レーシングサービスファクター松下裕一ブログ -321ページ目

F20C 2.2ℓ! & B16B! 

続けざまにホンダエンジンです。



F20C改2.2リッターのベース

バラしたF20Cブロックを洗浄し、
その後、シリンダーボーリングの為に内燃機加工屋さんに出す状態にします。




ナカムラコースケ、
F20Cを加工に出している間に、、、、
B16Bリフレッシュオーバーホール&チューニングの御依頼のエンジンにかかります!

バラして洗浄し作業にかかっていきます。



事故からの復旧中! DC5インテグラタイプR

クラッシュから復旧中のDC5インテグラタイプR。
板金屋さんからファクターに帰ってきました。

見る人・見る人に全損と言われるような酷い状態でしたが、
ここまでの状態になって帰ってきました(^^)。


細かな不具合のセンサー部品や、不具合箇所を調べて直していきます。
ブレーキや足回り、そしてアライメントの調整。





時間のかかる部品も段取りしたり、いろいろと手直し箇所もあります、、、
しかし、もう店に車が来ていますのでもうしばらくです!

RB26改2.8ℓ OH、R33GTR

こちらの作業紹介も遅くなりましたね(^_^;)


前回のOHから2年が経ち、
大事なエンジン、大事なR33GTRというオーナー様の想いから、
念の為のオーバーホールの御依頼です。

2.8リッター T88-34D改 

まずはバラした状態の画像です。





















酷くはないですが消耗具合や傷み具合など、
リフレッシュという事で新たな施工も出来ますしいいタイミングでした。

別項でアップしていきます。

DC5インテグラタイプR ハイキャスターピロ!

クラッシュで大破損。
現在復旧中のDC5インテグラタイプR。


もうしばらくで完成ですが、
いろいろと不具合が見つかります。



左フロントのロアアームが曲がっており、交換になるので純正を用意する事になります。
しかしこの車は元々ロアアームにはハイキャスターになるピロに打ち替えてありました。
ですので、
左右を合わせる為にも純正のブッシュからピロに打ち替える事にしました。


アルミのアームですので打ち替えにもコツが入ります。













このハイキャスターピロはDC5ではとても効果のあるパーツです。
必須と言ってもいいかと思います(^^)


DC5にお乗りの方は感じておられると思いますが、とにかくフロントの安定感が無いんです。
タイロッドの取付位置がストラットの高い位置に直接付いている事もありますが、
その上に元々キャスター角が少なく、ブッシュも大きくたわみやすいので、
アクセルのON・OFFやブレーキング、そしてコーナーでのタイヤからの入力で、ハンドルがとられやすくとても不安定に感じます。
直線をアクセル全開で走行する際にも不安定さを感じるんです(^_^;)


ですので、このピロに打ち替える事でキャスターが寝る方向になりますし、
さらにピロでヨレも無くなり安定感が出てきます。


今回のこの車には修理で純正に交換でも
この部分をピロに変えて納車しますので安心して下さい(^^)
完成までもうしばらくです!

S2000 2.2ℓ製作開始

お盆前から連日のエンジン作業が続いており
嬉しい事にエンジン作業台が足らない状態です(^_^;)

そんな中久々のブログ更新です。



お待ちいただいてりましたS2000。
本日ナカムラコースケがF20Cに取り掛かりました。


ベースとなる中古エンジン。F20C。




これをバラして2.2リッターへ!