S2000 ファイナルギア変更
走るステージや車の仕様に合わせて
効率のいいギア比に変更することで、
立ち上がりの速さやコーナリング時の扱い易さなどが変化し車の雰囲気が変わります。
S2000
ノーマルのファイナル減速比は4.1。
ノーマルのF20Cでは加速が物足りませんね。
ギア比の変更として、全体的にギア比の変更が行なえる、
最終減速比を変更する方法がまず方法として選択されます。
S2000の場合ミッション内部とデフケースの2箇所で最終減速が行なわれています。
ギア比を計算してどちらを変更した方がいいかを決めます。
今回ご依頼のS2000は
2次側のデフでのファイナルギア変更のご依頼です
デフをおろして
バラシます。




今回変更したギア比は4.3のギア比になります。
新品交換です。

そして交換の際にお薦めするのが
このドライブピニオンの強化カラ―です
(左がATSの強化カラ―と調整用のシム、右が純正)

純正は伸縮式のカラ―になっており、スポーツ走行などでヘタリが生じ、
組み付け時に設定したプリロードが低下しガタがでます。
そこで強化のカラ―を組み調整用シムを入れればプリロードの低下を抑えられるという事です。
S2000やロードスターはここが弱いようです。
そして次に単に組み付けるだけではなくバックラッシュをきちっと調整します。
ここを調整しないとデフのブローがよく起こります。
これも大事ですがデフのオイルも経験から種類と量を決めて注入し完成です。
オーナー様がS2000を大事にされているのが車から伝わりました。
これからもそのお気持ちを応援したいと思います。
これからもよろしくお願いいたします
効率のいいギア比に変更することで、
立ち上がりの速さやコーナリング時の扱い易さなどが変化し車の雰囲気が変わります。
S2000
ノーマルのファイナル減速比は4.1。
ノーマルのF20Cでは加速が物足りませんね。
ギア比の変更として、全体的にギア比の変更が行なえる、
最終減速比を変更する方法がまず方法として選択されます。
S2000の場合ミッション内部とデフケースの2箇所で最終減速が行なわれています。
ギア比を計算してどちらを変更した方がいいかを決めます。
今回ご依頼のS2000は
2次側のデフでのファイナルギア変更のご依頼です

デフをおろして
バラシます。




今回変更したギア比は4.3のギア比になります。
新品交換です。

そして交換の際にお薦めするのが
このドライブピニオンの強化カラ―です

(左がATSの強化カラ―と調整用のシム、右が純正)

純正は伸縮式のカラ―になっており、スポーツ走行などでヘタリが生じ、
組み付け時に設定したプリロードが低下しガタがでます。
そこで強化のカラ―を組み調整用シムを入れればプリロードの低下を抑えられるという事です。
S2000やロードスターはここが弱いようです。
そして次に単に組み付けるだけではなくバックラッシュをきちっと調整します。
ここを調整しないとデフのブローがよく起こります。
これも大事ですがデフのオイルも経験から種類と量を決めて注入し完成です。
オーナー様がS2000を大事にされているのが車から伝わりました。
これからもそのお気持ちを応援したいと思います。
これからもよろしくお願いいたします

ヴィッツレース 鈴鹿 結果
ヴィッツレースの結果、
フェイスブックでは更新していましたが、
こちらでも報告いたします
まずは金曜日から振り返ります
天気予報をみてみると、
土曜日の予選が雨の予報、、、
日曜日の決勝レースが天気の予報、、、、
タイヤはワンメイクですので、
深い溝の中古タイヤでいくか
浅い溝の中古タイヤでいくかを考えます。
金曜日の練習では、
本番でどちらでもいけるように
準備と確認の走行をすることにしました
そして迎えた土曜日、、、、
検討して決めたタイヤは浅い溝の中古タイヤ
午前中は晴れ。
予選を迎える午後になっても、雨が降りそうにありません
そして迎えた予選はドライ
ファクターVITZ峯選手は1周目にアタックをかけます。が、、、、、
前を走る車との差が思ったよりも近づいて、
結局シケインにて追いついてしまいタイムロス、、、、
しかしこの周回でまずはトップタイム
もう一回間合いを開けてアタックしますが、、、、
またも引っ掛かりアタック出来ず、、、、
結局アタック出来ずのままでしたが
ポールポジション獲得出来ました
ポールは取れましたが、
ドライバーもチームもなんとなく、、、、、
レコードを狙っていただけに
少し気持ちは晴れません
この不満は日曜日の決勝レースにぶつけてもらいます
そして挑んだ決勝レースの日曜日。
早朝、
なんと雨が降ってきました
しかしレースを迎える時間には
路面も乾きドライでのレースを迎えられました。

