Factelier(ファクトリエ)のブログ

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日本発ファクトリーブランドFactelier(ファクトリエ)のブログです。

Amebaでブログを始めよう!
いつもファクトリエメンバーによるスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

ファクトリエではこの度、ファクトリエのサイト内に、
ブログコーナーを新設いたしました。

本日の投稿から新設コーナーにて掲載させていただいております。

新ブログコーナーURL:http://factelier.com/blog/


今後も変わらずファクトリエブログをお楽しみいただければと思います。

よろしくお願いいたします。

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【Factelier(ファクトリエ)】 URL:http://factelier.com
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先月ebayがPhisixという3D試着技術を有している会社を買収したと発表がありました。

3D試着と聞くと、この手のものは国内でもよく見受けられましたし、真新しいものではないですが、

ebayが本腰を入れるほどの技術なので個人的に注目しています。

絵だけ見ると、至ってよくある3D試着ですが、だいぶ昔に比べて質感などは表現できているように思います。

今まで課題だったのは、3Dの特性上、処理が重たくなりがちで待機時間が長くなりやすいことと、3D自体のクオリティでしたが後者の方はだいぶ進化しているようですね。

あとは動作面がどのくらいストレスなくスムーズに使えるか、またモバイル端末で簡単にできるかなどクリアしていければ、今後3D試着が当たり前の世の中になっていくかもしれません。


動画で紹介されていますが、試着させた3Dモデルが歩いたりするのはすごいですね。

今後の進化が楽しみです。


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おはようございます。
月曜日担当の日下部です。

新商品、レディースコットンシャツ発売開始しました!!
定番の「ホワイト」に加えて、注目の「ブルー」の2色展開です。
⇒商品はこちら



今回は、女性ファッション誌などでご活躍されている
人気スタイリストの望月律子さんとのコラボレーション。

本当に細部の細部にまでこだわって作っていただきました。

例えば・・・
・ボタンを開けたとき、胸元が開きすぎないようにミリ単位で調整。
・かがんだときに背中が見えないように、ラウンド型で長めのすそにしました。
・折り上げてラフに着るとき、きれいに手首が出る長さにこだわりました
などなど、魅力が満載で使い勝手抜群の一枚に仕上がっています。



さらに、Oggi、マリソル、ドマーニ、ゴールドなどの女性誌に掲載予定ですので
売り切れる前にぜひお買い求めください。 ⇒商品はこちら


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こんにちは!山田です。

春らしく暖かい日差しが気持ちいいですね。

朝から駒沢公園で軽く汗を流し、

家事と衣替え、そして今はカフェで読書しています。

今週は、先週読了していなかった、、

こちらの本をご紹介しますね。

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佐々木編集長とは一度お会いしたことがあるのですが、

私と同じ九州出身で、ご両親は百貨店、お姉さんはルイヴィトンで

働かれているという(そのため、言わずもがな佐々木さんはお洒落です)、

共通点が多く、とても気さくにお話を聞かせていただきました。

レビュー:
ネットメディアの今後のあり方を、東洋経済オンラインという
自社メディアづくりとその過程をもとに描いている。
参考とした海外事例、国内競合とのポジショニングなど
明快で戦略的なストーリーから、紙とは全く異なるメディアの未来像を感じた。

メモ(備忘録):

■新世界では、コンテンツを売った「後」が肝心になります。どの記事が読まれたか、どんな属性の読者が読んだのか、どの時間帯に読んだのか、どのページでサイトから離脱したのか、これらのデータを収集・統合・分析し、コンテンツ作成、広告営業、会員戦略などに活かす視点が欠かせません。

■新世界で求められるのは、データ分析のプロ(データサイエンティスト)と、マーケティングのプロです。事実、デジタル戦略の最先端を行く、フィナンシャルタイムズは30人からなるデータ分析チームをつくり、その知見を記事作成、広告営業、会員戦略などにフル活用しています。

■新世界では、オリジナリティのある読み物が、媒体力のコアになっていきます。そこで鍵を握るのが、分析力であり、ストーリーテリングの力であり、人の本音を引き出す力であり、斬新な切り口を考える力です。

