レーシングサービスファクター松下裕一ブログ -254ページ目

EG9 B16Aオーバーホールへ③ 面研で圧縮アップ♪

エンジンオーバーホール中の
EG9フェリオのB16A
 
 
バラして洗浄したヘッド、
リフレッシュついでにチューンナップという事で、
圧縮比アップのヘッド面研を行ないます(^^)
 
一旦ヘッドは面研加工に出します。
 
 
そして洗浄と点検を行っている腰下の方は、
 
オイルポンプをバラして洗浄と点検。
 
 
 
 
そしてシリンダーは
状態も良く、計測してもそのまま使える状態でした。
ピストンは純正新品で問題ありません(^^)
 
 
 
ブロックは洗浄ついでに、
リフレッシュという事で見た目も綺麗に塗装しております♪
作業は順調に進んでおります。
楽しみにしていてください。
 
 

R35GTR 外観もメンテナンス♪

MさんのR35GTR。
メンテナンスでお預かりですが、
外観も久々にメンテナンス。
 
ということでガラスコーティングです。
下地処理をしてから何層にもコーティングしていきますので
深みがあります。
さらに下地処理の際に磨きもかかっているので洗車傷のような跡も消えています。
 
画像では伝わりませんが、テロ~ンとしています(^^)
当店がお任せしているコーティング屋さんに出しています。
いままでにもお客様におすすめして施工されると
皆さん満足していただいています。
おすすめのガラスコーティングです(^^)
 
 

4AG 1800ccKITが届きました♪

来た!
来た!
来た!
 
お待たせしました♪
4AGの腰下パーツが届きました!(^^)/
 
ピストン
 
コンロッド
 
クランク
 
 
まずはブロックをボーリング
ダミーヘッドを使いボーリングを行ないます!
 
 

EG9 B16Aオーバーホールへ ② バラして点検

 
HさんのEG9フェリオ
B16Aエンジンオーバーホールの作業途中の紹介です
 
降ろしたエンジン・ミッション
外観を清掃した後、バラシにかかります。
 
 
 
各シール類は距離の通り傷んでいます。
カムシールも
 
カプラーも割れなど見受けられます、、、
 
 
 
 
バラシテいくと
もちろん内部はカーボンが堆積
 
ウォーターポンプ部の水漏れ
 
 
 
 
 
ピストン・コンロッド・クランク
 
 
距離・年数に伴いどうしても消耗します。
ピストンも単体にバラして計測すると減っています。
 
 
 
ブロックはオイル汚れやカーボンで汚れておりますが
この後洗浄しますので綺麗になります(^^)
 
 
 
 
ヘッド、
こちらも当然の事ですがカーボンの堆積、汚れています。
エンジンの性能にとって大事なヘッド。
 
カーボンなどでバルブの当たりを悪くしますし、
また燃焼室での堆積は綺麗な燃焼を妨げますのでよくありません。
知らぬ間に性能は落ちてきています
 
 
 
バルブスプリングをバラしてリテーナなども点検
 
ガイドシールも消耗品で交換します
オイル下がりを起こすのもここが原因です。
 
 
ポートも今回手を入れていきますので楽しみにしていてください(^_-)
 
 
 
ざっと状態の確認の紹介です。
オーナーさんと打ち合わせした内容で作業を進めていきます。
現在着々と進めていってますので楽しみにしていてください。
 

EG9 B16Aオーバーホールへ ①

 
HさんのEG9フェリオ。
オイル漏れがひどいという事でお預かり。
 
以前から気になっていたというオーバーホールを
今回行なう事に決意されました。
 
少しづつですが紹介させていただきます。
 
エンジンを降ろします。
目につくのは、
オーナーさんともお話ししていたドライブシャフトのグリス飛び散り
そしてエンジンマウントのヘタリなど。
 
 
 
 
エンジンの方は、
やはりいろいろとオイル漏れや水漏れが目につきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これからバラして洗浄し、点検していきます。
おって紹介させていただきます。