ファジアーノを何故応援するのかを考えてみると、岡山県のチームっていうのが1番の要因だと思います。
ファジアーノが、関西や関東のチームであるなら応援しないでしょう。

もし、ファジアーノが広島や神戸のチームなら応援しないでしょう。
例え、それがJリーグの舞台だったとしても、岡山の別のチームを応援すると思います。

生まれ育った街。笑ったり泣いたり怒ったりした街。嬉しかったり悔しかったり、色んな気持ちを味わった街。

人生を共にした街。

そんな街のクラブ。

それは、どんな強いチームにも無いものだと思います。


また、ファジアーノには愛する選手がいたからというのもあるかもしれません。
高瀬、川原、藤井、乙倉、徳永・・・岡山で生まれ育った選手がいたという事が、僕にクラブへの更なる愛着をもたらしました。

伊藤や重光や陽介など、岡山で生まれ育った選手ではなくても、岡山を愛する選手の気持ちに触れたことも1つです。

もう1つは、仲間でしょうか。すばらしい仲間と感動を味わう時間が、とても楽しかったと思います。
仲間なしでは、今のようなファジアーノに対する気持ちや楽しさも何分かの1になってたと思います。



ファジアーノを何故応援しているのか。

一言で言うなら

僕らの街の僕らのクラブだから!

その一言には、上で書いたことが含まれています。もちろん、それ以外にも沢山のことが含まれています。

君は、わかりますよね?
あなたも、わかりますよね?



僕が、ファジアーノと初めて出会ったのは、まだまだ正式発足する前の時でした。
発足してからも、観客が5人も満たない試合が数多くありました。トレーニングマッチなどでは、1人だったこともあります。

それから、このチームは岡山県民の力によって桃太郎スタジアムに5000人以上の観客を集めるまでになりました。

これから、このクラブの成長が楽しみです。

何十年か後、孫を連れて満員の桃太郎スタジアムに行く日がくるでしょう。

その頃には、今のファジアーノは、ほんの歴史の1ページにすぎないかもしれません。観客が全然いなかった頃の事を知るものは、いないかもしれません。

だったとしても、それはそれで良いんじゃないかと思います。その時の、子どもたちの笑顔やスタジアムの光景が全てだと思うのです。
形がなくても、過去は未来へと繋がっている。それは、その時の姿が全てを証明しているのだから・・。

ただし、その時、少しばかり老人の長話しに付き合ってください。数十年後のGATE10の諸君!




僕とファジアーノは、岡山という絆から始まった関係です。

僕らの街のクラブ

それが、ファジアーノです。

開幕号のMDPが完成しました!

今年は、ファジアーノのマッチデープログラム(以下、MDP)制作に関わらせてもらいました。



MDPというのは、試合会場で配られるミニ新聞みたいなものです。

試合前の予備知識や、クラブからの情報などが掲載されていて、試合観戦が更に楽しくなるツールです。



昨年までは、ある一人の方が作られていました。
ただ、今年は多くの人にファジアーノに関わってもらう為に、何人かの人間でつくろうという話になりました。

もちろん、はじめての試みでした。

もしかしたら、1人でその方が作ったほうが早くつくれたり、いらない気遣いもしなくて済んだかもしれません。


ただし、今年のファジアーノに必要なのは、多くの仲間をつくることだと思うのです。


仲間というのは、声を出して応援する人たちだけではありません。

ファジアーノのグッズを買って身に付ける人、ボランティアとして試合運営に関わる人、日記やブログでファジアーノについて書いてくれる人たちもです。

そういった仲間が増えない限り、本当の意味でファジアーノが岡山に根付くことはないと思います。


昨年までは、デザインは良かったけど中身は、クラブからの毎回同じ告知ばかりで読むところが少なかった気がします。

今年は、昨年以上に中身に力を入れていこうと話し合いました。




ファジアーノって、どんなクラブなのだろう?

どんな選手がいて、どんな人が監督で、どんな歴史があるのだろう?

対戦相手はどんなチームなのだろう?



ファジアーノを初めて見る人や初心者に、できるだけわかりやすく伝えていこうと考えました。



開幕に初めて見にきた人が、試合と共にマッチデープログラムを開幕から順番にホーム最終戦まで見た時には、コアなファジアーノを愛するサポーターになっている!


それが、今年のMDPのテーマです。



マッチデープログラム制作にあたって、色んな選手の思いを聞くことができたり、知らない一面を知ることができました。
思えばMDP制作を通して、選手だけでなく、クラブスタッフの方々、スポンサーの方々の思いを知ることができました。
改めて、ファジアーノというクラブは、いろいろな方々の思いが詰まっていると思いました。

僕は、そういった思いを伝えれることができたらと記事を書きました。


MDPの記事を書いてると、自己満足の文章で終わってしまいそうなことが何度もありました。
はじめに書いたものは泣けるぐらいカッコヨクて痺れるものだと思いますが、それを誰にも見せることなく書き直しました。

それは、ファジアーノは思ってる以上に知られているけど、思っている以上に理解されていないと思ったからです。
ファジアーノが、どのような歴史で生まれ、どのような選手がいて、どのような場所で練習をして、どのような戦いをしているか・・・。

それを理解してる人が、試合会場に何人いるでしょうか?


今年は、ファジアーノというクラブを「知っている」から「理解してもらう」年でもあると思います。

だから、文章も出来るだけ分かりやすく書きました。が、結局、感情入りまくりました・・・・。
記事や選手の紹介などの様々な部分で、ある思いを込めた文を所々に入れています。



また開幕号には、サポーターのコールリーダーのコラムも掲載されています。サポーターの思いが、十二分に伝わるものだと思います。


協力してくださった選手や監督、そしてクラブ関係者の皆さま、ありがとうございました。

そして、アドバイスなど力を貸していただいたJのクラブのMDP制作者に深く感謝しています。


開幕戦で、どうぞマッチデープログラムを受け取りください。

そして、拍手と声援で選手に勇気を与えましょう!

ファジアーノを愛する全員の思いは1つです!




最後に、MDP制作やサイト構築の為に、夜遅くまで、土日を潰してまで、尽力したクリエイターがいることをココに記します。