■東洋経済オンラインのPVが10倍に伸びた理由は、
・紙の編集部と、組織、コンテンツ、ブランドを切り離したこと
・30代をターゲットとしたこと
・ユーザー第一主義を徹底したこと

■ウェブメディアでは、タイトルこそが何を差し置いても重要。ウェブの方が紙より10倍重要といっても過言ではありません。

■ファイナンシャルタイムズの特徴
・一ヶ月に一定本数だけ無料で読める
・一定本数以上は有料会員で読み放題
・紙の購読料より安い

■ニューヨークタイムズの特徴
・デジタル有料会員の拡大
・翻訳記事のグローバル展開
・動画コンテンツの拡充
・ブランドエクステンション
・イベント

■フォーブスの特徴
出版プラットフォーム化
編集者の役割はキラリと光るタレントを発掘しマネジメントすること

■メディア側の課題
・データ志向の徹底(前向きな会員登録)
・広告をおもしろくする(編集タイアップは邪道。編集記事を超える企画力を)


それでは、みなさま良い日曜の夜を!

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みなさんこんにちは
金曜担当の末吉です。

無事日本へ帰ってきました。
先週のブログは激遅のWi-Fi経由でしたが、
どうにか更新されたようで良かったです。


インド楽しかったですよ。
確かに他の国に行くよりもずっと大変なことは多いかもしれませんが、
その分濃い時間を過ごせる気がします。

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特にインド人との交流は
騙されたり、ぼったくられたり、喧嘩したり、脅されたりと大変な時もありますが、
人間どうしのナマのぶつかり合いのような感じがしてなかなかよかったです。

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食事はご想像の通り全てカレー味です。
どれもインド特有のスパイスが効いています。
これが自分は好きだったので毎日食べまくっていましたが、
嫌いな人にはカレーから逃れられない地獄の日々かもしれませんね笑

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日本に帰ってから
「インドどうだった?」
と多くの人から聞かれますが、
「すごかったよ!」としか言いようがなく、
なかなか簡単には説明できません笑

それくらいおもしろい国でした。
みなさんもぜひ。


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こんにちは。
雨の木曜日、安藤です。

伊勢丹のカリスマバイヤーとも知られ、1年半で福助の経営再建に成功。
得意とするアパレルの分野だけでなく空間プロデュースやカフェの運営など
新しいトレンドを提案するなど、幅広い分野で活躍されていました。

(画像はWWD.comのニュースより
http://www.wwdjapan.com/business/2014/03/16/00010746.html

特に最近はご自身の名前を冠したECサイト「藤巻百貨店」を立ち上げ、
メイド イン ジャパン、プロデュースド イン ジャパンの商品を発信したり
衆議院議員としても、その理念に「地域活性化の推進」を挙げたりと、
地場産業のブランド化に取り組んでいらっしゃいました。

ファクトリエの広報としても、私はその考え方に共感しており、
「藤巻百貨店」での商品セレクトやストーリーの伝え方などを参考にしたり、
勉強のつもりでいていた商品があまりに素敵で思わず購入してしまったり。
尊敬する方の一人でもありました。

昨年はWWD Japanの編集長山室一幸、そして今年は藤巻幸大さん。
日本のファッション界をリードし一時代を築いた方たちを失うことはとても残念なことです。
彼らの遺志をついで、次の世代の私たちが頑張らねばと気が引き締まる思いです。

藤巻さんのご冥福をお祈りいたします。

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火曜担当の舛田です。

ハリーポッターも驚きの魔法使いに誰もがなれる時代になりそうです。

木の杖さえも使わずにTVをつけたり、
リモコン操作したりなど人差し指がまるで魔法の杖に早変わり。

Ringを付ければその瞬間から魔法使いです(笑)

http://logbar.jp/ring/


国内外のメディアでたくさん取り上げられているので聞いたことある人も多いのではないでしょうか?

