INSIEME
12に岡山県リーグがおこなわれました。
ファジアーノ岡山の元所属選手が多数在籍する『RKクラシック』は、一昌のゴールなどで勝利しました。
これで、9試合を終えて7勝2敗。
ファジアーノのそれぞれの時代を支えてきた選手たち。
礎の選手たちが素晴らしいから、クラブは光輝いていくのだと思います。
すべてはサッカーのために………。
RKC 3‐1 岡山教員団
[得点]
OG
藤井
高畑
[出場選手]
GK
徳永
DF
中山
乙倉
曽根
森
MF
田渕
高畑
福森慎
藤井一(C)
FW
石川
→檜垣
吉川
→黒井
[リザーブ]
福森稔
大久保
黒田
黒井
福森孝
檜垣
Noi non ti lasceremo mai sempre col fagiano!
ファジアーノ岡山の元所属選手が多数在籍する『RKクラシック』は、一昌のゴールなどで勝利しました。
これで、9試合を終えて7勝2敗。
ファジアーノのそれぞれの時代を支えてきた選手たち。
礎の選手たちが素晴らしいから、クラブは光輝いていくのだと思います。
すべてはサッカーのために………。
RKC 3‐1 岡山教員団
[得点]
OG
藤井
高畑
[出場選手]
GK
徳永
DF
中山
乙倉
曽根
森
MF
田渕
高畑
福森慎
藤井一(C)
FW
石川
→檜垣
吉川
→黒井
[リザーブ]
福森稔
大久保
黒田
黒井
福森孝
檜垣
Noi non ti lasceremo mai sempre col fagiano!
背番号8
本日、中川英之選手が対人練習に参加しました。
右膝前十字靭帯断裂とい う大怪我をし手術したのが、約6か月前。
その日から長い長いリハビリを経て、この日が来ました。
苦しさ、辛さ、悔しさ……そんな最大の敵でもある己と戦い続けたヒデ。
リハビリ中も、ファジアーノ岡山の一員としてチームを支えてきたヒデ。
そんなヒデがいつも言う言葉がありました。
『共に戦いましょう!』
ファジアーノを愛する全ての人が彼の帰りを待っていたのではないでしょうか。
ここから、怪我に対する恐怖に勝ち、仲間との熾烈なポジション争いに勝たなければ、JFLのピッチに立つことはできません。
それでも、桃太郎スタジアムのピッチに帰ってくる日が近づいていることだけは確かのようです。背番号8が。
信じ続けています。
右膝前十字靭帯断裂とい う大怪我をし手術したのが、約6か月前。
その日から長い長いリハビリを経て、この日が来ました。
苦しさ、辛さ、悔しさ……そんな最大の敵でもある己と戦い続けたヒデ。
リハビリ中も、ファジアーノ岡山の一員としてチームを支えてきたヒデ。
そんなヒデがいつも言う言葉がありました。
『共に戦いましょう!』
ファジアーノを愛する全ての人が彼の帰りを待っていたのではないでしょうか。
ここから、怪我に対する恐怖に勝ち、仲間との熾烈なポジション争いに勝たなければ、JFLのピッチに立つことはできません。
それでも、桃太郎スタジアムのピッチに帰ってくる日が近づいていることだけは確かのようです。背番号8が。
信じ続けています。
ポスター掲示のお礼
20日、ナイター4連戦のポスター掲示をしてくださったお店に対して、お礼まわりをしてきました。
数週間前から少しずつおこなっていたのですが、今回は掲示をお願いして回ったサポーターの方々にも協力していただきました。
参加してくださったファジアーノの仲間に本当に感謝します。
真夏のように暑い中おこなわれた天皇杯2回戦試合後にも関わらず、文句や愚痴の1つも言わず岡山市街を歩きまわっている姿に「俺たちのすべてはファジアーノ」という言葉が思い浮かびました。
足が痛かったり、疲労がどっと出ていたと思われるのですが、それぞれが「本当に」出来る事をしようと一店舗ずつお礼を言ってまわりました。
子ども達も一緒に歩いてまわり、お礼を言ったりしている姿に「子どもたちに夢を!」のもう一つの意味に気付かされた自分もいました。
正直な話、全員が限界だったと思います。足の色んな場所が痛かったり、座り込みたかったり、疲れきっていったり………これに参加せずに家に帰って休んだりすることも出来たはず……それでも物好きな人たちがいます。
そこには、GATE10やメインとか大人とか子どもとか関係なく……。
この人たちは楽しい時も、苦しいときもこのクラブから逃げない人たちだと思います。
共に戦う、誇りをみせる、そういった言葉を言うのはある意味簡単だと思います。でも、それを実際に行動として形にするのは本当に難しい。
もっと難しいのは、それらを続けることだと思います。でも、何事も続けなければ「誰もやってくれなんかはしない」。
歩いていると試合結果を聞いてこられるこの街の人たちが多くいました。
お店の方々も試合結果を気にされていました。
中には、泣いて勝利を喜ばれる方もいました……。
試合会場に足を運ぶ人たちだけがファジアーノを支えているのではなく、この街の様々な場所からファジアーノの勝利を願い念を送り応援している人たちの「存在」に改めて気付かされました。
数週間前から少しずつおこなっていたのですが、今回は掲示をお願いして回ったサポーターの方々にも協力していただきました。
参加してくださったファジアーノの仲間に本当に感謝します。
真夏のように暑い中おこなわれた天皇杯2回戦試合後にも関わらず、文句や愚痴の1つも言わず岡山市街を歩きまわっている姿に「俺たちのすべてはファジアーノ」という言葉が思い浮かびました。
足が痛かったり、疲労がどっと出ていたと思われるのですが、それぞれが「本当に」出来る事をしようと一店舗ずつお礼を言ってまわりました。
子ども達も一緒に歩いてまわり、お礼を言ったりしている姿に「子どもたちに夢を!」のもう一つの意味に気付かされた自分もいました。
正直な話、全員が限界だったと思います。足の色んな場所が痛かったり、座り込みたかったり、疲れきっていったり………これに参加せずに家に帰って休んだりすることも出来たはず……それでも物好きな人たちがいます。
そこには、GATE10やメインとか大人とか子どもとか関係なく……。
この人たちは楽しい時も、苦しいときもこのクラブから逃げない人たちだと思います。
共に戦う、誇りをみせる、そういった言葉を言うのはある意味簡単だと思います。でも、それを実際に行動として形にするのは本当に難しい。
もっと難しいのは、それらを続けることだと思います。でも、何事も続けなければ「誰もやってくれなんかはしない」。
歩いていると試合結果を聞いてこられるこの街の人たちが多くいました。
お店の方々も試合結果を気にされていました。
中には、泣いて勝利を喜ばれる方もいました……。
試合会場に足を運ぶ人たちだけがファジアーノを支えているのではなく、この街の様々な場所からファジアーノの勝利を願い念を送り応援している人たちの「存在」に改めて気付かされました。