Fagiale ~僕らの街には夢がある~ -25ページ目

ゲーフラをつくろう。

ドレミの街で、サポーター有志によるゲーフラ製作イベントがおこなわれました。

今回は、サポーター有志が「mixi(SNS)のファジアーノコミュニティ」などで呼び掛け開催されました。

多くのサポーターが集まり、それぞれ思いを込めたゲーフラをつくりました。



まずは、ドレミの街の各店舗で材料を買い布の端などをミシンで縫います。今回は、事前にCURVA ROSAの人々が買い付けてくれたり準備してくれ、参加者も作業がしやすかったと思います。


今回は、この方が全て縫ってくれました。いつもは、GATE10でラッパを吹いたり大声をだしている人も、この日ばかりは静かに裁縫をしていました。



その布に自分の持ってきた文字や絵の下書きを転写していきます。






性格によっては、定規などで真っ直ぐな線を書いたりする人もいます。


筆で書く方もいました。




写し終えたら、今度はアクリル絵の具で塗っていきます。


楽しく話をしながら塗ることでコミュニケーションがとれ、今まで以上にサポーター同士仲良くなっていました。





岡山ダービー用の横断幕も製作されました。




自ら応援グッズをつくることで、ファジアーノの応援にもっと力が入ることになると思います。

特にゲーフラは、家でも気軽につくれますし、親子でつくれば楽しい時間を一緒に過ごせるのではないでしょうか。


今回、場所を提供していただいた「ドレミの街」様には、いつもファジアーノに多大な支援をしていただいています。
いつもありがとうございます。



今週末は、美作で西日本社会人大会があります。

JFL開幕まで、あとわずか。

いよいよ、新しい旅の始まりです。



長い長い道のり


ひとりで出来ないことも


ひとりで乗り越えれないことも


仲間となら、できる


仲間 友と固い絆で


歩いていける



それが雉道






いつかいつか、夢の場所にたどり着いた時、あんなことも、こんなことも、笑って話せるといいね。





ファジアーノを応援しているのは、スタジアムにいる人達だけではありません!

色んな人が、色んな場所で12番目の戦士になっています。

無料で、選手の髪を切ってくれている人

無料で、ご飯を食べさせてくれている人

損得を考えず支えようとしている岡山の企業

表には出てきませんが、多くの人が、このクラブを愛し応援しています。

彼らは試合会場に足を運びたくても、運べない人たちです。


だから、だからこそ

スタジアムに行ける人たちは行けない人の分も、応援しなければいけないのではないかと僕は思います。

なぜなら、ファジアーノを応援する仲間たちなのだから。
 
ファジアーノに関わるすべての人は、他人でなく仲間です。

その仲間の分まで、戦う仲間に力を与えなければいけないとキックオフ前に思います。

12

12

サポーターの番号と言われている。
12番目の戦士と言われている。


声を出して応援している人だけが、サポーターではない。その人たちだけが、12番目の戦士ではない。

僕は、そう思う。


例えば、ファジアーノが桃太郎スタジアムで試合をする時に、裏方で汗を流す人々。

コントロールルームで作業している人。

グッズ販売や場内警備をされている人。

会場設営をしている人。

ポスターやチケットやマッチデープログラムなどを制作している人。

トレーナーや裏方で頑張っているチームの現場の人。

グッズ制作に関わる企業や自動販売機を置いてくれるお店の人、バスツアーで飲み物や弁当を提供してくれる企業の人、他のスポンサー企業。

言い出したらキリがないけど、ファジアーノというクラブに少しでも興味を持つ人々は、12番目の戦士だと思う。


広義に言えば、芝生の管理や桃スタの管理をしている人もそう。

彼らは、全員12番目の戦士。




そういった12番目の戦士が増えればファジアーノってクラブは、もっと大きな翼を広げることができる。


昔からサポの間で話されているもので、こんな言葉がある。

『できることを、できる人がやる。それを皆でサポートする。』

これは、応援スタイルを押し付けるのではなく、それぞれのスタイルやスタンスで応援していこうという意味でもある。

例えば、僕とあるサポーターのスタンスは違う。

でも、向いている方向は同じである。

僕に出来ないことをできる人。

誰かが出来ないことをできる僕。

今まで無理なく応援していくことができたから、今日まで「持続」ができたのではないだろうか。