レース展開は
ポールからスタートを決めて1位走行
2位と3位でバトルが始まり、
1位の峯選手はどんどんと逃げる事が出来ました。
残り2周に入った時点でぶっちぎりでしたが
多重クラッシュが発生した為、
セーフティーカーが入ります。
差は一気に無くなりますが、
ファイナルラップは
セーフティーカーが入ったままの走行となり
そのままゴール

結果的には
楽な展開でしたが、
やはり毎周緊張しながらモニターを見て、
1周1周気持ちを入れてピットでサインボードを出しています。
ゴールを迎えてやっとホッと出来ます

自分が走っている時も
ナカムラコースケはこんな気分なんだろうと思うと
また早くレースがしたくなりました
(いつかのレースの画像)

自分のレースは当分空きますが、
次回ヴィッツレース峯選手は、
8月2・3日の岡山国際サーキット
関西シリーズ第3戦になります
フェイスブックでは更新していましたが、
こちらでも報告いたします

まずは金曜日から振り返ります

天気予報をみてみると、
土曜日の予選が雨の予報、、、
日曜日の決勝レースが天気の予報、、、、
タイヤはワンメイクですので、
深い溝の中古タイヤでいくか
浅い溝の中古タイヤでいくかを考えます。
金曜日の練習では、
本番でどちらでもいけるように
準備と確認の走行をすることにしました

そして迎えた土曜日、、、、
検討して決めたタイヤは浅い溝の中古タイヤ

午前中は晴れ。
予選を迎える午後になっても、雨が降りそうにありません

そして迎えた予選はドライ

ファクターVITZ峯選手は1周目にアタックをかけます。が、、、、、
前を走る車との差が思ったよりも近づいて、
結局シケインにて追いついてしまいタイムロス、、、、

しかしこの周回でまずはトップタイム
もう一回間合いを開けてアタックしますが、、、、
またも引っ掛かりアタック出来ず、、、、

結局アタック出来ずのままでしたが
ポールポジション獲得出来ました

ポールは取れましたが、
ドライバーもチームもなんとなく、、、、、

レコードを狙っていただけに
少し気持ちは晴れません

この不満は日曜日の決勝レースにぶつけてもらいます

そして挑んだ決勝レースの日曜日。
早朝、
なんと雨が降ってきました
しかしレースを迎える時間には
路面も乾きドライでのレースを迎えられました。

レース展開は
ポールからスタートを決めて1位走行
2位と3位でバトルが始まり、
1位の峯選手はどんどんと逃げる事が出来ました。
残り2周に入った時点でぶっちぎりでしたが
多重クラッシュが発生した為、
セーフティーカーが入ります。
差は一気に無くなりますが、
ファイナルラップは
セーフティーカーが入ったままの走行となり
そのままゴール


結果的には
楽な展開でしたが、
やはり毎周緊張しながらモニターを見て、
1周1周気持ちを入れてピットでサインボードを出しています。
ゴールを迎えてやっとホッと出来ます


自分が走っている時も
ナカムラコースケはこんな気分なんだろうと思うと
また早くレースがしたくなりました

(いつかのレースの画像)

自分のレースは当分空きますが、
次回ヴィッツレース峯選手は、
8月2・3日の岡山国際サーキット
関西シリーズ第3戦になります








