レーシングサービスファクター松下裕一ブログ -252ページ目

R32GTR 安全タンク落とし込み

白いオヤジのR32GTR
 
安全タンク
ATLの60リッター新品を取付!
 
トランクに設置するのですが、
落とし込みの加工で取付!
さらに見栄えも綺麗にリフレッシュ(^^)
 
 
バッテリーも移動。
そちらの作業は、
また紹介させていただきます!
 
 

GDBインプレッサ ORCクラッチ&ドライブシャフトOH

前回紹介した
クラッチが滑って動けなくなったインプレッサ。
作業の続き紹介です。
 
オグラのシングルメタルクラッチを使用します。
パイロットベアリングも新品交換。
 
レリーズベアリングも新品交換。
 
 
 
そして組み付けていきます。
 
インプレッサはプル式のクラッチです。
今回のオグラクラッチもプル式のまま使用出来ます。
 
 
クラッチのカスで真っ黒だったミッションベルハウジング内も綺麗にしています。
 
各部洗浄とグリスアップを行ないベアリングやフォークを組んで、
車体に載せていきます。
(組んだ画像忘れていました(^_^;))
 
 
 
そして今回ついでにいい機会という事で
ドライブシャフトのグリスとブーツの交換。
バラして洗浄し、点検して組み付けていきます。
 
 
 
 
 
そして調整して完成。
街乗りメインのKさん。
扱いやすさでおすすめしたオグラクラッチ。
試運転しましたが、とても乗りやすいですよ(^^)
クラッチのつながりがとても楽です。
楽しみにしていてください(^^)/
それと、
Kさんこだわりの作業がまだ残っていますね(^_-)

EG9 B16Aオーバーホール⑥ ヘッド作業~組み付け

エンジンオーバーホール中のEG9フェリオのB16A!
 
ヘッドの加工も終わり組み付けていきます。
燃焼室の段やバリの修正。
ポートの研磨。
ここはつるつるピカピカになれば良いという物ではありません。
あくまで純正の修正をする程度で抑えるのが一番です。
 
 
そしてバルブの研磨。
バルブ擦り合わせの作業。
 
カーボンだらけのバルブを綺麗にして、
バルブとシート面との当たりを良くする為に擦り合わせを行います。
ここの当たりが良い悪いでかなり性能に差が出てきます。
 
そして次にシール類の交換。
バルブのガイドシール。
 
バルブスプリングの組み付け。
サーキットを走っている車の場合、
リテーナーにクラックの入っているエンジンなどもありますので重要な点です。
 
次にカムホルダー等のバリ取りを行ないます。
また洗浄したロッカーアームやロッカーアームのシャフトの組み付けですが、
ここでも当たり面を点検して組み付けていきます。
 
そしていよいよ
ヘッドをブロックに組み付け。
 
 
 
 
インテークのマニホールド。
サージタンクの中はカーボンだらけになっていましたが洗浄してきれいにしています。
 
 
そしてマニホールドも研磨しております。
 
段やバリの修正
 
 
 
 
 
その他のパーツも洗浄して組み付けています。
スロットルボデーもカーボンだらけでした。
 
 
これらも取付け完了。
 
 
 
エンジン完了!
楽しみにしていてください(^^)
 
 

EG9 B16Aオーバーホール⑤ ヘッド面研&ポートへ

EG9フェリオのB16Aエンジン。
ヘッドの面研加工が終わりまして、
現在へッドの作業にかかっています。
 
燃焼室の修正研磨
 
ポート研磨
 
ヘッドは性能を左右する部分ですので、細かな作業が続きます。
楽しみにしていてください(^^)
 

R35 ショックオーバーホールへ。

R35GTR
BLITZの車高調が付いています。
仕様変更も兼ねてショックをオーバーホールいたしました。
ロッドも変更しています。
 
 
ストローク量も考えて
車高はオーナー様の都合もあり、少し上げめでSET。
 
こちらも久々のサーキット走行を楽しみにされています。
是非とも近々に(^^)