Fagiale ~僕らの街には夢がある~ -50ページ目

ファジアーノの意味とエンブレム

今更、聞けないけど意外と知らない人もいるかもしれませんので、書きます。

ファジアーノとは、イタリア語で雉(キジ)という意味です。

雉は、岡山の県鳥です。


ファジアーノのエンブレムは、次のような意味合いでつくられました。

11枚の羽は、イレブン(11人)。

首は、応援してくれるサポーター。

3つの星には、サッカーのトップレベル・青少年育成・地域の活性化の意味が込められています。


これは、発足当初の意味です。

ファジアーノ物語 前身チーム

岡山県には、『ファジアーノ岡山』というサッカークラブがあります。

Jリーグを目指して、地域リーグで戦うチームです。

今日は、このチームの前身について書きます。



1994年11月、岡山県のトップチーム『川崎製鉄水島』は、その日、岡山県のチームとして最後のゲームをおこないました。

後に、そのチームは場所を神戸に移し、「ヴィッセル神戸」と名前を変えてJリーグのクラブとなります。


その川鉄水島サッカー部は、1966年に設立されました。やがて、川鉄OBによるチームも結成されます。


そのチームを、リバーフリーキッカーズ(RFK)と言います。


神戸に移転した川崎製鉄サッカー部ですが、当時いた選手の殆どが出向という形で参加していました。やがて、選手たちは岡山に戻ってきて「RFK」に入ります。その後、吉備国際大学や他チームのOBが加わりクラブチームとして、岡山のサッカー界で活躍していくことになります。


一方、岡山国体を間近に迫った岡山県サッカー協会は、「成年男子」の強化を図ることになります。


平成13年5月、岡山国体に向けて全国レベルで戦える選手強化を行うため、中核チームを決めてクラブ化を図ることが、岡山県サッカー協会役員をはじめとしたサッカー関係者から提案されました。

平成15年に、社会人県リーグ1部所属の「RFK(リバーフリーキッカーズ)」を中核として、チーム名を「ファジアーノ岡山FC」とすることが決まりました。


リバーフリーキッカーズとして挑んだ最後の年。

県リーグ制覇をしますが、惜しくも中国リーグ昇格を逃します。

試合後、ある選手は悔しさのあまり眠れなかったと聞きました。


翌年、リバーフリーキッカーズは、新加入選手など加わりファジアーノ岡山FCと名前を変えます。

そして、子どもたちに夢を与えるチームとして出発します!

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