指輪型のウェアラブルデバイスで、指に装着すれば指のジェスチャーだけで色んなデジタルデバイスをコントロールすることができます。

このデバイスの開発は日本のスタートアップで、現在世界で最も知名度のあるクラウドファンディング、Kickstarterで資金調達実施中です。

目標が25万ドルに対し、すでに75万ドルを越えているのは世界中から大きな注目を集めている証拠です。

あと半月ほど調達期間があるのでまだ伸びそうですね。


指輪だけでなく、メガネ、時計など、ウェアラブルデバイスが増えてきていますす、

ファッション × テクノロジーの分野は一気に進化と変化がありそうです。


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こんにちは!
月曜日担当の日下部です。

3月も中旬、あと2週間で新年度の始まりですね。
「ブログでも新しいことを始めよう!」

と言うことで、2014年度は、私が注目するキーワードを紹介していきます。
どこまで続くか・・・。

さて、1回目の注目キーワードは、「WhatsApp



Facebookに買収されたことで注目を集めていたので、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
買収額は最大190億ドル、日本円にして約1兆9000億円にも上る金額です。

最近でもマイクロソフトのビルゲイツ氏が「マイクロソフトにもWhatsApp買収の意思があった」
との発言でその注目度の高さが伺えます。(関連記事:CNET Japan

▼WhatsApp(ワッツアップ)って何?
リアルタイムでメッセージの交換ができるスマートフォン向けのインスタントメッセンジャーアプリ。
LINEをイメージして貰えば分かりやすいと思います。

日本では、圧倒的にLINEが有名ですが、世界に出れば「WhatsApp」が主流です。
世界各国のメッセージアプリ使用率を表す一覧。※Onavo社による2013年7月時調査


これに対してLINEは、「LINE電話」「LINE ビジネスコネクト」「LINE Creators Market」と
新しいサービスを次々と開始しています。

また、楽天が9億ドルで買収した「Viber」が注目を集めるなど、
メッセンジャーアプリが話題にあがることが増えていますね。

さらに、日本でもじわじわ利用者が増えている、
自動消滅付き写真共有アプリ「スナップチャット」も気になります。

電話、ポケベル、携帯電話、スマートフォン、とハードがドンドンと変わってきており、
ソフトウェアの進化も物凄いスピードで、目まぐるしく変わってきています。

近い将来、「Google Glass」のようなウェアラブルデバイスもドンドンと出てくることでしょう。
もうついていけない・・・。そんな風に思う方も多いのでは?

コミュニケーションツール、つまり人と人が繋がる形は、今後どのように変わっていくのでしょうか。
大きな転換期を迎えそうな予感がします。

確かにツールが増えれば便利にはなると思いますが、
ツールの便利さだけに頼らず、人と人とのコミュニケーションがどうあるべきか。

改めて考えないといけない時代になってきたのかなとブログを書きながら感じました。
物理的距離が縮まっても、心の距離を縮めることまではできませんからね。(笑)

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こんにちは、山田です。

週末いかがお過ごしでしょうか。

今週の一冊は、東洋経済オンライン
佐々木編集長著「5年後、メディアは稼げるのか」。


今週は慌ただしく読み終えていませんが
インターネットメディアに無頓着だった(携帯はガラケーという)同編集長が、
どのように東洋経済オンラインを圧倒的ナンバーワンメディアにしたのか。
丁寧に記載されています。

内容が濃いため、来週まとめて、ここでご紹介できればと思います。

お楽しみに!

山田



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みなさんこんにちは
金曜担当の末吉です。

先週のブログにも書きましたが、
ただいまインドにいます。

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どうにかWi-Fiがつながったので、ブログの更新を試みています。
しかしこのWi-Fi激しく遅い…
きちんと更新されているのか…

今はインドのバラナシというところにいます。
首都デリーから夜行列車に揺られ17時間。
ヒンドゥー教の聖地ガンジス川の通る有名な町です。

{DDE04717-1808-41F2-BED0-FF5B64FF4630:01}

(電車はこんなベットが3段)

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さすがにもう慣れましたが、
インドに来て数日は圧倒されっぱなしです。
何が?と言われても、
どれとは答えられないくらいです。
人や町や食や音や臭いやもう全部。

逆に言えば旅をするには最高に楽しいかもしれませんね。

恐らく長くとアップできないので
今回はこの辺にとどめておきます。

来週日本に帰ったら少し詳しくブログに書ければと思います。

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ガンジス川の朝日

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