GDBインプレッサ ORCクラッチ&ドライブシャフトOH
前回紹介した
クラッチが滑って動けなくなったインプレッサ。
作業の続き紹介です。
オグラのシングルメタルクラッチを使用します。
パイロットベアリングも新品交換。
レリーズベアリングも新品交換。
そして組み付けていきます。
インプレッサはプル式のクラッチです。
今回のオグラクラッチもプル式のまま使用出来ます。
クラッチのカスで真っ黒だったミッションベルハウジング内も綺麗にしています。
各部洗浄とグリスアップを行ないベアリングやフォークを組んで、
車体に載せていきます。
(組んだ画像忘れていました(^_^;))
そして今回ついでにいい機会という事で
ドライブシャフトのグリスとブーツの交換。
バラして洗浄し、点検して組み付けていきます。
そして調整して完成。
街乗りメインのKさん。
扱いやすさでおすすめしたオグラクラッチ。
試運転しましたが、とても乗りやすいですよ(^^)
クラッチのつながりがとても楽です。
楽しみにしていてください(^^)/
それと、
Kさんこだわりの作業がまだ残っていますね(^_-)
EG9 B16Aオーバーホール⑥ ヘッド作業~組み付け
エンジンオーバーホール中のEG9フェリオのB16A!
ヘッドの加工も終わり組み付けていきます。
燃焼室の段やバリの修正。
ポートの研磨。
ここはつるつるピカピカになれば良いという物ではありません。
あくまで純正の修正をする程度で抑えるのが一番です。



そしてバルブの研磨。
バルブ擦り合わせの作業。
カーボンだらけのバルブを綺麗にして、
バルブとシート面との当たりを良くする為に擦り合わせを行います。
ここの当たりが良い悪いでかなり性能に差が出てきます。
そして次にシール類の交換。
バルブのガイドシール。
バルブスプリングの組み付け。
サーキットを走っている車の場合、
リテーナーにクラックの入っているエンジンなどもありますので重要な点です。
次にカムホルダー等のバリ取りを行ないます。
また洗浄したロッカーアームやロッカーアームのシャフトの組み付けですが、
ここでも当たり面を点検して組み付けていきます。
そしていよいよ
ヘッドをブロックに組み付け。
インテークのマニホールド。
サージタンクの中はカーボンだらけになっていましたが洗浄してきれいにしています。
そしてマニホールドも研磨しております。
段やバリの修正
その他のパーツも洗浄して組み付けています。
スロットルボデーもカーボンだらけでした。
これらも取付け完了。
エンジン完了!
楽しみにしていてください(^^)






































