S2000 F20C改2.2リッター
S2000エンジンチューンナップ
紹介遅くなりました
2.2リッターの制作です。

全体をきれいに洗浄し
2.2リッタークランク・コンロッドを組みます
ピストン・コンロッドも重量合わせをし
大事な大事なヘッドには時間をかけます
排気のポートのカーボンを落とし
組み付けるのですが、
ここの組付の点で他とは違うファクターのこだわりが注入されています。
エンジンを組み上げ
作業画像は飛びますが
エンジンを積み込んで
次にECUの現車セッティングを行います
当店ではノーマルコンピューターの書き換えでのセッティングを行います。
S2000のノーマルECU書き換えセッティングが出来る店舗は限られていると思います
メーカーが作ったECUはやはり賢く、いろんな条件へのレスポンスがとても早いので、
速くそして安全で快適な車に、仕上げることができるのです。
セッティングで私が運転させていただきました、
今回ナカムラコースケが組んだエンジン、
2.2リッターとは思えないくらい高回転がスムーズに回っていきます
9000rpmまでストレスなく回ります。
しかしあくまで2.2リッターです。
ストロークが長くなっていますので
耐久性・安全性を考えて8000rpm上限で注意して使って欲しいと思います。
もちろんトルクも出ています。
特にVTECがきいてからの力強さは楽しめると思います。
納車を楽しみにしていてください![]()
S2000 エンジン
今回初めての御来店になるS2000、
エンジンブローでお預かりです。
作業の簡単な紹介です。
エンジンをおろし
簡単にですが様子を紹介。
オーナー様も気になってた2番・・・
珍しい不具合です。
プラグがスッと取れ・・・・
イグニッションコイルとプラグが焼きつき、
コイルも粉々に破損・・・
プラグの先も溶けています・・・
プラグのネジ穴も破損しています・・・
想像ですが、プラグが緩んでいたのか、斜めに締めていたのか、ネジ山が良くない状態で締まっていたのか、それらの原因で走っている内に緩んできたのかなど、、、
何でそうなったかは分かりませんが、
プラグがスッと取れる状態で、それで2番が薄くなりプラグが溶け、
さらに燃焼ガスがプラグ穴から抜ける状態ですので、
プラグやコイルを燃焼の熱で溶かしていたという状況です・・・・・・
ばらして現状確認
メニューはオーナー様とも相談して
ファクター2.2リッターリフレッシュチューンに決定![]()
さらにカムも変更STEPです![]()
修理するなら戻るだけで無駄な気分にもなりますが
修理ついでにチューンナップ!は無駄な気持ちになりません
転んでもただでは起きないとはこの事ですね![]()
オーナー様のご期待にお応えして
パワーとトルクがアップしたエンジンに仕上げますので
楽しみにしていてください![]()
EK9 レース
EK9レースカー
半年ぶりに動かすという事で
するとナカムラコースケが
かなり傷んでおりました
今回いきなりでしたが、
久々のレース参戦が許されました。
鈴鹿クラブマン
西コースレース
受理書も届いておりました。
ゼッケンは希望通りにいかず、ゼッケン51
51番で前のレースは優勝していますので
次のレースも51番で優勝したいと思います!
15日(日)
予選は10:00くらい~
決勝レース12周は15時20分くらい~
ナカムラコースケと土曜日入りで、
土曜日の練習枠でセットを煮詰めます。
今回ファクターは1台エントリー
ナカムラコースケとマン・ツー・マン
練習からのセット出しも気合も入りますしこの雰囲気が楽しいんです。
天気は微妙ですが久々のレース、
楽しみたいと思います![]()
また都合の良ろしい方は応援よろしくお願いいたします![]()































