Fagiale ~僕らの街には夢がある~ -46ページ目

第2節は周南アウェー!!

中国リーグ第2節、ファジアーノ岡山は、周南で日立笠戸と対戦します。

昨年、同じ周南、0対1から残り15分で一昌と朝比奈が決めて逆転勝利しました。選手自身も「厳しい展開になってしまった」と話していましたが、点が取れそうで取れない内容で苦しみました。

僕自身も、昨年の試合の中でも、この1分間の逆転劇の喜びは5本の指に入ります。


開幕戦では、セントラル中国が同じ日立笠戸を相手に快勝しています。
ファジアーノとしては、勝利は勿論ですが、無失点と大量得点で首位奪取をしなければなりません。



しかし、油断は禁物です。昨年の第2節のようなこともあります。フジタに負けたようなこともあります。
選手も、クラブも、サポーターも、気持ちを1つにして戦いましょう!



クラブでは、バスツアーを企画されています。ぜひ、都合の合う方は、アウェーの旅に参加してみてください。

そこには、ホームでは味わえない楽しさと感動があります。

こどもの夢、憧れ・・・

15日、補助グランドには、多くの家族連れや子どもたちが、足を運んでいました。
来場者の半分以上が、子どもを連れた家族連れでした。

サッカースクールのユニホームをまとった子どもたちが、応援にかけつけ、高瀬コーチや選手に声をかけたり、かけられながらスタンドに向かっていました。

お父さんとお母さんと一緒に座り、選手に声援を送っている姿をみると、『子どもたちに夢を!』というスローガンが自然と頭の中に浮かんでくるようでした。

エスコートキッズは、Uー6のスクールの子どもたちがつとめました。

見れませんでしたが、とても良い光景であったようです。

試合が始まり、ゴールにはスタンド全体から拍手や歓声が響いていました。



試合後には、高瀬スクールコーチや梁コーチを中心に選手たちによる、サッカー教室がおこなわれ、岡山のサッカー小僧たちが憧れの選手たちとボールを追い掛けていました。



『子どもたちに夢を!』


マッチデープログラムに『Jリーグへの挑戦』という言葉が入れています。それは、単にチームが強くなり試合に勝つことだけではなく、子どもたちの憧れや夢を抱く対象を「Jリーグのチームからファジアーノに!」という意味で書いています。

試合後の、選手へのサイン攻めや補助グランドの子どもたちの光景は、きっとJリーグに負けない姿だったとおもいます。


岡山には、夢があります・・・・・

歴史に関わった全ての人

ファジアーノの2007年中国リーグ開幕戦が、補助グランドでおこなわれました。


「Jリーグ昇格」に向けてオフに苦渋の決断をしたチーム、昨年の悔しさを知ってるサポなど様々な人が、同じ1つの目標に向けて走り出しました。




ファジアーノというクラブに、関わった全ての人たちの思いが今日に繋がってます。

そして、今日が明日に繋がります。




誰かのクラブでもなく

誰かがやってくれるクラブでもなく

ファジアーノは

ぼくらのクラブ、ぼくらの街のクラブです。



次のホームは、29日桃太郎スタジアム!

さあ スタジアムへ行こう!