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http://20110310.nezihiko.com/
この下には、2011年3月10日と3月11日の日の
「明日」「無事」「福島」「おにぎり」というワードの入ったtweetがまとめられています。
3月10日には、日常的に使われていた言葉たち、
そして、すぐその翌日には、多くの人が生きるため、困っている誰かを助けるために、
広く情報が拡散しやすいインターネットというメディアを使って、
マスメディアでは発信力を持ち得なかった個々人が、声を上げています。
私は、「困った時はお互い様!」という日本語の慣用句が好きなのですが、
帰宅難民のためのおにぎり支給など、そういう文化が目に見えて残ってくれていて、
大変な状況だったことを痛感しつつ、嬉しくもなりました。
そして、大事なのが未来に起こるかもしれない地震への備えですね。
NAVER防災まとめをご覧下さい。
http://matome.naver.jp/topic/1Hip2

災害時用ストックの情報だけでなく、お風呂に入れないときに体を清潔に保つ方法など、
「How To」情報もいろいろ載っていて、まさにNAVERまとめらしい情報整理の仕方です。
もう一つ、yahoo!も3.11を検索することで、東北復興のための募金になる取り組みを行いました。

検索するだけ・・・なぜ?と私も思いましたが、このサイトに上がっている動画を見ると、少しわかる気がします。
http://promo.search.yahoo.co.jp/searchfor311/
これ、yahoo!で検索された震災に関するワードをインフォグラフィックにした動画なんです。
2011年3月11日から2014年1月まで、関心が高まると字は大きく、
薄れて行くと小さくなっていきます。
動画の作り方かもしれないですが、やはり世の中の人が関心を持って、
「検索」という形でも行動をすることが、なにがしかの力になっていく、
人が動くことの意義を感じる動画です。
テクノロジーがあるからこそできる良きことも、いろいろありますね。
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”MATCHAは、日本に来る外国人観光客向けのWebマガジンです。
MATCHAで大切にしているのは、”熱量”です。
決して、観光ガイドや口コミサイトを目指している訳ではありません。
一人一人が「ここはいい!人に伝えたい!」と思うものを書いています。
一人一人が実際にその場に行き、熱量を持って取り上げ
日本の価値のあるものを、その良さを世界中の人に伝えていくWebマガジンです。”

メガネやサングラスって高いものがいっぱいありますが、
ここは、価値ある良いものをリーズナブルな値段で提供したり、
今では日本のメガネECもやるようになりましたが、
送料無料で家で試着して、合わなければ返すということができるサービスをしたり、
カッコいいだけじゃない、ビジネスとしての取り組みも面白いサイトです。
さらに、それに加えてすごいのが、彼らのDO GOODな部分。
Buy a pair, give a pairということで、
ワービーパーカーでメガネを買ってもらったぶんだけ、
途上国にメガネを贈るという取り組みをしています。

以前にこのブログでご紹介したTOMSとも似ているのですが、
これ、単に寄付をするのではなく、
現地で起業家に対して、メガネを売るという商売についてのトレーニングまでやって、
仕事を作り出しているそうで、それが素晴らしいです。

TOMSもこういう仕組みになっていたのかしら。
ワービーパーカーのサイトは、より詳しく教えてくれるのでとてもわかりやすかったです。
是非見てみて下さい。
そして、メガネを途上国の人々に贈ることが何故必要なのかという点について、
よりわかりやすく解説しているのが、
ワービーパーカーと一緒にこの取り組みを行っているNPO, Vision Springのサイトです。
http://visionspring.org/
特に面白いのが、そこで公開されているムービー Why Eyeglasses?
http://visionspring.org/why-eyeglasses/
アニメーションで、いろいろなデータや、メガネを贈る意味など、
とても分かりやすく教えてくれます。
Get one, Give Oneは、ともすると自分のビジネスだけを成長させるための
プロモーション的になりがちなのですが、
こういう風にステークホルダーみんなが成長できる社会システムを作り出してくれるのは、とても良いですよね。
ファクトリエも、工場やその地域の成長していく流れを作って行きたいと思っていますし、
ワービーパーカーのように世界で知られて行きたいと思います。

